振られた後のデートの誘い方!OKしてもらう確立を上げる方法とは

大好きな人に告白したけど、結果、振られてしまった、日が浅い場合においては尚更諦めがつきませんよね。

そんな振られた相手に対するデートの誘い方で気をつける点、上手くいくための秘訣とは、果たしてどういうポイントが挙げられるのでしょうか。

デートをする中で自分のことを今より知ってもらって、あわよくば心変わりしてほしいと密かにながら感じてしまいますね。

今回は良いとされる、振られた後のデートの誘い方について見ていきましょう。


女性から男性へ!振られた後のデートの誘い方

好きな男性に告白したが振られてしまった後、その後どのようなデートの誘い方を行えば良いのでしょうか。

振られて直ぐに行動に移すのではなく、少し時間を置く

まずは一定期間の時間を置くことです。

例えば、振られた三日後にいつもと調子を変えずに「デートしない?」と誘うものなら、言われた方としても恐怖を感じてしまいます。

最低でも一ヶ月以上は間を置き、長期戦で望むようにしましょう。しかし、人によってはそれでも早いと考えられてしまうので、相手と普通に喋ることが出来る仲に落ち着いているかが最低のラインとなります。

また、間を置く中でも、まだ好きですよと発言や仕草から悟られないように気をつけてください。女友達と話している感覚で彼と接すると、気まずい雰囲気が流れてしまうこともありません。

“友達”部分を強調して誘う

友達という言葉を使っていくことです。

言い方はどうであれ一緒にどこかに出かけたい、デートの誘いを出せば、やはり彼の頭の中には告白の場面が浮かんでしまうはずです。

そうさせないためにも、「”友達”として」と言葉を強調しておくと「あれ、もしかしてもう俺のこと好きじゃなくなったのかな?」と逆に関心を寄せることに成功します。

追いかけたい本能が強い男性であれば、他の異性を好きになるのは気にくわないように、勝手ながら想いをもう一度自分の方へ向けさせたくて維持を張るようにも変わります。

そしていつのまにか想いの比率が逆転してしまう現象も起こるわけです。

このように、絶妙に”友達”というワードを使っていくと、通常よりも遊びの誘いに応じてくれる確率も上がります。

もう何とも思ってないことを気に障らない程度に伝える

意識しやすい性格の方ほど、いっそのことハッキリと「もう何とも思ってない」と伝えてしまうのも一つの手です。

デートの誘い=まだ好きという法則が少しでも頭の中にあれば、考えがちらついた頃、動揺からヘマを踏んでしまう瞬間もやって来るでしょう。

そうなれば、さらに男性は誘いに応じてくれにくくなるので、そこを逆手に取り何とも思ってないアピールをしておくべきです。

しかし、「もうこいつのことは嫌い」と気持ちを隠したいあまり、乱暴すぎる言葉遣い変換してしまえば印象が非常に悪いです。

笑顔混じりで簡潔に伝えた方が、険悪なムードに変わることもありません。また、言う”回数”が増えるほどむしろ好きそうと逆の意味として捉えられてしまうので、一度伝えるだけの方が十分すぎるほどの効果を発揮できます。

合わせて、そう告げた時の彼の表情は寂しそうだったか、その部分に意識を集中させると、今現在感じている相手の本音を覗くことが可能です。

「無理なら大丈夫だよ」というように逃げ道を用意しておく

断っても良い選択肢を用意する方法です。

絶対にOKしてデートしなければならないという空気を感じれば、やはり逃げたくなるのが人の性でしょう。

しかし、「断っても良い」ということを提示しておけば、誘われる側としても気持ち的に楽なので、不思議と成功する確率も上がります。

謙虚な姿勢が女性らしさを演出しやすいという点から見ても、逃げ道を用意しておく方法はおすすめです。

もしも断られた場合、その瞬間は非常に悲しいかもしれませんが、「むしろ何にでもOKする軽薄な男じゃなくてよかった」と肯定的に捉えると、深く落ち込んでしまうこともありません。

そういう時もあると、楽観的に受け取った方が気持ち的にも明るくいられるように、むしろ魅力的な女性になるための繋がりにもなります。

一つ注意点として早い段階で「無理なら〜」と伝えてしまうと、本当にそっちの選択を取られてしまいやすいので、誘いをかけた後ワンテンポ置いて、いざ伝えるのが良いでしょう。

短い時間内で済むような口実を用意する

直ぐに済むような口実を作る方法です。

デートと言えば人によっては一日かけてするものと捉える方もいるため、振った側はどうも気が重いと感じてしまいやすいです。

しかし、「本屋に付き合ってほしい」「ここの店(一つの店のみ)で誕生日プレゼント選ぶの手伝って欲しい」と短時間で済むような内容を提示すると、「じゃあそれなら…」と高い確率でOKしてくれます。

このように振られた直後こそ、短い時間で終わるような口実を作っていくべきです。むしろ、デートと感じる方が気恥ずかしいと思わせられたら、あなたの勝ちでしょう。

そして、成功したら徐々に大きな口実を作っていつのまにか本格的なデートをする仲にまで進展したという状況を作っていくのが理想的です。

一つ注意点として挙げられるのが、あまりにも簡易的な口実であれば「何でそれを俺に頼むの?」と感じられやすいので、その彼に合った最もな理由を作ることが肝となります。

二人っきりではなく他の人もいることを示す

二人でするのではなく、他の人も交えることです。

二人っきりで遊ぶとなれば、必要以上に彼は緊張しますし、何より振った手前一つ返事でOKはしてくれないことでしょう。

しかし、複数人で遊ぶことを示せば案外簡単に「良いよ」とOKしてくれます。

ですが女三人、男一人のようにアンバランスな対比では彼も応じてくれにくいのは事実なので、最低でも一人は男性を入れましょう。

また、二人の仲をさり気なく取り持ってくれるような協力的な友人を選んだ方が色々と動き回りやすいです。

振った振られた事情を知らない友人達はなるべくその輪の中に入れないように、厳密な注意を払ってデート計画を立てていきましょう。

一緒に行ったことのある目的地を提案する

一度でも一緒に出かけたことのあるスポットを選ぶ方法です。

デートとなればどこに向かうか目的地を作らなければ始まりませんので、どちらも行ったことのない場所よりも、近場でも行き慣れた場所を厳選させて下さい。

何故かというと、一緒に行った記憶が頭の片隅にあるため、そこまで緊張することも無く「なんで俺?」と戸惑う様子も見せられなくて済むからです。

また、目的地にプラスとして簡単な口実を付けると応じてくれる確率もぐんと上がります。

例えばゲームセンターを挙げて、「前ぬいぐるみ取ってくれたよね?また取って欲しい物が出来たんだけど…」と言うと非常に自然な感じに映ります。

また、行き慣れたスポットであるほどデートであるのに、そこまで淡い雰囲気も出ませんので、関係を少しずつ修復させるためにはもってこいなのです。

緊張しているそぶりを相手に感じさせないようにする

今でも好きなのに、その瞬間だけは一時的に想いを封印して、まるで友達のように誘ってみる方法です。

デートに誘うんだと意気込むほど、悲しくも空回りしやすいので、雑念こそ全て吹き飛ばしてあげましょう。

「女友人を遊びに誘うようなものだ」「大丈夫大丈夫」と心の中で唱えることで、意識が入れ替わりデートくらいなんだと思うようにもなります。このように緊張しているそぶりが、おくびにも感じなければ彼もホッと安心して「誘いに乗ってみようか」とも思うわけです。

見るからに顔が真っ赤、言う言葉も震えているようであれば、緊張していると言葉に出さなくとも伝わります。

堂々としながらデートに誘うこと出来たとなれば、成功体験として身につき、一緒に遊ぶ中でも動揺することが無くなります。

あまり多くの言葉は喋りすぎない

必要最低限の言葉で誘う方法です。

それ以上多くの言葉数は、動揺している表れとして見られてしまうので、必要のない言葉はグッと心のうちにしまっておきましょう。

「あ、別にそんな意味じゃないから!」「何となく誘っただけだし」と余計な言葉まで口にしてしまう可能性も考えられる他、相手の地雷を踏んでしまうことだってあり得ます。

なので、デートの誘いをかけるときは、特に口数を少なくすることを頭の隅に入れておいて下さい。

また、無口な方がどこかミステリアスな雰囲気を出せ、いつも以上に彼の注意もひけるように良いところも沢山あります。

断られたらそのままあっさり引き下がる

メリハリははっきり付けることです。断られた際に「え〜お願い!」「そこを何とか…」と引き際が悪いとしつこい女だと受け取られてしまいます。

なので「ごめん」と言われた時は「わかった!」とあっさり承諾して、お世辞でも「また今度誘うね」という言葉は加えないでください。

ここまで潔い去り方は、むしろ興味を惹きつける対象に変わるので、これからのことを考えても有効的なテクニックと言えます。

そしてその後は、決してこちらからは誘うことがなくなるようにひたすら相手の出方を見ていくと、不意に寂しさを感じた彼は逆に歩み寄ってくれるように変わります。

押してダメなら引いて見る作戦とも言えますが効果はやはりてきめんです。

振られた後、デートに誘う時ははより慎重に!

振られた後に諦められないからといって、彼をデートに誘う方法は、場合によっては重いと感じられてしまうので注意が必要です。

なので、全体的に”あっさり”していて、あまり重荷に感じさせないような誘い方と目的地を伝えるのが一番でしょう。

また、断られたからといって、チャンスが全て失われたわけでもありません。

むしろ、その後何もしない姿勢を取り続けると、寂しく感じた彼から今度はアプローチを起こしてくれるようにも変わるため、引き際も見極めることが大切です。

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