同棲を失敗させないコツ!2人で平穏に暮らすための方法とは

「彼氏と同棲したい!」「でも失敗に終わらないためにはどうすれば良いんだろう?」大好きな彼氏がいるならば、誰だって一度は考えたことのある願望でしょう。

いつでも彼の側に居れるので、一緒に住むということはとても魅力的に思えますよね。

実際同棲を始めるにあたって、喧嘩別れせず、上手くいくためにはどんなことに気をつければ良いのでしょうか。今回は同棲しても仲良い二人の関係が永遠に続く成功の秘訣をご紹介致します。


同棲を失敗しないようにするには!どうしたら良い?

大好きな彼氏と同棲したいと感じてるものの、失敗に終わらない為にはどんなところを気をつければ良いのでしょうか。

いつも一緒におらず、自分一人の時間もきちんと確保する

四六時中一緒にいないことです。

同棲するということは、いつも一緒に居られる点が魅力的だと感じますが、実際はどんなに親しい間柄でも決まって近くに居られ過ぎると疲れてしまいます。

なので、時には自分一人で過ごせるような趣味を作ったり、離れていても平気な耐性を今のうちに作っておきましょう。そうすることで一緒にいる瞬間の喜び、有り難みも深く感じることが出来ますし、自立心だって生まれます。

しかし、そんなつもりじゃないのに「あまり近くにいないで」とつい誤解されてしまいそうな口調で彼氏に希望を伝えた場合「俺のこと嫌いになったんだ」とがっかりされ兼ねません。

なので互いに一人の時間も確保した方が、後々にも良いことを納得しやすい形に伝えて、最終的には各々が各々の時間を好きなように使えるのが理想的です。

一人になれるように、同棲する為のアパートも出来るだけ部屋が二つ以上ある物件を選ぶのが好ましいでしょう。

喧嘩してもなるべくその日のうちに仲直りするよう心がける

喧嘩しても次の日に持ち越さないことです。

同棲すれば一緒に居る時間が今よりもっと増える為、仲良く過ごせる時は勿論のこと、やはり少しのことですれ違いが起きてしまうことだってあり得ます。

そんな時に意地を張って「絶対自分からは謝らない」と頑固な姿勢を取り続けるものはお互いのためにもなりません。

出来る限り喧嘩してもその日のうちに仲直りすること、また、今のは自分が悪いと感じた時点で素直にごめんなさいと潔く謝ってしまうのが一番です。

いつまでも仲直りする機会に恵まれなければ、それがきっかけとなり同棲が解消されることも十分にあり得る訳です。

一生会えないのと今謝るのはどっちが良いかと冷静になって物事を比べると、早く謝って仲直りしたいという気持ちこそ自然と湧きます。

自分の意見を押し付けすぎないように気をつける

違う環境で育った二人が一緒に住むということなので、時に意見がズレてしまうのは当たり前です。

その部分をしっかり理解した上で、自分の意見を押し付けすぎないように気をつけましょう。

「絶対私の方が正しい」「うんと頷いてくれない相手は私のことそこまで好きじゃないんだ」という域にまで達してしまえば、その後同棲を続けても上手くいくことはないでしょう。

相手から異なる意見を叩きつけられた際「こういう意見もあるんだ!」とむしろ感心してしまえば、相手の気持ちになることも容易、揉め事が起きる機会も後々に減っていくことが期待出来ます。

最初に「いいね!」と相手の意見を採用してあげれば何かの機会によっては、こちら側の意見を受け入れてくれるはずでしょう。

なので、自分の意見が通らないのはおかしいと相手を責めすぎないこと、今回は譲ってもいっかと先々のことを思える考え方は、ストレスもたまらず関係も良好のまま続いていけます。

何故同棲するのかその先の目的をきちんと明確にする

何故同棲するのか目的をしっかり導き出すことです。

「一緒に居たいからするだけ」「同棲って何となく憧れていたから」と安易な理由においては、一緒に住んでも恐らくは小さな何らかのきっかけで直ぐにでも同棲が解消されます。

「結婚を見定めているから」また「同棲は一年間だけ」と期限も決めておくと、有限であるという意識から相手のことをより大切にしたいとも思えます。

このように目的を明確に示しておくと、二人の関係が危機に迫った時でも、目指すべき方向が頭の中に浮かび、今しなければならないことは何かとハッと気がつかせてくれる訳です。

かつ「好きだからする」という理由は、愛情が少しでも薄れた時は機能しにくくなる為、なるべく先々を見据えた明確な目的に定めておいた方が、後々にと自分たちを救ってくれます。

忘れないように紙に書いておく方法も、見返した時にその時に決意した気持ちが鮮やかに思い返せます。

しかし、「絶対結婚する」というガチガチに固めた目標は、重たかったり窮屈さを感じてしまうので、そこまでは絞り切らなくても大丈夫です。

同棲出来たからずっと一緒に居られる訳ではないことを理解しておく

同棲は安心の材料ではないことを知っておくことです。

「同棲=結婚」ではなく、例えば同棲を始めたその次の日に解消することだって頑張れば出来てしまう訳です。

そもそも提案したのが彼氏であれば「相手は自分に惚れ切っている」と勘違いを引き起こしてしまう女性こそ見受けられます。

それにかこつけてワガママを言ってみたり、時には一緒にいるのやめようかなと彼を試すような発言をするようでは、無意識のうちに相手の心を消耗させています。

今の関係に安堵し切っている方ほど、このようにいざという時の危うさを作りやすいので、一緒に居られる一日一日を噛み締めて過ごすくらいにいた方が良いでしょう。

そうすれば感謝の念が湧いて、相手に対して何かしてあげようとも考えられるまでに成長出来ます。

例え、結婚したとしても安心出来る材料にはいつまでも成り切れませんので、それならばと今一緒に居られることは奇跡だと相手に感謝して生きた方が有意義だとも言えます。

察して欲しいじゃ相手に伝わらないので、要望はきちんと声に出す

言わなくてもわかって欲しいでは、相手に永遠に伝わらないので、して欲しい事こそはっきり言葉に表しましょう。

買い物した荷物を持って欲しいという気持ちがあれば、言わずに延々と続く道を歩くのは、ただ不満が溜まってしまうだけです。

「良かったら荷物持ってもらっても良い?」と強制的に聞こえる言葉節ではないワードで彼氏に伝えれば、思いがけずイラッとさせることもありません。

こんな機会が繰り返し増えたら、彼氏としても何をして欲しいか、また何をして欲しくないかを少しずつ知っていくことが出来ます。

察して欲しいスタイルは女性として理想的な形ではありますが、どちらかといえば男性には伝わりにくいスタンスなので、伝えたい気持ちはどんな時もはっきりと口にするべきです。

しかし馬鹿正直に何でも言葉に表す形は争いの原因ともなりますので、自分が言われたらどう感じるだろうとワンテンポ置いた後伝えても良いか決めかねるのが一番です。

家事やお金の役割を決める、それを忘れないように紙に書いておく

役割を決めておくことです。家事のこの部分は誰がするか、お金はどう支払っていくのか、二人で話し合って決定づけていきましょう。

何とかなるだろうと疎かにしておくと、どっちがするか支払うかとその都度あやふやとなり、やはり最終的には喧嘩の元になり兼ねません。役割分担しておくと責任感も出ますし、しなければ相手に迷惑がかかるという点からも自発的にも動くようになります。

しかし、ギチギチにルールを固めておいても同棲はめんどくさいという結論に辿り着いてしまうので、場合によっては臨機応変に動くくらいで良いでしょう。

また、決定したことはきちんと紙に書いておくこと、証拠がないと後で決めた決めなかったとここでもすれ違いが起こります。

余計なことまで口に出しすぎない、言わなくていい点は黙っておく

余計だと感じる一言はグッと黙っておくことです。

何でもかんでも感情のゆくままベラベラと喋ってしまえば、結果的に相手を傷つけたりカチンとさせることに繋がるだけです。

言わなくていいことは、どういうものだろうと最初こそわからないかもしれませんが、ああ言って変な空気にしたことがあったなと、一度学んだことは再度繰り返さないように気をつけていきましょう。

余計な一言は、ただ言った方が一瞬スッキリするだけですので、今後長く同棲していきたいならば、極力言わないように訓練していって下さいね。

しかし、あれこれ考えすぎても結局カチンとくるワードは人によって異なるため、ヘマをしたと瞬時に察知した瞬間謝るのだけは忘れないようにしましょう。

幸せのハードルを無意識にあげすぎない

もっともっとと幸せを求めすぎないことです。

同棲をするということは、本当はそれだけで幸せなことなのに「もっと早く帰って来て欲しい」「直ぐにでもプロポーズして欲しい」と彼に対して欲張りになり過ぎないように気をつけて下さい。

無意識のうちに幸せのハードルを上げ続けていれば一緒にいる相手も心底疲れ切ってしまいます。

なので、こうして隣にいるだけでも幸せだと、むしろ幸せのハードルを下げた方が相手に対して感謝の気持ちも生まれる訳です。

焦ったり、イライラしている時にこそ幸せを求め過ぎている自分に気がつきますので、気がつくたび元の感性に戻すように心がけていきましょう。

互いの心がけ次第で同棲は必ず上手くいく!

同棲を始めるにあたって失敗したらどうしようと不安も湧き起こりますが、まず二人で一緒に住めるという事実に感謝してみて下さい。

また、互いが互いを尊重して相手の為を思って行動を起こせば、喧嘩することもなく結婚まで無事たどり着くことだって夢ではないのです。

まず自分から、心がけ、気遣う事で、同じような対応が彼から返ってきますので、相手を変えようと意気込む前にまずは自分が変わる努力をしていきましょう。

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