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男女の相性は付き合う前にわかる!彼氏選びを失敗しないために

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男女の相性を知ることができれば、きっと彼氏選びに役立つハズですよね。

でも難しいのが、その測りかた、いったいどうすればいいのかを調べました。

意外な方法もあるこのやりかた、彼氏になる前の男性を見極めるためにいくつか紹介します。

別れるよりは、長く続く彼氏を探すために、読んでみてください。

最近では男性も相性を大切にしている

付き合ってから考える、そういう男性が多かった昔ですが、今では「付き合った以上別れたくない」と、相性を大切に考える男性も増えています。

そもそも、相性というのは異性だけに限らず、自分以外の全ての人との間で大切なもの、と言えるでしょう。

旦那であっても例え親とでも、元々の関係性があっても、相性が悪いとなれば関係は続かなくなり、途中から相性が合わなくなったり、それに気付いたりもします。

相性が悪いとなれば関係は続かず、時には人生を大きく左右することだってありますよね。

夫婦であれば離婚という大きな決断が必要になるかもしれません。相性は、自分以外の人間と関わるうえで、その関係を続けるかどうかを判断する意味でも、重要なものであると言えます。

「最初は良かった」のに後悔している人が7割もいる事実

友達やカップル、夫婦であっても、最初は相性が良かったのに、だんだんと悪くなったと感じる人が、アンケートを取ると7割もいました。

これは、「最初の出会いが印象的で好意的」であるほど、あとから相性が悪いと感じることが多いようです。

人間同士の出会いなんて、初対面が重要で、だいたいこの時点で「関係を持ちたい」とか、恋愛感情が生まれたりするのが大半です。

最初のひと目の時点で、付き合っていくかどうかを判断してしまうので、「あとから知ること」のほうが多くなり、知ってみると「あれ?」と思ってしまうのです。

最初の出会いで関係性を構築してしまうので、後から本性を知って、最初とは違う、こんなハズじゃなかったと、後悔にも似た相性の悪さに気付くのです。

彼との趣味が共通している人は要注意!

「趣味が合うし」と、付き合い始めた彼氏がいて、付き合ってからはケンカが絶えない、そんなカップルは少し勘違いがあるかもしれません。

趣味が合うとは言っても、その趣味を持つ人が、全て同じ性格とは限らず、むしろ「趣味が合うだけ」ではないでしょうか。

趣味とは楽しいことであり、楽しいと感じられないことは趣味になりません。

その「楽しいこと」を共感できれば、気持ちが通じていると勘違いしたりします。勘違いから付き合いはじめ、実は性格が違っていて、「共通の趣味だけ」でごまかしているようなら、きっとケンカが絶えないでしょう。

性格の不一致であっても、相性が合うことはありますが、それは例えば彼氏がプラスであなたがマイナスなら、がっちり組み合うことでしょう。

逆にどちらもマイナスなら、きっと負のイメージが加速してしまって、付き合うのも上手くいかなくなるでしょう。

性格が合うのと相性は違うので、「性格の不一致」という言葉が出る時点で、相性は良くないのかもしれませんね。

共通の趣味があっても、相性が合うとは限らず、性格の不一致を越える相性があるなら、付き合うのも上手くいくことでしょう。

彼氏に尽くす体質なら要注意!いつか疲れてボロが出る

相性で考えるなら、「需要と供給」という言葉は重要になります。

尽くしたいあなた、尽くされたい彼氏。確かにこの関係は、相性が良いと言えますよね。

でも、デートの度に横柄な彼氏の相手をしていては、結婚に行きつく前に疲れてしまいそうですし、結婚後もこんな関係なら、少しゾッとしますよね。尽くすことで付き合う彼氏とは、そのことがだんだんと重く感じてしまい、好きだった気持ちまで果ててしまう可能性があるのです。

なんとなくこの関係は、男性が上という感じもするので、やはり女性としては不憫な立場とも言えるでしょう。

相性が良いことに捉われすぎて、それを思い込むだけの付き合いかたは、付き合うこと自体に疲れてしまう可能性もあるので、どんなことでも過剰というのはいけません。

似た者同士だからこそ反発しあうということを忘れない

「あの二人は似た者同士だから」と言われたことはありませんか?

周りから言われる分には、言わせておけばいいでしょうが、似ているからこそ反発しあうということもあり、「似ている=相性が良い」というわけでもありません。

似ているということは、考えていることが同じだったりします。

ですが、そのことで刺激を感じなくなり付き合いに退屈して、短所まで似ているとして、ケンカしたらどちらも折れないなど、修復できない関係になってしまいかねません。

確かに、似た者同士で上手くいくカップルや夫婦もいますが、それは時間をかけて似てきた場合に限られ、最初から似た者同士というのは、あまり時間が経たないうちにぶつかり合うことが増えるでしょう。

お試し感覚で付き合う女性も!相性の測りかたを考えよう!

相性が測れるなら、付き合っていく上できっと大きな糧になることでしょう。

とはいえ、その方法はハッキリ言ってありません。

中には、「まず付き合ってみよう」と自分だけに決めて、スタートする女性もいるようです。こういう女性に聞いてみると、結果として上手くいったという人は、全体の4割程度でした。

良くも悪くもそれなりの効果があると言え、お試しで付き合うというのは、結果として本当に好きになれたり、愛称を感じられるようなら、アリかもしれませんね。

長い将来一緒にいて、いずれは結婚するかもしれないとすれば、最初の段階で相性を測るのは良いことでもあります。

実際に付き合わなくてはいけませんが、それでも付き合う相手を判別していかなくてはいけない人生、ちゃんと見極めるには付き合ってみるというのも、一つの方法です。

長く付き合うために!会話と食事は大切なコミュニケーション

なにも付き合うことはなくても、相性を測る方法は他にもあります。

一般的ですが、食事に行くという方法です。

「食事」という行動は、実はいろんなことが分かるのです。まずは会話、話しをしない食事の席なんてありませんよね。

相手との会話から、自分との相性を測ることができますし、話すタイミングや相づち、これで自分との会話のリズムを探ることができます。

会話が楽しいと、もっと一緒にいたいと感じるでしょうし、会話にも相性があります。

また、食事の好みなどでも相性が分かるので、全く違う好みなら、デートが毎回辛いものになってしまいます。

相性とは別に、食事のマナーなども見えるので、いろいろな角度から相手を探ることができるのです。

趣味がない依存系の男性には注意

「趣味を持っている男性か?」というのは、持続性を測ることができて、趣味が無い男性なら息抜きが下手で、付き合ってからあなたに執着する可能性があります。

趣味というのは、ある物事に行き詰ったときなどに、息抜きになる方法なので、付き合う中でケンカをしても趣味でスッキリということもあります。また、趣味が無い男性は持続性がない可能性が高く、仕事が長続きしなかったりという人もいます。

趣味と呼べるほど長く続いていることがあるなら、その男性の生きかたも見えてきます。

執着だけでなく、気持ちを切り替えたりできるということなので、趣味の有無は男性の性格を判断するうえで、大きな材料になります。

付き合いかたとして、二人のことだけでなく、あなた自身が自分の時間も大切にしたいと考えるなら、相性としては趣味を持った男性のほうが良いでしょう。

結婚を考えるなら実は体の相性も大切?!

少し番外編ですが、「体の相性」も大切です。

付き合っている間も、結婚してからも体の関係は男女間における大切なコミュニケーションです。

「ただ快楽ためだけにしたい!」と思っても、相性が悪ければ「やるだけ無駄」になってしまいます。

実際に、この相性が悪くて、別れる原因となるカップルも夫婦もいるのです。夫婦間であれば、「このくらい仕方ない」と出産後は諦める女性もいますが、付き合っている間なら、少し考える必要があります。

別れたくない相手だったら、一度話し合ってみるのも良いかもしれません。

ちょっとしたケンカも、これがあれば全て解消できるということもあるくらいですから、恥ずかしがらずに真剣に考えるようにしましょう。

いずれ結婚するかもしれない相手だからこそ!男女の相性は探っておこう

本当なら、相性を越えて愛を語り合える仲というのが理想ではあります。

でも「理想論だけでは付き合っていけない」のも事実なので、長く付き合うからこそ相性も大切と言えます。

いろいろな面で相性は重要ですが、合わない相手に対して我慢していくのは、いずれ限界がやってきます。そうなると収集がつかなくなって別れを告げるしかなくなります。

相性が悪くても、お互いの想いや気持ちを通わせることで、カバーできることもあります。

男女が一緒にいるためには相性をよく考え、合わない部分をちゃんと受け止め、向き合っていくことで、別れという悲しみを回避できるよう努力が必要です。

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