後輩とのデートを成功させたい!年下の彼を尊重したデートの仕方

年下男性と付き合う女性も多くなってきています。

平均寿命を考えると、女性の方が数年長生きというデータがあり、人生を共にするなら後輩と付き合うのも、バランスが良いのかもしれません。

後輩との恋愛をスムーズに進めるために、デートについて考えてみましょう。

後輩でもオトコは男!男女の役割さえしっかりすれば後輩でも頼れる男性

後輩とは、仕事や部活など、同じ「やること」の中で後から来た人間のことを言います。

自分よりは経験が少ない人であり、多くは年下だと思います。

仕事などの後輩なら、きっとそういう場所ではあなたのほうが上手(うわて)でしょう。

恋愛以外は頼りないかもしれませんが、後輩であっても「オトコの役割」がしっかりしていれば、それは恋愛の対象になるということです。職場で言えば、「後輩なんてオトコじゃない」という感じがありますが、それを好きになってしまったのなら仕方ありません。

デートをしてみて、場面ごとに頼れる男性なら、後輩でも立派なオトコです。

当然ながら、先輩という立場にあるあなたは、しっかりとオンナでなくてはいけません。

後輩であっても、男女の役割が明確ならば、きっと恋愛は成立するはずです。

後輩とのデートは繊細さ、歳の差前提で頼るポイントも作ってあげる

後輩とのデートは、先輩である女性側の繊細さが必要です。

仕事や部活などでは、頼れない一面や、まだ足りない部分があるにしても、男女の関係となる恋愛では違います。

後輩である男性も、きっと「オトコでありたい」ハズですし、どんな男性でもこう思うのです。

それを演出するのは女性の役目ですし、これを「オトコを立てるために」と考えてはいけません。男女が違うように、場面ごとの役割もあって、それを大切にしていけるかが、恋愛を上手くいかせられるかどうかなのです。

これは互いを好きだったり、想う気持ちがあるからできることです。できなくなったとき、相手に対しての気持ちがなくなったときと言ってもいいでしょう。

後輩であろうと、恋愛をするときは、オトコとオンナであることを忘れてはいけません。

そしてこの役割分担がしっかりできていると、後輩だろうが年下だろうが、男女の関係はしっかりと築くことができるのです。

後輩は子供っぽい!?その無邪気さゆえに魅力的な後輩彼氏

後輩となると、年下であれば少々子供っぽさを感じるかもしれません。

「後輩なんて眼中にない」と、恋愛の対象から外している人は、きっとこういう考えもあるかもしれません。女性から見て後輩とする男性がいるとすると、さらにそう感じることでしょう。

ですが医学的にも、同い年なら男性は女性よりも精神年齢が幼いと、しっかりとした根拠をもとに証明されています。

子供っぽさは無邪気であって、無邪気だからこそ何も考えずに楽しめることがあります。

ひどくなると能天気かもしれませんが、それも必要な瞬間があるものです。

落ち込んでいたり、気分が滅入っているとき、そんなことを吹き飛ばして遊びに連れていってくれる、こういう瞬間も必要なのです。

あなたが後輩の男性をデートに誘うと、男性からしたら「大人の恋愛」と捉え、少し面白くないかもしれません。

無邪気さに任せて、たまにはパーっと遊びに付き合うように、子供っぽいデートに行くのには最高の相手です。

長くなると歳の差なんて関係ない!互いの信頼を積み重ねることが重要

年齢差を感じるのは、ハッキリ言って最初だけです。

後輩彼氏との付き合いが増え、デートを重ねていく中で、彼もきっと成長してくるハズです。

あなたとの年齢差を感じていた場面も、段々となくなっていきます。

彼からしたら年上彼女であるあなたの嗜好や、行きたいところも理解してきて、デートに行くときもオトコらしく感じられるようになります。彼女であるあなたから誘っていたデートも、彼から誘われたり、しかも大人のデートができるようになるでしょう

男女関係に必要なのは、気持ちと体の相性、さらに信頼です。

年齢差や趣味嗜好のギャップを感じても、それは段々と近づいていけたり、理解しあえるものに変わっていきます。

後輩だとか、年下とかが関係なくなるときが、必ずやってくるものです。

後輩彼氏がノッてくれない!?どんなデートも誘いかた次第でうまくいく

後輩彼氏を持つ女性に聞いたアンケートで、「自分とのデートを楽しんでくれないときはどうする?」というものがあります。

一番多かった答えは、何かご褒美になるものを準備してあげるという答えでした。

男性と付き合う中で、たまに起こる悩みが「体の関係を求めてくる回数が多い」というものです。

男性の年齢にもよりますが、体力的・性的な部分を見ても、後輩彼氏のほうが若いのは言うまでもありません。落ち着いたデートをしたいあなたと、実は体の関係ばかりを求める後輩彼氏、行き違うこともあるかと思います。

こういう場合、後輩彼氏はデートそっちのけで体の関係を求めてきて、肝心のデート自体がそればかりになるのです。

男性なので当たり前であり、喜ばしいことなのですが、そればかりというのもデートを楽しみたい女心からしたら少し残念です。

同じデートでも、男女で求めるものが違うことはよくあるので、こういう場合には「デート後に〇〇」と、最初から言い切ってしまうのです。

デートは、お互いの求めるものが満たされなくては、正直歯切れの悪い後味を残すことになります。

また、これが続くと相性を疑ったり、マンネリ化してきて二人の仲そのものに影響を及ぼしかねません。

「どこに行くにしてもエッチがセット」というわけではありませんが、それでも次回に約束するなど、後輩彼氏と楽しく過ごすには必要なことなのです。

体を動かすデートは大変!後輩彼氏は若い分だけ元気という悩みもある

年齢差を感じないようになるとは言っても、若い分だけ元気な後輩彼氏です。

買物ばかりに付き合せすぎても、本音の部分で楽しいのかは疑問が残ります。

大人のデートをしたいと思っても、たまにはピクニックがてら公園で体を動かすようなデートも取り入れる必要があります。

若い分だけ遊びたいと思うのも男性なので、さらに年齢はあなたより若いのです。

その遊びに付き合うようなデートをしたほうが、後輩彼氏はきっと楽しんでくれることでしょう。

いくつ年下なのかにもよりますが、もともと体力的には男性のほうが有利なので、同い年でも体を動かすデートは大変です。

あなたよりも子供で、少し移り気な男性なので、後輩彼氏に対しては「他を見られて飽きられないように」するのも大切です。

当たり前のように誘ってない?相手にも予定があることを忘れない

後輩彼氏と付き合うとき、「デートに誘えば当たり前にやってくる」と思ってしまっては危険です。

年齢的に彼女であるあなたのほうが年上として、付き合いが長くなると、どうしても主導権を握るようなことが多くなってきます。

色々な予定も、「彼氏に聞いてから…」なら良いのですが、段々と「呼べば来る」というような関係性になるようではいけません。

後輩彼氏としても、それが当たり前になってしまう一面もあるかもしれませんが、あくまでも男女として見るならお互いは対等でいましょう。

自分の予定だけを詰め込み、あとは呼んで一緒に行ってもらうなんて、当たり前になったとしても実際不満があるかもしれません。

足のように使うわけではありませんが、やはり男性を立てる意味でも、都合や予定は後輩彼氏にもあるものです。それを言わずとも分かってあげなくては、段々と不満が募り、いつかは爆発してしまう恐れがあります。

逆に、男性が年上で先輩だったりすると、また同じことが起こる可能性もあります。

後輩彼氏は結婚サプライズを狙う傾向にアリ!年下男性のプレッシャー

年上彼女を持つ男性に、「結婚に対する考えは?」というアンケートを取った結果があります。

やはり年齢的に自分より上なので、早くに結婚してあげたい、結婚できるようになりたい、と考える答えが非常に多くなっていました。

答えとしては満点で、女性からしたら嬉しいことですね。

一方でプロポーズの仕方に困っているようです。

年下である自分からプロポーズしても、子供っぽくて真剣に捉えてもらえないのではないかと、心配もあるようです。

結婚することと、プロポーズのプレッシャーを感じているということです。サプライズを企画する会社に聞くと、プロポーズで申し込みに来る男性は、多くが彼女のほうが年上ということでした。

真剣に捉えてもらえない、それならサプライズで周りの雰囲気も一緒に、断れないプロポーズを演出しようと考えるのです。

実際、女性としては嬉しい瞬間でしょうし、9割は断らないと言います。何も考えていない男性よりは、ずっと頼れるのも後輩彼氏なのかもしれません。

ですがサプライズであっても、プロポーズを断る女性、それもちゃんといるようですね。

後輩彼氏の扱いは慎重に、デートで主導しすぎず互いの意見を大切に

後輩であれ、男女として考えていく必要があります。

デートの誘いかたとして考えるなら、男性が女性を気遣うように、「相手の意見を尊重する」のが非常に大切です。

人生の先輩でもあるので、色々な場面で彼女であるあなたが主導することはあっても、後輩でもちゃんと男性です。

まずは男性として彼氏を立てること、これさえ間違わなければ、後輩彼氏の気持ちを害したりすることはなく、付き合い自体は上手くいくはずです。

好きなる前は頼りなくても、好きになってしまえば、その男性は後輩であってもオトコに見えてくるものです。そして恋心は止まりません。

付き合うことになったのであれば、その恋は大切に、そして何より上手くいくためにはしっかりとした対策で、のぞむことが必要です。

歳の差カップルなんて、世の中にはごまんといるので、そこは気にせず、どうせ気にするなら自身の付き合いかたに注意しておきましょう。

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