夫婦ずっとラブラブでいたい!夫婦がマンネリ化しないためのポイント

結婚して夫婦になると、毎日一緒に過ごしている中でマンネリ化してくることもあるでしょう。

結婚前までは、とてもラブラブな関係だったのに、いつの間にか関係が変わっていることがあります。

夫婦の関係が、冷めていってしまうのは寂しいことです。いつまでも、夫婦仲良くラブラブでいるためのポイントをまとめました。


毎日一緒に過ごしていても新鮮な時間を作ることが大切

結婚して夫婦になると、毎日一緒に過ごしすので、同じことが繰り返されるように感じてしまいます。マンネリ化を感じてしまう原因です。

いつも同じ毎日にしてしまわないように、新鮮な時間を作ることが大切です。平日でも休日でも、少し変化を取り入れることで、旦那さんも喜んでくれるでしょう。

結婚前の新鮮な雰囲気を思い出すような工夫を取り入れます。ちょっとした時間の作り方でラブラブな二人の時間ができるでしょう。

休日のお出かけはおしゃれして

結婚してから、服装やメイク、ヘアスタイルなど、同じようなスタイルになっていませんか?結婚前のデートは、はりきっておしゃれしていたかもしれません。

結婚してからは、いつも同じようなスタイルで過ごしてしまっているかもしれません。休日、旦那さんとお出かけするときくらいは、おしゃれしてお出かけしましょう。

夫婦で、休日デートを楽しむのです。旦那さんも、きれいな奥さんの姿に、きっと喜んでくれるはずです。

普段よりおしゃれにかわいく着飾ることで、結婚前の感覚に戻るかもしれません。

おしゃれをしてデートすることで、旦那さんが喜ぶだけでなく、自分自身も気分が高まるでしょう。

たまには遠出してデートを楽しむ

結婚してからは、家で過ごす時間が増えるかもしれません。

お互いに仕事をしている場合は、お休みくらいゆっくりと過ごしたいという気持ちもわかります。

でも、たまには遠出してデートを楽しむことがおすすめです。夫婦になると、休日のお出かけコースもだんだん決まってきてしまうのです。

お出かけコースもマンネリ化してしまうと、新鮮な気持ちにはなれないでしょう。だから、遠出して新しいスポットに出かけるのです。ドライブデートや電車を使ったデートもいいでしょう。

普段と違った場所へ、ふたりで出かけることで、結婚前の二人のように楽しい時間が過ごせるのではないでしょうか。

思い出の場所に出かける

結婚前に訪れた思い出の場所に出かけてみるのもいいでしょう。

初めてデートした場所やプロポーズされた場所など、そのころの新鮮な気持ちが思い出されます。

レストランや映画館などでもいいでしょう。結婚前の思い出の場所にまた行くことで、思い出話も楽しくラブラブな時間が過ごせるかもしれません。

ケンカをした場所や、嫌な思いをした場所は、お互いに嫌な気持ちを思い出してまたケンカになるかもしれないのでやめておきましょう。

ふたりにとっていい思い出のあるスポットに、再度訪れることがポイントです。

結婚しても旦那さんのことを大切に思い続けることがポイント

旦那さんの性格やくせなど、結婚してから気づくこともたくさんあるでしょう。嫌なところにも気づいてしまうことがあります。

そういった知らなかった一面から、旦那さんのことを嫌に感じることもあると思います。でも、こういった知らない一面はお互いさまです。

結婚してからの生活の中でも、旦那さんを大切に思い続けることが、夫婦ラブラブでいるポイントでしょう。

お互いに思いやりの気持ちが大切でしょう。

忙しくても旦那さんの話は聞いてあげる

結婚すると、家事に仕事にと忙しい毎日となる場合もあるでしょう。子どもがいる人は、育児も加わって、休む時間がないくらいに感じるかもしれません。

ついつい、旦那さんのことは後回しになってしまいがちなのです。奥さんは、忙しいので仕方のないことなのですが…

でも、夫婦ラブラブな関係でいるためには、旦那さんのことを後回しにしてしまうことは、よくないのです。旦那さんは、寂しくなってしまうのでしょう。

忙しい毎日の中でも、旦那さんの話はきちんと聞いてあげましょう。旦那さんは、奥さんが話も聞いてくれない、かまってくれないとなると冷めていってしまいます。

夜ご飯の時間は、旦那さんとの会話を楽しむと決めておくこともいいでしょう。

寝る前の少しの時間は、ふたりで話す時間を作るといったことも、ラブラブでいるためのポイントです。

旦那さんの誕生日やイベントを大切にする

結婚してから、お互いの誕生日を何気なくすごすようになってしまっていませんか?結婚前はイベントを、一緒にお祝いしていたことでしょう。

いつまでもラブラブな関係を続けるには、イベントを大切にすることもポイントでしょう。結婚記念日や誕生日はもちろん、クリスマスやバレンタインデーなども旦那さんにプレゼントを送りましょう。

旦那さんのことを大切に、いつまでも男性として見ていることで、旦那さんも、同じように大切にしてくれるかもしれません。イベントは楽しむほうがいいですよね。

結婚してからも、お互いにイベントは楽しく過ごすことが大切でしょう。子どもがいる場合も、一緒に楽しみましょう。

子どもがいる場合は、たまには親に預けて、二人で記念日ディナーを楽しんだりすることもいいでしょう。二人きりで過ごすイベントも、新鮮で楽しめるかもしれません。

たまには「好き」や「愛している」と伝える

「好き」や「愛している」といった気持ちを旦那さんに伝えましょう。

恥ずかしくてなかなか言えないかもしれませんが、たまには伝えることでポイントです。

言葉で伝えるのが恥ずかしいなら、LINEや手紙で伝えてもいいでしょう。どんな伝え方でも、旦那さんはきっと喜ぶはずです。一緒にお酒を楽しむ夫婦なら、酔っ払ったときに、さりげなく伝えてもいいでしょう。

普段は言えない言葉も、お酒を楽しみながら、旦那さんに言ってみるといいですね。

旦那さんからも「好き」や「愛している」といった言葉を聞くことができれば、こちらも嬉しいですが、男の人は恥ずかしがりやが多いものです。

態度で理解してあげましょう。

こちらから、愛の言葉を伝えたときに、喜んでいたり恥ずかしがっている表情だけで十分です。夫婦ふたりきりのラブラブな時間を楽しみましょう。

いつまでも夫婦ラブラブな関係でいるためには新鮮さと思いやり

結婚すると、どうしても毎日一緒にいるためマンネリを感じやすいのでしょう。忙しい毎日の中で、ついつい一緒に過ごす時間も、何気ないものになってしまいます。

でも、ラブラブな関係を続けるには、マンネリ化を避けたり、冷めてしまう雰囲気を避けることが大切です。新鮮なことを生活の中に取り入れたり、旦那さんのことを大切に思う気持ちを伝えることがポイントでしょう。

結婚してからも、デートを楽しんだり、たまには旅行にでかけたりすることもいいでしょう。忙しくても、女性らしさを忘れないで、きれいにおしゃれすることも大切です。

結婚して旦那さんになっても、いつまでも大切にしてあげることもラブラブでいるポイントです。

新鮮さも必要ですが、初めて出会ったころの気持ちも忘れずにいることも大切です。

結婚して、一緒に過ごしていると、お互いにいろんな部分が見えてきますが、これはお互いさまです。ふたりで話し合ったり、理解し合える関係を作っていくことができるといいでしょう。

思いやりの気持ちを大切にしましょう。年をとっても、いつまでも仲良くラブラブな夫婦でいることができるといいですね。

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