MOTETOKO

好きな男子の前でついついやってしまうこと!片思い女子の行動12選

comment please

SNSでシェア

  • twitter
  • はてなブックマーク
  • facebook

好きな男子を目の前にすると、どんな気持ちになりますか?

ドキドキして心臓が痛くなる、それとも緊張しすぎて近づけない?どんな人でも、好きな男子の前では上手に振る舞えません。

今回は、そんな好きな男子を目の前にしたときに、思わずやってしまうことあるある12選をご紹介します。

片思い中の女子は、もしかしたらみんな似たような行動をしているのかもしれません。


友達の陰に隠れる

好きな男子を目の前にすると、恥ずかしくなって身を隠してしまうタイプです。

こっそり彼の姿を視界に入れたいのですが、彼から見られることは耐え難く、近くにいる友人や物陰に隠れてしまいます。

隠れるものがないときは、そしらぬふりで何事もないような顔でやり過ごすこともあります。ただし、内心はドキドキしています。穴があったら入りたい、という気持ちです。

学生時代にこのような反応をする女性は多いですが、大人になってからでも好きな人と対峙するのが恥ずかしいと感じる女性は多いです。好きな人から誘われても、恥ずかしくて断ってしまう天邪鬼タイプになる可能性があります。

顔が真っ赤になる

好きな男子を目の前にすると顔が真っ赤になってしまうタイプです。

意識する前に体が反応してしまうこともあります。これが原因でからかわれた経験のある人もいるでしょう。

とくに学生時代はノーメイクなので、顔が赤くなるとすぐに周囲にバレてしまいます。大人になるとメイクすることによって多少隠れるのでバレにくいです。

恥ずかしくて顔が赤くなる以外にも、手のひらが汗で湿ってしまう、ワキから大量の汗が出る、呼吸が乱れる、心臓がバクバクしてまるで走った後の状態になる、という人もいます。

自分でコントロールすることは難しいので、静かにして落ち着くのを待ったり、その場から立ち去る方法で沈めましょう。

病気ではないので治すことはできませんが、赤面したことで好意が伝わり、交際することになったカップルもいるので前向きに捉えましょう。

大声になる

好きな男子の前だと、友人との会話でつい大きな声になってしまう人がいます。

彼の意識をこちらに向けてもらいたい、という場合と、単に声がうわずってしまってコントロールできない場合があります。

照れ隠しのつもりでわざと大きな声にする人もいますが、多くは彼に届きません。むしろ「大きな声の人だなあ」と思われて終わる場合もあります。

社会人になってからも、好きな男性へ話しかけるときに声が明らかに不自然に大きくなってしまう女性がいます。大きな声はいいのですが、相手の反応を無視しないように心がけましょう。

泣いてしまう

好きな男子を見ると思わず泣いてしまうタイプの女性です。

感極まってしまったり、自分でもなぜ泣いているのかわからない場合もあるでしょう。好きすぎて泣く、かっこよすぎて泣く、など泣く理由は様々です。

泣くことによって彼に意識させて、そこから交際に発展するケースもあります。そのため、中にはわざと彼の前で泣いてみせる女性もいます。

アイドルのコンサートで泣く女性がいるように、好きな人を目の前にして涙を流してしまう女性は珍しくありません。

涙は女性の武器なので、効果的に利用すれば彼をゲットするきっかけになるかもしれません。

饒舌になる

好きな男子を目の前にすると、普段は無口なのに突然饒舌になってしまうタイプの女性もいます。

まるで言い訳をするように、次から次へと言葉が口から飛び出していきます。

おそらく、自分が彼と釣り合わないのではないか?という不安や、好きであることを誤魔化そうとする心理から饒舌になるものと思われます。

事件の犯人が嘘をつく心理とよく似ています。饒舌になるだけなら構いませんが、このときうっかり嘘をつかないように注意しましょう。

また、好きな男子にだけ饒舌になって話しかけてしまうタイプの女性は、彼の話を聞かず、一方的に喋ることも多いので注意しましょう。

思ってもいないことを言ってしまう

彼とやっと会話できる機会ができた、というときに上手に話せない女性は多いですが、あることないこと言ってしまうタイプの女性もいます。

彼と上手にお話しようと頑張るがあまり、空回りしてしまうタイプです。

頭で考えたこととは別のことが口から飛び出していたり、話しながら「私今なんでこんなこと喋ってるんだろう?」と混乱します。

彼もわけがわからず混乱したり、苦笑いするケースも多いです。

話し終えてから後悔することも多く、失敗したような気分になります。予防するためには、とにかく“頑張らない”ことです。口数が多いより、少ないほうが印象に残るので、飛び出しそうな言葉をいくつか飲み込みましょう。

また、このケースの場合、彼との会話が成立していないことも多いため、自分から何か話すのではなく相手の話に傾聴するようにしましょう。

匂いを嗅いでしまう

好きな男子を目の前にすると、ついつい匂いを嗅ぎたくなってしまう女性もいます。

すれ違いざまに彼の匂いを探したり、彼の使っている香水を特定しようとするタイプです。

女性は“彼の匂いが好き”というタイプが多く、実際は交際してから直接嗅ぐ場合が多いですが、片思い中の彼の匂いにも敏感になる女性がいます。

匂いで彼のことがわかる、とまではいかなくても、彼が持っている特有の匂いに敏感になることでキュンキュンする女性は多いでしょう。

注意したいのは、彼に匂いを嗅いでいる事実を悟られないようにすることです。匂いフェチであること自体は悪くないですが、彼に気づかれてしまうと厄介です。

凝視してしまう

好きな彼を見つけると無意識のうちに凝視してしまう女性もいます。

本人は意識しているわけではないのですが、周囲にいる友人から「ちょっと、見過ぎじゃない?」と指摘されて気づくパターンも多いでしょう。

好きな人を見ていたい、行動を観察したい、という気持ちは誰にでもあります。通常は「あまり凝視したら変な人と思われる」であるとか「睨んでいると思われる」ということで、控えめにチラ見する程度です。

しかし、無意識のうちに凝視してしまうタイプの人は、知らず知らずのうちに彼を目で追ってしまっているので、意識を確かに持って自分をコントロールしなければなりません。

実際、彼を凝視していたことが原因で「あいつ俺のこと睨んでる」と彼に嫌われてしまった例もあり、視線には注意しなければなりません。

ただ、凝視するだけでなく、目が合ったら微笑む、手を振るなどのアクションをすることによって彼へのアプローチとなる場合があります。うまくいけば彼をゲットするチャンスともなるので、上手に活用しましょう。

占いの結果を気にしてしまう

好きな男子を目の前にすると、今朝テレビで見た星座占いや、雑誌で見かけた占いを妙に気にして行動してしまう女性もいます。

今日はランキングで最下位だったから彼とは話さないでおこう、ラッキカラーを身につけて彼に見えるようにしよう、などです。

ほかにも、方角(風水)を気にしてみたり、彼との相性が気になるなど、占いの結果に振り回されているタイプの女性がいます。当たる場合もあるので何とも言えませんが、占いの結果に行動を左右されてしまうと行動範囲が狭くなります。

また、それらの行動が不自然に見えるなど、逆効果になることもあるので、あくまで占いの結果は参考程度にとどめておきましょう。

変なところがかっこよく見える

恋をすると“アバタもエクボ”と言って彼のどんなところもかっこよく見えることがあります。

そのため彼のちょっとおかしな癖を見て「かっこいい!」と悶えてしまう女性も多いです。

冷静な友人は「変じゃない?」と指摘しますが、恋をしている本人には真実が見えていません。彼本人に直接指摘することはあまりないかもしれませんが、その様子は周囲から見ればとても滑稽です。

「彼のくしゃみの仕方がかわいい!」であるとか「箸の持ち方が個性的!」などと言って盛り上がっていることもしばしばです。

この行動自体は恋の楽しみ方としてはアリなので、盛り上がっている気分を無理やり押し込めて冷静になる必要はありませんが、話を聞いてくれる友人に迷惑がかからないように気をつけましょう。

不安感が増してしまう

好きな人を目の前にすると、なぜか不安感が増してしまうタイプの女性もいます。

「嫌われたらどうしよう」や「きっと彼はほかの女性を選ぶだろう」というネガティブな思考が優先するタイプです。

人を好きになることは、必ずしも“彼と付き合う”ということがゴールなのではなく、誰かを好きになって生活が楽しくなるだけでもすでに人生に大きな良い影響を与えているのですが、結果を重視してしまうが故に絶望感を抱く人がいます。

これは完璧主義であったり「〇〇でなければならない」と決めつけている人に多く見られる現象です。

「どうせ私なんか彼と釣り合わない」と決め付けるのではなく、好きという気持ちが芽生えたことを楽しみましょう。

ニヤニヤしてしまう

彼を目の前にすると、思わずニヤニヤしてしまう女性もいます。

ニヤニヤ、ヘラヘラと破顔してしまい、自分ではそれをコントロールすることができません。そのため、その顔を隠すために風邪をひいてもいないのにマスクを着用する人もいます。

好きな人のことを考えるだけでニヤけてしまう、電車やバスに乗りながらニヤニヤしてしまう、というタイプは多いですが、社会的な信用に関わる場面でなければ問題ありません。

顔がニヤけてしまうほどに幸せな気分になれる、ということは良いことですからその気持ちを大事にしましょう。

ただ、彼の目の前でニヤニヤしていると怪しまれるので、それだけは注意しましょう。

気持ちに素直な子は可愛い!彼のことが「好き」という気持ちを大事にしよう

片思い中に思わず彼に対してしてしまったこと、うっかり失敗することは誰にでもあります。後悔することもありますし、情けない気持ちになることもあるでしょう。

ただ、誰にも迷惑がかからなければ恋は自由です。お付き合いできなかったとしても、彼のことが好きになったという事実は奇跡みたいな宝物です。

溢れ出る気持ちをコントロールするのは難しいですが、どんな女性にも“ついうっかり”はあります。

恥ずかしいこととして封印してしまうのではなく、今自分の中にある「好き」という気持ちを大事にして行動しましょう。”

comment please
  • twitter
  • はてなブックマーク
  • facebook

SNSでシェア

コメントをどうぞ

コメントを残す