彼ママに会いに行くときの服装に注意。良い印象を持ってもらうには

彼ママに初めて会う時、どんな服装がいいのか迷ってしまいますよね。

ネットで調べると、間違い無いのはワンピースやフレアスカートみたいだけれども、そんなガラじゃないなんてあなた。しかも新調するとなると、そこそこお金もかかってしまうので、後々も使えるものがいいですよね。

実はママのタイプによって、おすすめの服装は変わるんです。

どんなタイプでも共通のNGポイントがあるのですが、それさえ気をつければ意外と自由でOK。

手持ちの服を最大限に活かして、コーディネートを楽しんでみませんか。共通のNGポイントをもとに、ママのタイプ別おすすめの服装をお伝えいたします。

これだけは死守!どのママにも共通のNGポイント2つ

人に会う時、あなたは何を気を遣いますか。

実は以下2点を死守するだけで、人を不快にさせる事が激減するのです。
その2点とは。

  • 相手をギョッとさせない服装をする
  • 相手を不安にさせない服装をする

「えっ?こんな事?」と思ったあなた。そうなのです。でも簡単なようで難しいのは、相手によって、そのツボが違うことなのです。

具体的にみてみましょう。

「ギョッとさせない」「不安にさせない」ポイントについて

「相手をギョッとさせる」とはどういうことでしょうか。これは相手に対してネガティブな驚きを与えてしまう事です。

街中でギョッとするような服装をしている人を見かけて二度見してしまったなんて経験、あなたにもあるのでは。その時のあなたの心の声は「ありえな~い」と言っていませんでしたか。

そして「相手を不安にさせる」とはどういうことでしょうか。

これは相手が「私の言っていることを理解していないのではないか?」「信頼できないのではないか?」と思わせてしまう事です。

人は、相手の言動が自分の想定や常識と違う時にギョッとしたり不安になったりしてしまいます。相手が自分の期待する姿と違う時も同じ。そうすると、一気に信頼度が下がってしまうのです。

考え方は人それぞれだし、「あなたの常識、他人の非常識」なんて言葉があるくらいだし、何を基準にすればいいのと思ってしまったあなた。

大丈夫。

相手が通常置かれている環境や、普段接する相手のイメージがつけば、大枠は外さずに対応することができます。

今回は、彼ママのタイプをママの働き方を基準にわかりやすくパターン分けしてみました。

フルタイムで働くママにはスッキリした服装を

フルタイムで働くママが普段接する女性は、仕事に相応しいといわれる服装をしている人たち。相手に仕事ができるという印象を与えるようなスッキリとした服装が好まれます。

フルタイムの仕事に育児に家事と休みなくやってきたママは、結論が先に見えるような時短が大得意。相手にもキビキビした対応を望む事が多いようです。

キビキビした対応ができるような印象を与える服装は、スカートなら膝丈程度、パンツならワイドよりもスリムの方が好ましいでしょう。

ただ、肌の露出の加減には要注意。かがんだ時に胸元が見えてしまう、座った時に下着が見えそうというのはNG。

オフィスではあり得ないと思える姿は、一気に信頼度を下げてしまいます。

合わせるトップスはカットソーやブラウス、Tシャツでもキレイめが吉。
万人ウケする服装がオススメです。

パートタイムで働くママには清涼感ある服装を

パートタイムで働くママは仕事と家庭の時間配分に気を使ってきているママ。

仕事から帰る途中に買い物、家に帰ったら家事、と場面は変わっても働き続けています。

そんなママはどの場所でも馴染むカジュアル上手な人が多いのが特徴。どんな場面でも浮かない上手なカジュアルの決め手は清涼感。清涼感ある服装であれば、Tシャツにジーンズでも好印象を与えることができます。

では清涼感ある服装とはどんなものでしょうか。

TシャツだとしたらロゴTよりはワンポイントや無地のもの、スカートだとしたらレーシーよりもシンプルなものがオススメです。

パンツは今流行りのワイドでもスリムでも問題ありません。すっきり爽やかな洋服選びを心がければ好印象間違いなしです。

ただ、どんなにカジュアルでもダメージジーンズやキャミソール1枚はNG。

露出が多かったりカジュアルすぎるものは、TPOを全くわからないのではないかと信頼度を下げてしまいます。

専業主婦ママには柔らかな服装を

専業主婦は育児と家事に専念し、大事に家庭を守ってきたママ。

そんなママには息子を大事にしてくれそうな印象を与える、柔らかな服装が好まれます。

例えテキパキしていてもどこかに優しさを感じられるような服装や物腰であると好印象。

柔らかさや優しい印象を与える女性らしいワンピースやフレアスカートは定番中の定番ですね。パンツでもジーンズのようなカジュアルではなく、しっかり生地のアンクル丈パンツなどが好印象です。

トップスはやはりカットソーやブラウスがオススメ。色や素材感でより優しさを演出するのも手です。

ジーンズしか持っていないというあなた。

そんな時はジーンズの中でもスラックスに見えやすい、色落ちなしのデニムがいいでしょう。

トップスに優しい色合いのカットソー、カーディガンといった女性らしい合わせ技で乗り切ってみてください。

若々しいママには自分らしい服装を

仕事には関係なく、若々しいママっていますよね。若くして子どもを産んでいたり、夜のお仕事をしていたり。

そんなママにはあなたらしい服装が好印象。

若々しいママは人生経験が豊富で柔軟な考えを持っている人が多いのが特徴。相手にも自然体を望む事が多いようです。だから服装はあなたらしくて大丈夫。

ただ、だらしなさや不潔感が出てしまうのは絶対NG。

どんなにお気に入りでも、毛玉だらけだったり生地が透けるほど着込んでいるものは避けた方が無難。時間やお金にルーズな印象を与えてしまいます。

いつもの自分らしい中でも、清潔なものを選ぶのがオススメです。

服装プラス元気な挨拶と笑顔で好印象を

いかがでしたか。

彼ママと会う時のあなたの服装のイメージがつきましたか。

あなたや洋服を引き立てるのは元気な挨拶と、にこやかな笑顔。これさえ揃えば好印象間違いなし。

また足元は、たとえカジュアルでも清潔な靴を合わせることを忘れないでくださいね。お家にお邪魔する際は靴下やストッキングの穴も要チェック。例え素足でも靴下を持参することを忘れずに。

あなたと彼ママが仲良くなれますように応援しています。

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