既婚者同士の恋は危険!好意だけで不倫に走らせない3つの対処法

結婚している男女間の恋愛についてどう思いますか?「すごく素敵なこと!」「私も憧れる!」なんて思ってはいけませんよね。

どちらか一方が結婚している場合も、お互いに結婚している場合も、既婚者の恋愛は不倫です。決して許されることではありません。

でも、もしも既婚者同士で「あの人いいな」とお互いに好意を持ってしまったら、どうしますか?いけないことだとわかっていても、理性で抑えることはできますか?

昔から最高の恋愛小説は不倫が題材になっているといわれ、不倫から文学が生まれるとも言われています。それほど不倫は魅力的なのかもしれませんが、おすすめできることではありません。

そうは言ってもお互いに恋心が芽生えてしまったとき、脈ありだとわかったとき、どのようにすれば不倫に発展しないのか、気持ちの対処法をご紹介します。

感情のまま突っ走ってしまい、後戻りできない状況にならないようにしましょう!

既婚者同士の危険な恋に陥るのはどんなタイプ?男女別に解説!

一生この人一筋に生きていく、と決めて結婚したのに、世の中には配偶者以外の異性との恋愛に走る人がたくさんいます。

不倫をしようと思ってしているわけではなく、気が付いたら既婚者同士で恋に落ちていた、なんて人が多いのです。

世の中には異性と出会うチャンスはいくらでもありますし、不倫に陥る可能性もいたるところにあるのです。

どんなチャンスがあっても不倫に陥らない人もいる一方、泥沼の不倫に陥る人もいるのです。この違いはどこにあるのでしょうか。

既婚者同士の危険な恋に陥るタイプを男女別に解説します。

変化を求める女性

  • 毎日変化のない生活を送っている専業主婦
  • 自分の人生はこのままで終わるのかと感じている
  • ドラマや小説に自分を投影してしまっている
  • 女性としてもう一花咲かせたいと考えている
  • 異性からの評価を欲している

変化のないルーティーンワークの家事をこなしている女性は、「このまま年とって、家族のために尽くして人生が終わるのなんて嫌!」と感じているのかもしれません。

だからちょっとした異性との出会いにドキドキしてしまうのです。

結婚すると安定はありますが、トキメキはなくなるもの。毎日トキメいていたら疲れるので、なくて当然、それが幸せなのです。でも、幸せの真ん中にいると、本当の幸せが見えなくなってしまうこともあります。

不満だらけの毎日を送っている女性より、幸せな生活を送っているのに、それが当たり前になりわからなくなっている女性のほうが、危険な恋に陥りやすいのです。

刺激を求める男性

  • 奥さんが家庭的で優しい
  • 家庭に大きな不満はない
  • 経済的に余裕がある
  • 自分には男性としての価値があると思っている
  • 仕事をバリバリこなすタイプ

家庭がうまくいっていなかったり、奥さんと不仲な男性も不倫に走りがちですが、それと同様に良き夫、良き父親のマイホームパパも、不倫に陥る可能性があるのです。

家庭をもつと、夫、妻、パパ、ママになり、異性を感じることは少なくなります。

異性でありたい、男としてまだまだ価値がある、二面性を楽しみたい、など男性は刺激を求めて、既婚者でありながら恋を求めてしまう傾向があります。

だからといって家庭を壊す気持ちはなく、あくまでも息抜き、遊び。本気になり離婚に至るケースもありますが、多くの男性は離婚を望んでいないのです。

割り切った関係を求めているから、相手も既婚者であれば安泰だと思っています。

家族を裏切るほどの価値がある?恋に恋する少女にもどってはいけない!

  • 今日、彼に会えるかしら
  • 彼も私のこと好きみたい

恋のはじまりはワクワク、ドキドキの気持ちが抑えられません。これは既婚者同士の恋でも同じ。ちょっと顔を合わせるだけでも嬉しいですよね。

本当に彼のことが好きだからドキドキしているのか、恋していること自体にドキドキしているのか、よく考えてみてください。

独身時代のモテていた過去、男性からチヤホヤされていた昔の自分に戻りたくて、恋していると思い込んでいるのかもしれませんよ。

恋をしたことのない、恋に憧れる少女に戻ってはいけないのです。

大事なものを見失わないで

旦那さんは家庭を守ろう、家族を養おうと社会で頑張っています。そういう気持ちがなかったら、結婚はしていません。結婚しなければ、自分の給料は全部自分で使え、家庭の問題に直面せず、自由気ままに暮らしていけます。

旦那さんがいるから何の変化もない生活が送れるのです。何も変化もないことは幸せなことだと認識しましょう。毎日目まぐるしく変化する生活はもちろん楽しいですが、それを何十年も続けていくことはできません。

生活するには平穏が一番大事。

ご飯を食べれて、ゆっくり寝れて、家族でたわいもない会話をすることが一番幸せなのです。

毎日の生活のなかで見失いがちな幸せ。その生活を大事にしないといけません。

既婚者の彼が求めているのは、「あなた」ではなく、「既婚者であるあなた」なのです。なぜなら、バレなければ一時の瞬間を楽しむだけの相手として面倒なことにならず、お互いに守るべきものがあり、深みにはまらないと思っているからなのです。

要するに都合のいい女ってことです。

一瞬の楽しみのために、本当に大事なものを傷つけるべきではありません。

過去は戻らない

女性なら一生恋していたいと願うのは当然。何歳になっても、おばあちゃんになっても恋している女性って魅了的です。

自分もそんな女性になりたいと思ってしまいますよね。その気持ちが、既婚者男性との危険な恋を後押ししてしまうのです。

過去のキラキラした自分に戻りたくなってしまいます。

でも、過去のキラキラした自分には戻れない、過去には戻れないのです。人間は今を生きるべき。過去に戻って危険な恋に身を投じても決してキラキラしないのです。

恋をしているおばあちゃんは、何十年も一緒に暮らしてきた夫であるおじいちゃんに恋をしているのです。いくつになっても恋をしている素敵な女性は、既婚者同士で恋なんてしません。その線引きができているから素敵なのです。

一度の過ちは繰り返すもの!相手を信じてはいけない!

既婚者の彼が好意をもって近づいてきたら、「私のこと本当に好きなんだ」「家庭があるのに私のこと想ってくれている」と勘違いしがちです。

「奥さんよりも私のことを大事にしてくれる」「私のほうがいい女」なんて思ってはいけません。結婚しているのに恋愛をしようなんて考えている男性は、同じ過ちを繰り返すのです。

男性は本能的に自分とは違う遺伝子をもった異性に惹かれていくのです。

ハンターのような男性は、常に新しい獲物を探しているもの。その現実をみないといけませんね。

不倫は繰り返される

あなたが既婚者の彼に夢中になってしまったら、その結末は悲惨なことになります。このような男性は、既婚者同士の恋愛を楽しみたいだけ。

面倒なことが起きたり、飽きたら、次のターゲットを探す旅に出かけるのです。

もし、問題が起こっても、あなたは誰にも相談できないはず。旦那さんにも、会社の人にも相談できません。もし相談したら、不倫女のレッテルを張られ、周りから冷たい目でみられてしまうのです。

彼もそれをわかっているから、遊べる相手を探しているだけ。誠実な男性なら、既婚者同士で恋愛をしようなんて考えません。

そんな彼を相手にしていても、時間と体力のムダ使いになってしまうのです。

信じられるのは旦那さん

既婚者の彼といい雰囲気になり、自分のことを好意的にみているとわかっても、本当に彼のことを信じられますか?信じられませんよね。その好意は一時のこと、永続性はないのです。

では、旦那さんのことは信じられますか?信じてなければ一緒には暮らしていけません。信じているからこそ、家庭を築き、生活をともにできるのです。それを忘れてはいけません。

本当に信じられるのは誰なのか、既婚者同士で信じあえる恋愛ができるのか、それをよく考えてみることが必要です。

既婚者で奥さん以外の女性に好意を持ち、その感情を表している人なんて、信じる価値もありません。

既婚者同士の危険な恋!それは見ているだけの楽しみだと認識しよう

年下男性との不倫に苦悩する女性がヒロインの昼ドラ。

それを見て楽しいと感じても、自分が本物の主人公になる必要はありません。映像や小説の世界と現実は違う。だからこそ、ドラマや小説を面白いと感じるのです。

現実には起こらないからこそ、非現実の世界が楽しい。それを認識しないといけませんね。そのヒロインになりきっていても、生活は生活。現実の生活を楽しく生きましょう。

もし、既婚者の彼を好きになってしまっても、彼もあなたを好きになってしまっても、それは現実ではないのです。

昼ドラの世界の話。そう割り切れるのが大人の女性。好意をもってくれてありがとう、くらいの気持ちでいるようにしてください。

好意を持たれたことを自信に変える

好意は持とうと思って持つものではなく、自然と出てくる感情。どう思っても個人の自由なのです。

既婚者の彼があなたに好意をもってくれたのは、あなたに魅力があるからかもしれません。

あなたは女性として輝き、魅力があるからこそ、彼は惹かれ付き合いたいと思ったのかもしれないのです。それを自分の自信に変えていきましょう。

そして、彼を好きになったことは、あなたに恋愛の感情があるということ。人を好きになる感受性をもっているということなのです。それは人として素敵なこと。不倫という愚かな行為に走るのではなく、恋をする自分に自信をもつのです。

お互いに好意はもっているけど、その気持ちを持てたことに感謝し、それをお互いの自信、魅力に変えていけばよいのはないでしょうか。

自分を客観視してみる

旦那さん以外の男性に好意をもち、その恋に突き進もうとしている自分。恋に恋している自分。その自分を客観視してみてください。

きっと「なにやってるの、この人!」と思いますよ。

  • 既婚者同士の危険な匂いに酔ってるだけ
  • ドラマの主人公になりたいだけ
  • 恋をしている自分が好き

客観視することで、不倫に陥ることがいかに無意味なことなのか、理解できるようになります。

好意を抱く自然な感情は理性で止めることはできませんが、行動に走ることは理性で抑えられるのです。

彼との恋愛は想像のなかだけ。想像するのは自由なので、頭のなかで彼との楽しいデートを楽しんでくださいね。

相手の立場に立って考えよう!自分ひとりで生きているのではない!

もし、旦那さんがあなた以外の女性に好意をもっていたらどうでしょうか?

「○○さんすごいいい人で、好きなんだよね」なんて会話ができるのであれば全く問題はありません。

しかし、そこから不倫に発展していたら、許せないですよね。

自分は不倫しているのに、旦那さんが不倫していたら許せない。理不尽ですが、これが現実です。不倫をしている旦那さんも、あなたが不倫をしていたら許せません。深く傷つき、悲しくなるのです。

そうであるならば、既婚者同士の危険な恋に身を投じてはいけません。自分がされて嫌なことは相手にもしてはいけないのです。

人間はひとりで生きているのではなく、家族や周囲の人がいるからこそ生きているのです。

楽しく暮らせるのは自分以外の人の助けがあるから。周りの大切な人を傷つけてまで、既婚者の彼との恋愛を楽しむことは裏切り行為です。

家庭があることはひとりではないということ。自分ひとりの欲望で、家庭を崩壊させるようなことはしてはいけませんよね。

今の生活があるからこそ輝いているあなた。自信をもってイキイキと生活していきましょう!

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