旦那の嘘を見破る方法!話が怪しいと思ったときに見抜くコツ

結婚した当初はラブラブだったのに最近旦那が何かと怪しく感じる、言動も嘘をついているように思える事が増えた、そんな場合モヤモヤだけが心に残りますよね。

いつまでも仲良く暮らしたいからこそ浮気に対する見えない不安も日に日に大きく育つものです。

今回は旦那の嘘を見破る方法をご紹介致します。ただ単に勘違いしていただけか、もしくはやはり嘘をついていたかをいち早く知っておきたいところです。


嘘をついている旦那の特徴、共通点とは?

旦那が浮気の隠し事をしていると言える特徴、共通点とはどう言ったものが挙げられるのでしょうか。

目と目が合わなくなり合ったとしても直ぐに逸らされる

視線を交わす機会が少なくなることです。

後ろめたいものがあるという理由から真っ直ぐ目を見てくれなくなり、例え合ったとしてもふいと即座に逸らされてしまいます。

する方としても無意識のうちに行いますので「目逸らすこと多くなったよね」と嫌味を言って初めて「そう言えばそうかも」と自覚するケースが多いです。

何も隠すことがなく正々堂々とした態度の旦那は決して自分から目を逸らしたりすることはありません。

しかし、元々恥ずかしがり屋の性格であれば、嘘云々の前に目を合わせて喋ることに慣れてないので、妻と言えども目を逸らしてしまうケースがよく見られます。

いつもは合うのに急に合わなくなったという傾向なら、初めてそこで「もしかして嘘をついているかも」と視野に入れておくべきです。

急に優しくなり、何度言っても直らなかった癖を急に正すようになった

不自然に優しくなることです。

いつもは小言を言ったり憎まれ口をきくのが定番なのに「いつもありがとう」「今日は俺が家事をしようか?」と急に気を遣ってくれるように変わったら気をつけましょう。

他に浮気相手がいて妻に悪いなと心のどこかで思っているからこそ、このように労わる行動を取れるようになるわけです。

また、愛人が出来た余裕から、いつもは気が回らなかった細部にまで目が向くようになります。

加えて、何度言っても直らなかった癖がある日を境にピタッと止まった場合においても疑いをかけた方が良いでしょう。「これくらいは直さないとバチが当たるな」とした気持ちから正すことに力をかけるように変わるのです。

急なサプライズ、嬉しいプレゼントも一つの怪しい行動として見ておいた方があとあとの為に役立ちます。

「あの日何していた?」と問いただすと第一声に「何で?」とまずは理由を聞いてくる

夫が不在していた日に「何処にいたの?」と質問すると、まずは「何で?」と疑問で返されることです。

真っさらな気持ちがあるならば直ぐに居た場所を伝え、その後にどうして?と聞いてくるような流れが出来上がります。

「ヤバい」と直感的で感じてしまったので「何で?」と即座に聞き返し、いわゆる動揺を抑える時間稼ぎを行なっています。何とかしてこの場を丸く収めたいと考えているからこそ悪あがきもしたくなるものです。

加えて、自分の顔をしきりに触ったり、髪を不自然に撫でる行為が合わされば”動揺した自分を必死になだめている動き”として見ることが出来ます。

このように何気ない仕草ひとつひとつも嘘を隠しているか、重要な手がかりとなりますので見逃さないように目を凝らしていてくださいね。

最後まで明確に何をしていたかを言わず、濁した旦那がそこに居れば、かなりの確率で浮気相手に会いに行っていたことが伺えます。

都合が悪い話が回ってくると怒って回避しようとする

確信的な話をしようとすると怒ってしまうことです。

「ねぇ、浮気してる?」と何気ない話の切り口でも「そんなわけないだろ!」と血相を変えたように怒り始めます。

本当にしていない場合でも、疑われた事実において怒ることはありますが、そこまでカッとなることもありません。

図星を突かれたこと、何故知っていると、一歩妻が上手にいることに腹を立てていると読み取ることが出来ます。

また、一度怒って回避できた事例が出来上がると、今度も都合の悪い話が回ってきた際に同じような対処の仕方をしたがるようになるので気をつけてください。中には手をあげる旦那も出てくるなど、実際に危害を加えられそうになったらひとまずその家から何が何でも出るように心がけましょう。

「この話するといつも怒るね」という言葉も相手の怒りを買いやすいので、逃げ場がない場所でこそ相手の弱みに付け込む物の言い方はなるべく控えてくださいね。

怪しい!旦那の嘘を見破る方法とは?

怪しいと感じた旦那の嘘を暴く方法とはどういうものが挙げられるのでしょうか。

説明は一度聞いて納得せず、何度でも喋らせる

重要な説明は矛盾を見つけるために何度でも相手に喋らせることです。

「昨日急な仕事が入ったって行ってたけどそれは何時頃連絡が来たの?」「何で何も言わずに黙って家を出たの?」など、重要な内容は一度聞いて納得せず、何回でも相手に喋らせる機会を与えましょう。

最初こそ事前に決めた台詞をスラスラと喋りますが、何度も繰り返すうちに嘘をついている場合必ずボロが出始めます。

そんな一瞬の隙を見逃さないように懸命に相手の話を追っていってくださいね。

「そんなこと言ったっけ?」と矛盾部分が見つかってもしらを切り通されないように、紙に書いて証拠を作っておくのも一つの方法です。

何度も聞き返す行為は疑われている手前、旦那としても「しつこいな!」と言い返すことも出来ないので、半端意地で状況を丁寧に説明してくれるはずでしょう。

また、少しでも「ん?」と感じたところは質問して相手に答えさせる形を作ることで、直ぐにでも矛盾部分を見つけてしまいやすいです。

カマをかけて動揺や焦りを見せるか確認する

カマをかけて相手の反応を探るものです。

「そういえば上着に女の人の髪の毛ついていたよ」「最近スマホいじる回数増えたよね」など心に引っかかりやすい一言を伝えてみましょう。

そもそもやましいことが無い方であれば、引っかかるどころか「そんなはずない」「アプリにハマってるんだ」といつもの勢いを変えたりしません。

ギクリとした顔を見せたり、汗が噴き出るなど目に見えるように動揺していると感じられたら、何か隠していると汲み取ることが出来ます。

しかし、本当に何もないのにカマをかける日々だけが続けば、試される方としても嫌な気分を覚えるようになります。これがきっかけで他の女性に意識が向き始めることもあり得るため何事も”し過ぎ”には気を付けてください。

また、カマをかける行為自体に互いが慣れてしまえば、抜き打ちチェックをすることも出来にくくなるので何事も程よくしていくのがベストです。

テレビなどで浮気の話題について話している時の反応を見る

浮気の話題に寄せていってみる方法です。

急に「浮気についてどう思う?」と切り出すのは不自然に思えるので、二人でテレビを見ている時に丁度そう言った話題に触れていたら、そのままこちらに移行させてみてください。

「浮気かぁ…」と手始めに否定的な意見を抱いていることを旦那に伝えてみて相手はどんな出方をするか観察しましょう。

「嫌だね」とさり気なくでも同じような否定的な意見を直ぐに持ってくれたら現在浮気をしている可能性は低いです。

しかし「する方にも何か悩みがあるんだよ、きっと」というように、間接的にでも庇う発言をしたら、罪悪感から伝えていると感じ取れます。

すなわち浮気をしている可能性は高いです。とは言え自分の立場に一番近い、男性という理由において庇っているとも捉えられますが露骨に味方になる程怪しいと思って大丈夫です。

合わせて「女だって浮気するじゃん」とニュアンスはやや違いますが、責め立てるような言葉を使う場合も黒と言える確率は上がります。

旦那にいつも以上に優しく接して罪悪感を生み出させる

いつも以上に思いやりを持って接する方法です。

ますますつけあがるのではないかと思えるような行動ですが、浮気をしている男性ほどそんな優しい妻に、悪いなという気持ちが沸き起こる訳で、自分から白状してしまうケースだってあり得るのです。

逆に旦那に対して雑に扱うほど、浮気に対しても罪悪感を抱きにくくなってしまうので、ますます調子に乗らせることとなります。

この方法では、見破るというよりも見破ってくださいと相手に自供させることが目的ですので、こちらも悪いとは思わずここぞとばかりに尽くしてあげてください。

しかし、元々感情が薄い男性であるほど妻に対して悪いなと感じることはありませんので、元々どういう性格だったか確かめた上で実行に移すことが大切です。

はい、いいえでしか答えられない質問を出す

言い訳の余地を与えない質問をすることです。

「女の子とLINEしてますか?」「最近異性と二人きりになったことはありますか?」などはい、いいえで済む質問をすると相手の心のうちを簡単に見通すことが出来ます。

「その質問なんだよー」と茶化したり、答えられないのは論外です。

いいえとしっかり答えた時でも、いつもと様子が違っていたり、喉が乾くように動揺していると分かったら間接的にはいと答えたも同然です。

このように隙を与えない質問をすることで嘘をついているかそうでないかを容易に見破ることが出来ます。

旦那の嘘を見破る際には冷静さを忘れずに

旦那の隠し事を見破る際には、まず何よりも仕掛ける側が冷静でなければなりません。

相手と同じように動揺していたり、そもそも嘘を本気で見破ろうとしていなければ成功することは無いと言い切れます。

旦那の受け答えにカッと頭に血が上りそうになっても深呼吸、いつも冷静さを忘れずにいるとどんな場面が巡ってきても、常に優位な立ち位置を確保し続けることが出来ます。

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