おすすめの夫婦のスキンシップ7選!夫に愛されてラブラブが長続き

夫婦は結婚してから途方もない長い時間、一緒に過ごさなければなりません。

二人三脚で家庭を運営していくというのは大変なことですし、ボタンをひとつかけ違えただけで大きな溝になることもしばしばです。

夫婦間のラブラブを長く維持していくためには、心が離れないようにしなければいけません。心をつなぎとめておくためには、コミュニケーションが重要です。

今回は、夫婦のコミュニケーションとして役立つスキンシップの手段を7つご紹介します。

夫からの愛情が感じられない気がする、自分の愛情が夫に伝わっていないのでは?と不安になったときは、自然なスキンシップでお互いの気持ちを伝え合いましょう。

照れくさい場合は、簡単なハグから初めてみよう

わざとらしくスキンシップをすると怪しまれる、夫をびっくりさせたくない、という人におすすめなのが、ハグです。

海外ではハグは挨拶なので、最近では自然にハグする人も増えました。

新婚当初、ハグを日常的に行っている夫婦は多いですが、時間が経過すると面倒になったり、うっかり忘れてしまいがちです。

なんとなく恥ずかしくてできなくなってしまう人も多いです。

ハグのきっかけを作る

自然にハグできる場合はいいですが、子どもがいたり、気恥ずかしくなってできなくなってしまう場合は、ハグのきっかけが欲しいです。

どういうきっかけであれば、自然にハグできるのでしょうか。

ハグは「ハグしたいな」と思ったときに行うのがいいです。特別な出来事がないといけない、ということはなく、ふとした瞬間がチャンスです。

彼には「ハグさせて?」や「ハグしてもいい?」と素直に言ってみましょう。

彼も嫌でなければ「いいよ」と言ってくれるでしょう。理由はとくに必要ありません。「どうしたの?」と質問されたら「なんとなく」と答えておきましょう。

とても簡単にスキンシップできる手段ですが、彼の都合も考慮しましょう。

彼が「今はしたくない気分」である可能性もあるので、突然抱きついたり、無理やり抱きつくのではなく「ハグしてもいい?」と質問してからハグしましょう。

疲れてるねと言いながら、肩もみをする

仕事で疲れている夫をねぎらうために、肩もみでスキンシップを図るのもおすすめです。人前でハグするのは恥ずかしいですが、肩もみくらいならできるのではないでしょうか。

肩もみの効果

肩もみやマッサージの効果は、リラックスです。

つまり、妻に対して信頼感があるからこそ体を委ねることができます。肩もみをしてあげる側も、相手のことを大切に思っていなければ優しくできません。

このとき、一方的にマッサージしてあげるだけでなく「ちょっと代わって」と言って、夫にマッサージしてもらうこともおすすめです。

お互いに体を労り合うことで、言葉を超えたコミュニケーションができるようになります。

肩もみは子どもも参加できるコミュニケーション

また夫婦に子どもがいる場合、子どもも巻き込んでマッサージし合うようにしましょう。

触れ合うことで親子の絆も深まりますし、子どもに優しく人に触れることを教えることができます。家族の絆を深めるコミュニケーションです。

いってらっしゃいのキスをする

うまくいっている夫婦は長い間、いってらっしゃいのキスを続けていることが多いです。ケンカをしていても機嫌が悪くても、これを習慣化しておくだけで繋がりを保てるからです。

キスを習慣化する利点

キスと言っても、唇同士のキスではなく、頬と頬をくっつけるであるとか、頬にキスをするだけでもいいのですが、このような習慣を持っている夫婦の繋がりは大変強いです。

キスとは性的な意味ではなく、仲間であることの証明です。毎日、同じ場所で同じ時間にキスをすることで、お互いに信頼を裏切ることができないと確認し合うことになります。

これは愛というよりも「パートナーとして信頼していますよ。今日もいってらっしゃい」という意味です。

できれば夫婦で話し合って「毎日、できるだけキスしてから外出しよう」と決めておきましょう。

「必ず同じ家にまた帰ってくる」という無言の約束の役割を果たします。

2人でおでかけするときには基本的に手をつなぐ

結婚前はよく手をつないでデートをしていたのではないでしょうか。

しかし、結婚してからは恥ずかしくて手をつなぎたがらない夫婦も多く、やはり人の目が気になるというのが大きいようです。

ただし、自分が住んでいる地域以外であれば、抵抗なく手をつなげるはずです。生活圏を出たら、積極的に手をつなぐことをおすすめします。

旅行に行ったら手をつなぐ

近所を夫婦で散歩しながら手をつないで歩くと「あら、あの御夫婦は仲がいいのね」などと噂されてしまうため、なかなか知っている人が多い場所では手をつなげません。

しかし、一歩でもいつもと違う場所に足を踏み入れたら、そこから先は自由です。人の目を気にすることなく、自由に振舞うことができます。

自分が住んでいる地域から離れた場所に行く機会がある場合は、ここぞとばかりに手をつなぎましょう。手をつなぐことで、お互いの気遣いが見えたり、彼が何を考えているのかを知るきっかけとなります。

旅行や、ちょっと遠出する機会があるときがチャンスです。

食事のときなどは隣に座る

スキンシップは“肌と肌が触れ合うこと”ですが、四六時中ベタベタと触れ合うことがいいこと、というわけではありません。

もし、ダイニングのテーブルを挟んで真向かいに座っていることが多いのだとしたら、それを“隣同士で座る”に変更するだけでも、夫婦の絆が深まります。

同じ方向を向く

もしダイニングのテーブルで向かい合って食事をしているのなら、それを今すぐ“隣同士に座る”に変更しましょう。

同じ方向を向いて食事をすることで、夫婦のすれ違いが少なくなります。

というのも、向かい合って話をする、向かい合って食事をする、ということは“対峙”を意味し、お互いに目の前の相手を“ライバル、対戦相手”として見てしまう傾向があります。

夫婦は本来、同じ方向を向いて足並みを揃えて目標に向かっていかなければいけない仲間ですから、向かい合って戦ってはいけません。

食卓の位置を変えたり、窓に向けて配置するなどして、夫婦が隣同士で座って会話できる環境を整えましょう。隣同士で座ることでスキンシップしやすくなります。

ハンドクリームや日焼け止めを塗ってあげる

肌に触れる、と言えば、クリームや日焼け止めを塗る機会があれば、直接肌に触れることができます。

なかなか肌に触れさせてくれない夫を持つ女性は、このような“何かを塗る”という機会を増やして夫に触れてみてはいかがでしょうか。

プライベートタイム

恥ずかしがって手をつないでくれない夫や、いってらっしゃいのキスを嫌がる夫を持つ女性は、スキンシップの機会が少ないと感じるのではないでしょうか。

性的な意味でのスキンシップではなく、絆を深めるための日常的なスキンシップがしたい場合は“何かを塗る”機会を利用しましょう。

たとえば、お風呂上がりに背中にボディクリームを塗ってあげるとか、出かける前に日焼け止めを塗ってあげるなど、家の中でのプライベートタイムに、ほんの少しだけ夫婦のスキンシップを取り入れましょう。

とくに“背中に塗る”ということは本人ではできないことなので妻にお願いしたい部分です。「これ塗るといいらしいよ、塗ってあげようか?」など、夫に触れる機会を積極的に増やしてみましょう。

一緒にお風呂に入る

夫婦の絆を深めるために、お風呂を利用しましょう。妻と一緒にお風呂に入りたい夫は多く、都合が合えば期待に応えてあげましょう。

お風呂ではお互いのいろんな話ができる上、リラックスして接することができるので、定期的に機会を設けることですれ違いを予防できます。

ケンカをしても一緒にお風呂に入ることで仲直りできますし、疑心暗鬼になっているときもお風呂でとことん話し合うことで信頼を取り戻すことができます。

お風呂コミュニケーション

お風呂に一緒に入る、ということを性的な意味で捉える人もいますが、長年夫婦をやっていく上で大事なのは男女としての関わりよりも“人間としての関わり”です。

そのため、お互いの違いを指摘しあうのではなく、お互いの体を見て触れて“過去”と“現在”を比較しながら尊重することが大事です。

一緒に生きていくこととは綺麗事ではないので、それを受け止める作業でもあります。

仲が良いから一緒にお風呂に入る、のではなく“足並みを揃えて生きていくために義務としてお風呂に入る”という感覚で、たまに一緒にお風呂に入ると乱れた歩調が整います。

女性にとって夫と一緒にお風呂に入ることが恥ずかしいことであったり、面倒なこと、というイメージがあるかもしれませんが、月に1回くらいは一緒にお風呂に入る日を決めて、ゆったりした気分で接してみてはいかがでしょうか。

夫婦は近くて遠い他人

夫婦は書類上の夫婦であるだけでなく、運命共同体でもあります。

しかし、生まれも育ちも違う他人同士が一緒に暮らし、一致団結して歩き続けるというのはとても難しいことでもあります。

夫婦は他人であるがゆえに、長く一緒にいてもわからない部分がたくさんあります。夫婦になったからといって安心できるものではなく、わかりきったつもりでいる人ほど何もわかっていないことが多いです。

夫婦の関係が冷え込む理由は、お互いに無関心になって「もう知りたくない」と思ってしまうことです。

触って形を確かめ合い続けることができれば冷え込むことはありません。スキンシップをおろそかにせず「あなたのことがもっと知りたい、教えて」という姿勢を大事にしましょう。

この記事をシェア

合わせて読みたい

ページ先頭に戻る