付き合った男性が実は危険な男だった!トラウマになった恋愛の怖い話

全ての恋愛が幸せな訳ではありません。浮気されて女としての自信を失ったり、DVをされて身体まで傷つけられたり「怖い」ことも起こりうるのです。

私の以前付き合っていた彼氏は「ストーカー化」しました。「何かおかしいな」と思う部分があったのにもかかわらず、好きだからと無理やり納得していたのです。

すぐに逃げなかった、ストーカー化すると分からなかった…。

そのため、別れる時や別れた後は本当に大変でした。もう二度とあの時のような怖い目には合いたくないと思っています。

みなさんも「変だな」と感じる部分が彼にあるのでしたら、気持ちを落ち着かせて彼をチェックしてみてください。

私自身の体験から学んだ、「ストーカー化する男性の特徴」「ストーカー行動」についてお話ししていきます。


普段からストーカー気質だった!危険な男の特徴とは?

今思えば、付き合っているときから怪しい部分がありました。それでも、「私への愛情だから」と無理やり納得していた部分があります。

多少のことなら「愛情」として片付けられますが、ストーカー化する男性は過度に行動しすぎるところがあります。危険な男の特徴を知っておきましょう。

普段から強く束縛をする

付き合った当初は、「他の男と二人で遊ばないでね」というくらいの束縛でした。私自身も、彼に女性と遊ばれたら嫌だったので、愛情だと思って納得していたのです。
ですが、交際期間が長くなればなるほど束縛はどんどん強くなっていきました。

  • 外を出歩くときの服装
  • 携帯電話の履歴や電話帳のチェック
  • 友達と遊ぶのも制限される
  • バイト先で男性と関わるのも禁止

など、友達と関わる時間も減らされ仕事も思うようにできない…。生活にかなり支障がでるほどの束縛でした。

何事にも執着心があった

彼はとにかく何事にも執着をする人でした。

自分が欲しいと思ったものが手に入らなければ、遠くへ出かけてでもお金をかけてでも手に入れたいのです。

「こだわりがある人だな」と思っていたのですが、この執着心こそがストーカー化する男性の特徴です。

知らない間に、私自身にも執着をしていてなかなか別れてくれませんでした。

常に上の立場にいたがる

私よりも上の立場にいたがる人でした。

  • お前にはできないから俺がやるよ
  • 俺がいないと何もできないな

と、私を見下すような言葉をたくさん言われたのです。

プライドが高いからこそ、私に振られたことに納得がいかなかったのかもしれません。別れた後も、「俺がいないとお前はダメだから…」と何度も説得されたのです。

別れても、振られても、自分の立場を下げることができず変わることができない人でした。

重いくらいの愛情表現をする

強い口調で罵られることも度々ありましたが、その後には重いくらいの愛情表現をしてきました。二人きりになると、すごくベタベタしてきたり…。

「君がいなくなったら…」と抱きつかれて泣かれたこともあります。

自分が上にいたいというプライドと、本当は好きなんだという気持ちが混ざってパニックだったのかもしれません。

彼の危険な行動を見逃さないで!ストーカー男の行動とは?

軽い束縛…とは言えないような行動も多々ありました。

しかし周りに相談しても、「愛されているね」とノロケに取られてしまうことが多く、なかなか確信に至ることがなかったのです。

そのため、別れる時…そして別れた後には完全にストーカー化していました。

私のSNSを細かくチェックをしていた

スマホをよく見る男性は多くいますが、彼は私のSNSを常に見ていました。

そのため更新されればすぐに反応があったのです。メールで「あそこのお店どこ?」とすぐに質問がくるなど見張られているようでした。

そしてSNSで私の友達が増えると、「どこの友達?」と聞かれたり男性の友達が増えるととても機嫌が悪くなったのです。

増えるたびにすぐ連絡をしてきていたので、本当に毎日のようにSNSを見ていたのだと思います。

どこに行くのか、何時に帰ってくるのか毎回聞かれていた

友達と出かける、親と出かけるなど彼以外との予定があるときはかなり質問をされました。それも毎回です。

「どこに誰と行くのか」「何時に家につくのか」など、細かく聞いてきていました。

そこに出かけると、彼が居たときもあります。既にこの時点で怖いですよね…。さすがに「おかしいな」と思い、友人にも相談をしました。

一緒に居た友人も「ストーカーみたいだよ」と言ってくれたので、別れを決意するようになったのです。

私の両親や友人について細かくリサーチしていた

付き合っている時から、私の周りの人間関係についてよう聞いてくる人でした。両親は何をしているのか、友人とはどこでよく遊んでいるのかなど…。

私のことで知らないことはない!という程の知識を持っていたのです。

そのため、別れた後は私の実家へ行き両親と話していたこともあります。いつも友人と出かける場所に、彼が現れたこともありました。

本当に怖くなり、両親にも訳を話し追い返してもらうようにしたのです。

ここでようやく警察へ相談をするようになりました。

友人との遊びは毎回送り迎えをしてくれた

友人のお家へ行くときも、どこかへ出かけるときも必ず車を出してくれていました。

最初はありがたかったのですが、早い時間に迎えに来ることもあり友人にも迷惑をかけていたのです。

お家まで送ってもらったこともあり、ストーカー化した彼は私の連絡が取れないと友人の家に押しかけることもありました。

もちろんバイト先や、学校へ行くための駅などにも表れて本当に怖い思いをしたのです。

本当に危険な場合は警察へ相談しよう

ストーカー化した男性は、私たちだけでは解決できないことがあります。

「一人で大丈夫」と思い行動をしてしまうと、犯罪に巻き込まれてしまう危険性があるのです。

本当に「怖い」と思ったときには、必ず周りの人へ相談するようにしましょう。もちろん友人や家族に守ってもらうこともできます。ですが、

危ない目に合う前にまずは警察にも相談をしましょう。どういう行動をすればいいのか、彼がまた現れたら注意してもらうなどの対処をしてくれます。

それでも、自分の身は自分で守らなければいけません。ストーカー化する男性を見極めてはやい段階で別れを決断しましょう。

この記事をシェア

合わせて読みたい

ページ先頭に戻る