子供が欲しいと言う男性心理!絶対に逃げられない束縛である可能性も

結婚する前から、婚約もしていないのに「子供が欲しいよね」という男性がいます。

産む側でもない男性が、女性であるあなた以上に子供を欲しがる場合、意味が分からないという人が大半でしょう。

男性が子供を欲しがるのには、相応の理由があるようです。

アンケートをもとに、その心理について紹介します。


男性にも母性がある?本心から思う人間として子孫を欲しがるのが前提

男性にも母性があるのでしょうか。

何とも言えないのですが、生き物として「子孫を残したい」と考えるのは、いわば本能とも言えます。

人間を含め、生まれてきたからには継ぐ者を残すという使命があります。他の生き物とは違い、子孫を残すための行動が快楽を得るための方法でもあります。

確かに快楽のためだけにセックスをしたいというのは、全ての男性に言えることですが、本心の部分には、子孫を残したいからというものがあるのです。「子孫を残したい」と言って女性に近づいても、女性からしたら気味が悪いかもしれませんが、本能の部分ということも忘れてはいけません。

そして、女性は「たくましい男性の遺伝子を欲しがる」というのも、実は本能にあると言われています。

子孫を残すなら、生き残れるたくましさが必要で、それを見分けているのが女性ということです。

ここで人間は「好み」として別れてくるので、一概にたくましさだけではないのですが、男女ともに生き物としての部分があるのは同じです。

男性が子供を欲しがる心理って?危ないケースは束縛に繋がることもある

子供が欲しい、そう考える男性がいたとするなら、子孫を残したいだけとは限りません。

中には、子供を産むことで自分のモノとして束縛する、と考える男性もいるからです。

囲うようなカタチになってしまうのですが、男性は仕事で外に出て、女性は子育てと家事で家にいる、そう思うオトコがいるということです。専業主婦として、子供がいなくても家に居させることはできる?と思うかもしれません。

ですが、男性としては「家事さえすめば外に出る」と不安な部分もあります。

言わずとも男性は、「自分の妻」という意識がどこかにあり、子育てなら仕方なくとも家に居させられると考えるのです。

保守的な女性と違い、男性は複数の女性と関係を持つという、女性からは理解しがたい考えを持っていることもあります。

女性にもあり得る話ですが、圧倒的に男性のほうが多いのです。

本心から、本気で子供が欲しいと純粋に思うとしても、傾向的に若いうちはそう思わないのも男性です。

中には珍しく、20代前半でそう思う男性もいますが、本心の部分で言うと、それを男性に求めるのは難しいでしょう。

産めないから欲しがる?年齢ごとに子供に対する考えかたは違う

女性もそうですが、男性だけでは子供を産むことはできません。

最近では科学の進歩もあってか、女性だけなら子供を産める時代が来る、そんな話もありますが、男性だけというのはやはり無理です。

産めない分だけ、男性からしたら「相手がいないと子は産めない」と、無意識にでも分かっていて、子供がいない男性からしたら気になります。

男性もやはり子供が欲しいし、そして歳を重ねるごとに、そう思う傾向が強くなるようです。独身で子供がいない男性にアンケートを取ると、40代の男性が一番多く子供が欲しいと答えています。

次が50代となっており、育てられる責任を考えると、年齢に制限はあるものの、歳を重ねると子供が欲しくなるというのが分かります。

60代となると、成人まで育てる責任を考えるのが難しくなり、20代30代はどうかというと、「まだ遊べる」という回答も多い状況でした。

一概には言えないとしても、男性も少なからず「子供が欲しい」というのは本心で、年齢ごとに考えかたが違うということです。

ただやりたいだけ!?子供が欲しいという言いかたは下ネタのひとつ

注意が必要なのは、「子供が欲しいから」と求めてくる男性です。

夫婦の間で、女性側がこう言って求めるケースはよくありますが、男性がこれを言うのは少し意味が違ってきます。

要は「やりたいだけ」ではないかということです。

どこまで言っても、妊娠するのは女性で、10か月後に子供を産むのも女性なのです。

育てる義務は両親なので、どちらにもあると言えますが、感覚的に責任を感じるのは産んだ女性で、男性が育児放棄という話は多いです。

産む前も産んでからも、苦労するのは女性であり、性別で見ると快楽だけを選択できる男性は、理由付けしてセックスを求めてくる可能性があるのです。

最愛の夫にそんなこと言いたくありませんが、子供が産まれると夫婦関係が冷え込むということも、実はよくある話です。

男性が言う「子供が欲しいから」は、少しだけ注意が必要で、これは付き合っている段階からも言えることです。

結婚前から気を付けること、ゴムなしHで円満なハズがいばらの道に

「いつかは結婚するから」と、ゴムなしでセックスしているなら、充分注意しましょう。

男性としては「子供が欲しいし、結婚する気だから」という気持ちがあるとは言います。

でも、結婚するとはいえ、順番を間違えると、大ヤケドする可能性があるからです。

互いの親は、決して「子供が先でいい」と思っているかは不明だからです。男女ともに、結婚するから・子供が欲しいからと思っていても、いざ結婚前に妊娠したら、それを良しとしてくれるかは分かりません。

仲も良くて、付き合いも長い、結婚は秒読みでも、周囲の足固めがまだなら、「子供が欲しいと思っていた妊娠」でも、結婚まではいばらの道となりかねません。

それまでは順調だったのに、周囲からの猛反対で、妊娠を機に結婚すらも叶わなくなったカップルもいるからです。

子供を欲しいと本心から思い、相手の男性もそう思ってくれているとしても、結婚などの手順だけはしっかり踏まなくてはなりません。

結婚後に子供を欲しがる男性、実は姑のプレッシャーがある場合も

結婚して夫が、異常に子供を欲しがる場合、それは背後に「姑のプレッシャー」があるかもしれません。

今の時点では、嫁であるあなた自身に、直接姑が言ってくることはないのかもしれません。

もしくは、夫が必至にそれを止めているのかもしれません。

ということは同時に、夫はそのプレッシャーを抑えているということです。

古風な考えかたであれば、「結婚したら次は子供」という、勝手な解釈を持っている親御さんもいるでしょう。

孫が欲しいと切望するのは理解できますが、子供が生まれなければ「何かあるんじゃないの?」と、これまた勝手な妄想をする姑もいるのです。夫からしたら実の母親なので、最愛の妻の事情は理解しているとしても、やはりプレッシャーを感じないわけにもいかないでしょう。

子供を産めない女性なら結婚させない、そんな言いかたがあったほど、昔は「子供を産んで当たり前」だった時代です。

やはりこれがプレッシャーになり、妻に子供を欲しがることを、強く望む男性もいます。

最近では家柄に関係なく、子供が産まれるのは夫婦次第という、当たり前の理解が広がってきましたが、古風な姑もまだまだいます。

子供が産まれた後に激変!?子供を産んで終わる結婚は避けること

跡取りとして、若しくは本当に子供が欲しいとしても、子供が産まれたら夫婦生活がなくなり、妻と夫としての関係が冷え込む男性もいます。

これはよくある話で、「女として見れない」とか、男性の勝手な言い分もあります。

日本の夫婦は、老後まで一生愛し続けるということが難しく、外国の夫婦のようにはいきません。

一旦マンネリが訪れ、歳を取ったあとにまた夫婦の絆みたいなものが生まれる、こういう夫婦が多いと言われています。最終的に夫婦として、カタチを成していればいいのかもしれませんが、やっぱりできることならマンネリは避けたいものです。

子供を望む男性は、「子供のみが希望」という人もいるので、夫婦の関係を重視するなら、子供を作るまえに話し合いをしておく必要があります。

とはいえ、結婚前にそれは見えてくる部分でもあり、付き合っている段階から注意はしておきましょう。

基本的に、男性は結婚前から子供を欲しがるなんて、無責任な発言とも言えます。産むのは男性ではないからです。

子供への愛情は大切ですが、夫婦になったのであれば、やはり一番に愛すべきは妻でなくてはいけません。

愛情を天秤にかける必要はありませんが、それでも子供が産まれたことで破たんする結婚は、結果的に子供にもよくありませんから。

子供は愛の結晶、欲しがるだけじゃなくちゃんと育てられることが大切

夫婦両方に言えることですが、子供は欲しがって生まれたあと、ちゃんと育てられることが大切です。

「ちゃんと」とは、片親だけの愛情や、夫婦が仲悪いままで育てることではありません。男性が子供を欲しがるのは、女性として嬉しいことでもあります。でも実際に、その男性が最後までちゃんと育てられるのかは、疑問を持っておかなくてはなりません。

育メンという言葉が聞かれるようになったとはいえ、「産むのは女性」というのは変わりませんし、子育てもまだまだ女性メインです。

「子供が欲しい」という心理と、生まれたあと計画的にちゃんと育てられるかは未知数です。

男性が子供を欲しがる心理を知るのと同時に、相手の男性がどういう人間かも非常に大切になってきます。

欲しかったオモチャに飽きる、そんな幼い考えかたではいけません。幸せになるために、結婚して愛の結晶である子供を欲しくなる、一番理想で標準的な考えかたです。

でも道を間違えると、同じだけ不幸になる恐れもあるので、様々な心理があるということを忘れず、自分の相手はどうなのかを判断しましょう。

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