忙しい彼に放置されて辛い!彼が彼女を放置してしまう理由と対処方法

順調だと思っていた彼氏との関係が、相手の「忙しい」の一言により会うのもままならないほど、ほったからしにされてしまえば、深く動揺してしまうのも無理はありません。

この様な時、どう言った対処法を行うべきか、また彼氏は何故放置を行うのか真意を読み取りたいところです。

心の内を読むことで、何をすべきなのか随所随所に合った行動を起こす事が出来るでしょう。


忙しい彼に放置された時の対処法

毎日忙しいと彼氏に放置されてしまった際、どのような対応を取れば良いのでしょうか。

彼の気持ち、立場になって考えてみる

よりリアルに彼の立場になって物事を考えてみる方法です。

  • こんなに忙しければ、当然彼女にかまけている暇もないよね
  • 本当は彼も辛いんだろうな

と共感を行うことで、彼に対する不満の声も時間が経つにつれ薄れていくことでしょう。

また、忙しいと落ち着く暇もないから、時折とるコミュニケーションもおざなりになってしまうと理解を示すことで、彼側に見えるあなたも素敵な女性に映る筈です。

この様に、冷静になって相手の立場に意識を飛ばす方法は視野を今以上に広げてくれるので非常におすすめです。

自分目線になり過ぎるほど

  • 何で構ってくれないの?
  • 忙しくても少しでも電話する時間はあるよね?

と期待を求める様にもなり上がります。

相手目線で物事を捉える手法が癖として身につけば、友人と談義を交わす中でもムカっと苛立ち、つい言い過ぎてしまうこともありません。

恋愛優先にせず、友人と遊んだり新たな趣味を見つけ出す

良いチャンスだと前向きに捉え、様々な分野の事柄に取り組んでみる方法です。

「前までは彼氏優先にしていたから友人と遊ぶ時間がなかった、これを機にどこか旅行に行ってみよう」「ずっと前から行きたいと感じていたイベントが、近日開催されることになった、思い切って訪れてみよう」など自分だけの時間として利用しましょう。

そうすることで、日頃の窮屈な気持ちを鬱憤させることが出来ますし、その後生きていく為の良い経験としても役立てられます。

人間的にも成長することが出来るので、彼とまた前の様に会う機会が作れる様になった際には、別人とも思わせられる訳です。

元々好きな趣味に時間を費やす方法も良いですが、新たな扉を開くためにも、挑戦したことのない分野に勇気を出し一歩足を踏み入れる方法もおすすめです。

彼氏のことは二の次になるというくらい、夢中になり、生き生きとした時間を育んでいける事でしょう。

さり気なく寂しいという気持ちをLINEを通じて伝えてみる

今現在の気持ちを素直に打ち明けてみる方法です。忙しいということなので、思うように会えない時間が続いていることでしょう。

対面して言えないなら、せめてもの想いを、LINEを用いて伝えるべきです。

  • 離れていて〇〇(彼氏)のありがたみがわかった
  • 頑張ってるのかな〜ってふとした瞬間に頭に浮かぶよ

など、程よく遠回しに、寂しがっている事実を告げましょう。

しかし、「めちゃくちゃ寂しい」「次いつ会えるのか聞きたいんだけど?」と、重たかったり、かと言って怒っているかのような文面はNGです。

反射的に面倒くさいと彼氏は感じてしまうので、最初こそさり気なく伝えることを意識してみてください。

あまりにも本心を読み取ってくれないと察すれば、そこから直球的な発言も混ぜ込むなど、雰囲気を読みつつ程度をあげるように努めましょう。

電話でコミュニケーションを取れるものなら、そちらの手法を取り、その上を行くテレビ電話も使える場合には、遠慮なく用いていくことが大切です。

拗ねずに次会う予定だけを確実に立てる

会える日を定めておく方法です。

忙しくても、後にひと段落してゆっくり会える時間を取れる日は必ずやって来る事でしょう。「一ヶ月後のこの日にデートを行う」の様に、次会える約束を立てると日々の励みにも貢献されます。

一つの目標があれば、メリハリもつきますし、例え落ち込む様な出来事に見舞われても、その日に会えるから頑張ると自分で自分の背中を押し続けられます。

しかし、いくら予定を立てようとして「目処がつかない」「わからない」とはぐらかす彼氏も見受けられるのは事実です。

そんな時は心底疲れ切っている様子が伺えるので、更に追い討ちをかける様な発言をかぶせたり、かと言って「もういい」と逆ギレするのは避けましょう。

タイミングが合わなかっただけとその日はそっとして、また後日LINEを利用して予定立ての提案を行うべきです。

彼からアクションを起こしてくれるまでひたすら待つ

放置し返す方法です。何もアクションを起こしてくれないあなたを見て、次第に彼も寂しさを覚え、言わずもがな、ほったからしにするのをやめてくれます。

男性はグイグイ来られれば、元ある熱が急に冷めたり、もう自分からはアタックしなくても良いと積極的な対応を取ってくれることは少なくなります。

そこを逆手に取り、放置をし返すと不安感を覚え「長らく放って置いてごめんね」と素直に謝る姿勢も見せてくれることでしょう。

待つ方法は、一週間で関係が解消するケースに結び付くものや、一ヶ月以上経ってようやく行動を起こさせるパターンなど相手により異なります。合わせて、待つ上で信頼を寄せてずっと気持ちは変わらずいたという姿勢を示せば、彼も今まで以上にあなたに愛情を注ぐ筈でしょう。

一つ注意点として、待つ間、あまりにも彼氏からアクションを起こして来なければ、逆にこちら側が寂しさを覚えやすいです。

彼氏のことが好きならば、側にいてくれた他者の異性にうつつを抜かさないように気をつけていきましょう。

何故彼は忙しいと言って彼女を放置してしまうのか

どうして彼は忙しいと伝えて、そのまま放置する行動を取ってしまうのでしょうか。どう言った理由が隠されているのか気になります。

本当に沢山やることがあるため、恋愛のことまで気が回らない

言葉の通り忙しいからです。やるべき事がいつも以上にあれば、それだけで気が滅入ってしまうものです。

加えて恋愛面まで加わってくると、頭がパンクしてしまうというようにキャパオーバーに至ります。

深い意味はなく「忙しい」「距離を置きたい」と悪気もなく伝えてしまうので、言われた彼女側は「何かしてしまったのではないか」と無性に不安の波が押し寄せます。

また、中には彼女を喜ばせたい一心でサプライズに取り掛かろうと、それまで彼女を放置してしまう彼氏もいますが、真意が読み取れない受け手側からすれば、その時点では良い気分は得られない筈でしょう。

この様なタイプの男性は、自分の業務がひと段落つく事で、前の様に彼女に接する機会を最優先させ始めます。

そこで「何で最近冷たかったの?」と責め立てられるものならば、近くにいる優しい女性に心変わりしてしまうこともあり得る話です。

最近少し気になる女性が出来てそちらに心奪われかけているから

他に気になる女性が出来たからです。

器用な性格の方は二人同時に攻略したり、いいとこ取りしようとどっちつかずの対応をとりますが、誠実な方は、心変わりした事にまず罪悪感を抱きます。

そうなれば、彼女に会うのも申し訳ないと、忙しいを理由に会わずの機会を設けることとなり得ます。

忙しいは魔法の言葉で、使われた方はその後何も口を出す事が出来ません。また、プラスとして疲れているという言葉も利用すれば、それ以上は踏み込んでくる事を容易とさせないでしょう。

直ぐにでも心惹かれた女性にアタックする男性もいれば、程よく好意的な気持ちが自分の方に向いているのか、恐る恐る関わりを持つ方など様々です。

どちらにせよ、その女性に見込みを感じなければ、また前の様にころっと彼女の元に収まります。

比較的女性よりも男性の方が隠し事が苦手な方が多いので、直感的に彼女から「好きな人出来たでしょ?」と見破られるパターンも多いです。

心身ともに疲れている、こんな情けない姿は彼女にも見せたくないと距離を置いている

凄まじく疲れ切っているからです。また、何かに失敗してしまったなど、男としての面子を保てなくなり、こんな姿は彼女に見せられないとプライドを守っています。

彼女側からしてみれば何でも話して欲しいと、全部を受け入れたいところですが、弱い部分を見せたら頼りない、かっこ悪いと、相手は固定概念から抜け出せません。

この様な男性は、LINE等のコミュニケーションでも終始元気が無く、時たまサインの様に「俺なんて」と卑下する場面が見受けられます。

疲れていると気持ちを汲み取る事が出来れば、それ以上は首を突っ込まず、時折優しい話題でコミュニケーションを取るなど、重荷に思われない様に努めて下さい。

しばしそのまま様子を見る事で、前の様に接してくれる可能性が見込めますので、少し時間を置くことは良い薬となります。

その他の彼氏が彼女を放置する心理については「彼女をほったらかしにする男性の心理。彼の態度が急変する理由」をご確認下さい。

忙しい彼に放置されたら、自分の本当の性格と本音が見えてくる

忙しい彼に放置にも似た行動を取られた後、どの様な感情が湧き起こりましたか?

  • 相手をただ憎む感情が出た
  • どうしたのだろうかと心配に思った

など、様々な意見が出てくる事ですが、窮地に立たされた時こそ自分の本当の性格が分かるものです。

また、日頃どの様な気持ちを彼に抱いているのかも、その節を境にはっきり見えてきますので、自分自身はもちろん、彼とこの先向き合っていく上で大切なことを知り得る良い機会となります。

「こんな潜在意識があったんだ」と、前向きに捉え、今後の展開へと活かしていきましょう。

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