ボディタッチしてくる男性心理!下心の場合もあるから注意しよう

男性からボディタッチされたら「え!」と急なことにドキッとしてしまいますよね。気まぐれに行なった行為なのでしょうか。彼の真意を読み取りたいと感じるところですね。

今回は男性がボディタッチをする心理についてご紹介致します。意味合いを知ることによって、思いがけずこれからその男性に対する見方も変わっていくかもしれませんね。

男性がボディタッチしてくる心理とはどういうものが挙げられるのでしょうか。

「好きだから触れていたい」という心理から

やはり好きでもない相手に対しては何の用もないのに触れたいと感じることはありません。

そこに好意的な気持ちがあるからこそ、相手男性はあなたにボディタッチをしたいと考えてしまうのです。

しかし無言であなたの身体に触れたところで「え?」と戸惑いを持たれてしまうのがオチなので、ふとしたはずみで触れようと考える男性の方が多いでしょう。

「おはよう!」と挨拶する上でそっと触れてみたり、何気ない会話、二人で笑い合っている時に合間を縫って行います。

ボディタッチの他に言えることは、比較的距離感が近かったり、何となく側にいる機会が多いと感じたなら、ほぼ高い確率で惚れられていると感じ取って大丈夫です。

もしも、あなたも彼に対して同じように好意的な気持ちを抱いているなら、お返しにとボディタッチをし返すと、言葉に表さないものの非常に強い喜びを感じてくれる筈です。

とは言え、あまり好きではない男性に対して行えば、勘違いに拍車をかけてしまうことに繋がるため、その場合においては思わせぶりに考えられる行動は決して取らないように気をつけてくださいね。

無類の女性好き、下心が含まれている

あなたが女性だからという理由で触れています。性別が女であれば誰でも良いというように見境がないので、「やめて欲しい」と早い段階で拒否反応を示すことが大切です。

ここを疎かにしてしまえば「特に拒否られなかったな」と感じた相手男性が「なら、また触ろう」と考え、まさしく格好の餌食にされてしまうので気をつけてください。

その彼と話をする中で、かなりの確率で女性についての話題が上がるようであれば、元々異性に強い関心を抱いている方と言い切ることが出来るでしょう。また、そのような方はやはりこの傾向に当てはまりやすいです。

優しい方であれば「拒否反応を示したら、凹ませてしまうかも」と考えて、思うように断れないという方もいることでしょう。

しかし、今の状況を変えるためには有無を言わせずに、やめて欲しいときちんと言葉に出して伝えることが何よりも重要になってきます。

他人からどう思われるかを心配するよりも、まずは自分の身を自分で守る方向性に考えをシフトさせて下さい。

また、それでも言いにくいという方は、第三者に頼んでやんわりと断ってもらうようにすると、場を壊すこともなく上手く収めることが出来ます。

自分の存在に早く気づいて欲しい

ボディタッチは物理的に相手の体に触れることになるため、声をかけるよりもいち早く存在に気付きやすいです。

また、それが後ろから肩、背中にボディタッチされた場合において、してくれた男性が何かあなたに用事があるんだと読み取る事が出来ます。

その前にも、何度かあなたに声をかけていて、上の空でちっとも彼の声が耳に届いていないならば、荒療治としてボディタッチに出てしまうのも頷けることです。

このように、ボディタッチと言えども特別な一切感情は含まれていない、緊急で声をかけたい時に行われる種類のものも中には存在します。

仲間だと感じている

協力的な姿勢を持っているという意思表示です。

敵と感じている相手に対しては、身体に触れるようなボディタッチをすることはまずありません。むしろ出来る限り遠い距離にいたいと感じるのが自然なことでしょう。

仲間、または分かりやすい言葉で言い表すと友達と感じているからこそ、信頼を寄せて身体に触れようとしてくるのです。

その一連の流れの中で「頑張ってるな」「応援しているよ」と言葉には出さなくとも、ボディタッチの中に気持ちを込めてくる男性もいます。

このタイプの男性は、目を見れば一目瞭然に見分けることが可能です。

澄んだ瞳でこちらを見てきたり、胸や足などの女性的魅力を感じる部分には一切目を向けていなければ、純粋に仲間と感じている気持ちから行なっていると受け取れます。

また、元々熱い性格を抱く男性も、この傾向に当てはまります。

所有欲が溢れている

誰にも渡したくないと感じているからです。

他の男性にあなたを取られたくない、むしろ俺のものだという気持ちから無意識のうちに身体に触れてきます。

元を辿ればそこには好きという気持ちがあるわけですが、所有欲を満たしたい気持ちが高い方程、人前でも触れてこようとしたがります。

あなたは最近他の男性と話す機会が増えたりしていないでしょうか。

身に覚えがあれば、所有欲が高い男性は「取られてしまう」という不安からか、いつも以上に積極的にボディタッチを求めてしまう傾向も高くなります。

あなたも同じように気になっているなら、その”良い”と感じている気持ちをほのめかしたり、二人きりになれる場を設けてあげると、彼はここが告白のチャンスとばかりに素直な想いを口にしてくれる筈です。

所有欲があると見えた時点で求められていると喜びは見出さずに、相手から言葉としてアプローチされ、確実だと分かってから悦に入り始めましょう。

触れても不快にならない男かと自分自身で見極めている

自分は女性に触れても悲鳴が上がるようなそんな嫌な男じゃないだろうなと確認を取っています。

あなたにとって自分はアリな男かナシな男かと、無意識のうちに男としての価値を確かめている訳です。

怪訝な顔をされたら、それは拒否反応を取られていると同等の意味があるため、男としてのプライドが折れ、中にはその日一日中落ち込みを見せる方もいます。

逆に笑顔であなたから対応を返されたら「気持ち悪いと思われていないんだ」と前向きにそのまま受け取られてしまうことでしょう。

このタイプの男性は自分に自信がない性格だったり手頃に感じられる女性を探していたりします。

そんな訳で、何気ないボディタッチの中にもそこまでに深い意味合いが含まれている場合も中にはあるということです。

あなたの色んな反応を見たいから、からかっている

Sっ気がある理由においてです。

あなたにいきなりボディタッチをしたらどんな反応を見せるだろうか、恥ずかしがるか、それとも怒るだろうかとその後の展開を楽しみにしています。

ややフェチ的な理由ですが、これも元を辿れば気を引きたい、いわゆるあなたのことが好きだからこそ行われています。

とは言え、反応が見たいという前提があるものの、実際見るからに冷たい反応をあなたから取られたらやはり凹んだ気持ちを味わうものです。

「えー!なに?」とびっくりしているけど表情は笑顔、最終的には行動全て受け入れてくれるような、彼としてもそんな肯定的な反応を望んでいます。

元気を出して欲しいと感じているから

落ち込むあなたを励ましたいからです。

いつもと打って変わっておとなしい様子だったり、何となく泣きそうな表情をしているなら、彼としても何とか元気を出して欲しいと感じるところです。

だからこそ、ポンと軽くボディタッチを行なって、何か一言二言付け加えるような、わかりにくいけど一連の励ましの行動と言えます。

言わずとも、そのボディタッチの中に「大丈夫大丈夫」「そんな日もあるよ」と隠された応援メッセージが含まれています。

しかし、男がベラベラと喋るのは格好がつかないだろうと見越して、あなたに軽く触れてみて元気を送ろうとただ考えているだけなのです。

コミュニケーションを取ろうとしている

どうにかしてあなたと仲を深めたいと感じて、言葉の代わりとしてボディタッチを選んでいるだけなのです。

やはり長々と気持ちを言葉で表しても、例え一度だけでも肌と肌が触れるボディタッチにはかなわないものです。どんな相手でも、距離感が0になることによって、一瞬にして親近感が湧き起こりやすくなります。

また、一度でもボディタッチに良い経験を持つならば、怖気付くこともなく前回同様応用しようと考えているだけと言えますね。

しかし、人によっては真意が読めずに「なに!?」と驚きやすい行動です。

ですので、コミュニケーションの一貫として考えている男性もいるということを事前に知っておきましょう。また、お酒が入れば、この様な考えを持つ男性もさらに増えます。

触り心地が良さそうと感じているから

自分にはない、丸みを帯びた女性を見れば、何となく触ってみたいという気持ちも湧き起こるものです。

その無意識な思いがそのまま行動に現れたと読み取れます。

柔らかそうなクッションがあれば一度は手にしてみたいように、本能的な行動とも言えるでしょう。とは言え、太っているということではなく、健康的な意味合い(もちろん良い意味)が含まれていて、またそれは細身の女性であっても同等の気持ちが湧き起こります。

元を辿れば女性だからという訳に繋がりますが、誤解されやすいですが、この意味合いには直接的な下心は含まれておらず、むしろ男女の違いを実感するためという理由が一番強いです。

男性がボディタッチをするのは好意の証!でも下心には気をつけよう

ある男性からボディタッチされたら、その方から多かれ少なかれ好かれていると感じ取って良いでしょう。

苦手、近寄りがたいと感じる相手には決して出来ない行為なので、元々気になっている男性からされたのであれば両思いの可能性も高いです。

しかし、好意の中に下心が含まれていることもあり得る為、真意をしっかり読み取った上で近寄るように気をつけていきましょう。

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