同棲に疲れた時の対処法!もう一度ラブラブ生活にチェンジさせるには

好きな人と両思いになってお付き合いが始まると、お互いの家を行き来することが増えていくでしょう。

デートの時間はあっという間に終わってしまいますから、「もっと一緒にいたい」という気持ちはどんどん強くなりますよね。

それを解決できる手段として、同棲が挙げられます。

時間とお金の節約になりますから、お互いにとってのメリットを考えて同棲するカップルもいるようです。

同棲に疲れてしまった。しかし、それは普通のこと

一緒に生活する日々は新鮮で、毎日が楽しくて仕方ないかもしれませんが、いつまでも続くわけではありません。

同棲するということは、一緒に暮らしていくことなので、掃除や洗濯、料理などしなければならないことがあります。守るべきルールも増えていくでしょう。

憧れていたはずの同棲生活は、時間の経過によって息苦しい生活になっていくこともあるのです。

しかし、同棲は疲れたら終わりではありません。

好きな人と付き合って同棲する仲にまでなったのですから、上手くいかないはずがありません。考え方や行動をあなたが変えることで、もっと気楽になり、再び楽しむことはできるのです。

今回は、同棲に疲れた方にお勧めの改善方法についてご紹介しましょう。

彼氏と一緒に癒しを体験する

好きな人と一緒に暮らせるということは、別々に生活していた時よりも幸せを感じることが多く、楽しい時間になるはずですよね。

しかし、一緒に生活することでストレスが溜まってしまうこともあるでしょう。

特に、同棲する前に一人暮らしをしていた方の場合は、家族ではない人との共同生活に戸惑うことも多いかもしれませんね。

徐々に新鮮さがなくなっていくほど、「疲れた」と感じることが増えるかもしれませんが、あなたが疲れている時は彼氏も同様に疲れている可能性があります。

同棲することに疲れた時には、彼氏と二人で解消することがお勧めです。

疲れを取る場合にお勧めの方法は、以下です。

  • 腰や肩、手などの部位ごとマッサージ
  • カモミールやラベンダーなどハーブティーを飲む
  • ヘッドスパをし合う(美容室でしてもらう)

上記のことを、お互いにする、一緒に体験するなどによって、二人でリラックスできるでしょう。

新たな仲間を迎えて疲れを吹き飛ばす!

同棲に疲れた時は、彼氏以外の存在を作ることもお勧めです。

彼氏と自分以外のことへ意識を向けることで、活力が湧くことがあるからです。

ペットが飼える住まいであれば、犬や猫などを迎えてみましょう。

  • ペットと彼氏と一緒に散歩に出かける
  • ペットのための生活用品を買いに行く
  • ペットを入れて家族写真を撮る

上記のように、犬や猫などの動物を仲間に加えることで、生活に変化が起こります。

自分と彼氏以外の存在がいることで、意識が分散されますし、ペットによって癒しを与えてもらうこともできます。

金魚や亀など、水槽で育てることができるペットもいますし、生き物自体が苦手な方は植物を育てることもお勧めです。

植物であれば、水をあげることで成長し、花が咲くという変化によって部屋も明るくなるでしょうし、彼氏との会話が増えることになるかもしれません。

植物ではなく、プランターで簡単に栽培できる野菜を種から育てれば、料理の一品としても使えます。

また、彼氏と一緒にお世話することで、たとえ野菜であっても愛情は湧くはずです。

野菜嫌いの彼氏で「サラダを作っても食べてくれない」というストレスがある場合は、野菜を栽培することによって興味を持ち、食べるきっかけになることもあります。

同棲が疲れている時には「他の世話はできない」と思われるかもしれませんが、疲れが精神的なことであれば他者によって救われることもあるのです。

彼氏と暮らす同棲に新たな仲間を迎えて、楽しい毎日をご自身の手で作ってみてはいかがでしょうか。

一人きりで過ごす時間を確保する

同棲生活でも一緒にいる時間が長いカップルもいれば、別々の時間が多いカップルもいることでしょう。

別々の時間が多いのであれば、これまでの一人暮らしとあまり変わりがないでしょうが、一緒にいる時間が長い場合は彼氏の存在が疲れの原因になるかもしれませんね。

大好きな彼氏の存在でも、一緒に居過ぎることで些細なことが気になってしまい、結果的に息が詰まることもあるでしょう。

彼氏との同棲生活に疲れている時は、一人きりの時間を確保することをお勧めします。

  • 見ない
  • 関わらない

上記のように、短時間でも一人になる時間を作って彼氏を避けるのです。

部屋に余裕があるのであれば、読書やハンドメイドなど趣味に没頭することをお勧めします。

彼氏を全く見ずに、目の前の好きなことへ気持ちを注いで集中することで、同棲疲れから解放されるでしょう。

散歩するだけでも気持ちは変わる!

一人になるスペースがない場合は、とりあえず家から出ることもお勧めです。

家の周りの近所を歩くだけでも気持ちは変わります。

歩くという行為は、気持ちが落ち込んでしまううつ病の人にも推奨されています。

人は歩くことで気持ちが前向きになると言われていますから、同棲の疲れに対しても過敏にならず、物事に対して肯定的に考えられるようになるはずです。
  • お気に入りの音楽に浸るために歩く
  • インスタ映えしそうな景色を撮るために歩く
  • 今夜のケーキやアイスを買うために歩く

ただ歩いても良いですが、上記のように目的を決めることで歩く気持ちにもなりやすいのではないでしょうか。

短時間でも一人になることで、気持ちの整理もつくでしょうし、「彼氏と一緒にいたいから同棲している」という根本的なことにも気づけるはずです。

同棲に疲れを感じる時には、自分の視界から彼氏の存在を一時的に消し去って、一人の時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

外食や旅行で家のことを忘れる日を作る

彼氏と同棲する前は、デートをしないと会えませんから、外出することが当たり前だったことでしょう。

一緒に暮らすようになるとデートの回数が減り、自宅で過ごすことが増えていきますよね。

自宅は、お互いにとって生活する場ですから、多くの時間を過ごすことは仕方ないことです。しかし、料理や掃除、洗濯など、日常的にしなければならないことに縛られ過ぎるとことで同棲が疲れてしまうこともあります。

毎日デートすることができなくなったら、家のことを忘れる日を作ることをお勧めします。

「料理(掃除)しなくちゃいけない」と思いながら生活してしまうと、義務感や時間に追われることになりますので、疲れるのは当然です。

たまには、生活関連のことを排除することで気持ちの負担は軽くなるはずです。

  • 手料理を頑張ると疲れる → 外食へ
  • 部屋を汚されることにストレスを感じる → 掃除の日付だけ決めておく

上記のように、彼氏と過ごす場所をたまに自宅から外へと変えるだけで、気持ちの負担が軽減されるはずです。

同棲すると外ではなく、自宅で相手の顔を見ることが多くなります。

外食や旅行先についてもマンネリ化しないように、新しいスポットや話題スポットなどに絞って出かけることで、家と外の気持ちの切り替えもしやすくなるはずです。

同棲する家は引っ越しを頻繁にすることはないでしょうから、せめて二人で出かける場所だけは常にアンテナを張って、楽しい気持ちになれる場所へ出かけましょう。

自然溢れる場所やおしゃれな場所などで顔を見ることで、付き合い始めのような新鮮な気持ちにもなることができるのではないでしょうか。

デートはおしゃれに力を入れる!

同棲の疲れから解放されるためには、自分を着飾ることもお勧めです。

外出するのですから、これまで待ち合わせして彼氏とデートを楽しんでいた時のように、メイクや服装にも力を入れましょう。

鏡に映った普段よりおしゃれな自分を見ることで気分も上がりますし、一緒に暮らしている彼氏にも良い刺激を与えるはずです。

仕事と自宅の往復が主になると、仕事着ばかり着る機会が多いでしょうから、普段着よりも少しおしゃれな外出用の服も揃えておくと良いでしょう。

また、服だけではなく、靴やバッグ、アクセサリーなども新調することで、外へ出かけようという気持ちにもなるはずです。

同棲という日常から離れるためには、おしゃれ心を忘れないようにしましょう。

思い出になる写真を撮る

同棲に疲れた心を改善するために外出した場合は、外出先で写真を撮ることもお勧めです。

お互いに写真を撮り合うことやツーショット写真を撮ることで、外出気分が盛り上がるはずです。

「綺麗に撮れた?」、「見せて!」と撮影中に盛り上がるだけではなく、帰宅してからも二人で写真を見ることで会話するきっかけにもなります。

お酒やコーヒーなどを飲みながら、彼氏と二人で思い出に浸ることで、日々の忙しさや疲れを忘れて、思い出話に花を咲かせることができるからです。

ですから、外食先や旅先などではスマホやカメラで風景や料理、お互いの姿などを撮る習慣を付けましょう。

画像として保存しておくだけではなく、写真立てやデジタルフォトフレームなどに入れることで、普段から思い出に浸るきっかけアイテムになります。

同棲に疲れた時に何気なく見ることで、「また楽しい旅行ができるように仕事も家事も頑張ろう!」という前向きな気持ちになれることもあるでしょう。

二人でふざけ合った写真も撮りためれば、疲れた時に見て笑うこともできますから、出かける際には、後で見た時に気分が上がるような写真撮影をしてみてはいかがでしょうか。

生活面の負担が多いのであれば分担制にする

同棲すれば、料理や掃除、洗濯などは避けて通れません。

暮らし始めた頃に、「ここは○○の担当」としっかり決めておけば、問題にはならないでしょう。

しかし、何も決めずに「気づいた方がする」というスタイルにしてしまうと、自分の負担が増えてしまうこともあります。

特に、付き合い始めの頃に同棲すると、彼氏に良い印象を与えたいという気持ちになりやすいので、必要以上に頑張ってしまうかもしれませんね。

同棲疲れの原因が家のことの場合は、早めに解消しておかないと仕事にも支障が出てしまいます。

「同棲生活には慣れたのに家事に関する負担が多い」と感じる場合は、彼氏と分担制にすることをお勧めします。

分担制にしていない場合は、これまで通りを彼氏から望まれるかもしれませんが、続けていてもストレスが溜まるだけですから、同棲を楽しくするために見直しを提案しましょう。

家のことは平等に決める!

同棲生活を続けるためには、生活環境を整える必要がありますので、家事を避けては通れません。

  • 「料理は苦手だけど洗濯は好き!」
  • 「洗濯は嫌いだけど、掃除は大好き!」

上記のように、得意分野や好きな分野は幾つかあるでしょう。

好きなことと苦手なことを彼氏と話し合うことで、自分が得意な家事をすることができます。

分担制になって自分が好きな場所ができるのであれば、それほど負担に感じにくくなるはずです。

しかし、家事の全てにおいてお互いに苦手ということもあるでしょう。

そんな時には、家賃や生活費などの負担割合で決めることをお勧めします。同じ額だけ負担している場合は、以下の方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。
  • 家事(料理や洗濯、掃除など)は一緒に行う
  • 「ゴミ出しや窓ふきは1回〇円」とバイト制にする
  • その時々にじゃんけんで決める

彼氏と同棲する時は、楽しいことを望んで一緒に住むことを選んだはずです。

楽しくなければ、同棲する意味がありません。

疲れたと感じることはあっても、それ以上の魅力があれば続けていくことはできるのです。

家事についての決め事は、結婚へ繋がった場合にも継続されることが多いので、同棲中に二人のスタイルを確立させておくことをお勧めします。

同棲中の友達や結婚した友達と会う

同棲に疲れた時は、友達に会うこともお勧めです。

友達と何気ない会話やくだらない話をするだけでも、ストレス発散になるからです。

同じように同棲している友達であれば、同棲あるあるを言い合えますから、共感し合うことで疲れが吹き飛ぶはずです。

彼氏との生活は楽しいことばかりではなく、面倒なことや辛いこともありますが、それは同じように同棲している友達が一番わかってくれるでしょう。

  • 分担制にしてもさぼる
  • 生活費を入れない
  • 飲み会ばかりで帰ってこない

上記のように、同棲が長い友達であればあるほど様々な不満があって、「自分のほうが幸せ!」と思えるかもしれません。

友達のほうが大変だと知ることで救われる

同棲を続けた上で結婚した友達であれば、子どもや親、親戚などの関わりもありますので、もっと大変な思いをしていることがわかるはずです。

誰かに話すことがなければ自分だけが大変な思いをしていると思ってしまうので、疲れも余計に感じてしまうものですが、友達の話を聞くことで楽になるでしょう。

実際には彼氏との問題が解決しなくても、友達と話すことで笑い話に変えることはできるはずです。

自宅へ帰ってから彼氏への不満や疲れを感じた時は、「今度どんな風に話そうかな」と「話しのネタになるな」と前向きに思えるかもしれません。

ほんの少し気持ちを切り替えることで、同棲中に起こる悩みについて深刻に受け止めずに済むのではないでしょうか。同棲生活に疲れてしまうと、自分のことだけを考えてしまいがちですが、同じような状況にいる人たちと話すことで、「自分だけが辛いわけではない」と気づけます。

また、自分よりも同棲や結婚など、好きな男性と暮らしている期間が長い友達であれば、問題が起きた時の解決法や乗り切り方などについてもアドバイスしてくれるでしょう。

同棲は、彼氏と自分の世界ですが、視野を狭くしてしまうと辛いことだけが如実に見えてしまうこともあります。

第三者からの意見やアドバイスを聞くことで、同棲生活をもっと気楽にできるヒントを得ることができますので、二人の世界に浸らずに友達と会う時間も作りましょう。

同棲している部屋の模様替えを行う

同棲に疲れを感じる時には、気分転換することもお勧めです。

とは言え、一人になる、友達と出かけるなど、彼氏と離れてばかりいると心配をかけることになります。

自宅で簡単にできることは、模様替えをすることです。

壁紙を取り換える、棚を作るなど、お金がかかるような大掛かりなことをする必要はありません。

  • 台所用品を取り換える
  • 部屋にある家具の配置を変える
  • 新しい家具や家電を購入する
  • カーテンや装飾を季節に合わせてコーディネートをする

上記のようなことをするだけで、室内の印象が変わりますので、気分も上がることでしょう。

グリーンを部屋に取り入れよう!

同棲による疲れを日常的に溜めてしまわないようにするため、癒し効果があるグリーンアイテムを取り入れることがお勧めです

疲れを感じる時、自然の景色を見ると心が落ち着いたことはないでしょうか。カーテンやフロアマットなど、日々の生活の中でよく目にするものをグリーンにすることでリラックス効果が期待できます。

同棲生活の入り口である玄関や休息場所となる寝室に、観葉植物を置いても良いでしょう。

また、同棲している室内が暗いことでも、精神的なバランスを崩すことがあるようです。

高級感や重厚感など大人の雰囲気を出せる黒が好きな男性は多いようですが、疲労感を与えやすい色と言われています。

明るさを取り入れるために、赤や黄色を各所に取り入れる方法もありますが、黒と合わせると明暗がはっきりし過ぎて目の疲れを招くので注意が必要です。

暗い色で統一されてテーマが無いのは、気持ちに悪影響を与えます。

同棲の疲れを溜めずに楽しみたいのであれば、癒しカラーを取り入れましょう。

グリーンの他にもブルーやベージュ、ブラウンなどもお勧めですから、ご自身と彼氏の好みを取り入れたカラーコーディネートをしてみることをお勧めします。

食事や過ごし方などを工夫する

同棲していると、食事や二人で過ごす時間などの生活スタイルがワンパターン化することがあります。

緊張感も次第になくなっていけば、自分のことに対しても疎かになっていくこともあるようです。

同棲中に生活感があまりにも出てしまう関係になると、お互いにとって疲れることになりかねません。

食事について

まずは、食事についてです。

最初はお互いに張り切って手料理を振る舞っていても、日々の忙しさや疲れが際立つようになると手を抜いてしまうかもしれませんね。

  • 同じメニューが続く
  • スーパーのお惣菜や見切り品
  • 外食ばかり
食べることで栄養を補っているわけですが、疎かになると肉体だけではなく精神面にも悪影響が出やすくなって、ますます疲れやすくなってしまいます。
  • 簡単な料理でも良いので一品は作る
  • 作り置きできるおかずを休みの日に作る

上記のように、同棲中だからこそ自分と彼氏の体を気遣って、疲れにくい体質になりましょう。

一緒にいてもテレビやゲームばかり

同棲の生活スタイルが確立された時、お互いによって良いスタイルなら問題なく楽しんでいけるでしょう。

しかし、以下のような場合は、疲れを感じてしまうことになりかねません。

  • スマホやパソコン、タブレットを見る
  • ネットやテレビゲームをする
  • テレビやDVDを観る

一緒にいてもお互いが無関心になってしまうと、「どうしてかまってくれないのよ!」という不満が溜まるでしょう。

不満が同棲疲れを引き起こす要因にもなりますので、一緒にいる時間は楽しめることをすることがお勧めです。

一緒に楽しめることをすれば自然に会話も増えるでしょうから、コミュニケーションが増えることで意思の疎通も簡単になるはずです。一緒に暮らすと相手の気持ちがわからなくなることがありますが、これは会話をする機会が少ないことが原因です。

「全然わかってくれない!」、「もう会話さえ疲れた!」などという問題が起こりにくくなります。

一人で楽しむ時間と二人で楽しむ時間のバランスを取って、二人らしい生活スタイルを築きましょう。

同棲中は家にいる時に気を抜きすぎない!

同棲疲れの原因として、頑張り過ぎることと気を抜きすぎることがあります。

頑張り過ぎれば疲れることは当たり前ですが、気を抜いて一人暮らしのような周りの目を気にしない生活をしても疲れてしまうのです。

メイクのノリが悪い時や髪型が決まらない時にテンションが下がった経験はないでしょうか。

鏡に映る自分が身綺麗にしていない場合は、見ても元気は出ないでしょうし、見た目から疲労を自分で感じることにもなりかねません。

もちろん、あなたの姿を見た彼氏も気が抜けて、同じように手抜きをし始めることもあります。

破れたパンツや服や靴下を脱ぎ散らかして裸で過ごすなど、お互いに気遣いがなくなるので、不平不満も増えるかもしれません。

  • だらしない恰好はしない
  • 髪を整える
  • 化粧する

上記のように、彼氏と暮らす生活中には恥じらいを忘れないことがポイントです。

あなたが自分に手を抜かなければ、彼氏にも言いやすいですし、言わなくても努力してくれるはずです。なにより、綺麗な自分を見ることで、おしゃれに対して常に前向きな気持ちでいられるでしょう。

また、同棲中は彼氏の友達や家族などが突然訪問することもあります。

自分のだらしない姿や部屋の様子に慌てないためにも、普段から気を抜かない生活を送ることをお勧めします。

全てのことを当たり前と思わず感謝する

同棲を始めた頃はお互いに遠慮や優しさがあり、「何かしてあげたい」という気持ちが強くなります。

しかし、時間経過と共に「してもらって当たり前」という気持ちになっていきます。

遠慮もなく、相手に対する配慮も無くなると感謝することも減っていき、不満だけが募ってしまい、結果的に同棲生活に疲れを感じるようになるのです。

このような時は、初心に戻って彼氏に感謝することがお勧めです。

  • 出会えたこと
  • 両思いになったこと
  • 同棲したこと
上記のようなことは、決して当たり前のことではないのです。たくさんいる女性の中から、彼女として選んでくれたことに感謝しましょう。

また、日々の生活の中にも感謝すべきことは隠れています。

  • 分担制にしている家事を時には手伝ってくれる
  • 具合が悪い時や忙しい時には代わってくれる

同棲に疲れた時には、普段何気なくしてくれている彼氏の行動を思い出して感謝しましょう。

愛情をもって接していれば疲れない!

別々に生活してきた二人が同棲すれば、何か問題が起こるということは自然なことでもあります。

疲れもストレスも溜まることは仕方がないことですが、同棲し始めた頃よりも今のほうが辛いと感じるのであれば、愛情不足かもしれません。

愛情を彼氏にばかり求めていないでしょうか。

「好き」や「愛してる」という言葉で愛を伝えることは大事なことです。

彼氏を思う気持ちによってやる気か湧き出てきて、「○○(彼氏)のために頑張ろう!」という前向きな気持ちになれるからです。前向きな気持ちになれば、同棲をお互いに楽しむためのアイディアも浮かびやすくなります。

また、普段から愛情表現をしていれば、彼氏からも言ってもらえる機会が増えるかもしれません。

愛情表現の言葉を言う機会が少ない場合は、恥ずかしいという気持ちになって言い辛いでしょうが、一歩踏み出すだけで二人の関係性も変えることができます。

海外のカップルのように愛情表現をし合える仲になれば、いつまでのラブラブで楽しい同棲生活になるのではないでしょうか。

疲れた時は同棲内容について見直すチャンス!

同棲に疲れた時は、生活の中で何か無理している部分があるはずです。

  • お金に関して
  • 彼氏に関して
  • 家事に関して

上記のように、どこか無理している部分があるのであれば、見直すチャンスです。

ご紹介した方法を試すことで、少しずつでも生活に良い変化が起これば、同棲に関する疲れも軽減されて、いずれは無くなるでしょう。

同棲に疲れてしまって別れるカップルもいますが、せっかく好きな人と出会えたのですから、まずは改善策を考えましょう。

結婚とは違うので、同棲を解消することはいつでもできるわけですから、疲れた時は同棲中の生活内容を見直してみてはいかがでしょうか。

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