上司と社内恋愛したい時の注意点!行動に移す前に知っておくべきこと

上司が自分なんか相手にしてくれないと勝手に思い込んでいませんか?実は、上司も自分なんか相手にされないと思っているかもしれません。

今や年の差カップルも珍しくないのですが、意外にも男性は、女性が年下で、ましてや年の差が離れているとなると、ぐいぐい積極的にいけないものなのです。

だからこそ、勇気を出して、自分から積極的に行動すること吉で出る場合もあるのです。

上司との社内恋愛の進め方。注意するべき点とは

片想い中だと、好きな人に会いたいと思ってもなかなか会えないですが、毎日のように顔を合わせる機会があるということが社内恋愛の最大のメリットです。

せっかくのメリットを活用しないなんてもったいないですよね。今日からにでも実践できるマル秘テクニックとは。

好意があることを分かってもらう

相手に自分の気持ちがバレてしまうなんて、とても恥ずかしいですよね。

本来なら、男性から女性へアピールしてきてほしいものですが、上司と部下という関係ならばなおさら、彼の方からアクションを起こしにくいのが現実。

「部下を好きなんて周りに気付かれたら、俺は他の社員からどう思われてしまうのだろうか…」と考えてしまっているかもしれないのです。

そこで、彼からあなたが彼を好きだと分かってもらうことによって、彼はあなたに対し、行動しやすくなります。

例えば、会社の飲み会では、あなたは彼から見たどの位置にいつも座っていますか?やはり、飲み会となると男性から女性には近づきにくいもの。

男性は、好きな女性に対し、お酒の場だからこそ、酔った勢いでなんて勘違いされないように慎重になってしまうのです。そんな時には、あなたの方から彼の近くの席に移動してみてください。横に行く勇気がないなら、前でもいいでしょう。

前も恥ずかしいから行けない!という人は、斜め前でもいいです。彼があなたに話しかけやすい距離にいるということが大切。

自然と話すことができますよ。こそっとLINEの交換なんかできたら最高ですね!

周りからの評判も大切に

社内恋愛の恐ろしいところは、反感を買ってしまうと、根も葉もない噂が回ってしまってしまったり、僻みなどであなたが話したこともない社員に勝手に人間性を決められてしまうところです。

また、奥さんがいる上司にアプローチしていることがバレてしまえば「社内で不倫しようとしている。」と変な噂がたってしまい、彼に対して多大な迷惑をかけることになりかねません。奥さんがいる場合にはアプローチすることは控えましょう。

また、役職がつく男性は自慢できるような彼女でないと付き合うことはしません。自慢できるといっても、外見だけではないので勘違いしないでくださいね。

大人の男性であればなおさら、外見よりも人間力を重視しています。

彼に好かれることにだけ力を入れるのではなく、周りの社員みんなに気に入ってもらえる努力をしましょう。周りの社員に好かれることは、彼との恋愛をスムーズに進めるためには、とても影響の大きいことなのです。

もしかすると、プライベートで、彼との飲み会をセッティングしてもらえるかもしれません。

上司と部下という特殊な関係であるからこそ、周囲の理解と応援は大切です。

周りの職員に気に入ってもらう努力と言っても、そんなに難しいことではありません。

一生懸命働くこと、上下関係を大切にすること。これだけで十分です。何事も一生懸命な女性って素敵ですよね。

社内恋愛のルール!公私混同しないように気をつけて

見事、上司である彼と恋愛成就したとします。浮かれていてはいけません。社内とプライベートはきちんと区別することがマナーです。

周囲を不愉快にしないためにも、気を付けなくてはならないことをきちんと把握しておきましょう。

過度なやきもちは厳禁

社内には、もちろん女性もいるでしょう。

彼が女性と話していることにやきもち、彼が仕事の連絡でも他の女性とメールや電話、LINEなど連絡を取っているということにやきもちなんて、過度すぎるやきもちはやめましょう。

彼の仕事の邪魔になるような女性は、絶対に恋愛が続きません。自分のためにも控えることをおすすめします。

社内でベタベタ

社内では、あくまでも部下と上司であることを忘れてはいけません。勤務中は、交際前と同じような態度で彼には接しましょう。

彼もあなたがベタベタしてきたところで、周囲の目もあるため、対応に困るでしょう。

子供っぽいなと彼に思われてしまったらおしまい。学生時代は校内でイチャイチャでも構わないかもしれませんが、社会人ですから、モラルは大切です。

周囲を不愉快にしてしまうことのないように注意しましょう。

上司であることを前提に!メリハリを大切にしましょう

毎日好きな人の近くにいれるということは、ついつい浮かれてしまいますよね。女性ならこの気持ちは誰でも分かるはず。

でも、彼は好きな人である前に上司です。社内では、彼にも迷惑をかけないように、メリハリを大切にしましょう。

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