片思いの相手の転勤が決定しちゃった!この恋はもう終わりなの?

片思いの相手が、転勤すると決まったとき、このままもう会えなくなってしまうのではないかと、寂しい気持ちになってしまいますよね。

しかし、この転勤は、実は距離を縮めるためのチャンスでもあるのです。どのようにしたら片思いの相手との距離が縮まるのでしょうか。

また、そのためにしてはいけないこともあります。

今回は、片思いの相手の転勤が決まったけれど、距離を縮めるための方法についてまとめてみました。

さっそく見ていきましょう。

転勤が決まった片思いの彼と距離を縮めるための方法とは?

片思いの相手の転勤が決まっても、距離を縮めるためのチャンスはあります。

もう、会えないと思ってしまいがちですが、片思いを成就させるためにも、今回の転勤を前向きにとらえるようにして、進んでいきましょう。

片思いの相手に寂しい気持ちを伝える

片思いの相手と話ができる機会があるのであれば、さりげなく寂しい気持ちを伝えてみましょう。

わざわざそのために話をするのでは、なんだか不自然な感じになってしまうので、なにげない会話の中で、そのような気持ちを伝えてみると、効果はあります。

重苦しい雰囲気になるのを防ぐために、できるだけ軽く伝えられるようにしておくくらいのほうがいいでしょう。

片思いの相手も、自分の転勤によって寂しいと感じてくれる人がいるんだと思うと、嬉しくなるものです。

送別会の時には片思いの相手の近くの席に座る

もし、同じ職場で、送別会をするときは、なるべく片思いの相手の近くの席に座るようにしましょう。

できるのであれば、となりの席や向かいの席のほうがいいですね。

せっかく送別会に参加をするのに、離れた席ではなかなか話をすることができません。

近くの席に座ることができれば、料理を取ってあげたり、飲み物を注文してあげたりしながら、話を楽しみましょう。

連絡先を聞いていないときは忘れずに聞いておく

もし、まだ連絡先を知らないという場合には、転勤で会えなくなってしまう前に、連絡先を聞いておきましょう。

聞き方は、ストレートに聞き出すのが一番です。

連絡先を聞くことができれば、転勤してしまっても、何かやり取りができる手段があるだけでも心強いですよね。

片思いの相手と仲がいいときには遊びに誘ってみる

片思いとは言っても、比較的仲が良くて、話も気軽にできるといった場合には、転勤で行ってしまう前に、遊びに誘ってみるのもいいでしょう。

転勤を理由に、気軽に遊びに誘うことができるのではないでしょうか。

仕事帰りに食事や飲みに行ったり、休日遊びに出かけてみるのもいいですね。

転勤してしばらくは、新しい環境に慣れるまでに不安があるかと思います。

そのエールを送る気持ちで誘ってみると、気軽に誘いやすいですし、デートのような雰囲気を味わうことができます。

また普段と違った一面を見ることができるかもしれません。

アプローチもしやすいですから、誘いにOKがでたら、より距離を縮めてくださいね。

片思いの相手が転勤のときにしてはいけないこととは?

片思いの相手が転勤をしてしまうときに、気持ちだけが先走って、思わぬ行動をとってしまう場合があります。

一度、転勤の際にしてはいけないことを確認しておきましょう。

大げさなに態度に出すのはやめる

片思いの相手の転勤が決まってから、大げさに寂しい気持ちを出すのはやめましょう。

転勤が決まっても、毎日の業務は変わらないので、周りに迷惑をかけるような落ち込み方や、仕事に手がつかないといったことは、しないようにしたいですね。

かえって逆効果になってしまいますので要注意です。

転勤先の片思いの相手に連絡なしに会いに行く

会いたい気持ちがあって、アポ無しで片思いの相手に会いに行くのはやめましょう。

何か口実を作って、ついでに会いに行くくらいのほうが、相手も嫌な感じにはなりません。

本当は片思いの相手にだけ会いに行くといったことだとしても、そのことをストレートに伝えるのはNGです。
  • 「友だちに会いに来た」
  • 「仕事の用事で」

などというような言い方がベストです。

転勤は仲を深めるチャンス!前向きに捉えよう

転勤すると、普段ではなかなかできなかった思い切った行動を取ることができます。

  • 片思いの相手が転勤をきっかけに、連絡先を聞くことができた。
  • 激励のつもりで遊びに行ったことがきっかけでより仲が深まった。

など、転勤を前向きにとらえれば、距離を縮めていくチャンスとなるのです。

連絡先がわかれば、定期的に連絡を取り合うことができますし、会いに行くのにも、ついでを装って、積極的に行動することで、片思いを成就することができるはずです。

片思いの相手の転勤を聞いて、はじめは落ち込んでしまうかもしれませんが、気持ちを切り替えて、この転勤をきっかけに、さらに勇気を出して進んでいってほしいと思います。

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