片思いに効果的なおまじない4選!おまじないで両思いを引き寄せよう

皆さんは、おまじないと聞くと、何を想像しますか?

そもそもおまじないとは、神様などの神秘的な力を持ったものの力を借りて、災いから逃れたり、逆に災いを起こすことための術、とされています。

文章にしてみると少し怖い気もしますが、私達は、小さい頃からいろいろなおまじないに触れてきましたよね。

「ちちんぷいぷい、痛いの痛いの飛んで行け」が、真っ先に浮かんだおまじないですが、他にも、緊張したときに手に人の字を書いて飲み込むことも、おまじないですよね。

それでは、恋愛に効くおまじないって、どういうものがあるのでしょうか?

そこで今回は、恋愛、特に片思いに効果的なおまじないをご紹介していきたいと思います。

おまじないは子供だましと侮るなかれ!案外、効果的かもしれませんよ。


片思いに効果的なおまじない(1)初級編

それでは早速、片思いに効果的なおまじないをご紹介していきたいと思います。

まずは、初級編。相手に恋愛対象者として認識してもらうためのおまじないです。

このステップをクリアしないことには、恋は始まりませんからね。

相手に自分の持ち物を渡す

なんと、これだけです!しかし、これが意外と奥の深いおまじないなんですよ!

自分の所有しているものには、自然とその所有者のパワーが宿ります。

その自分が持っていたものを相手に贈るということは、パワーや想いを贈るということ。

パワーや想いが強ければ強いほど、相手にも伝わるものです。相手は、あなたから受け取ったものを使うたびにあなたを思い出し、あなたという人間が相手にすり込まれていきます。

渡すものは、普段あなたが使っているものがベストです。その方が、パワーの強さが強いため、より効果的です。

例えばさりげなくボールペンを貸してあげるとか、ハンカチを貸してあげる、傘でも良いでしょう。

ポイントは、普段使っているものということですので、くれぐれも高級なものをあえて用意しないようにしましょうね。

片思いに効果的なおまじない(2)中級編


続いて中級編です。

意中の彼から、デートに誘われるおまじないです。

こちらは、友達以上恋人未満の関係性の状態の時にすると効果的なおまじないのようです。

赤いチューリップマークを使って彼にメールを送る

まず、自分自身に対してメールを送ります。本文には、赤いチューリップのマークを3つ打ちます。

自分に送ったメールは、消さずにとっておきましょう。

紙と赤いペンを用意し、チューリップのマークを3つ書き、小さく折ってよく使う机にしまいます。

両手の薬指に赤ペンでチューリップマークを書き、そのチューリップ同士をくっつけるように重ねます。意中の彼に、赤いチューリップの絵文字を使ってメールを送ります。

これで、完了です。

なぜ、赤いチューリップかというと、花言葉に由来しています。

赤いチューリップの花言葉は、「愛の告白」。しかも、風水的にも愛の芽生えに効果的な花とされています。

薬指は、言わずと知れた「婚姻」を意味する指なので、愛が生まれ育みやすくなるとされています。

愛の象徴の赤いチューリップに、自分の想いを込めて相手に送る訳ですが、メールでいいの?と思いませんでしたか?

実は、電子メールの電磁波が、想いを増幅させる効果があるのだとか。文明の利器と古くからの言い伝えを、うまく合わせて作られたおまじないですよね。

片思いに効果的なおまじない(3)上級編

片思いに効果的なおまじない、いよいよ上級編です。

片思いの恋に決着をつける、好きな人と両想いになれるおまじないです。

月の力を借りるおまじない

  1. 満月の1週間前の、上弦の日を調べます。
  2. 上弦の月の夜に、月が見えるところに出てみましょう。
  3. 月を見ながら自分の両肩、胸、足下にひとつまみずつ塩をかけます。
  4. 深呼吸をして目を閉じ、意中の人と過ごしているシーンを想像します。
  5. この行動を、約1週間、満月の夜まで毎日繰り返しましょう。
このおまじないのポイントは、「月の力」になります。月、特に満月は、人の潜在意識に深く影響すると言われ、その作用は良くも悪くも発揮されます。

そのため、身を清めるために塩を用い、おまじないをするのだとか。また、月は女性を象徴するもので、女性との関わりが深いもの。

神秘的な力を借りた、本格的なおまじないと言えます。

片想い中に困ったときのおまじない

片想い中は、いろいろな壁が立ちはだかりますよね。

自分自身で乗り越えられるものもあれば、自分の力だけではどうにもならないものも。そんな時もおまじないをして、良い方向に流れを持って行きましょう。

告白する勇気の出るおまじない

【 準備するもの 】

  • りんご ✕ 2
  • 蜂蜜 小さじ2
  • 砂糖 小さじ2
  • クローブの実 5粒
  • シナモンパウダー 小さじ1/2
  • 水 コップ半分
  1. 小さめで赤いリンゴを2個用意します。
  2. きれいな水で清め、リンゴを4つに切り芯を取り除きます。
  3. 皮も剥きますが、キレイに取っておきましょう。
  4. 小さな鍋にリンゴを並べ、皮を上に置いたら弱火~中火にかけます。
  5. 蜂蜜、グラニュー糖、蜂蜜、グラニュー糖と、順番に大さじ1✕2ずつ入れます。
  6. リンゴにまんべんなくかかるように入れましょう。
  7. そして、意中の人に笑いかけるイメージをします。
  8. クローブの実を1粒ずつ、合計5粒を入れていきます。
  9. シナモンスティック1本かシナモンパウダー小さじ1/2を入れ、水をコップ半分ほど入れます。
  10. 軽く煮立ってきたら、弱火にして蓋を閉めて15分位煮詰めていきます。
  11. リンゴが透き通り、ピンク色になったら完成です。
  12. 煮リンゴの最初の一切れを、無言で熱いうちに口にします。

これで、勇気の出るおまじないは完了です。

リンゴは、スピリチュアルな観点からさまざまな意味合いを持ちます。恋愛の意味で言えば、アダムとイヴが浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

実のところ、リンゴは「タブー」や「やってはいけないもの」を意味するものとされ、あまり良いイメージでは取り上げられません。

その点をカバーするのが、シナモン。シナモンは邪気を払うものとされています。

これは想像に過ぎませんが、タブーのイメージのリンゴをシナモンで煮詰めることで、浄化や清らかさといったものを表しているのではないでしょうか。

それを、熱いうちに無言で食べるという行為は、戒めに似た、覚悟のようなものではないのかと想像します。

言葉は悪いですが、根性試しのような感覚といいますか・・。

じっくりと向き合って調理し、覚悟を持って食べる。心が冷静になり、気持ちの整理が付くことで勇気が湧くのかもしれませんね。

コレをしてはダメ!おまじないの時に注意したいこと

せっかく行ったおまじないを、台無しにしてしまう行動があります。おまじないの効力が発揮するように、次のことには注意しましょう!

他人の不幸を祈らないこと

おまじないは、あくまでも幸福を運ぶものです。

他人の不幸を祈ったり、妬み(ねたみ)や嫉み(そねみ)はおまじないの効果を台無しにしてしまいます。

むしろ、そのネガティブな考え方は、自分へと降りかかることになるので、注意が必要です。

純粋な心でおまじないを行う

おまじないをするときは、純粋にその願いだけを考えるようにしましょう。

おまじないは、祈祷と同じく無心で行うべきものです。

純粋に願いを込め、今後どうなりたいのかを強く思い浮かべながら行いましょう。

欲張りにならないこと

おまじないは、本当に願いたいものをひとつだけお願いするようにしましょう。

何でもそうですが、欲張りをしてしまうとあまり良い結果が得られませんよね?

おまじないも、複数のおまじないをしてしまうと効果が十分に得られなくなってしまいます。自分の気持ちと向き合い、本当に必要だと感じるものだけ、おまじないを行うようにしましょう。

信じるものは救われる!おまじないは純粋な気持ちで行うことが大切

おまじないは、神様から神秘的な力を借りて行うことです。

半信半疑の気持ちで行っても、良い結果は訪れません。

また、邪(よこしま)な考え方を持ったまま行えば、かえって悪い結果を招くことにもなりかねません。

私達が、人から信じられていると「どうにかしてあげたいな・・」と思うのと同じで、神様も、心の底から信じている人を応援したいと思うのは当然のことですよね。

おまじないを行う際は、子供だましなどと思わずに、純粋な気持ちで行うようにしましょうね。

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