香水の正しい付け方を知ろう!男性が虜になるような香水の使い方

「香水をつけない女に未来はない」思わずドキリとするこの言葉。

ココ・シャネルが残した有名な言葉のなかの一つです。

「やば、明日から香水付けなきゃ!」と焦り出しそうになりますが、その前にちょっとお待ちください。この言葉に込められた本当の意味、ご存知ですか?

女子力を上げたいなら香りをうまくコントロールすることが大切です。

女子がまとうべき香りについて、見ていきましょう。


「香水をつけない女に未来はない」の正しい意味

ただ、香水を付けておけば、たちまちイイ女になれる!ということではないそうです。

シャネルが品のある女性たちに伝えたかったのは、「女性なら匂いにまで気を遣いなさい」という、マナーについて。

シャネルの時代では、体臭をカバーするために付けられることもしばしば。香水を使って強めな香り付けがマナーだったかもしれません。

けれど、毎日お風呂できれいにする、私たち現代人においては、香りについてのマナーも変化しています。

シャネルの名言を現代に当てはめるとするなら、「香水の適量を知らない女に未来はない」となるのでは。

変わっていないのは、いつの時代も、いい匂いのする女性に男性は惹かれるということ。女性であることをさらに楽しむために、次の章でTPOに合わせた香水の使い方を見直してみましょう。

好感の持てる香水の使い方

なぜ、そこに付けるのかはよく分からないけれど、香水を覚えたときに知識として最初に入ってきたのは、とりあえず手首に付けることだったのでは。

そして、どんな種類の香水も「なんとなく毎回同じ場所に付けている。」そんな女性が多かと思います。

また、香りが強すぎる、淡すぎる等の理由で、ドレッサーの上の飾り物になっている、もったいない香水があったりしませんか?

そんな宝の持ち腐れ状態の香水たちでも、ちゃんとしたルールに乗っ取って使えば、たちまち何役でも使える子たちに早変わり。古い香水が使いこなせていないのに、新しい香水を買っても同じこと。

次のルールを覚えて、香水を使いこなす魅惑の女性になりましょう。

香りの強度で付ける場所を変える

香水は、体温が高い場所に付けると、強くしっかりと香るもの。

例えば、私たちの身体のなかで体温が高い部位と言えば上半身に多く、特に太い血管が通っている手首などは、しっかり香らせたい時に打ってつけの場所。

しかし、ここで失敗が多いのが、香りの強い香水を、体温が高い部位にたくさん付けてしまうこと。

せっかくの良い香りが邪魔になってしまいがちです。

なので、このように香りの強い香水は、体温が低めな下半身に付けると、上品に香ります。おすすめなのは、膝の裏や足首。勝負に出るときには、太ももの内側なども素敵ですね。

反対に、香りの薄い香水なら、体温が高い上半身に付けたほうが楽しめます。

香水を付けて紫外線に当たるとシミになることがあるので、日陰になる、手首や耳の後ろに馴染ませるのが賢い付け方です。

*シャネルのもう一つの名言*
「香水は、キスをして欲しいところに付けなさい」

体温と香水の法則にプラスαで覚えておきたい、女性だけの秘密のルールですね。

プンプンに匂うのは香害に!香水は適量を守ろう

スキンケア用品のように、箱の裏に3プッシュを目安に!なんていう記載がない香水。

うっかり付けすぎて、彼の反応がイマイチだった経験はありませんか?

これが正解というのは、はっきりとはないのですが、ここでは、男性が最も魅力的に感じることに重点をおいて、その適量をについて考えてみました。

抑えておくべきポイント

男性がどきっとするのは、近づいたときに、はじめて感じるくらいの香りです。

この香り方を実現するなら、スプレータイプの香水では、上半身に1プッシュ、下半身に1プッシュがおすすめ。

香りの強い香水なら、下半身に1~2プッシュが良いでしょう。

また、香水を吹きかけるとき、肌との間は15cmほど離すこともお忘れなく。また、スプレータイプでないボトルタイプの香水は、2滴が目安となります。

【 プラスα豆知識 】
香水はこすると香りが変わってしまったり、持続時間が短くなってしまうので、皮膚と皮膚でゴシゴシと塗り込まず、ポンポンと軽く馴染ませて付けるようにしましょう。

香水を付けるタイミングと種類

これはけっこう知っている方も多いかもしれません。

待ち合わせ時間の30分前に香水を付けることをおすすめします。

これは、昔から言われている迷信ではなく、こうすることで、香水と自分の香りが混ざり合い、違和感のない一番いい香りのときにお相手に会うことができるのです。

また、シーンによっては、香水の形態を変えてみましょう。

スプレータイプ

いちばん定番な形態の香水。さっと付けられるので手軽ですよね。

香りがしっかりと付けられるので、付けすぎや、場所には注意しましょう。

ボトルorロールタイプ

最近ではわりとメジャーになってきましたね。

スプレータイプでは、吹きかける時に空間にも香りが人がってしまいますが、こちらのタイプなら、場所を選ばす手軽に付け直しも可能です。

練りタイプ

男性ならシャンプーと勘違いしてしまいそうなほど、自然で優しく香るタイプの香水。

香水が苦手な彼がいるけど、香りを仕込みたいあなたに最適。コンパクトなものが多いので、持ち運びもしやすい。

それぞれの香水の特徴!シーンと合った正しいものを選ぼう

香水にもカジュアルなものと、上品なものがありそれは香りの強さで分けられています。

ファッションのように、シーンによって使い分けることで、あなたを彩る演出の幅がぐっと広がりますよ!

また、香水には4つの香りのレベルがあります。

香水の4つの種類
種類 継続時間 特徴
パルファム 5~7時間 最も香りが強のがパルファムです。香料の質が良いので高価なものが多い。
オーデパルファム 5~6時間 パルファンよりも少し軽めの香りです。使いやすさではパルファンより上でしょう。
オーデトワレ 3~4時間 強すぎず弱すぎず、周りに違和感を与えない。普段使いに最も適した香り。
オーデコロン 1~2時間 海外では子供が付けているくらいカジュアルな香水。香水デビューするなら、この辺りの香水から始めるのがおすすめ。

また、香水の賞味期限は未開封で3年です。

開封後の期限は明確には定められていないそうですが、おおよそ1年くらいだそう。開封後はなるべく早めに使い切りましょう。

▼男性ウケのいいおすすめの香水についてはコチラ

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香水を正しく使えば、魅力的な女性に磨きがかかる!

香水は一歩間違えると、軽い女性に見られてしまったり、マナーを守れてないとマイナスな印象になってしまいます。

けれど、上手に使いこなせば、たちまち憧れの女性にだってなれてしまう、すてきな魔法の小瓶。明日からイメージチェンジすることだって可能なのです。

いつものお洒落に、プラスして、もっともっと楽しい女性ライフを送ってくださいね。

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