MOTETOKO

彼の好きな食べ物を知りたい!好みをリサーチするために出来ること

comment please

SNSでシェア

  • twitter
  • はてなブックマーク
  • facebook

付き合うと一緒にご飯を食べる機会って増えますよね。

でもどんなメニューを作ればいいのか、案外困ってしまうものです。そんな悩みも、ちょっとした事前準備で簡単に解決する場合があります。

必要なのは彼氏をよく見る目!好きな人のことはつい目で追ってしまうのですから、慣れてしまえば簡単です。

彼氏が喜ぶご飯を作るために、リサーチする方法をご紹介します。


彼氏が好きな食べ物をチェックするには?

食材として何が好きなのか、味付けはどんなものが好きなのか、実は聞いても正しく答えてくれない彼氏がいたりします。

「別に何でも食べるよ」「君が得意な料理を食べたい」などと、相手が傷つかないように気を遣ってくれる場合もあるのです。

また、手料理を振舞うと好き嫌い関係なく、全部食べてくれる場合もあります。

それが好きなのかと思って何度も作ってあげていたら、実は無理して食べていた、なんてことも時にはあるのです。

「俺はこれ嫌い」とはっきり言われるとその場は辛いですが、その方が好みの料理を探せる分、かえってよかったと思う人も、中には出てくるでしょう。

では好き嫌いを言わない彼氏の場合、どうしたら好き嫌いを見分けられるでしょうか。

外食時にわざと色々なお店で食べてみましょう

デートの時に一緒に食事をする機会があるのなら、いきつけのお店で毎回食べるのもよいですが、わざと色々な飲食店にチャレンジしてみましょう。

和洋中それぞれの専門店に行くのもよいです。また、メニュー数の多いお店に行くのもよいでしょう。

お店選びや料理選びの時点で、和食系なのか洋食系なのかに始まり、彼氏の好む料理の方向性が見えてくるかもしれません。

また、あえてバイキングスタイルのお店に行くのもよいです。複数あるメニューの中から選んだ料理が嫌いなものということはまずないでしょう。

同じ料理をサーブして、味見しておけば、好きな味付けを調べるのにはもってこいです。

食べながらどんな味付けが好みか聞いてみましょう

一緒に食事をする時に、メニューを見ながら、または食べ始めてからの会話に「私はこれが好き」「この食材は苦手だけど、こういう料理方法なら食べられる」など、食べ物に関する話題を振ってみましょう。

ポイントは、自分が先に話してしまうことです。

例として自分の話をした後で「あなたはどんな食べ物が嫌いなの?」と聞いてみると、答えてくれる場合があります。

嫌いな食材がない人でも、嫌いな調理方法があったりするので、漠然と「嫌いな食べ物は?」とだけ聞くと、咄嗟に答えられない人もいるのです。

また「カレーは好きだけど、この店のは甘いからちょっと」のように、具体的好みも聞けると、手料理を作る時の参考になります。

あえて食べきれないくらいの量を作ってみましょう

彼氏に手料理を振舞う時、どう見ても食べきれない量をあえて作ってみましょう。

大量にあるから残ったものを後日食べる予定だと、あらかじめ伝えておくと、彼氏が自分の満足する量だけを食べてくれる可能性が高くなります。

そのため、胃袋のサイズを調べやすいです。

可能ならば種類もいくつか用意して、それぞれを大皿に盛り、取り分けて食べるスタイルにしましょう。

満腹以上の量を毎回食べさせてしまうと、折角の美味しい料理でも満足度が下がることがあります。彼氏の胃袋サイズを把握できてから、小鉢料理で提供してみましょう。

そして大皿料理のよいところは、気に入った料理は比較的多めに、そうでない料理はあまりおかわりしなくなることです。

彼氏の好みの料理を見極めやすくなります。

一緒にお買い物に行って、好きな食材をカゴに入れてもらいましょう

お買い物デートが出来る彼氏の場合は、一緒に食材を買いに行きましょう。

ここでポイントは、あまり料理の得意ではない彼氏の場合は買い物の最中に「何が食べたい?」と聞きすぎないことです。

食材を見て、メニューを連想出来るのは料理がある程度出来る人です。作れない人には難しい問題の場合があります。

咄嗟に思いつくメニューが「カレー」「ハンバーグ」「牛丼」程度の人も時にはいます。そういう人の場合、別にそれがどうしても食べたいわけではなく、突然聞かれても答えられないからとりあえず思いついたものを言った、ということもあります。

それでも買い物中に、好きな食材について話もしてこないようでしたら、食べられるかそうでないかだけの確認はしましょう。

リサーチを上手にすれば彼の胃袋を掴めるかも?!

忘れがちになってしまうけれど、一番大切なことです。

「○○を作れれば彼氏は必ず喜ぶ」なんて魔法のメニューはありません。

彼氏が喜ぶご飯とは、彼氏をよく見て、彼氏の好みを把握し、彼氏の食べやすい量で、彼氏の好きな味付けのご飯を作ることができるかどうか、なのです。

流行りに煽られて一番大切なことを忘れないように気をつけながら、彼氏の胃袋をがっちり掴んでみてくださいね。

彼氏に何度も料理を作っていくうちに、いつか「この間のあれがもう一回食べたい」と言ってくれるようになるかもしれません。

comment please
  • twitter
  • はてなブックマーク
  • facebook

SNSでシェア

コメントをどうぞ