彼氏が好きかわからない!違う男性に気持ちが揺らいだ時の対処方法

付き合った当初は好きの気持ちで溢れていた彼氏への想いですが、日が経つにつれ、ついには好きかどうかわからない境地にまでたどり着いたらどうすれば良いかと混乱してしまいますよね。

何故この様な状況に陥るのか、またどうすれば本当の気持ちを発見する事が出来るのでしょうか。

早々に真実と言える気持ちに出くわして、より良い二人への選択肢に至りたいところですよね。


何故彼氏のことを好きかわからなくなってしまうのか

どうして彼氏のことを好きと感じているのか、時々わからなくなってしまうのでしょうか。

一緒にいるごとに短所も見えてくるようになるから

彼氏の全てを知ってしまうからです。出会った当初、付き合い始めは何もかもが新鮮で、相手の良い部分しか目に入らないように出来ています。

気に入られたい思いがあるからこそ短所部分は出来るだけ隠し、彼も精一杯尽くしてくれるので、好きの気持ちもつのります。

しかしながら交際期間が長くなるごとに安定感が培われ、前のように思いやりを持つ瞬間も非情ながら薄れてしまうものです。

そこでいよいよとマイナス部分が目につくようになり、徐々に好意的な感情も冷めていきます。

ギャップが激しいほど、本当に好きかどうか自問自答を繰り返す機会も増えてしまい、実はもう好きではないのかもと思考が一瞬でもよぎる傾向が出てしまう訳です。

相性が悪いと察知するようになった

喧嘩が増えたからです。

喧嘩するほど仲が良いということわざがあるように、互いに気を許しているからこそ言い争いも起こるのですが、人によっては相性が悪いから喧嘩になるんじゃないかと即悪い方向に捉えてしまいます。

更に思い込みが激しい方であれば、「このまま別れてしまった方が二人の為でもあるかも」と考えてしまい、それ以降深く考えずに別れの言葉を告げるケースもあり得ます。

この様に、一緒にいても良い雰囲気を作ることが無く、ギスギスした空気でデートも終了することが多いなら、好きかどうかわからなくなるのも当然と言えるでしょう。

喧嘩をよくするということは、互いに切羽詰まるような出来事がプライベートであったりと、気持ちによっても発言が左右されがちなので、一時的に様子を見た方がより良い決断にたどり着けます。

しかし、会うたびいつも喧嘩してしまう、仲良く居られる時間の方が少ないという場合、どちらかというと相性は合っていないと読み取れるでしょう。

それか思いやりを持つ心が薄れているという警告でもあるので、相手を全て受け止められるような、そんな優しい心を抱く姿勢を少しでも意識してみて下さい。

視野が広まり、他の魅力的な男性に心奪われる機会が増えたから

他の異性にときめく瞬間が増えたからです。

最近様々な男性と関わる機会が増えて、ちやほやと更に優しく扱われるものなら、思いがけずドキッとしてしまうのも頷ける範疇です。

流されやすい性質の方ほど、「こんなにドキドキするなんて、まさか好きになってしまったのかも…」と自己で認めてしまえば、彼氏への愛情も加速を増し冷め切ります。

他にも、”彼氏がいる”という安定感から、他の異性に目を向ける隙も出て来た故の摂理と捉えることも出来るので、安易な行動に移るのは控えましょう。

恋愛ドラマを見た後においては、より一層魅力的な男性に惹かれるセンサーも出来上がっていますので、そうであることを事前に理解しつつ、理性を強く保つことで場の雰囲気に飲まれることもありません。

彼氏が好きかどうかわからない時の解決法

彼氏に対して愛情があるかどうか、到底わからなくなってしまった際の対処法とはどう言ったものが挙げられるのでしょうか。

思い切って会う頻度を減らし、互いに離れた生活を強いてみる

気持ちを整理する為と彼氏と会わない時期を作る方法です。頻繁に会う中であるほど、彼氏といる時間に新鮮味も感じられず、更に今抱いているネガティブな思いに拍車をかけることに繋がります。

是が非でも阻止する為にと徐々に会う頻度を減らして自分の為だけに、思い切り時間を使う生活を作ってみましょう。アウトドアなタイプの方であれば、友人を誘って旅行に出かけてみるなど誰かと出かけるも良し、徹底した彼氏離れを楽しみます。

彼氏には正直に「距離を置きたい(でも別れるわけではない)」ことを伝えたり、それとなく会うペースを減らす手段を取るのが良いでしょう。

後者パターンを選んで「もしかして俺のこと嫌いになった?」と聞かれた際だけには、今感じている本当のことを話すべきです。

離れた生活を送る中で、彼氏のことが実はこんなにも大切に感じていたことも、思いがけず知る事が出来ますし、元の関係性に戻った際にはより優しくしようとも考えられます。

彼氏にとっても良い薬となり彼女に対する愛情の示し方も、見直してくれる機会へと役立てることでしょう。

倦怠期についてしっかりと理解を示す

自分だけではないと”倦怠期”を熟知する方法です。倦怠期とは、パートナーのことをどうしてもいやになってしまう付き合う中では避けては通れない時期です。

交際中つい一生懸命になり過ぎてしまい、気持ちに余裕が無くなる事例はしばしば見当たります。

切羽詰まると白か黒か、0か100かと極端な答えの出し方しか出来なくなり、

  • 好きか嫌いか
  • 付き合うか別れるか

と両極端な選択しか目の前に出てこなくなる訳です。

そこで、気持ちが薄れつつあるのは倦怠期だからと、理由を早々に見出せば目から鱗のように清々しい気持ちが得られる筈でしょう。

仕方がないことと受け止めたら直ぐにでも解決したいと考えることも無くなります。

「わからない」と感じる時点で、大嫌いまで気持ちが向かっていないと受け取れますので、大丈夫と楽天的に捉えつつあると、この先同じ状況に陥ったとしても直ぐに抜け出せる未来が想像出来ます。

付き合いが長い彼氏がいる友人にアドバイスを聞く

交際歴が長い友人の話を聞く方法です。

似た様に彼氏を好きかわからない時期はやって来たことはあるか、それをどうやって乗り越えたのか事細かく聞き出してみましょう。

有益なヒント手に入れることが可能であり、良いなと思ったアドバイスは迷わず自分たちに当てはめれば、思いがけず良い方向に向かう事が出来ます。

しかし、何でもかんでも鵜呑みにし過ぎても、使われた側として窮屈な思いをする事が見込めるので、全部分は吸収しなくて大丈夫です。

また、そこまで仲が深くない友人に話を聞く場合においても、この一件で絆が強く次からも力になってくれる可能性が見えます。

話をすることは不安感も同時に鎮めてくれるので、アドバイス目的ではなくても相談事と称して持ち出すせば非常にスッキリします。

終わり頃にはそこまで”好きかわからない”議題に胸が押しつぶされていることも無くなるので、誰かに悩みを打ち明ける方法は非常に有効的です。

そう感じたきっかけを探ってみる

何故好きかわからなくなったのか元を辿ってみる方法です。何を境にそう強く感じるようになったか、順を辿り思い返してみると心当たりがある記憶に行き着くことでしょう。

  • 付き合いたての友人が幸せそうで羨ましい
  • 急に私もああいう空気を味わいたい気持ちが増した
  • 友人から遠回しに彼氏を馬鹿にされる言葉を言われて傷付いた
  • 一緒にいるべきではないのかまで思い詰めてしまった
という具体的な理由が見つかる筈です。目星がついたところで他人がわけである場合、一時的な気の迷いと、悩んでいること自体勘違いと捉えて全て忘れてしまうのが良いでしょう。

他人の言葉に左右される状態に利点部分はほとんど無く、右から左に受け流してしまった方がパンクするほど頭を悩ませる状態に陥りません。

結果的に他人から人生を決められてしまっているようなものなので、始まりが誰かの言葉によるものなら、自分の決断で出た意見じゃないと見切りをつけ忘れてしまいましょう。

彼が他の女性の元へ向かった想像をリアルに考えてみる

彼氏と別れた未来を鮮明に想像する方法です。

この時点で殆どの方はズキンと胸が痛むことですが、中には独占欲によってその様な感情を抱いていると捉える事が出来ますので、構わずに続けて想像を行なって下さい。

他の女性に愛の言葉を囁いた時どんな気持ちになるか、思いがけず嫌な気分に浸ったら此方にも新しい彼氏がいた場合ではどうなるかと、様々なパターンを頭の中に思い描き試しましょう。

幾度となく重い気持ちがのしかかる様であれば、まだ好きであると言い切る事が出来ます。

「むしろせいせいした」とあまり嫌な気分に陥らなかったら、今の時点で好きの気持ちは冷めていると捉えられます。

しかし、また時間が経つと想いも満たされる事がよくあるので、何度か繰り返したのちやはり離れた方がキラキラして見えたと感じたなら、別れを視野に入れておいて良いでしょう。

彼氏のことが好きかわからなくなっても、この時点で嫌いと思っている訳ではない

彼氏のことをどう思っているかわからなくなっても、その時点では別れたいと感じている訳では決して無いので安心して下さい。

そもそも凹んでいる時などの感情につられて、一時的な気持ちとして頭に浮かんでいる場合が見越せますので、安易に別れ話をするのは禁物です。

初めて湧いた感情なら尚更保留にしておき、どういう状況に生まれる事が多いのかと客観的に分析していくと本当の気持ちも明確に見えてきます。

倦怠期として受け取ることも出来るので、これから先も慎重に自分の気持ちと向き合っていきましょう。

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