彼氏に甘えたい女性必見!甘え上手になるためのポイントをご紹介

しっかりものの性格の女性は、男性に対して甘えることが苦手な人が多いのではないでしょうか?

苦手というか、どういう風に甘えていいのかがわからないこともあります。

しかし、本当は彼氏に甘えてみたいと思うこともあるため、甘え上手の女の子がうらやましく感じることもあります。

自然に彼氏に甘えることができるような、甘え上手になるポイントをご紹介します。

彼氏に甘えたいのに、うまく甘えることができない女性の特徴

甘え方がわからない、甘えるのが苦手といった女性は多いことでしょう。

彼氏に甘えたいと思うのにうまく甘えることができない女性の特徴にはどんなものがあるのでしょうか。

急には変わることは難しいかもしれませんが、彼氏の前だけはかわいく甘えることができるといいですね。

しっかりものほど甘え下手

性格がしっかりとしている女性は、甘えることが苦手だという人が多いでしょう。なぜなら、しっかりとしている人は、甘えるよりも、甘えられることのほうが多いのです。

例えば、兄弟構成でも長女の場合は、どうしてもしっかりとしないといけなくて、面倒見のいい性格になります。妹や弟から、甘えられる生活が当たり前になってしまうのです。

親からも、しっかりとしたお姉ちゃんという感じで育てられていると、お母さんやお父さんに甘えることも少なくなります。

こうして、大人になって彼氏ができたときも、しっかりとした性格は変わらず、甘えることが苦手な女性になってしまうのでしょう。

年下彼氏に甘えることが難しい

年下彼氏と付き合っている場合は、しっかりしないといけないという思いから甘えることが難しいこともあります。

年下彼氏のほうが、かわいく甘えてくることもあるでしょう。

年下彼氏に甘えられることも気持ちがいいでしょう。たよられたりすることで、より頑張ってしまう性格の女性もいます。

年下彼氏の前では、かっこいい女性でいないとという思いがあるかもしれません。でも、疲れたとき、甘えたいときは、甘えてみるといいのです。

甘え下手な人も、どうすれば自然に彼氏に甘えることができるのか

今まで、彼氏に甘えたことがないなら、最初の行動をどうするのかも考えてしまいますよね。そのくらい、甘えることに慣れていない人は考えてしまうでしょう。

甘えることが苦手な人でも、少しずつできるような甘え方、彼氏に自然に甘える方法をまとめてみました。

彼氏と二人きりの空間で

甘えることが苦手な人は、人前で彼氏にくっついたり、いちゃいちゃすることも苦手だと感じているかもしれません。

だから、彼氏に甘えるときは、二人きりの空間のほうがいいでしょう。

おうちデートや、旅行など、ふたりきりの空間で甘えてみましょう。距離が近く感じる空間で、彼に甘えてみましょう。

正直に素直な気持ちで甘える

甘えることが苦手な人は、甘えることに恥ずかしいと感じるのかもしれません。彼にくっつくだけでも、いろんなことを考えてしまいそうです。

でも、彼に甘えたいな、くっつきたいなと感じたときにそのまま行動すればいいのです。彼は、くっついてきたり甘えてきたりするあなたをかわいく感じるはずです。

しっかりとしたあなたが、急に甘えてきたら「どうしたの?」と彼は感じるかもしれません。でも、そんな時は

  • くっつきたくなった…
  • ちょっとだけぎゅっとしていい?
  • いろいろ疲れてるから、こうしていたいんだけど…

など、正直に素直な気持ちを彼に伝えましょう。そして、彼に触れたり、抱きついたりして甘えてみるのです。

どうしても恥ずかしいならお酒を飲んで

どうしても、恥ずかしくて甘えることができないなら、彼とお酒を飲んでいるときに甘えてみるのもいいでしょう。

ちょっと酔っ払ったくらいの感じで、彼に甘えてみます。

お酒の力と、夜の雰囲気の中なら、彼に甘えることができるかもしれません。彼と一緒にお酒を飲みながら、いつもより彼に密着してみるといいでしょう。

普段見せない姿を見せてくれると、彼もうれしく感じるはずです。お酒を飲むことで、いつもより甘えた姿を見せることができるかもしれません。

話の流れで甘える

仕事でミスをしたり、人間関係が上手くいかなかったりと、弱っているときこそ、甘えて癒されたいですよね。そんな時は、彼に相談しながら、甘えてみるのもいいでしょう。

悩みなどを彼に相談して、その話の流れで彼に甘えます。愚痴ばかりを言っていてはダメですよ。

でも、前向きにがんばろうという姿勢を見せて、彼に甘えてみます。

  • うまくいかないこともたくさんあるけど、頑張るね。
  • しんどいなぁ…疲れる…でも○○君と一緒だから頑張れる。
  • 仕事は大変だけど、○○君といる時間は本当楽しい。

といった感じで、彼に聞いてもらいます。彼は、あなたが「大変なんだな。」「疲れているんだな。」などと感じるでしょう。

そこで、あなたが彼に甘えると、彼も納得です。きっと甘えさてくれるでしょう。

彼も喜ぶ甘え方、いつもと違うあなたにドキッとするはず

普段、甘えることが苦手なあなたが、急に甘えてきたら、彼は嬉しいはずです。どうしたのかなと感じるかもしれませんが、男性は甘えられると嬉しいものです。

彼の前では、素直に甘えてみるといいでしょう。いつもしっかりしているあなたが甘えると、彼はそのギャップにドキッとするはずです。

顔を見て甘えるのは恥ずかしいなら

彼の顔を見て甘えるのが恥ずかしいなら、彼の背中にぎゅっと抱きついたり、背中にもたれかかるといいでしょう。

ベッドの中で、背中にぴたっとくっついたり、顔を見せなくても甘えることはできます。

一緒にソファに座っているときに、もたれかかったり自然に距離を縮めていきましょう。普段は、自分から手をつないだり腕を組んだりすることがないなら、自分からつなぎにいくのもいいですね。

普段よりも、距離が縮まり、彼も嬉しいはずです。顔を覗き込まれても、嫌がらずにちょっと照れるくらいがかわいいですね。

一緒にいるときはくっつくようにしていく

甘えることが一度できれば、少しずつ慣れてくるでしょう。

彼と二人きりの時間は、くっついたり、コミュニケーションをとるようにしていきます。

だんだん、甘え上手になってくるでしょう。彼もあなたも、お互いに心地よい時間になってきます。

彼にも甘えさせてあげましょう

彼が疲れていたりするときは、甘えさせてあげましょう。あなたが、彼に優しくしてあげるのです。

彼が年下でも年上でも、年齢は関係ないのです。つきあっていて、お互いに甘えたり、甘えられたりする関係はいいでしょう。

疲れることも癒されたいこともあります。彼が甘えたいと感じているなら、彼にも甘えさせてあげるのです。

あなたが彼に甘えたいなら、素直な気持ちで彼に接すること

うまく甘えたりできないと思うのは、どこか彼に対して、ありのままの気持ちを見せていない部分があるからかもしれません。

くっつきたい、甘えたいと感じたときに素直な気持ちで彼に接することが大切なのです。

恥ずかしいとか、しっかりしないといけないといった考えはやめて、思ったまま素直な気持ちで彼との時間を過ごしましょう。彼もきっと喜んでくれるはずです。

彼のことが大好きな気持ちをそのまま表現すれば、きっとうまく甘えることができるはずです。

彼も甘えてくれるあなたのことを、かわいく感じ、もっと好きになって、より関係がよくなるでしょう。

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