結婚ラッシュが辛いときは?気持ちが楽になる対処法5つをご紹介!

結婚ラッシュが辛いときは?気持ちが楽になる対処法5つをご紹介!

20代半ばにもなると、徐々に周りは「結婚ラッシュ」の流れが生まれてくるものです。

周りの友達はどんどん結婚していき、職場の人も結婚、懐かしい旧友から結婚式の招待状が届き…なんていう具合に、あらゆるところで「結婚」の二文字を目にする機会は増えていきます。

結婚したいけどまだチャンスが無い、そんな女性にとって、結婚ラッシュの流れほどつらいものはありません。

私は大丈夫かな…無事に貰ってくれる人がいるのかな…なんて考えてしまうのも無理はないでしょう。

結婚ラッシュは、自分が結婚に焦る気持ちをどんどん加速させるものです。

そんな状態では気持ちも沈みやすくなりますし辛いですよね。今回は、そんな結婚ラッシュの流れの中で辛いと感じたときの対処法についてご紹介します。


結婚ラッシュはなぜ辛い?辛い理由を整理してみよう

ではまず、結婚ラッシュが辛いと思ってしまう理由について考えてみましょう。

辛い気持ちを整理するために必要なのは、「なぜ自分が辛いと思っているか」という理由を知ることです。

そのうえで、ぜひ辛い結婚ラッシュを乗り切る対処法を見つけてみてください。

自分だけ置いていかれている感がする

結婚ラッシュは、友達や職場の人間がどんどん結婚を決めていく流れのことです。

周りの人が次々に結婚していくわけですから、自分だけ置いていかれている感覚には誰もが陥るでしょう。

  • 皆が乗れている流れに乗れない
  • 自分が乗りたい流れに乗れない

このことだけでも、辛いと感じるのは当たり前ですよね。

特に日本人は群集心理が強い傾向があるため、周りと同じ時期に結婚をしていないと、不安を覚える人はやはり多いものなのです。

優良物件を見つけた女性が羨ましい

友達が超ハイスペックな旦那さんを見つけて結婚していたらどう思いますか?

「優良物件見つけたね!おめでとう!」と幸せを祝福してあげたい一方で、正直「いいなぁ…なんであの子だけ…」と羨ましく思う感情もあるでしょう。

いえ、この場合は羨ましいというよりも、妬ましく思う気持ちの方が正しいかもしれません。

結婚に焦っているなか、友達はハイスペックな旦那と結婚…となっては、羨ましい、妬ましいと思うのはもはや当然の感情です。

このまま独身だったら…と想像してしまう

結婚ラッシュが辛いのは、焦りや不安からネガティブな未来を予想してしまうからです。

周りは結婚ラッシュ、だけど自分には結婚の気配なんて全くなし…とあっては、「このまま独身だったらどうしよう」とネガティブになってしまうのも無理はないですよね。
  • このまま年齢を重ねても独身かもしれない
  • 結婚できても高齢出産になるかもしれない
  • 産みたかった子供も産めないかもしれない
  • 結婚という親孝行ができないかもしれない

こんなことばかりを考えていたら、確かに辛くもなるでしょう。

辛い結婚ラッシュはこう乗り切る!気持ちの整理法まとめ

自分には出会いや結婚の気配がないなか、結婚願望の強い人が結婚ラッシュを目の前にしたら、特に辛いものがあるでしょう。

ネガティブな気持ちばかりが生まれてしまって、まともに婚活すらできなくなってしまいそうなものです。

結婚ラッシュを辛いと感じたら、以下の対処法を取ってみてください。辛いと感じたときは、早めに感情の処理をしておきましょう。

辛いときは結婚の幸せ話に耳を傾けない

結婚ラッシュのときは、「このまま独身かも」と自分の未来を悲観的に見てしまっていたり、友達のことを妬ましく思っていたり、とにかく周りの「結婚ムード」が辛く感じるものです。

そんな時は、むしろ結婚の幸せ話になんて耳を傾けないようにしてください。辛いときに聞く周りの幸せエピソードほど、正直うっとうしいものはありません。

余計に「なんで私は結婚のチャンスが無いんだろう…」と比べて落ち込んでしまいますよね。

自分をマイナスな気持ちにさせるものは思い切って遠ざける、これが一番です。

結婚している人とはそこまで積極的に話さない方が良いでしょう。

独り身だけどそれが何だ!独り身同士で飲みに行く

自分の気持ちに共感してくれるのは、やはり同じような立場の友達だけです。つらいときは、同じように未婚の友達を誘って、独り身同士、飲みに行くなどしましょう。

正直、「まだ●●ちゃんがいる」という安心感にも繋がりますし、自分の気持ちの本当の意味で共感できる人に愚痴ったり、話ができるというのは、気持ちを楽にするうえで非常に重要なことです。

独り身同士で飲みに行ったり、ご飯に行くことがあれば、「独り身の自由度の高さ」も実感できるでしょう。「結婚は早くしたいけど、自由に飲みに行ったり遊びに行けたりする、独身もまだまだ楽しんでいたいかも」と気持ちもプラスの方向に向いていくはずです。

結婚式ではがっつり出会いを探してくる

結婚ラッシュの間は、何度も結婚式に招待されることでしょう。出費もしますし、何より自分は結婚できていない劣等感にも襲われますから辛いことですよね。

だからこそ、結婚式ではがっつり出会いを探しに行ってください。もちろん、結婚式は新郎新婦を祝福しに行くものですが、ぜひ「裏の目的」も設定してみましょう。「二次会でかっこいい彼氏を作る」と。

実際、特に結婚式の二次会は、出会いが豊富にあると言います。新郎新婦の友達ということで、同じくらいの年代の人が集まりますし、幸せムードでテンションも上がってますから、意気投合→付き合うというかたちに発展しやすいのです。

友達の幸せをひがむくらいなら、いっそ、結婚式を出会いのための絶好の場として利用させてもらっちゃいましょう。

あえて結婚のあり方について勉強させてもらう

結婚ラッシュは確かに辛いものですが、一度冷静になって考えてみましょう。後になって結婚することになる自分自身はむしろ幸せかもしれません。友達や職場の人の結婚を先に見ることによって、「どんな結婚をしたら幸せになれるのか」という勉強ができるのですから。

例えば勢いで結婚した友達を見て、「あんな早くに結婚を決めるべきじゃないな」と思う気持ちはあるでしょうし、夫をスペックだけで判断して結婚し後悔気味の友達を見て、「やっぱり相手の性格は大事だな」と実感する部分もあるでしょう。

結婚ラッシュに乗れていないことに焦る気持ちも分かりますが、結婚のあり方について学べるという意味では、自分自身が一番幸せな結婚ができる可能性があるということです。

結婚はタイミング。人それぞれの時期があることを理解する

結婚適齢期はあくまで目安や平均的な数値ですし、結婚ラッシュもたまたま時期的に友達の結婚が重なるだけ、それだけの話です。結婚はタイミングです。人それぞれの時期があることを理解すれば、結婚ラッシュが辛いと思っていた気持ちも少しは軽くなるでしょう。

焦って結婚を決めて、合わない人と一緒になるくらいなら、まだまだ相手を吟味していた方が良いですよね。

結婚は時期が来たから決めるものではないということは、自分自身も頭ではわかっているはずです。「まだ私はタイミングではないだけ」と言い聞かせ、冷静な気持ちを大事にしていきましょう。

結婚ラッシュは辛い。でも焦りこそ自分の不幸せを招く

結婚ラッシュは辛いものです。周りに置いていかれている感が更なる焦りを生み、ネガティブな気持ちにもなりますし、「誰でもいいから結婚したい」という自暴自棄的な考え方になってしまうきっかけにもなります。

しかしそんな焦りの気持ちこそが、自分の不幸せを招くこともぜひ知っておきましょう。焦ってしまうと、

  • 自己嫌悪に陥ってネガティブになる
  • 大事な既婚者の友達に八つ当たりしてしまう
  • 結婚相手を選ぶのに冷静さを欠いてしまう

などの結果に行きついてしまいます。ネガティブな気持ちは婚活のやる気をそいでしまいますし、焦りの感情から安易に結婚相手を決めてしまうのは嫌ですよね。また、誰だって大事な友達に八つ当たりなんて本当はしたくないはずです。

結婚ラッシュが辛いと感じたら、ぜひ気持ちの整理をすること、その事を大切にしてくださいね。

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