好意がある男性は視線で見分ける。恋する男子が送る視線7つの特徴

人が恋に落ちた瞬間の目を見たことがありますか?その目からは本人も自覚することができない感情が溢れ出ています。

とくに男性の場合、恋はハンティング(狩り)に似ていて、好きな女性に対して送る視線には特徴があります。

今回は、男性が好きな女性に対して送る視線の7つの特徴をご紹介します。

この特徴を知れば「あ、この男性はあの女性が好きなんだな」「この人、私のこと好きなんだな」など、判断しやすくなります。

意外な場所で誰かの恋に気付くかもしれません。


男性が好きな女性にだけ送る視線の3つの特徴

男性が“好意を寄せる女性、大切に思っている女性”に対して送る視線は、その他の人へ向ける視線と明確に違います。

では具体的にどのような違いがあるのでしょうか。ここでは、男性が好きな女性に“だけ”送る視線の3つの特徴をご紹介します。

うっとりとした眼差しで見てくる

心から好き、愛している、大切に思っている、というような女性に対して、男性は“慈愛に満ちた眼差し”を向けます。

これは主にすでにお付き合いしている、結婚している夫婦に多く見られるものです。「好きすぎてしょうがない」という気持ちが溢れているので、周囲の人はすぐにわかります。

例えるなら“我が子を見守る母親のような眼差し”であったり“犬が信頼する飼い主に向ける眼差し”であったりします。

いずれにせよ、心から信頼している相手や、守りたい人にしか向けない視線です。片思いや、ちょっと気になる程度では、このような視線にはなりません。

普段どんな厳しい人でも、強面の人であっても、心から愛している人に向ける視線は慈愛に満ちています。

付き合っているわけではなくても、長年友人関係であったり、パートナーの関係にある場合でも見られる視線ですが、ほかの人と違った特別な好意を抱いている証拠です。

見つめている時間が長い

本気で好きな女性に対して、男性は無意識に長時間視線を向けてしまいます。

言わなくとも、好きな人は気になってしょうがない存在なので、自然と見つめる時間が長くなります。

実際に時間を計ることは難しいですが「やけに長い間じっと見ているな」という場合は好意の可能性が高いです。

逆に嫌いな人を長い時間睨みつけることはないので、見つめる時間が長ければ長いほど好き、と言っても過言ではありません。

とくに疲れているとき、暇なときは無意識下の願望が表に出てきやすく、男性本人のコントロールの及ばない部分で、自然と長時間見つめてしまう行動が現れやすいです。

金曜日の午後や、残業続きのときなど、男性がぼーっとしているときに長時間見つめていたらほぼ確定です。

動きを追っている

男性は好きな女性の動きを、無意識に目で追ってしまいます。

そのため、たとえば職場でAさん(女性)を好きなBさん(男性)がいたら、Aさんが離席するとき、部屋を移動するとき、休憩に行くときなど、動きがあるときにBさんは反応します。

何も理由なくじっと見つめるのは失礼にあたるため、相手がアクションを起こした時にチラッと見ることが多いです。

また“動いた時に見る”ということは動きを常にチェックしているということでもあります。

上記の場合「Bさんはどんな人が動いても見てしまうのでは?」という人もいますが、BさんはAさんの次の行動をチェックするために見ているので、興味のない対象であればわざわざ視線を向けることはありません。

また、頻繁にAさんの動きをチェックしているようであれば好意確定でしょう。

男性が狙ってる女性に向ける視線2つの特徴

男性は好きな女性が現れると、自分からアタックしようと考えます。そのため、その視線はさながらハンター(狩猟者)のようになります。

ここでは男性が“狙っている女性”に向ける視線の2つの特徴をご紹介します。

直視ではなく視界範囲内に確保する

狙っている女性には「狙っていますよ」という空気を悟られてはいけません。あくまでチャンスを伺いながら、少しずつ追い詰めていくのがハンターです。

狙っている女性にはいつかアタックしますが、それまでは狙っていること(下心)がバレないように直視を避けるのがハンターの手段です。

しかし、直視はしなくても常に見える範囲に対象者を確保しています。

これは声をかけるタイミングを狙っている行動です。

女性がピンチのときはいち早く駆けつけますし、困っている素振りを見せたら「どうしたの?」とどこからともなく現れます。

これは“たまたまそこにいた”のではなく、ほとんどの場合は狙って起こしているアクションです。

直接ちらちら見ているわけではないのに、何かあるとすぐに飛んでくる人がいたらハンターの可能性が高いです。

見てないようで見ている

ハンターであっても、上記のような“サービス精神旺盛なハンター”ではなく、密かに情報収集するタイプのハンターもいます。

特別なストーカー気質というわけではなく、好きな人の情報は誰でも気になるものです。

見てないようで見ているタイプの人は、その女性が着ている服などをよく記憶しています。

「その服かわいいね」などと褒めることなく、スルーしているようでしっかりチェックしているので「あの人は黒い服を多く持っているな」や「昨日と同じ服を着ているな」など頭の中で考えています。

気がついてもあえて口に出すことはないためわかりにくいですが、その視線は「情報収集しよう」としているので、いつも何か探しているような視線です。

探偵や刑事が推理をするような視線に似ています。

男性が好意を隠すときの視線2つの特徴

ここでは、恥ずかしがり屋の男性が好意を隠すときに見せる視線の特徴を2つご紹介します。

既に見ているのはバレバレの場合も多いですが、恥ずかしいから知られたくない、嫌われてくないという男性は多いので当てはまるケースも多いでしょう。

視線が機械的になる

男性は「好きだとバレたら嫌われるかも」と考えるので、好きな人や周囲にバレないように必死に努めます。

このような“感情を周囲に知られたくないとき”に取る態度で一番多いのが、機械的な対応、無表情です。

周囲の人はこれを見て「冷たいな」「無愛想だな」と感じるので誤解が起こりますが、男性本人の心の中は相反して笑顔である場合が多いです。咄嗟に仮面をかぶってごまかすような感じです。

視線は、機械的になります。彼女を直視することはできず、視線は目的なく泳ぎますが、バレないように必死なのでどこか一点を見つめるなど不自然な動きが多いです。

総合すると不自然、挙動不審で、それを悟られないように必死に隠している雰囲気があります。

好きな人にだけ視線を合わせない

普段からあまり人と視線を合わせない人も多いですが、このような恥ずかしがり屋のタイプは、好きな人とは絶対に視線を合わせません。

そのため、女性側からすると「避けられている?」と感じることが多いです。

会話をしていても視線が合わない、いくらこちらから見つめても一切視線を合わせてくれない、という極端さを感じたら好意である可能性が高いです。

難しいのは、これを誰に対しても行なう人がいるため、断定しにくいということです。ひとつ基準になるのは、ほかの人と会話するときは目を合わせるのに、ある特定の女性のみに視線を合わせない、ということがあるかどうか、という点です。

このタイプの人は「目の奥を見られたら心の中まで見られてしまうのでは?」と考えているので、特に好きな人に対しては目の奥を見られないように必死に守ります。

好意がバレたらこの恋が終わる、という危機感を持っています。

また、このタイプの人は好意がバレた瞬間、相手のことが“好き”から“大嫌い”に変化することがあるので、視線の動きでわかったとしても指摘するのはやめましょう。

視線はウソをつかない!彼をよく観察しよう

言葉や表情はよく嘘をつきますが、視線は嘘をつきません。

自信がなければ視線は泳ぎ、どえだけ隠しても無意識のうちに気になるものを目で追いかけます。また、感情も視線から溢れて出てくるものです。

「この男性はあの女性が好きなのかな?」と思ったときや「この人、私のことが好きなのかな?」と思ったときは、言葉や表情よりも正直な視線をチェックしましょう。

きっとそこには真実が隠れています。

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