大好きな彼との同棲がうまくいかない理由!解決するための方法とは

大好きな恋人との同棲は、とてもワクワクする夢の生活です。

しかし、その想いとは裏腹に、同棲生活がうまくいかないこともあります。

同棲生活がうまくいかないのには様々な原因がありました。

うまくいかない同棲生活のせいで、別れるべきかどうか悩んだ場合はどう判断すればよいのでしょうか。

また、仲良く同棲を続けるためにはどうすればよいのでしょか?

破局のきっかけにも?同棲がうまくいかないケース

仲が良い状態が続いていたのに、同棲がきっかけで、相性の悪さに気づくカップルもいます。

同棲がうまくいかないケースは、一体どんなケースなのでしょうか。

生活リズムが合わない

同棲をしているとどうしても気になるのが、お互いの生活リズム。

就いている仕事の違いなどで生活サイクルが異なるカップルだと、その分すれ違いに繋がってしまいます。

さらに、趣味や、今までの生活のリズムが体に刻まれていることによって、朝型や夜型などの違いも出てきます。

朝ごはんを一緒に食べれなかったり、夜どちらかが早く寝てしまったりというのも、生活リズムの違いによるいざこざの原因になることもあるのです。

同棲において、2人でともに生活している感覚を持つということは、とても重要なことです。

家事の負担が大きすぎる

同棲時のケンカの原因のひとつに、家事の分担の偏りが挙げられます。

主に、男性側が何もしようとせず、女性側ばかりが苦労を強いられるケースが多いようですが、中には、女性側が何もせず、男性が仕事と家事を両立し疲弊してしまうケースもあります。

家事は、同棲生活において必要不可欠な行動です。

そして、家事は男女どちらかがやらなければいけない決まりはありません。

お互いに家事を押し付けあってしまっている状態だと、必ずそこにトラブルが生まれてしまいます。

お金がなかなか貯まらない

お金もまた、2人で共同の生活をするうえでとても大切な要素です。

愛情があればもちろん乗り越えることができる問題はありますし、愛があってこその同棲です。

しかし、お金が貯まらない現状から目を背けていると、結婚が遠のき、結果的に同棲失敗に繋がる可能性があります。

2人で共通した目標を持つことなく、浪費が続くようであれば、同棲はうまくいきません。

また、2人で浪費するのではなく、片方のみに浪費癖があるのも問題です。

浪費癖は、パートナーへ金銭面・精神面でストレスを与えかねません。

お金のトラブルで一気に愛情が冷めてしまう事態は避けたいものです。

素の自分を見せることに抵抗がある

同棲生活を始めると、女性の場合はすっぴんを相手に見せなければいけませんし、男女ともに生理現象は抑えることができません。

思わず自分の見せたくない姿を見せてしまうことがないとは言えません。

いつでもかっこいい・かわいい自分を見せたいと思っていては、緊張感から、相手への気遣いを忘れてしまうことも。

自分可愛さから相手を拒絶してしまうなんてことがあれば、仲が冷めてしまう原因になります。

一緒にいる時間が増えるということは、心も体もありのままの状態を見せることになるということを忘れてはいけません。

マンネリ化してしまう

同棲生活が長くなってくると、相手と過ごす時間が当たり前となり、新鮮味を感じられなくなりがちです。

いわゆるマンネリ化なるものを起こしてしまうと、相手への恋愛感情自体を疑うようになっていきます。

本当にこの人でいいのだろうか、と考えながら過ごす時間は苦痛なはずです。

家族のような安心感を感じることも大切ですが、あまりにも相手の存在を当たり前だと思ってしまうようになるのは、恋人としての関係性にひびが入る原因ですので、注意が必要です。

こんな場合は我慢NG!同棲中の危険信号

同棲生活において様々なトラブルが起こりつつも、それを乗り越えるカップルも多くいます。

本来はそうやって絆を深めていくのが理想なのですが、中には我慢してはいけない状態のカップルもいます。

自分の状態や相手の状態において、別れるかどうかをどう見極めればいいのでしょうか?

ストレスで体調が悪くなる

自分の状態として最も危険なのが、ストレスによる体調不良です。

風邪のような症状から、“なんとなくやる気が出ない”、“なんとなく悲しい”といった気持ちの面での症状まで、ストレスは様々な不調を生み出します。

このような状態になってしまい、根本的解決がすぐにはできないだろうと判断した場合は、つらいかもしれませんが、別れるべきです。

また、自分だけではなく、相手が同じような状態に陥ったときも、別れることを考慮すべきです。

体調不良は、その全てが風邪薬で治るものではありません。

自分や相手にとって、同棲がストレスとなってしまっていると感じた場合は、同棲解消がベストな手段を言えるでしょう。

気遣いを見せる素振りがない

体調不良時などに深く関わってくるのが、お互いの気遣いです。

たとえば、いくら普段そつなくこなしている家事でも、体調不良であればそうはいきません。

そんなとき、手伝う素振りや代わりにやる素振りもなく、自分の趣味に没頭してしまうパートナーであれば、寂しさや怒りを感じてしまいます。

話し合いで自分の気持ちを伝え、2人の生活を再構築することが不可能ではありませんが、相手の気遣いのなさに何度も失望してしまうのであれば、相性が悪いのだと考え同棲をやめることをおすすめします。

お金を使い込んでいる

お金のトラブルはとても長引きますし、お互いの心に怒りを植えつけてしまう危険なものです。

約束していた生活に使うお金を用意してくれなかったり、貯めているお金を勝手に使い込んだりするパートナーであれば、別れるのが懸命です。

今はお金に困っていないから多少の浪費は構わない、と思う人もいるかもしれませんが、浪費癖は長引くと厄介です。

将来のことを真剣に考えているのであれば、お金に関するトラブルが起きたとき、早めに見切りをつけることが大切です。

同棲しても仲良しでいるためにできること

別れたほうがお互いの心と体のためになるケースを紹介しましたが、やはり大好きな相手とは長く一緒にいたいものです。

それでは、同棲生活を楽しく長続きさせるためには、どのような行動がプラスとなるのでしょうか?

2人でのんびり過ごす時間を意識して作ろう

生活リズムが合わないカップルは、たまには共通の休日を作るなどして、お互いの話に耳を傾ける時間を作りましょう。

会話を通して得るものは大きく、相手との心の距離を縮めてキープすることができます。

“仲が良いから話をしなくても大丈夫”ではなく、“もっと仲良くなるために話をしたい”と考えるようにしましょう。

相手を一緒にいなければいけないと考えていては疲れてしまいますので、この日は相手と一緒にいたいな、と、自分がやりたいことのひとつとして、相手との時間を設けるようにするとベターです。

適度に家事を分担するようにしよう

家事の分担は、男女問わずに行うべきです。

2人で家事を行えば、その分早く終わりますので、2人で過ごす時間を増やすことに繋がります。

そして何より、自分1人で全てをやらなければいけないという責任感から開放されるので、ストレスが減り、相手のことを考える心の余裕が生まれます。

同棲生活は2人で共有するものだということを忘れずに、お互い助け合って生活しましょう。

2人で貯金の目標を立てよう

お金がなかなか貯まらずにぎくしゃくしているカップルは、お金を貯める目標を設定しましょう。

家計簿で月々の支出を管理しておくのはもちろんのこと、いつ・どこで・何のために・どのくらいのお金が必要なのかを決めておくのがおすすめです。

目標を明確化し、2人で共有しあうことで、お互いの同棲に対する意識を高めることができます。

また、節約といえど、たまに外食などで息抜きをしつつ行うのがベターですので、その分のお金を寄せておくといいでしょう。

相手の言動に注目し褒めよう

パートナーがふいに見せる言動は、その人の素の姿です。

驚くこともあるかもしれませんが、それも含めて愛することが同棲生活の鍵となります。

したがって、相手の普段の行動に目を向け、ありのままのその人を愛していることを伝えましょう。

自分を肯定してもらえていることがわかれば、より相手は素を見せるようになります。

お互いがストレスなく付き合うために、日ごろの小さな褒めあいは大切なのです。

こまめな気分転換でマンネリ化防止を

同棲期間が長くなると避けるのが難しくなるマンネリ化ですが、ちょっとした日々の生活の変化で、マンネリ化は緩和することができます。

  • 休日に、行ったことのないニューオープンの店を探索する
  • 食事のときに映画を一緒に観てみる
  • 天気のいい日にドライブをする

など、ハードルが高くないのにも関わらず楽しめることはたくさんあります。

小さなデートを生活に盛り込んで、マンネリ化予防に努めましょう。

同棲中は相手と自分の心との対話を忘れずに

同棲生活は2人で積み上げていく生活です。

どちらか一方が無理をして、悲しい思いをしてしまっては、同棲はうまくいかなくなってしまいます。

自分の心にある愛情に素直に向き合い、相手の心の声にも耳を傾けることで、同棲がうまくいかない原因を知ることができ、解決へと繋がる可能性が上がります。

この記事をシェア

合わせて読みたい

ページ先頭に戻る