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婚活パーティーの流れはどんな感じ?実際に婚活へ行って感じたこと

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婚活パーティーは今やいつでもどこでも開催される、かなり身近なイベントです。

婚活というと、30-40代の男女が始めることが世間的にはイメージされています。ただ、ここ最近は20代の人も参加するくらい身近で手軽な存在です。

そこで、そんな身近で手軽になってきている婚活パーティーに行った実録を元にもう一度婚活パーティーというものを洗い出し、婚活の手段としてどのくらい効果があるか見ていきます。


実際に見てみよう!リアルな婚活パーティーの流れ

いくつか婚活イベントには参加してきましたが、今回は「男女30:30の25歳-50歳」のイベントをピックアップします。

①受付へ向かいましょう

まずは受付へ向かいましょう。

最初に会費を支払います。女性は3000円、男性は5000円と男女差はありましたがかなりお手頃です。

ここではなんだかみんながソワソワドキドキしながらも平常心な表情を浮かべています、もちろん私が一番そんな表情でした。

②席へ案内・食事

席に案内されました。場所は昼間の営業時間外の居酒屋を2/3貸切です。個室にはランチタイムの他のお客さんがいらっしゃいました。

席は、4名席で、女性がソファー側、男性が通路側に2:2での着席です。

だいたい、男性は一人での参加者が多く見受けられました。女性は20代は友人と2人で参加、30代以上は1名での参加が多かったです。

また、自身の席に着くまでの間には既に着席している男女がおり、その彼ら彼女らの物色する視線が非常に熱く感じました。笑

飲み物や食べ物はフリーです。食べ物は「ポテト」「唐揚げ」「シーザーサラダ」など最低賃金での食事でした。

女性にとって、初対面の男性の前で食事をすることに少し抵抗はありますよね。ましてや唐揚げを頬張るのも少し気後れしてしまいますね。笑

④前半のイベントが開始

前半が開始されます。前半は、4名席で会話をして5分、男性2名が次々となりにずれていきます。

女性の立場から見ると、自動的に5分置きに男性が入れ替わり現れます。

今回は私の隣の女性はドタキャンだったのか、ネームプレートが置かれるだけ置かれて私1名と男性2名の3名でした。

変に横の女性を気にしなくても良かったので、安堵の気持ちと、常に話をしておかないといけないプレッシャー(?)の気持ちが入交、少し緊張してしまいました。

⑤ 後半はフリートークタイム

全員周り終わったら後半、フリータイムです。

イベントによっては、全員で一気にフリータイムに入り、各々動き好意に思う人のところへ行き話をします。

今回のフリータイムは、行為に思う男女1名ずつがペアになり、着席して15分程話します。そこでペアになれなかった男女は、隅っこに寄せられて傍観します。

最初はみんな恥ずかしさからウロウロして、気まずい気持ちから、お手洗いが劇的に混雑していました。笑

そのフリータイムが2回実践されてイベントは終わりに向かいます。

⑥ いよいよカップリング

一旦着席して、配られた用紙に意中の人3名を書きます。

そこには、当日配分された番号、氏名、電話番号かメールアドレス、LINEIDを記載する箇所がありました。

記載後はスタッフへ提出します。

⑦ 集合写真の撮影

集合写真を撮りました。

HPに掲載したいということでしたが、なんともセンシティブな会にも関わらず写真には少し抵抗がありました。

しかし、実際には顔は小さく明確には写らないとスタッフの表面上のお気遣いの発言により全員が写ることになりました。

⑧ 最初に男性が退場

再度全員着席して、男性から退場です。

帰り際に自分の番号が書かれた封筒が渡されます。その中には女性が男性宛に書いた氏名や番号が書かれた紙が入っています。

そのため、人によってその紙の有無、また枚数も異なります。

⑨次に女性が退場

最後に女性が退場です。

男性と同じく封筒が渡されますが、男性を先に退場させた理由はここです。お店の外で女性の出待ちが行われています。

外に出たらその空間は異様です!男性がワラワラ出てその中に女性が出てきて男性が次々声を掛けているのです!

なかなか店内ではアプローチできなかった女性へ最後のアプローチのタイミングなのでそれはそれは必死になるのも当たり前ですね!

婚活パーティーの本音。実際に体験してみて

この2時間のうちで、本当に自分と合った人と出会えるのか、誰しもが不安になります。

その中で、「ヨーイドン!」で全員が一斉に出会いに向かってスタートされるので、ライバルも多く、異様な空間なことは間違いありません。

ただ、目的は合致しています。互いに結婚に向け相互理解ができる人か、逃さないようにするための大切な時間です。

この2時間を逃したら、もしかしたら出会えてた人と出会い損ねてしまうかもしれない、そう思うと頑張るのも当たり前です!

30名との怒涛のお見合い!お気に入りを覚えておくポイントは?

前半のお見合い形式のコミュニケーションと後半のフリータイムと、これは結構な疲労がたまります。

沢山の人と出会えることがメリットである婚活パーティーですが、前半は5分毎に初対面の人とずっと話をするため、なかなか想像以上の気力と体力を奪われました。

会話中、手元に今日話す人のリストがあり、その備考欄には実際に話した時の印象など書ける用紙があるのですが、実際にはあまり書ける状況ではありません。

相手が目の前にいるのに、その人の印象を正直に書くことも失礼になってしまいますが、5分が終わってから次の人が座るまでの時間も数秒しかないため印象を書く時間もないまま次の人になっていきます。

そのまま次の人、次の人に移ってしまうことから好印象に思った人でもどんどん忘れていってしまうことが本音でした。

「覚えていよう!」とすると、今度は今目の前で話している人との会話が上の空になってしまったり・・・相当忙しい前半を過ごすことに、結果誰とフリータイムを過ごしたらいいか悩んでしまいます。

これは男性の方もっと大変そうだなと印象的です。

なぜなら、話終わったら、“移動”をして着席するなりすぐに会話をしなければいけないので、落ち付く時間がほぼないのです。

こういったお見合い形式の場合は、いかに注意しておくと良いのかなと思います!

  • ある程度質問項目を事前に選定しておく
  • 印象をメモする場合は暗号化する(例:好印象の人=☆、あまり興味のない人=◎、等、もしも見られてしまった場合にも違和感がないような表現が良いと思います。)

フリータイムでは絆を作りましょう

後半は後半でペアになって話せなかったら、隅で待機していないといけないので、少し惨めな思いをしてしまいます。

着席してペアで話す方も、ちょっと周囲から見守られながらの会話なので少し気まずさもありましたが・・・

前半より後半の方が2人でしっかり深くお話しができたことに次に繋がりやすさを感じます。

15分は結構短いようで、初対面であんなに沢山の人と話した後なので割と長く感じましたが、一応互いに好意を持った人同士なので、互いに一生懸命会話を使用と努力する時間になりちょっと絆ができる時間になるように思えました。

その絆が印象に残って連絡先交換への近道になるのではないでしょうか。

フリータイムの場合は以下に注意しておきましょう!

◯ポイント1:積極的に声掛けをしよう
もしもペアになれなくても、堂々と自分から好意の人に声を掛けてペアになります。→せっかく会費を払っているし、この会が終わったら今後会うこともほぼないと思うので、思い切って自らお誘いしてみましょう!
◯ポイント2:相手をねぎらいましょう
フリータイムでペアになったら、忙しかった前半を慰労しましょう。お互いに疲労も溜まっていると思うので、その溜まった疲労感を打ち明けることで互いの共通の会話となりリラックスもできます。
◯ポイント3:次に繋がる会話をしよう
次回に繋がるようなイメージができる話をしましょう。食べ物の話が、身近で前向きになれます。もしかしたら話の流れによっては「この後食事でもどう?」という流れになるかもしれません!

ぜひ気軽に婚活パーティーへ参加してみましょう

婚活パーティーに参加することで、もし理想の人と出会えなくても「頑張って婚活しよう!」と前向きになれます。

まずは男友達を探してみようかな?といった気楽な気持ちで参加もOKです。

恥ずかしい気持ちは捨てて、参加をしたら前向きに積極的に楽しんで見てはいいのではないでしょうか。

当記事は、私の婚活パーティーに参加した印象、一意見になりますのでぜひご参考くださいね。

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