彼氏を嫉妬させる方法!男性心理を動かしてやきもちを妬かせよう

交際期間が長くなるにつれて彼氏が嫉妬してくれなくなったと感じる女性は多いです。

独占欲が強くても鬱陶しいですし、だからといって素っ気ない態度も寂しく感じてしまうものですよね。

また、彼氏がやきもちを焼かないのは愛情が薄れたせいなのかも・・・と不安になってしまうこともあります。

彼氏の不安感を煽りたいと思っても、なかなか上手くいかなくて苦労している女性も多いのではないでしょうか。

今回は彼氏に嫉妬させる方法をご紹介していきます。


彼氏が嫉妬してくれない理由

付き合い始めた頃はどんなに些細なことでもやきもちを焼いてくれていたのに、付き合いが長くなると妬いてくれなくなったという経験のある女性も多いですよね。

男性は女性よりも嫉妬心が弱い傾向にあります。なので些細なことでは嫉妬しなくなったというのは自然なことなのです。

しかし、全くやきもちを焼かなくなった場合には色々な理由が考えられます。

彼氏が嫉妬してくれない理由について見ていきましょう。

信用しているから

付き合い始めて数ヶ月の頃は、お互いのことを理解していく途中です。

お互いを心の底から信用しているわけではないので、「もしかしたら彼女が浮気をするかもしれない」と考えてしまう男性も多くいます。なので信用していないときというのは、どんな小さなことでも嫉妬してしまうものです。

ですが交際期間が長くなると、相手のことを信用するということができるようになります。

彼女を信頼している場合「彼女が浮気なんてするはずがない」と考えているので、やきもちを焼かなくなるのです。

彼女を束縛して嫌われたくないから

束縛されると自由に行動できなくてストレスが溜まるため、束縛されたくないという考えの人は多いです。

嫉妬をすると束縛することになるのではないかと思っている男性は素直にやきもちを焼くことができません。

心の中はザワザワとしているのにそれを声に出して伝えることができないのです。

不安な気持ちを溜め込むことに疲れてしまい、彼女と別れるという決断をする男性も少なくありません。

彼女への関心が薄れている

彼女への関心が薄れている場合、嫉妬しなくなることがあります。

人間というものは自分の興味があるものに対して勘が鋭くなる傾向があるのです。逆に興味のないものに関しては鈍感になってしまいます。

彼女よりも気になる女性が現れた場合や趣味や仕事に熱中しているときなどは、彼女への関心が薄れてしまい、鈍感になりがちです。

勘が鈍くなると彼女の行動に何の疑問や不安も持たなくなり、結果的にやきもちを焼かなくなります。

男女の友情は成立すると考えている

男女の友情は成立するかしないのか、人によって様々な意見があります。

男女の友情が成立すると考えている彼氏は、彼女が他の男性と遊びに行ったとしても男友達と遊びに行っただけだと考え不信感を抱かないのです。

不信感を抱かないだけでなく、「行っておいでよ」と彼女の背中を押す発言をしてしまうこともあります。

ただの友達として認識しているのでやきもちを焼くことはありません。

また、男女の間で友情があると考えている男性は、自分自身も女性と二人きりで食事に行ったり旅行に行ったりするのです。ですが、ただの友人として付き合っているのでその行為に下心はありません。

下心がないとはいっても彼女としては女性と二人きりになるということに不安を感じてしまい、喧嘩になるカップルも多いので注意が必要です。

彼氏を嫉妬させる方法

大きな揉め事もなく安定した交際が続くのは良いことです。

しかし、彼氏の愛情を知るためにも少しくらいやきもちを焼いてほしいと考えてしまう女性も多いですよね。

そんな女性のために、彼氏を嫉妬させる方法をご紹介します。

他の男性の話をする

彼氏の前で他の男性の話をしてみましょう。

この方法は彼氏を嫉妬させる行為としては王道なので、やったことのある女性も多いですよね。

大抵の男性は、彼女が自分以外の男の話を口にすると不安に感じるものです。

自分の見ていないところで彼女に手を出しているのではないか、と焦らせることもできてしまいます。

しかしことのきに、長々と話をしてしまうと「その男のことが好きなのか・・・」と思われてしまい、彼氏の愛情が冷める原因にもなりかねません。

また相手と関係のない場所での話しというのは、相手に疎外感や孤独感を感じさせる行為なのでやりすぎには注意しましょう。

連絡の頻度を減らす

毎日連絡を取り合っていたのに、急に連絡の頻度が減ると何かあったのではないかと心配になるものです。

連絡の頻度を減らしたり、返信を遅くしたりすることで彼氏を嫉妬させることができます。

もし「どうして連絡してくれないの?」などと理由を聞かれた場合は具体的なことは言わずにはぐらかしましょう。

具体的に「仕事が忙しいから」「友達と話し込んでて気が付かなかった」などと言ってしまうと彼氏はそうなんだと納得して安心してしまいます。

「ちょっとバタバタしてて・・・」「用事があって・・・」とあえて詳しく説明しないようにすると、彼氏の不安感を煽ることができてやきもちを焼かせることができるのです。

さりげなく元彼の話をする

彼氏を嫉妬させるためには、元彼の話をするというのも効果的な方法になります。

過去に交際していた相手の話は聞きたくないという人も多いですが、それは自分以外の誰かを愛していたという事実を知りたくないからです。

彼氏の前で元彼の話をすると、「今も未練があるんじゃないのか」とやきもちを焼いてくれます。

また、元彼よりも格好良い男になろうと自分磨きをしたり、彼女に優しくなったりすることもあるので、女性にとっては嬉しいことばかりですよね。

しかしこのときに、注意しておいてほしいことがあります。

無理矢理元彼の話にもっていくと違和感を感じ、何か企んでいるのではないかと思われてしまう可能性があるのです。

なので、テレビや景色などを見てふと思い出したように話題にしてみましょう。

また、何度も繰り返し元彼の話をすると「元彼のことが好きなんだ」と勘違いされることもあります。

元彼の話はさりげなく一度だけにしておきましょう。

趣味や仕事に熱中する

趣味や仕事に熱中すると、その他のことに対して無関心になりますよね。

それを利用して彼氏に嫉妬させることもできます。

彼氏のことよりも趣味や仕事など、自分の好きなことだけをやりましょう。

そうすると彼氏は「自分よりも好きなものがあるんだ・・・」とやきもちを焼いてくれます。また関心をこちらに向けようと、甘えてくることも増えてくるのです。

嫉妬させるという目標が達成できたら、彼氏を構ってあげることも忘れないでくださいね。

嫉妬させすぎると逆効果!

彼氏にやきもちを焼いてほしいという気持ちは分かりますが、嫉妬させすぎると逆効果です。

浮気をしていると疑われて別れを切り出されてしまったり、信頼できない女性だと思われてしまう可能性もありますので注意しましょう。

彼氏の愛情を確かめ、二人の愛を深めるためにはほどほどにしておくのが大切です。

あなたも今回ご紹介した方法で彼氏を嫉妬させて二人の仲を深めてみてはいかがでしょうか。

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