片思いを実らせるために必要なこと!恋がうまくいくコツ10選

人生をカードゲームに例えたら、いざという時に強いカードを出せることはその人の実力です。

必殺技を持っている、と言い換えることもできます。このような強い切り札を持っている人と持っていない人では、結果に大きな差があります。

普段からちらつかせておく必要はありませんが、好きな人を必ず振り向かせたい、片思いを実らせたい、という時に必ず役に立つのが切り札です。

今回は、片思いを実らせたい人が必ず持っておきたい“10枚の切り札”をご紹介します。

自分の機嫌は自分でとれるようにしておく

誰にでも不機嫌になってしまったり、イライラすることはあります。

しかし、楽しいことを考えたり、美味しいスイーツを食べることで機嫌が良くなることがあります。

1枚目の切り札は“自分が喜ぶポイントを把握しておく”ということです。恋を実らせるためには、始終不機嫌でいては勝ち目がありません。

笑顔は最大のチャームポイントなので、どこか「あの人、いつも機嫌がいいな」という雰囲気を醸し出すことが重要です。作った笑顔や誰かに気を使った笑顔ではなく、心から「楽しみなことがある」という笑顔は、周囲に伝わります。

自分は何をすれば笑顔になるのか?を知っている、という切り札は、片思いを実らせる強力なカードです。

他人との境界線を知っておく

相手がどんな人であれ、言っていいことと悪いことがあります。

また、そこから踏み込んだ話をしていいのか、してはいけないのか、という“ボーダーライン”が存在します。

このボーダーラインは、目には見えませんが確実に存在するもので、目には見えないので手探りで探さなければなりません。そのため「正しいこと」を振りかざして相手を一方的に叩いたり、ジタバタと手を振り回しては相手を怪我させてしまう恐れがあります。

境界線の存在を知らない人は、知らぬ間に片思いの相手を傷つけてしまうことも多く、恋の敗因となりやすいので注意が必要です。

2枚目の切り札は、自分と相手の間に“境界線があることを知っている”だけでいいです。その境界線がどこにあるのかは、徐々に探っていきましょう。

断る勇気をもっている女性は魅力的

空気を読める女性は重宝されますが、一方で周囲に流されやすい女性は、誰かに利用されて捨てられることが多いです。3枚目の切り札は“はっきり断ること”です。

嫌いな男性から誘われた時もそうですし、嫌なことをされた時や、理不尽なことを押し付けられた時もそうですが「しょうがないか」と応じていると、ますます理不尽な要求がエスカレートし、そのうち「もうどうにでもなれ」という気分になるまで食い尽くされてしまいます。

片思いを実らせるためには、強さも必要です。

絶対に断らなければいけない場面においては、何が何でも断ることができる勇気を持ちましょう。

このとき発揮される強さは、男性には魅力的に見えます。

また、このような女性の強さを「疎ましい」と思う男性は、自分の言いなりになる女性にしか興味がない人なので、あまり関わらない方が身のためです

自尊心をある程度は持っておく

プライドの高い女性は嫌われると言われますが、最低限の“人としてのプライド”は持っておきたいところです。

4枚目の切り札は“プライドの持ち方”です。

プライドや自尊心というのは、旅人の荷物のようなものです。財布や保険証のような大事なものが入っているので自分で管理しなければいけません。

誰かに持ってもらうと盗難の危険性もあります。

大きな荷物の人もいれば、小さな荷物の人もいますが、それぞれ自分だけのプライドを持っています。問題なのは、この荷物を「重そうだから代わりに持ってあげよう」という人や「そんなもの捨ててしまいなよ」と言う人の言葉を鵜呑みにしないことです。

自分の荷物は自分で持つ、ということを知っている人は、安易に他人に荷物を預けたり、人の荷物を持ってあげることはしません。

「自分の荷物は自分で持って旅をするんだ」という自覚を持っている女性は、片思いをしても相手の男性にのめり込みすぎることはありません。

自尊心の持ち方とは、自制心でもあります。

社会的な自立をしている

生きていく上で最低限、自分で自分のことをしなくてはなりません。

親から自立するとは、経済的な独立だけでなく、精神的にも“自分のことは自分でなんとかしよう”と考えることです。

ただし、たったひとりで生きていくことはできません。

周囲の人に上手に頼ることも自立です。5枚目の切り札は“社会的な自立”です。社会的な自立とは、社会に自ら関わり、知り合いや友達などの協力者を増やしていくことです。

社会的に孤立することではなく、人の輪の中に入っていって協力したりされたりしながら自立していくことです。

誰か一人に強く依存するのではなく、できるだけ依存心を分散させることが自立です。

自立した女性はパートナーなしでも生きていくことができるので男性にとって魅力的に見えます。

自分にしかない自信を更新する

自信のない女性が増えていますが、自信とは常にアップデートしていかなくてはいけません。

いつまでも過去の栄光にしがみついていたり、同じ場所で足踏みしているだけでは、自信は過去の産物となってしまいます。

今現在の自分に自信を持つためには、昨日より今日、新しい何かができる自分になっている必要があります。

これは、新しい料理に挑戦したり、できなかったことができるようになるなど「自分もなかなかやるじゃん!」という実感を持つことです。

自信が持てなかったり、自信を消失してしまった人は、今まで考えたこともないような全く新しいことに挑戦してみましょう。6枚目の切り札は“新しいことへの挑戦”です。

陶芸や登山、短期留学など、全く新しいことへ挑戦して自信を更新しましょう。

惚れてないフリを出来るように

男性は“なかなか手に入りそうで入らない女性”が好きです。

魚釣りもそうですが、簡単に連れてしまうと面白くなく、あとちょっとで釣れそうなんだけど釣れない、となると釣り場に通うことになります。女性は通って欲しいので、釣れそうで釣れない魚にならなければなりません。

片思いの男性に対して「あなたのファンです!心底惚れています」という態度を取ってしまうと、魚の方から釣り人のバケツに自ら入ってしまうようなものなので、面白くありません。

どんなに好きになったとしても、惚れていないフリをする必要があります。

7枚目の切り札は“完全に恋に落ちない”です。「あなたのことが気になる」程度で止めておき、付き合い始めても、結婚しても「まだ落ちてない」と言い続けることが大事です。

恋は同時進行で

通常、誰かを好きになるとき、ひとりに夢中になってしまうのではないでしょうか。

しかし、どうしてもひとりだけに夢中になってしまうと重さが目立ちます。

8枚目の切り札は“同時に複数の恋をする”です。

この恋とは、相手が他の男性である必要はありません。“何かに夢中になる”であるとか、芸能人やアイドルを好きになるでもいいです。

「好き」という気持ちは重いものです。

それをひとりの生きている人間にぶつけるのは危険です。男性は「この責任を取らなくてはならないのでは?」と怖くなり、逃げてしまいかねません。

片思いを実らせたいのであれば、ひとりに一直線になるのではなく、できるだけ多くの恋をしておきましょう。

また、誰かに恋をしてからでも遅くないので、ほかにも夢中になれることを見つけておきましょう。

とにかく健康な体でいる

片思いをすると「きれいになりたい」と言ってダイエットをはじめる人がいますが、恋を実らせたいのであれば、健康を維持した方が実る確率が上がります。

男性は健康的な女性を魅力的と感じるからです。

食事制限をするなどのダイエットではなく、きちんと食べて体を動かし、健康に気をつける生活をしましょう。

しっかり食べ、しっかり眠って、しっかり体を動かすようにすると、女性としての魅力が増します。美容に力をいれずとも、自然と綺麗になっていきます。

9枚目の切り札は“健康”です。

恋煩いをすると不健康になる人が増えますが、片思いの人に「素敵な女性だな」と思われるためには、今よりもっと健康になることを目指しましょう。

TPOを身に付ける

男性は女性よりも“社会的な立場や常識”を重視します。

服装や立ち居振る舞い、言葉遣いなど、女性は気にならない人も多いですが、男性はかなり気にしています。

“どこに出しても恥ずかしくない人”とは、このTPOをしっかり身につけた人です。片思いを実らせたい人は、自分らしさや個性を主張する前に、このTPOを頭に叩き込んでおきましょう。

知識として覚えておくだけでなく、実行できることが大事です。

TPOを身に付けることによってわかるのが、奇抜な服装や、男っぽい言葉遣いなどはマイナスポイントになるということです。

好きな人に気に入られたい、好きになってもらいたいと思ったら、彼の好みを探るよりもTPOをわきまえた身なりと行動を身につけましょう。

片思いを実らせる基礎を身に着けよう

片思いは必ず実るものではありません。彼の好みの問題のありますし、相性もあります。ただ、それ以前に基礎的な部分で失敗している人が多いです。

彼に「恋人として相応しいか?」と審査してもらう、その舞台にすら立てていないのでは、恋人になれるはずがありません。

まずは、女性として人として、彼の前に立てる人になりましょう。誰かに寄りかかるのではなく、何かで装飾するのでもなく、誤魔化さずに自分自身で勝負しましょう。

勝負できる覚悟のできた人は、恋が実る可能性が高いです。思い切って飛び込んでみましょう。

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