彼氏の前では泣き虫になってしまう!メンタルを強く保つ方法とは

彼氏の前だと涙もこぼれやすく「場を白けさせてしまうことが度々あって申し訳ない」と泣き虫な性格に悩みを抱く女性がいます。

どうしたら、しっかり者の女性でいられるのかが気になりますよね。

今回は彼氏の前で泣く理由、泣き虫な彼女のことを彼氏はどう思っているか、また改善方法をご紹介致します。

是非感情コントロールが上手になるように日々精進していきましょう。

彼氏の前で泣いてしまう!ありがちな理由とは?

どんな時に彼氏の前で泣いてしまうことが多いのでしょうか。

彼に対するヤキモチから

嫉妬する気持ちからです。

例えば彼氏が他の女の子と仲良くする機会が多かったり、SNSでも多くの女性をフォローしているだけで、不安な気持ちは大なり小なり生まれてしまいます。

「私のこと本当に好き?」という気がかりから自然と涙も溢れるように、自分でもどうしていいのかわからなくなっている場合こそ考えられるでしょう。また、彼が他の子によそ見をするパターンがお決まりの様に毎回あるなら、呆れた理由によって涙を流しているケースもあります。

他にも「もっと私を見てよ!」と彼から注目されたい願望や、相手に捨てられた未来を勝手に想像して、悲しくなっているものが挙げられるでしょう。

寂しさから

彼氏と自分の間に距離がある”思い込み”からです。

最近彼と会えていない場合「大切にされていないのかも」「もう飽きたのかも」とした気持ちも生まれますし徐々に寂しくもなってしまいます。

彼側の気持ちとしても恋愛にだけうつつを抜かすことも出来ず、他の分野に夢中になっていると、より彼女に会う機会も逃します。「〇〇に手をかけないといけないから、中々構うことが出来ないかも」と伝えてくれるならまだしも、言わないなら真意もわかりませんよね。

生理前などの情緒不安定な時期も重なると、より寂しさも増し、不満をぶつけると同時に泣いてしまうこともあるでしょう。

「もっと会いたい」と本音を伝えていいものか、迷いに迷って結局気持ちがいっぱいになったところで、頬をつたっているケースも考えられます。

泣き虫な彼女を彼氏はどう思っている?

泣き虫な彼女に対して、彼はどんな印象を受けていることが多いのでしょうか。

可愛い

女性らしくて可愛らしいと感じています。

他の人の前では涙をあまり見せない彼女であるほど、希少性も増し、”自分だけ知っている特権”だと悦に浸ることもあるでしょう。

慰めることで元気になる彼女を見る過程も楽しいですし、自分が役に立てている気もして、誇らしい気分こそ抱きます。泣き虫=素直な性格の持ち主という見方も行えますので、嘘がつけない人なんだろうなと信頼性も高まります。

合わせて、その泣く理由が小さなもの、かつ、他の人だったら絶対目のつけないような、論点のズレたものなら更に愛おしい気持ちも増すことです。

例えば、昨晩見た夢の話をしていた時に、そこに女性が出てきただけで、目が潤むように彼女が悲しくなっている様子などが挙げられます。

男性はあまり泣く機会が無いからこそ、女性の涙というものは非常に新鮮にも感じやすいのです。

泣く頻度が多ければ面倒と感じることも

あまりにも泣いてばかりいると、距離を取られてしまうことも考えられます。

会っている最中、ずっと泣いている、時に責めるような言葉を混じえて泣かれる場合、面倒と心の中で思われている可能性が高いでしょう。

また、よっぽど長く続く場合、別れることも視野に入れているケースも考えられる為注意が必要です。

泣いても比較的直ぐに泣きやんだり、泣く内容がポジティブなものであればそこまで気にされることもありません。

ネガティブな内容でも最終的には前向きな考えで締めて、誰も傷つかないような雰囲気が出来上がっているなら大丈夫です。

彼氏の前であまり泣かないようにする方法、改善策

泣き虫な自分を変えていくためにはどうすれば良いのでしょうか。

泣いてしまう根本的な理由と向き合う

何故泣く頻度が多いのか根っこの部分を知る方法です。この部分がしっかりしていないと、何度も同じことを繰り返す恐れが考えられます。

彼の気持ちがいつもわからなくて泣いてしまう場合には、最初にこちらから好きであることを口に出してみたり、少しのことでも不安にならない強い心を作り始めるのも良いでしょう。

「そう言えばこういう瞬間に泣くことが多いなぁ」とわかったその日から、特定の機会を避けることにも成功しますし、今まで以上に泣いてしまうことも無くなります。

また、一方的に彼が悪いと責めつつ泣くのは、当の本人からしてみれば気持ちの良いものではありません。

何か言う前にあなたから変わるように、彼にしてほしいことこそ先に態度で示していきましょう。

全然関係ないことを考えて気持ちを紛らわせる

泣きそうと感じた瞬間に、その場に不釣り合いな出来事を頭に思い浮かばせる方法です。

最近あった面白いこと、今日の夜ご飯は何にしようかなと、いっそ食べ物のことを考えてしまうのも一つの良い手でしょう。

気持ちが逸れるほどに悲しい感情も徐々に収まって、何となく泣いてしまう自分にも白けてくることがあります。最初こそ上手くいかないことも考えられますが、何度か繰り返せばピタッと止めることにも成功していきます。

とは言え、悲しそうな顔をしていたのに急に笑ってしまうのも、どうしたんだろうと彼から不審な目で見られてしまうこともある為気をつけて下さい。

他にも、似たように悲しい記憶を辿ってしまうと、更に泣きたくなってしまうので、出来るだけ全然関係ないことに絞りを利かせた方が良いです。

今のことだけに目を向けず、その先のことまできちんと見据える

泣きたい今の感情にだけ目を向けず、先の未来にまで意識を向けることです。言ってしまえば、今抱いている気持ちに囚われてしまわないで、泣いた後の出来事をきちんとフォロー出来るかまで考えつくものです。

「今泣いたら彼は驚くだろうか」「もしかしたら見切ってしまうきっかけに繋げるかも」と様々な状況が考えつきますし、その時だけは悲しい感情と向き合うことも無い為涙も引っ込みます。

目先のことだけにしか囚われていないと、やはり悲しい気持ちにも拍車がかかりますし「泣かないと気が済まない」とまで感じてしまうことだってあるのです。

こうなるだろうと未来予測が出来るまでの視野を持てば、勢い任せて乱暴な言葉を彼に伝える場面も避けられます。

また、先の先まで見据えておくと、自分にとってどんな行動を取ると利点となるのか、より良い行動を選んでいけるようにもなるので、更に彼との仲も深まります。

自分の分身を作り、泣きそうな今の状況を客観的に見てみる

客観的なものの見方を行なっていく方法です。自分目線になり過ぎているとついつい暴走しがちにもなります。

しかし、冷静に物事を判断してみるとそれほどまでに取り乱すほどではなかったと気がつく事が出来るのです。

また、想像力が豊かな方ほど、分身も上手くいき「私何やっているんだろう」とハッとするように、不思議な感覚こそ得られるはずです。

上手く行えない場合、もしもこの状況が友達のものだったら、自分はどうアドバイスするだろうかと、いっそ他人の現場だと考えてしまうのも面白いでしょう。

自分のこととなるとついつい気持ちも熱くなってしまうので、冷静な判断が行えるように意識を飛ばしていくと、落ち着きも取り戻せます。

泣いてしまいやすい性格だと事前に彼氏に伝えておく

彼氏に自身の悩みを打ち明けることです。

もうわかっているとは思うけどと、前置きをし、つい泣いてしまいやすい性格、感受性が豊かだと言う事実を伝えておきましょう。

とは言え「だから泣いても仕方がない」のスタンスでいくなら、やはり相手としてもあまりいい気はしません。その為、泣き虫なことに悩んでいること、出来る限り直そうと善処していることも合わせて伝えていくのが良いでしょう。

そんな前向きなあなたを見れば、応援したいという気持ちこそ湧いてきますし、前よりも責めたような視線を向けることも無くなるはずです。

また、人によっては伝えた事実による安心感から、泣き虫な性格も徐々に直っていく兆しも感じられることでしょう。

彼氏と別れた自分の像を頭に思い浮かべる

彼氏に依存した状態を直していく方法です。

彼氏といるといつも以上に泣き虫になる方ほど、知らずのうちに依存している可能性も高いです。

離れたくない気持ちも強く、別れの予感を少しでも感じては、とても受け止めきれない気持ちになるからこそ涙腺も緩み始めます。

その為、一度でも彼と別れた未来を今のうちに考えてみることが大切です。最初こそ息もできなくなるほど苦しい気持ちを抱えてしまうことも考えられますが、何度か想像を繰り返すうちにどうにかなるだろうとあっけらかんとした気持ちこそ少しずつ湧きあがります。

別れても仕方ない、一人でも大丈夫とまで思えるようになったら、依存度も薄れている証です。

彼しかいないという見方も直り、泣き虫になる機会も無くなってきます。

絶対に彼と別れたくない、絶対に結婚するという、明確な未来を思い浮かべているうちは、少しでも無理かもしれないと予感をさせるごとに悲しくもなります。

自身を成長させるように、耐性をつける目標として努めていきましょう。

泣き虫な性格は変えられる!

ついつい彼氏の前で泣きたくなってしまう性格も努力次第で変えることが出来るのでそれほどまでに深刻に考えなくても大丈夫です。

むしろ我慢するほど身体にも悪く、ストレスとしても溜まってしまう為、時には感情に素直になった方が良い場合もあります。

自分自身の性格を認めつつ、改善したいと前を向くことで、彼としても呆れることなく、このまま変わらぬお付き合いが続けられることでしょう。

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