彼女を放置する男性心理!振られた後に後悔しないための対処法

前まではラブラブだったのに急に彼氏が放置するように変わった、そうなれば何かしてしまったのではないかと不安になってしまいますよね。

実際彼女を放置する男性はどんなことを考えているのでしょうか。

何か特別な理由があるなら自分にできることはいち早く取り組んで、改善させたいと感じるところですね。

今回はそんな放置する男性の心理に迫ってみましょう。

彼女を放置する男性の心理とは?

彼女を放ったらかしにする男性は、どういうことを考えて行動に移っているのでしょうか。

彼女になったという事実に安堵しているから

もう手に入れたという感覚を抱いているからです。交際までまだ辿り着いていない頃は、どうやったらあなたを振り向かせられるかとあれこれ模索していたと思います。

その相手が今や彼女となれば、手に入れた達成感に包まれるだけで、”釣った魚に餌はあげない”状態に落ち着きます。

だからこそ今まで以上に「大好き」などの気持ちも伝えなくなったり、冷たい態度をとるようにも変わるわけです。

彼女側からしてみれば「嫌われた」と不安を感じますが、男性はやり切った感覚にただ浸っているだけですので安心してください。

その安定した関係を少しひやっとさせるような行動に移ることで、「もう離れたくない」と彼女を放ったらかしにすることもなくなります。

自分にベタ惚れだと勘違いしているから

自惚れが強いからです。「彼女は俺のことを好きすぎている」と凄く勘違いしていれば、自然と構う頻度も少なくなります。

放置しておいても変わらず好きだと思ってくれているだろうと甘い考えを持っているからこそ、対応もおざなりに変わってしまうのです。

ベタ惚れが事実だとしても、そのような対応を取り続けられるとやはり愛情も冷めてしまいます。

このようなタイプの男性は、もう手遅れだという時に、事の重大さにやっと気づくというように、ややお気楽な性格の方と言えます。

最終的には彼女をどうにかして引き止めようと、反対にベタ惚れに見える行動を取るように変わるなど、逆転するところも特徴的です。

また、ベタ惚れだと決めつけてしまうきっかけとして、”彼女の方から告白した”などの目に見えて分かりやすい経験から推測します。

他に夢中になれる趣味が出来たから

何かに熱中しているからです。ゲームであったりスポーツであるなど、人それぞれですが、時間をかけたいものが出来れば、彼女を放ったらかしにするケースが見受けられます。

一つの分野にのめり込んでいるため、彼女のちょっとした不満に気が付いていない男性も多いです。

ましてや「構って欲しい」という気持ちをきちんと言葉に表さなければ、どう感じているかわからないとお手上げをあげたくなる男性もいます。

しかし、八つ当たりのように「やめて欲しい」ときつく行動をしばっても良い方向には向かないので、なるべく柔らかい口調で伝えるようにしてください。

また、ほとぼりが冷めた頃にはいつものように接してくれるように戻るなど、その傾向がずっと続くわけではありません。

その為「あれ…?」と感じた時点で、いざ行動に出るようにしても遅くはないでしょう。

仕事が忙しく彼女に構う時間を物理的に作れないから

ただ単に忙しいからです。

仕事で重役を任されたら成功させようと奮起して、また、そればかり考えてしまいますので、今まで同様彼女に構う時間が取れなくなるものです。

「仕事が忙しくて会えない」と、きちんと理由を伝えてくれたら、そうなんだと納得もできますが、プライドが高い方であればあまり自分のことは口にしたがりません。

ましてや弱みを見せているように感じる男性も一定多数いるので、そのような方はだんまりを決め込みます。彼女としては「何があったの?」とあらぬ方向に考えが向かってしまいます。

そこで会えない不満を一方的に告げたら、男性の頭の中はいっぱいいっぱいになってしまうので、冷静さを保てず、ついきつい口調で言葉を返す訳です。

そのまま別れてしまうケースも見られるように、忙しい理由においての放置はいち早く彼女側が察知して理解を深めておくべきです。

他の女性に心変わりしている最中だから

他に良いなと感じる女性ができたからです。

落ち込んでいる時に優しくしてくれた、彼女よりも一緒にいる時間が多ければ、流されやすい男性ほどその女性に心変わりしてしまいます。

好意的な気持ちが大きくなるにつれ、彼女と会うことも面倒と感じるようになります。せっかくデートの誘いをかけたのに「会えない」と迷うこともなく突っぱねられるときはその傾向が高いです。

また、会うにしても、触れてくることも無くなるように、まるで友達同士のような関係に落ち着いてしまうのも特徴的です。

会話をする中でもどこか上の空、前よりもおしゃれな格好になった、家に呼んでくれなくなったなどのケースは他に女がいると疑い始めても良いでしょう。

そんな彼と一緒にいても何の良さも感じられなくなったら、別れることも視野に入れておくと気持ちも楽にいられます。

彼女のワガママに付き合いきれないと感じているから

彼女にうんざりしているからです。

あれ買ってこれ買ってと振り回すことが多い、いつも文句や愚痴ばかり告げられるようなら一緒にいてもどっと疲れてしまいやすいです。

それならと、会ってくれないように不自然に距離を置かれてしまう訳です。あわよくば自然消滅を狙っていたり、別れたいと伝えてくれるのをひたすら待つ男性も見受けられます。

中にはそのまま着信拒否をして、その後彼女に会わない選択を取り続ける男性もいるのは少し考えものです。

悲しい最後にならないように、今一度自分の性格を見返した上で、いつも彼に対してどんな対応を取っていたか、一つずつ振り返ってみると彼の気持ちもつかみ切れます。

また、彼の心のSOSとして、最近どんな言葉をかけられた事があったかも振り返ってみると本音が知れます。

「もうちょっとこうしてくれると嬉しい」のように、要望が多ければ知らずとそれが彼の本心につながるでしょう。

付き合うことにマンネリ化を感じているから

倦怠期に突入しているからです。最近彼女といてもドキドキしなくなった、むしろ言い合う事が増えたと感じれば、会う意味に疑問を持つようにもなります。

けどこれはきっと一時的なものだろうと考えた結果、放ったらかしにすることにつながる訳です。

また、付き合った期間が一年以上あれば、このまま別れてしまうのも勿体無いと心の隅で感じます。

どうすることも出来ない状況の中、やはり一時的に離れるのが良いだろうと、放置にも似た対応を取られる訳です。この前にも、彼女側としても同じように、マンネリ化を感じていたケースが多いです。

しかし、嬉しいことにこの時期を抜け出せば絆もより深まり、もう一度このマンネリ化がやってきた時には、切り抜け方を知っているので不安感もそれほど高まりません。

悲しむ彼女を見たいとSっ気がある男性だから

彼女を困らせたいという感覚を持っているからです。サディスティックな性質の方であれば、例え彼女であっても悲しむ表情を見たいと感じてしまいます。

別れるわけではないという前提があるからしている訳ですが、される方はたまったものではないのは事実ですね。このようなタイプの男性は、逆に同じ対応を取られたら彼女以上に悲しんだりむしろ怒ったりします。

傷つきやすい性格でもあるので、言ってしまえば面倒くさい方ですが、「本当に俺のことが好きなのか」と不安からくるゆえの行動としても言い表せます。

また、泣いたり感情をあらわにせず、本当にやめてほしいとはっきり伝えれば彼も自分の行動を改めてくれます。

誰かといることよりも一人の時間が欲しいから

一人の時間を大切にしているからです。

誰かと常に一緒にいないとダメだと感じる方もいれば、一人の時間が十分にないとしんどいと感じてしまう方がいます。

元々彼は一人が好きなタイプの男性だったと言えるでしょう。

彼女といるのも好きだけど、それ以上に一人になる時間を好んでいるなら、放ったらかしのような対応を取られてしまうのも頷けます。

また、悩みごとを抱えていて、あえてその選択を選んでいる男性もいますので、あまりにも放置されると感じたら、そのテイを疑ったほうが良いです。

そんな時は元気になれる言葉をかけたり、なるべく彼を肯定した対応を取り続ければ、いつもの通りの彼に戻ってくれるはずでしょう。

距離を置いた時の自分の気持ちを見定めたいから

本心を確かめるためです。結婚を見越した相手だったり、本当にこのまま彼女と付き合っていて良いのだろうかと考え出したら、一度距離をとってじっくり思い詰めてみたくもなります。

ですので、やむをえず放置に似た手段を取っているわけです。このタイプの男性は決意が固まれば、各自にあった反応を彼女に取るようになります。

それが別れ話であっても、プロポーズであっても決断するのは彼自身ということになるので、じっと構えて待ちましょう。

また、比較的このタイプの男性は真面目で誠実な性格の方に多いです。

彼氏に放置されたらどういう意図があるかまずは探るべき

彼氏に放置されたら、「悲しい」「辛い」と感情的にならず、まずは冷静さを保ち続けてください。

その後に、なんでこんな対応を取られたのかと、彼氏が意図していることをいち早く見抜くことが大切です。

一番手っ取り早いのは対面して探る方法ですが、それも上手くいかない場合、彼氏の友達に聞き込みするなど周りから固めていってください。

多分このことが理由だろうなと感じとったら、この先どうすれば今の状況から良い方向に進めるのかを元にじっくり考えましょう。

感情的な行動は全て裏目に出てしまうのでなるべく抑えること、何事も冷静な人が最後は良い結果を手にします。

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