同性が好きな女性の特徴5選!告白の仕方とフラれた場合の対処法

同性同士の恋愛は、昔よりは一般的になってきました。知り合いに女同士で付き合っているという人も多いかと思います。

そうとはいえ、まだまだ偏見の目で見られるのも事実。「親友だと思っていた人に対して、実は恋愛感情を抱いていた…」なんて話も少なくありません。

自分が同性愛者だと分かった時は、色んな葛藤が生まれます。苦しいし泣きたくなります。好きになった女性に想いを伝えるべきなのでしょうか。

同性を好きになった女性は、これからどう向き合っていけば良いのかご紹介します。

あなたは当てはまる?同性が好きな女性の特徴5選

同性と一緒にいるのが楽しいのは皆一緒です。異性にはない楽さがありますよね。しかし、もしそれが恋愛感情だったら…。同性が好きな女性の特徴について解説していきます。

女友達にも嫉妬する

いつもあなたと一緒にいる親友が、違う子とはしゃいでいる姿を見た時、あなたはその輪にすんなり入ることができますか?

複雑な心境を抱きながら、盛り上がりが収まるまでじっと待っていますか?

親友に嫉妬する話はよく聞きますが、「あの子は私だけのもの」「誰とも親しくしてほしくない」と思った時点で、あなたは同性愛者の可能性があります。

親友と思っているなら、嫉妬はしても「誰にも渡したくない」とは思わないからです。

男性との距離が離れがち

同性好きな女性の特徴として、男性嫌いが多いです。

過去に様々なトラウマを抱えて、男性を下劣な存在と認識しているのです。

その為、男性との距離が非常に遠く、表情にも露骨に出てしまいがちです。

女性特有の恋バナにも、話に交わることができません。

女性との距離は近い

男性と離れている分、女性との距離は近くなる傾向があります。

  • 常にくっついている
  • 話す時、顔が異常に近い
  • 不意打ちに胸やお尻を触る癖がある

こういったスキンシップを取る場合、同性愛者の可能性が高いです。

結婚話や子供ネタに参加しない

同性愛者にとって、結婚は聞きたくないワードの1つといえるでしょう。日本では同性婚がまだ浸透しておらず、法的にも認められていないからです。

「好きな人と法律上夫婦になれない…」それは悲しいことですよね。

同性同士で子供を持つのもなかなか難しいこと。

女性同士でよくある結婚や子供ネタは、同性愛者にとっては少々ツラい気持ちになってしまうのではないでしょうか。

常に相手のことを考える

同性愛者は、常に相手のことを考えています。

  • 「今あの子は何やっているのかな」
  • 「そろそろ仕事終わった頃だからLINEしてみようかな」

このように、自分より相手のことを優先させる時が多いのです。とても一途なんですね。

片思いの場合、

  • 「私が好きだって知ったら嫌われるかも…」
  • 「だったらあの子にとって自分は1番近い存在でいたい」

相手が自分の恋愛感情を受け入れない可能性があると、どうしても臆病になりがちです。

せめて近い存在でいたいがために、より相手の好みや都合に合わせようとします。

手をつなぎたい

仲良し同士だとハグをするくらいは普通にありますよね。しかし、手をつなぐとなるとどうでしょう。

高校生くらいまでならあったかもしれませんが、いい年した社会人が同性に対して手をつなぎたいと思いません。

もし公共の場に同性同士で手をつないでいた場合、「この人たちは同性愛者だ」と思う人もいるでしょう。

ドン引きされない?同性に告白する時の注意点ややり方

日に日にあの子への想いは募るばかり。

「告白したい!」「大好きと伝えたい!」しかし、自分本位で告白しても、相手がノンケ(異性愛者)だった場合はただ戸惑うばかりです。

どうしても告白したい時、相手が困らないように配慮することが大事になってきます。どういった点で注意していけば良いのかご紹介していきます。

相手が同性愛に理解があるのか

まず相手が同性愛に理解がある人なのか知る必要があります。

  • 女同士の恋愛なんてありえない!
  • 男が好き!

という人なら、告白しても断られる可能性が高いです。

逆に同性愛に偏見がない人なら、もし付き合えなくてもあなたの想いを受け止めることが出来るかもしれません。

相手の様子を見ながら冷静に告白する

好きな女性にやっと想いを伝えられるからといって、感情を爆発させてはいけません。ここで大事になるのが相手への思いやりです。

大体の人は同性から告白されるのが初めてです。ストレートにぶつけるのではなく、相手の表情や出方を伺いながら想いを伝えましょう。

返事は無理して聞かない

同性からの突然告白されるので、相手はとても混乱しています。その場で無理に返事を求めるのは辞めてください。

今まで抑えてきた恋心を相手に伝えることができたことに、喜びを感じましょう。

今後のことは深く考えない

告白できない大半の理由は、今後相手との関係が壊れるのが怖いからだと思います。しかし、そのデメリットも覚悟の上で告白したのです。

告白したからには、今さらクヨクヨしても仕方がありません。

「もしあの時告白していなかったら、きっと一生後悔していた」と自分に言い聞かせながら、告白に対して前向きに捉えましょう。

同性に告白したけどフラれた…その後どう接すれば良い?

同性に告白して、大体の確率でフラれてしまうでしょう。分かっていてもショックは大きいです。

様々な感情が動く中で、フラれた相手とどんな接し方をするべきなのか気になりますよね。それは相手の態度によって変わっていきます。

相手と普通に話せるか試みる

フラれた相手と元の関係に戻りたい場合、自分からいつも通りのテンションで話しかけてみましょう。

もし、普段通り接してくれた時は元の関係に戻りやすくなります。逆に嫌そうな顔をされたり、意図的に避けられた場合は、残念ですが修復することはできません。

「告白しなきゃ良かった…」と思うかもしれませんが、あなたが好きになった相手はその程度の人間だったのです。世間は広いので、いずれ同性愛に理解がある素敵な人が現れます。

落ち込むことはせず、次の恋に進んでください!

思わせぶりな態度にもなるべく動じない

元の関係に戻れたとしても、相手が今まで以上にあなたに近づいてくることがあります。

いわゆる思わせぶりな態度をするのです。

ここでもう一度告白したくなる気持ちも分かりますが、相手はノーマルです。友達以上の関係に進むことは難しいです。揺れ動く心を抑えつつ、友達としてお付き合いしていきましょう。

嫉妬や嫌がらせをしない

フラれた相手と顔を合わせるのは辛いですよね。だからといって、悲しい感情を表に出すのは良くありません。

ましてや、嫉妬をしたり嫌がらせをしたりするのは、自分勝手な行動といえるでしょう。

相手との関係が壊れるのはもちろん、あなたの周りの人達とも疎遠になるかもしれません。

相手にその気がないなら友達として付き合っていく

今後も友達として接する場合、自分の中にある恋心を消しましょう。すぐには難しいかもしれませんが、時間と環境の変化でいつか解決できます。

どうしても相手への恋愛感情が無くならない時は、諦められるまで疎遠になるしかありません。

傍にいられないことは苦しいかもしれませんが、叶わない恋を続けるほうがもっと苦しいのです。

同性を好きになる自分を否定してはダメ!

同性が好きな女性の特徴や告白方法などをご紹介しました。

とはいえ、日本はまだまだ同性愛に対しての偏見が多く、「自分はレズビアンだ」と打ち明ける環境は整っていません。

しかし、ずっと自分の感情を否定し続けることは、存在自体を否定しているのです。そんなの耐えられないですよね。人を本気で好きになることに対して、異性だろうが同性だろうが関係ありません。

「同性を好きかもしれない…」と悩み苦しんでいるなら、ぜひそんな自分を否定せず、受け入れることから始めてみてください。

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