結婚できない男を見分ける!お断りするべき男性の特徴7選

最近職場で新しく入ってきた彼が、なかなかのイケメン♡しかもフリー!仕事も出来るし、もうアタックするしかないですよね。

しかしいざ付き合ってみると、文句も多いし自分勝手な彼に幻滅!この人と結婚なんて考えらずお別れしてしまった…なんてよくある話です。

今回はそんな男を好きにならない為に、結婚できない男の特徴をご紹介します!


引っかかっちゃダメ!結婚できない男の特徴7選

20代に入ると、そろそろ結婚を考えるお年頃。次付き合う相手は、結婚を前提としたお付き合いをしたいと考える女性も多いです。

しかし、「この人いいかも。」と思って付き合った男が、結婚に不向きな男だったらまさに時間のムダです!

結婚できない男はどのような特徴があるのでしょう。あなたの気になる彼は当てはまっていないか、チェックしてみましょう。

超上から目線でものを言う

結婚できない男は、自分のことが大好きなので、少しでも良く見せようと上から目線で物事を言う特徴があります。

要は、「お前らより権力も能力も上なんだぞ!」と示したいのです。

こんな男は、結婚すると完全に亭主関白になるでしょう。

「お前はただ黙って俺に飯を作っておけばいいんだよ!」なんて言われたら、女性もたまったもんじゃないですよね。

自分勝手

思いやりがなく自分勝手な男も、将来は一生結婚できないでしょう。

夫婦は2人で力を合わせて人生を歩まなければいけないはず。

しかし自分勝手な男は、いざという時に苦難から真っ先に逃げ出したり、1人で勝手に走り出したりと、妻の手を取ろうとしません。

こんな男とは結婚したくないですよね。

他人の悪口を平気で言う

何か自分にとって不利益なことがあったら、その相手に悪口を鬼のようにしゃべり続ける男もいかがなものでしょう。

文句をずっと言っている人と、ずっと一緒にいたいとは思いませんよね。何回注意しても他人の悪口を言い続ける男は、おそらく結婚しても変わりません。

悪口に溢れる家庭なんて居心地が悪すぎます。

とても結婚したいとは思えません。

女性関係が派手

  • 「落ち着いた生活なんて絶対嫌!」
  • 「いつまでも色んな女性と遊びたい!」

いい歳をした大人が、いつまでも女性との関係を辞められないのは、もはや病気レベルでしょう。

結婚しても、子供が生まれても、きっと女遊びは辞められないでしょうし、死ぬまでずっと悩まされることになるでしょう。

プライドが高い

プライドが高い男は、他人から注意されることを嫌います。

また、自分の弱みを見せることができません。

結婚すると意見の食い違いで、妻が意見を言うこともあるでしょう。しかし、自分のプライドを傷つけられたと勘違いしてしまい、相手の意見を聞こうとはしません。

他人に失敗する所や恥ずかしい所を見せられない男は、結婚できないでしょう。

不潔

身だしなみが整っていない男は、結婚どころか恋愛対象外です。

  • 服装がだらしない
  • 薄毛・白髪
  • 肌のしわやしみ
  • 中年太り
  • 加齢臭

せめて外では身なりを整えてほしいですよね。

潔癖症

逆に極端な綺麗好きな男も、結婚から敬遠されがちです。

テレビ台の棚のホコリから、お風呂場の水垢、台所の油汚れ、各種リモコンボタンの間のホコリなど、細かいところまでチェックされたら…。

夫というより姑みたいですよね!

窮屈な思いをしながら暮らさなければいけません。

お金がない

決して給与は低くないはずなのに、給料日前になると色んな人にお金を貸してとせがむ男性。

これは、金銭管理が下手くそといっていいでしょう。物欲に負けて高額な買い物をする男は、結婚後も生活費を入れず苦労するでしょう。

パチスロや賭け事、クレジットカードを何枚も持つ男も要注意です。

それでも結婚できない男が好き!ならば結婚できる男に変えよう

結婚できな男の特徴をご紹介しました。

これらの特徴を頭に入れておけば、そうそう結婚できない男に引っかかることはないはずです。

しかし、恋はそう上手くいかないもの。結婚できないクズ男だと分かっているのに、その男を求める自分がいることも。個人的には、「辞めておけ」と言いたいところですが、そこまで本気なら彼を結婚できる男に変えてしまいましょう。

ポイントは、彼自身にいかに結婚に向いていない男なのかわかってもらうこと。お付き合いしている場合は、友人に協力してもらい彼を袋叩きしてもらうのです。

完全な荒療治ではありますが、人の性格を直すにはそれくらいのことをしなければいけません。彼がキレそうで怖いという女性は、良い所はべた褒めし、悪い所を直してもらうようお願いしましょう!

年々増えてきている結婚できない男。特徴を理解して、振り回されない恋愛を送ってくださいね!

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