不倫で退職に追い込まれるケース。仕事場で不倫したときの大きな代償

不倫はスリリングで楽しいもの、そういう感覚を持っている女性もいるようです。

しかしそれに伴う代償は大きく、仕事を失うリスクすら秘めています。

さらに不倫による快楽は、普通に男性と付き合うそれとは違ったものが味わえたりします。

不倫のリスクについて、掘り下げてお教えします。

不倫が楽しい理由はズバリ!スリルとその反動が与える快楽

不倫のリスクはおおかた想像がつくのに、なぜ不倫にハマる人がいるのでしょう。

男性は快楽を求めて浮気するだけですが、女性側はそのスリルが楽しいこと、さらにスリルが生む快楽がたまらないと言います。

背徳感という、悪いことや非道徳的なことをして、得られる対価は何倍にも感じられるところから、不倫の快楽が増すのです。

既婚男性の包容力に負けてという人もいるので、普通の恋愛にはない面白さがあるということです。

バレない悪いことは、子供であれ人間なら隠れた本心にあるのかもしれません。

走り過ぎない恋愛をするなら、一度は結婚経験のある男性のほうが、リードしつつも抑えながらという点は、上手であることに間違いありません。

社会的には許されない不倫、退職に追い込まれても仕方ない

ですが、不倫とは社会的に許されないことです。

例えば女性が不倫していて、それが相手の男性の妻にバレたとして、裁判沙汰になるために職場に乗り込んでくるということもあり得ます。

同じ職場同士であれば、もっとまずい展開が予想できますし、会社としては「不貞行為を働く者」として評価を下します。

他にも男性がいるでしょうから、場合によっては依願退職を迫られることもあるでしょう。

男女二人の問題とは言いますが、そう思っているのは自分たちだけで、バレていないうちはそうかもしれません。

バレたあと、被害者である相手の妻は何をするか分からないので、職場へ乗り込んで、不倫した二人の破滅を望むことは、容易に想像できます。

不倫の対価と代償は、どちらも大きなものになるのです。

不倫のリスクはこんなところにも?別れた後にも尾を引く可能性アリ

不倫はバレても、しばらくすれば落ち着きを取り戻し、時間はかかっても元の生活に戻ることはできるでしょう。

相手の男性があなたとの不倫で、離婚したとするなら話は変わってきます。

あなた自身は「もう二度と不倫しない」と思っても、離婚した相手の男性は、パートナーを失っている状態です。

離婚したあとなので、正式にあなたに付き合いを申し込んだり、「離婚の原因」となったあなたとの関係を、執拗にまた求めてくる可能性があります。

相手の妻とは決着がついて、仕事も落ち着いたとしても、ズルズルと尾を引くというケースは少なくありません。

不倫の楽しさってなに?禁断の果実に手を出すスリルにはまる女性たち

不倫の楽しさは、なんといってもドラマみたいな、脳を刺激する恋愛ができることなのです。

こうなるとカラダを許すなんて、そうそう難しいことではなくなります。

ドラマみたいな情熱的な恋愛は、実際に訪れる機会なんて多くはありません。

それが不倫であったとしても、先の説明のような背徳感がさらに盛り上げてしまうので、ハマると抜け出せなくなってしまいます。抜け出したときには、大きな代償を払う結果となります。

中には、数回重ねただけの情事で、すんなり別れられるケースもありますが、これにはお互いが相当オトナでなくてはいけません。

別れてからも目に入る距離にいる存在なら、姿を見るたび気になってしまうことにでしょう。

「不倫なんていけないこと」と思っていても、衝撃的な恋愛のスタートがもし不倫なら…あなたもハマるのかもしれません。

不倫に発展しそうな恋は察知して回避するのもひとつの方法

恋愛のスタートが不倫となるケースは、可能性として考えるなら全ての人にあり得るのです。

出会いなんてどこにでも転がっているもので、それがカタチになって実になるのは、いつなのか分かりません。

既婚男性もオスであり、あなたがそのオスに魅力を感じないとは言い切れないのです。

でも恋愛は察知することができて、お互いの気持ちが近づく瞬間は、結構分かりやすいものです。

近づくと相手の男性が既婚かどうか分かりますし、不倫を避けるのであれば、分からない男性との距離は注意しておきましょう。彼氏を探していて、なりふり構わないような男性との付き合いは、絶対に失敗します。

こんな状態のとき、イイオトコが寄ってきても、それが既婚かどうかなんて二の次で、恋愛がスタートしてしまうことだってあります。

普通の恋なのか、不倫なのかぐらいは察知して、距離の近い男性がいるなら、既婚かどうかだけでも知っておく必要はあります。

男性は「女に恥をかかせない」という理由だけで、女性を抱けちゃうものですから、それに騙されないようにするのも大切です。

不倫から本命になっても、結婚までの道のりは遠いもの

不倫を認めさせるには?なんて、少しずズレた考えかたですが、それがちゃんと結婚まで発展するケースもあります。

要は、その相手が本命彼氏となりさえすれば、不倫した期間は「いっときの間違い」と、若いときの恋愛のひとつとなるのです。

もしその不倫がいっときのものではなく、相手を一生のパートナーと思えるなら、自分と結婚までいったとき、初めて「良い結果」となります。

ですが、まずは結婚しているほうが離婚をすること、ダブル不倫ならさらに大変なことは言うまでもありません。結婚しているだけならまだしも、子供がいる場合は、その養育費なども請求される可能性が高くなります。

不倫した者同士の勝手な言い分で別れるわけですから、例え離婚後うまくいっても、その精算にかかるハードルはどれほどのものになるのでしょう。

男女の付き合いでも、こじれたら結局は金銭で査定されることになります。

男女の関係には一定のハードルが恋を盛り上げてくれる

「不倫が悪いこと」なのかは、人によって違う考えかたが違います。

夫婦関係が冷え切って、先に妻が浮気しているようなら、あとから不倫しても仕方がないと判断できてしまいます。

「その時の状況」で、不倫自体は良くも悪くも判断が別れるのです。

不倫相手と再婚したとして、死ぬまでに最高の幸せと感じられたなら、それは「結果として正しかった」と言えるでしょう。周囲がとやかく言うことではなく、本当なら二人だけの問題なのでしょうが、社会で生きている以上、それだけでは済まないのが現状です。

恋愛で考えるなら、不倫でなくても、男女間には一定のハードルが、相手を想う気持ちを強くするというのも忘れてはいけません。

手に入らないから何とかしたい!というような、矛盾する気持ちを持っているのが人間です。

恋愛はもどかしさが盛り上げる側面もあるので、そういう意味では不倫が盛り上がる理由も理解できる部分があります。

職を失い人生が崩壊する不倫より、順当な恋愛で幸せを掴もう!

ハッキリ言って、好きになったら仕方ありません。

これは間違いないのですが、不倫になってしまう場合、「その相手しかいない?」のかを考えましょう。

きっとこれを考える段階では、そんなこと構っていられないくらい、相手の男性を好きになっているのだと思います。

ですが、不倫から始まる恋愛は、普通の恋愛に比べてハードルが相当あるハズです。

盛り上がって恋愛をしているうちはいいのですが、二人の問題を考えるとき、どうしても「本来なら考えなくていいこと」がハードルになります。恋愛→結婚の流れは、付き合いが長くなるほど、スムーズに進めやすくなるのですが、不倫の場合そうはいきません。

本当なら気持ちが走ってしまう前に、これを考えることができるといいのですが、今不倫しているというのなら、リスクだけは頭に入れておきましょう。

せっかくの恋なので、別れたほうがいいとは言えません。ですが、ハードルがあるので後々を心配する必要はあります。

何も考えず、短絡的に不倫を楽しんでいるのなら、幕引きもちゃんと考えておきましょう。

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