夫婦円満の秘訣はなに?仲のいい夫婦が実践していること

夫婦生活は必ずしも順調に進んでいくとは限らないです。

カップルの頃は、お互いに自分の良い所しか見せない為、相手の綺麗な所しか知る事が出来ませんでした。

しかし、夫婦になってからは相手の素の部分が分かってくるので、カップルだった頃とのギャップにガッカリする事も珍しい事ではございません。

付き合っていた頃はラブラブだったけど、結婚してから相手に冷めるという夫婦は世の中に多くいますが、逆に結婚してからもラブラブな生活を送り続けている夫婦も世の中には多くいます。

そこで、今回は夫婦仲良しの秘訣には何があるか?についてご紹介していきます。

円満夫婦に当てはまらない!夫婦喧嘩の主な理由

まずは夫婦喧嘩の理由についてご紹介していきます。もし、自分自身がコレらの行動を行ってしまっている場合は、注意した方が良いです。

言葉遣いが悪い

結婚生活を続けていくと、段々とお互いに慣れていき、言葉遣いが悪くなってしまう夫婦がいます。

奥さんが旦那さんをアンタ呼ばわりで、旦那さんが奥さんをおまえ呼ばわりする家庭がありますが、これでは相手に対する誠意が全く感じられませんよね?

親しき中にも礼儀あり!

奥さんは旦那さんをアナタお父さんと呼び、旦那さんは奥さんを母さん奥さんの下の名前と呼ぶ事で、小さな事でぶつからないで済むようになります。

なので旦那とは付き合いが長いからアンタで良いやと感じず、奥さんは旦那さんの事をアナタお父さん旦那さんの下の名前などで呼んであげてください。

言葉遣いで言うと、他にも男のくせに離婚よのような発言も簡単に言ってしまってはいけません。

男性はプライドが高い生き物なので、男性のプライドを傷つける発言をするのは、お互いの仲を悪くするだけです。

旦那にムカついた場合は、言葉をオブラートに包んで不満を伝えるか、1回1人になり落ち着いてから不満を伝えた方が良いです。

思いやりの気持ちが欠如している

仲が良いほど相手に対する敬意が無くなってしまいますよね。

そうなると相手に対して

  • ありがとう
  • お疲れ様

などの感謝の言葉も出にくくなってしまうので、それが続くとお互いに「自分って愛されているのかな?」と疑問に感じているようになってしまうのです。

2人きりの時間が短い

食事すらも別々にとる夫婦が世の中にはいますが、それではお互いの距離は縮まりませんし、お互いに情報の共有が出来なくなります。

そうなると、お子さんがいる家庭の場合、子育てに関するお互いの価値観のズレが出てしまい、結果的にそれがケンカのキッカケとなってしまいます。

旦那が家事・育児に非協力的

今の世の中共働きが当たり前になってきましたよね。

そのせいで、働いている奥さんも増えてきて、家事を行うのも夫婦2人で行うという事が大切になってきました。

しかし、世の男性の中には家事・育児に非協力的な人がいて、それがキッカケで奥さんの怒りが爆発してしまうという事も良くある事です。

家事は女性だけがするものという考え方はもう古いので、もし旦那が家事・育児に非協力的な場合は、自分がどれだけ仕事で疲れているかや、育児の大変さをしっかりと旦那さんに伝えた方が良いです。

男性は意外と鈍感です。

なので言わないでも分かってくれているだろうとは感じずに、しっかり言葉として伝えてあげる事が大事です。

マンネリを感じている

夫婦生活を続けていると、どうしてもマンネリを感じてしまいますよね。

いわゆる倦怠期というものです。人間はどんなに好きな物でも飽きはいつか来ます。

大好きなテレビゲームだってずっとやっていると飽きてきますし、大好きな寿司だって毎日食べていたら飽きてきます。

その為、夫婦生活でマンネリを感じてしまうのは、人間の本質的に仕方ない事なのです。

しかし、そのマンネリは工夫でどうにでもなるので、マンネリを防ぐ方法を次からご紹介していきます。

仲良し夫婦がやっている夫婦円満の秘訣

それでは今回の記事のメイン夫婦円満の秘訣について、ご紹介していきます。

夫婦円満の秘訣は色々とあるのでコレ使えそう!と感じる物から使っていってください。

2人きりの時間を増やす

2人きりの時間を増やす事で、お互いの情報を共有出来るようになり、お互いが協力し合って目標に向かい進むようになります。

さらに、2人で過ごす時間を増やす事によって、相手が考えている事も分かるようなるので、意見のすれ違いなどを防ぐことが出来ます。

なので、もし2人きりの時間が少ないと感じた場合は、デートの時間を増やしたり、同じベッドで寝るなどをして、夫婦で話す機会を増やすように努めた方が良いでしょう。

夫婦になってしまうと、カップルだった頃のように、イチャイチャをする機会や、はしゃぐ機会が減ってしまいますよね。

お子さんがいる家庭だと、お子さんの目もあるので、尚更イチャイチャは中々出来ないです。

なので、たまにはお子さんを実家に預けて、カップル時代のように二人で温泉旅行などに行って、ラブラブだった頃を思い出してみるのも良いですね。

夫婦になってもお互いは男と女。

子供だけに愛情を注がないで、夫婦同士も愛情を忘れないように!

挨拶と感謝の言葉をしっかりと伝える

挨拶や感謝の言葉をしっかりと伝えるという事も、夫婦円満には不可欠です。

夫婦生活が長いと、どうしても感謝の言葉を言うのをサボってしまったり、感謝の言葉を言うのも照れ臭くなってしまいます。

しかし、挨拶や感謝の言葉はコミュニケーションの基礎中の基礎です。

なので

  • おはよう
  • おかえり
  • ありがとう

は自然と言えるようにしましょう。

言わなくても伝わるは通用しませんので、しっかりと言葉で感謝の意は伝えてあげてください。

相手の趣味に興味を持つ

夫婦の仲を良くするには相手の趣味に興味を持つという事も大切!

同じ趣味を持っていると話の共有が出来るようになりますし、お互いが接する時間も増えていきます。

夫婦円満の秘訣にはお互いに笑顔を共有する時間を増やすという事も大事です。

旦那さんの趣味に歩み寄って、もしテニステレビゲーム読書など自分でも出来そうな趣味だったら、一緒に行うというのも良いですね。

相手の良い所を見つける

1回相手を嫌うと相手の全てが嫌いに見えますよね。

しかし、それでは旦那さんの行動全てがムカつきの対象となってしまい、一緒に住んでいてもストレスが溜まる一方です。

人間は誰でも1つは良い部分があるので、旦那さんの良い事を見つけてあげて、そこを評価してあげてください。旦那さんと結婚をしたという事は、旦那さんのどこかに惚れたから結婚をしたのだと感じます。

全く魅力のない人と結婚をするなんて、昔にあった許嫁くらいです。

なので、旦那さんの良い所を探す際は自分が惚れた部分を思い出す事をオススメします。

あと

  • ギャンブル好きじゃなくて良かった
  • アルコール好きじゃなくて良かった
  • モラハラするような人じゃなくて良かった

のように、最悪の旦那像と比較するだけでも、旦那に対するストレスは軽減されます。

下を見て落ち着くのは気が引けるかもしれませんが世の中にはもっとヒドい旦那がいるから、自分はまだマシな方と感じるのも時には役に立ちます。

我慢も必要

小さい事でイライラしてしまい旦那さんにストレスをぶつけてしまう奥さんがいますが、それでは旦那さんも困ってしまいます。

結婚生活では我慢は付き物。

奥さんも旦那さんも人間なので価値観が違うのは当然ですし、意見が合わないのも当然です。

  • 何で旦那は私の意見が分からないの?
  • 何で私の思い通りに動かないの?

と自分優先の考え方をしてしまっては、いつかは旦那さんの怒りが爆発してしまいます。

では、どうすれば良いかと言いますとルールを決めるのが良いです。

お互いにここまではセーフここまではアウトというルールを決める事で、お互いの行き過ぎた行動の制御を行う事が出来ます。

結婚生活では妥協も大事なので、度が過ぎない行動ならば我慢も大事です。

ケンカをしたらすぐに話し合う

ケンカをしたらそのまま放ったらかしにするのは良く無いです。

ケンカをした後、口を利かず時間で解決をするという仲直りの仕方は根本的な解決にならないので、次に繋がりません。

ケンカをした場合、お互いに何が気に食わなかったのかを、その場で言い合う事で、同じ失敗を次回からしないで済みます。夫婦だから気持ちで通じ合っているは通用しないので、相手に直して欲しい所はしっかりと伝えた方が良いです。

ココで大事なのは素直さ

もし自分に非があった場合はしっかりとごめんなさいという事で、相手も分かってくれるはずです。

1人の時間も確保する

一緒に居なさ過ぎもいけませんが、一緒に居すぎも良く無いです。

人間誰しもが1人で居たいと感じる時はあります。

旦那さんも時には1人で部屋にこもりやりたい事もあるでしょうから、あまり干渉をし過ぎず、旦那さんが1人で居たいときは1人にさせてあげましょう。

お互いを信用する

世の奥さんの中には旦那さんの事を信用できずに携帯チェックなどをマメにしてしまう人がいます。

携帯には旦那さんのプライベート情報が多く含まれているので、浮気をしていなくても仕事のデータ趣味のデータ友人との中学生のような会話など、奥さんに見せたくないデータは多くあるのです。

旦那さんが遅く帰ってくるたびに

  • 浮気していたでしょ!携帯見せて
  • どこ行っていたの?レシート見せて!

などと言われたら旦那さんも家に帰るのが嫌になってしまいます。

夫婦でも踏み込んで良い範囲とそうでない範囲があるので、時にはあの人なら大丈夫だろと相手を信用もするのも大事です。

夫婦円満になったらどうなる?

夫婦円満になる事により得られるメリットはかなり多くありますので、ご紹介していきます。

離婚をしないで済む

現代社会は、離婚をする夫婦が多い為、離婚をする事が不思議では無くなってきています。

しかし、これはかなり悪い風潮です。

離婚をするのが珍しくない風潮だと、旦那に対して少しでも不満が出たらもっと良い男がいるかもしれないこの人とは会わないから離婚をしようと、すぐに離婚を引き合いに出すようになってしまいます。

しかし、夫婦円満だと、離婚とは無縁の夫婦生活を送り続ける事が出来ます。

子供が健康に育つ

親のケンカは子供の成長を阻害します。

喧嘩している本人からしたら子供だから見てないだろ子供だから気にしてないだろと感じるかもしれませんが、案外、子供は親の喧嘩を見ています。

家の中で喧嘩ばかりされると、子供は家=恐怖と認識してしまい、家にいるだけでストレスを感じるようになってしまうのです。

家は本来は子供からしたら憩いの場です。

なので、子供の健康の為にも、夫婦円満はとても大事!

自分たちのワガママで、子供の健康を妨害する権利は親であろうとございません。

お互い仕事にも良い影響が出る

夫婦の仲が良い事により、奥さんも旦那さんも無駄な悩みを作らずに済むので、仕事や子育てに集中出来るようになります。

夫婦円満だと

  • 家族の為に頑張ろう!
  • 家に帰ればみんながいるから仕事頑張るぞ

と仕事に対するモチベーションも上がっていきます。

不倫・浮気の防止につながる

夫婦仲が良いと

  • 旦那を裏切られない!
  • 妻を裏切られない!

と感じるようになり、お互いの不倫・浮気防止に繋がっていきます。

あと料理の上手さも浮気防止に繋がります。

男は美味しい料理のある所に帰ってくるので、料理はコンビニや冷凍食品では無く、愛情を注いだ手作り料理が良いです。

夫婦円満の秘訣を1つでも取り入れて見ませんか?

このように夫婦円満の秘訣はかなり多くあります!

夫婦生活は、カップルとして付き合っていた時期よりも遥かに長いので、喧嘩の数も増えるでしょうし、相手の嫌な部分を見る事も増えます。

時には相手が嫌いになる事も多いでしょう。

結婚はゴールでは無くスタートです。

独身の人は既婚者の事を羨ましがりますが、結婚をした人が勝ち組では無く、そこから幸せな夫婦生活を送り続ける事が出来たら勝ち組になるのです。

結婚をしたとしても喧嘩の絶えない家庭など、意味がありませんよね。大事なのは、カップル時代のラブラブをお爺ちゃんお婆ちゃんになるまで続けられるかどうかです。

喧嘩する程仲が良いと言うように、時には程よくお互いの気持ちを本音で伝い合う事は、夫婦円満にはとても大事な事なので、本音で語り合える関係性を築いてくださいね!

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