不倫相手を本気で好きになりそう!考えるべき将来とリスクについて

不倫というと、ひと昔前までは「男性は不倫する生き物だ」といった暗黙の掟なるものがありました。

日本語では不倫を〝腐れ合い”と表現し、不倫はふしだらな恋愛という概念が強いです。

独身女性と妻子持ち男性の不倫、その逆のパターンと既婚者同士のダブル不倫とそれぞれの不倫タイプありますが、「不倫であっても、関係ない!本気モードの恋愛」にどう向き合ったらいいのか?

禁断の愛の不倫のゆく先。あなたなりの納得いく答えを見出していただければ幸いです。

不倫したい男性の心理~嘘でできた性欲と甘い罠

目的が男性の不倫理由のほとんどが、〝体の関係“と言えます。

既婚男性の方が、性的関係をズルズルと持ちたいと思ってしまうのは、夫婦間の不満やストレスで不仲になり、セックスレスのため、ターゲットの女性をみつけようとするのです。
  • いかにも自分に自信がなさそう
  • かわいそうなオーラがある
  • 優しい態度や甘い言葉に過剰に反応してくれる

そんな気がよくて気弱な女性をあえて狙って、誘おうとする既婚男性もいますので、要注意です。

奥さんとは「もう無理!」とあなたこことを本気で考えていたら、離婚にあたって、徐々に行動に移すはずですよね。

「いつも口だけで、いざとなると胡麻化す」という事が多ければ、ただの体目的の関係といえます。

98%嘘!信じてはいけない言葉

  • 「妻とは別れる」
  • 「きみと一緒にいると自分らしくいられる」
  • 「君のような素敵な女性は会ったことがない」

なんて、ドラマのセリフのような言葉を言われたことはないですか?

男性の甘い言葉は、確かにその時の本音かもしれません。

家に帰れば、感謝もされずに冷たいご飯を出されて、顔を合わせることも会話も少ない夫婦関係。既婚者である自分とあえて付き合ってくれるというだけで、あなたが天使にさえ見えてしまうものです。

とはいえ、しょせん甘い言葉は、軽いものです。

家庭そして社会的な地位を捨て、さらに慰謝料も支払うことになるかもしれない離婚。

男性にとって離婚はとても大変なことですから、そう簡単に踏み切れるものではないという現実をまず、知っておきましょう。

今どきの主婦の不倫事情。不倫したい主婦の気持ち

今の日本では、不倫している主婦がどんどん急増しています。「昼顔」という映画が話題になりましよね。

パソコンを開けば誰でも、無料の出会い目的のアプリやコメントを共有し、いくらでも交流できます。

さらに結婚しても働く女性が増えていますので、出会いの場が常にあります。

ある女性の不倫率アンケートで、「実は私、不倫しています。または過去にしていました」と答えた女性は、なんと8割弱もいたという結果もあるほどです。

素敵な恋愛ドラマや映画で「恋がしてみたい」「ときめきたい」という新鮮な気持ちで女に戻る一方・・・

すっかりおじさん化した夫を目の当たりにしていると、「このまま人生終わるの嫌かも!」と思うことでしょう。

フランスでは「女性は40歳からよ」なんてことわざがあります。

結婚や出産を経験し、人間的に成長し続ける女性は、包容力や寛大さ、知性が増し、年下の男性であっても既婚男性であっても、魅力的なものです。

不倫はお互いにとって不利!不倫した後の再婚した例

もし不倫していたことが奥さんにばれてしまったら?当然慰謝料が発生します。

不倫が実り、無事に再婚となっても再婚の手続きは大変で、そこに子供がいた場合は、親権を決め、その後の養育費が発生します。

そして、夫が亡くなった時の財産分与は、仮に再婚後にできた子供がいても、母親が違う子同士でも立場は同じです。

夫に先立たれたら、財産分割の話し合いを前妻としなくてはいけませんし、周囲や親類縁者に、新しい婚姻報告をしなくてはいけません。

ですから、冷静に〝この人こそ、本当に私と人生を共にする相手なのだ”と確信がもてる本当のお相手かどうかを、見極めることが大切です。

男性のあなたに対する本気度はどのくらい?彼の本気モードは?

最初は安易にあなたと不倫関係をもってしまった彼でも、交際を重ねていくにつれ、お互いが本気モードになっている可能性がありますよね。

彼の日頃の様子で大事な3つをあげます。

どちらが主体的になっている?

もし、あなたが「会いたい」と思っていても、彼の方がOKを出さないと会ってもらえない。

または、彼があなたに会いたい時だけ連絡が来ることが多いとなると、遊びの関係大です。

二人の時間の過ごし方

100%会う時がエッチする日であると〝遊びの関係″と言えそうです。

人間同士の付き合いですから、セックス以外にも楽しい時間を共有することは大事ですよね。

お互いが欲求不満を解消する依存した関係は危険度が高いといえそうです。

優先順位

既婚男性は家族や会社・親戚付き合いと忙しいものです。

そんな多忙な日々の中、あなたと会うのは、週に一度か平日の短い時間だけとなると〝身体だけの関係“の可能性が大きいです。

ドタキャンしても、ちゃんとフォローしてくれたり、イベントの次の日には早々会ってくれるなどの気づかいをしてくれていますか?

出会うのが遅かっただけ!本気の不倫に必要な心構えと覚悟

不倫とは、相手の家族を傷つけて密かに男女の関係を育んでいることです。火遊び・性的な発散こそ、残された家族は傷つき悲しみます。

それでも、「この人と結婚(再婚)したい!」と思える男性と出会ってしまったら?

「不倫は最低」「間違いだ」と簡単に言えるでしょうか?一度きりの人生です。いつだって、方向転換していいはずです。

不倫しているとお互い〝罪悪感″があり、一生残る傷跡を背負うことになります。

それでもいいと思える素敵な男性がいたら、自分にどこまで覚悟があるか、確かめてみましょう。

大きな障害を乗り越える覚悟があるかどうか

「離婚とは体力とお金がかかるものだ」と言われています。子供がいる場合は、親権や養育費など金銭的な工面や話し合いに苦労することになります。

夫が再婚相手のため、前妻への慰謝料で夫の貯金がなくなり、無事に再婚できても、共働きで、我が子は保育園通い、家も中古しか購入できなかった。

そんな苦労話もあります。

最悪のシナリオを想定しておくこと

不倫は二人に関わる人達の幸せを奪う程、負のエネルギーがあります。恨みの念はとても侮れないものです。

ましてや、人は同じことを繰り返してしまう因果があります

もし、不倫相手と無事に結ばれたとしても、若くてかわいい女性にまた不倫関係をしてしまうなんて悲劇、無きにしも非ずです。

本気の不倫だからこそ、本気の生き方を選ぶ道

不倫は不法行為です。相手の家族を悲しませ、自分も大いに苦しみ、一生罪の念を背負うことになるかもしれません。

だからといって、「結婚したからには、決して離婚も再婚もしちゃいけない」なんてことあるでしょうか。

嫌々同士、「夫にとって妻は家政婦、妻にとって夫はただの金づる」そんな婚姻関係は空しいですよね。

どんなに険しい道であっても、自分らしく、「この人と最後まで一緒に楽しく過ごしたい」と本気で思える男性と出会えたのであれば、それはかけがえのない素敵な男性と巡り会えた奇蹟といえないでしょうか。

不倫が成就しても、金銭的にも精神的にも苦労が絶えないかもしれません。

いばらの道を選んでも価値がある男性かどうかがを、冷静にしっかりと考え、見極める力が、本気モードの不倫には必要不可欠ではないでしょうか。

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