距離が近い男性は脈アリ?いつも近づいてくる男性の心理とは

人よりも距離感が近い男性は、実際に、どういう気持ちを得ているのでしょうか。

断りを見せずグイグイ近づいてくるものなら、こちら側もどうすれば良いのか困ってしまいますね。

心理を確かめつつ、好意的な気持ちはそこにあるのか、合わせて非常に気になるところです。

心の内をしっかり理解したところで場にあった対応に移していきましょう。

気付いたら側にいる!距離が近い男の心理とは

グイグイと距離を詰めて来る男性の心理とは、どう言ったものが挙げられるのでしょうか。

あなたのことが好きで、もっと色んなことを知りたい証

一言で言ってしまえばあなたのことが好きだからです。もっと仲良くなりたいという気持ちがあるからこそ、少しでも近くに寄り添いたいとも感じます。

また、どんなマイブームを持っているか、好きなタイプはどの様な男性かなど、様々な情報を知りたいが為にも、想いを通り越して積極的な行動に表れています。

しかしながら女性目線で物事を考えるのはちょっぴり苦手、まさしく自分本位、男性目線でしか出来事を捉えていません。行き過ぎればこうすればあなたも喜ぶと、自惚れが進んでしまうことでしょう。

好きという気持ちが積もりに積もって暴走してしまうタイプである程、他人と自分の境界線を見定めることが出来ず、聞かれたくないだろう話題にまで平気で突っ込むので、そんな男性には十分に注意して下さい。

元々好意的な印象を相手に抱いてない場合やんわりと距離を取り、脈がないことを時間をかけて教えていくべきです。急に拒否反応を示せば、相手のプライドに反して逆上される可能性も見込めるので、雰囲気を読みつつ適切な行動を取っていきましょう。

姉や妹が居て、女性に近づくことに慣れているから

姉や妹がいるからです。異性のきょうだいがいる場合、女性の扱い方には比較的慣れていて、距離も自然のうちに縮めやすいのです。

また、下に姉妹がいる男性は、つい妹にしてあげたように世話を焼きたがるなど、無意識のうちにお節介な対応が行動に表れてしまいます。

このような男性は、”近い”と言われるまで自分の行動をおかしいと思ったりせず、思うがままに距離を詰めてきます。会話の流れからどのような家族構成であるか確認したのち、納得するのも一つの方法でしょう。

また、例外として姉や妹がいなくても、非常にモテる男性であれば女性に対して緊張心も元々持ちませんので、同じ様に距離を詰めてくるケースも多いです。

相手の言動や仕草から自分をどの様な女性に見ているのか把握していくと、対応も自然、かつ上手く切り返せます。

自分のことを意識して欲しいが為に勝負をかけるつもりで近くにいる

思い切った行動を起こそうと考え、その結果距離を詰める行動に出ている男性です。

アピールが下手な男性ほど、何か変わったことをしようと強い意気込みを持ちますが、残念なことに何処か変わった行動に表れます。

印象に残そうという考えが透けて見えますが、知り合って間もない男女であれば、そこまで距離を詰められるとやはり女性側は特に恐怖を感じるのも無理はありません。

言葉に出さなくとも、距離の近さから考えていることが伝わって欲しいと、心の内にピュアな想いを隠す男性も見受けられるでしょう。

また、この様な男性は自分から作戦を仕掛けたのに、策士策に溺れてしまい、顔が赤らんだり、汗が止まらなかったりといっぱいいっぱいになりやすいです。

下心がある場合も!拒否されなかったらイケると思い込む

下心を秘めている男性です。

女性の近くに行っても、特に怪訝な顔をされなかったり、むしろ好意的な気持ちを返してくれたら、自分は許容範囲内の男だと前向きに認識します。

距離を詰めた後は、軽くあなたの腕に触れるなど、何処まで許しが効くのか恐る恐る試す行動に出る方もいるでしょう。

全ての男性の反応を許すものなら、軽い女と、良い意味とも悪い意味でも受け取られてしまうので、変な目で見られたくないなら早々にその男性から離れるべきです。

また、お酒を含んだ男性もこの様な行動を取りやすいほか、のちにこの出来事をダシに責める言葉をかけても、「なんのこと?」ととぼけやすかったりします。

まあいっかとノリに乗ってしまえば必ずのちに後悔するので、雰囲気に飲まれない様、誠実な心を常に持ち続けましょう。

周りに聞かれたくない話がしたいと思っている

これから大事な話を行いたいからです。その男性は通常時は、適度な距離を取ってくれている方ではないでしょうか。

急に真面目な顔をして、比較的距離が近い席に座られるものならば、あなたに重要と言える話をしたい表れかもしれません。

他者には聞かれたくない話程、やはり声のトーンも落として小声に抑えますし、無意識のうちに距離も縮めたくなります。

その後行われる話を鮮明に追いつつ、そういうことだったんだと内容を聞き反芻、今の状況を把握し兼ねましょう。

また、一度の距離の接近の後では、一回も二回も同じだと言わんばかりに、この次も距離を詰めた位置を陣取りやすい事も頭に入れておいてください。

やり手な男性であれば、二人の距離を深めるために、そこまで重要ではない話を深刻そうな悩みに改変して、絆を強めようと話の種に持ち出す方もいます。

好意的な感情のゆえ行われる行動であれば良いのですが、何か悪い巧みを得ている場合も考えられますので十分に気をつけてください。

独占欲!周りの男に取られたくない気持ちで溢れかえっている

他の男性に対して牽制を行なっています。

あなたとはこんなにも仲が良い、他の男が付け入る隙は無いと、さり気ない行動ながら、そこには独占欲がただ溢れているのです。

あなたが他の男性といる姿を見かければ、更に嫉妬心は高まりを見せ、中には喋っていた相手本人に直接牽制を入れます。

この様な男性は、頃合いを見てあなたに告白を行なったり、日頃の言動一つ一つに対しても、愛を感じさせてくれます。しかしながら、同じ同性の友人からは扱いにくい、女々しいという感想を抱かれやすいのは玉に瑕です。

もし交際を始めるならば、

  • 何時までには絶対に家にいるようにして
  • 他の男と一切話をしないで

など束縛にも似た言葉で日々の生活を締め付けられる事も考えられます。

また、最初こそ独占欲でいっぱいだった彼ですが、熱しやすく冷めやすいのもこの手のタイプなので、知らぬ間に他の女性に気が移ろいでいた、という事態もあり得る事でしょう。

不快感を与えずに距離が近い男性から離れる方法

好意的な想いの表れかもしれないけど、近い距離にいられるのは落ち着かない場合、どうすれば男性と一定の距離感を保ち続けることが出来るのでしょうか。

遠回しに用があるアピールをしつつ席を立つ

何か用があると、事前にほのめかし、時が来たらその場から離れる方法です。

急に席を立てば、どんなに鈍感な男性でも何かしただろうかと違和感を覚えやすいですが、この方法であれば、仕方がないと波風も立ちません。

何か用があるからこの場から離れたという相手の面目を潰さず、不快な位置から逃れる良い例ですが、物事を全て良く解釈する男性に対して効果は低いです。

やはりその様な男性に対しては、相手の視界に入る場所には居続けないこと、極力近寄らないことが大切です。

初対面、また、目上の男性に対して使える技なので、腕時計とスマホは出来る限り手放さず、肌身離さず持ち歩いていましょう。

人見知りという言葉を盾にして距離を取る

人見知りである様を伝え、一定の距離がないと落ち着かない状態であることを口に出す方法です。

コミュニケーションを行う前提の場での「人見知り」という言葉の盾は少々ずるいですが、この様な距離を詰められている場面では有効的です。

遠回しに近くに居たくないという表しが行えるので、表情も何処か陰りを見せれば効果は更にアップします。

「不安にさせてしまったかな」と相手はすかさず気持ちを読み取ってくれる筈でしょう。

しかし、「俺も人見知りだよ!」と共感して、更に距離を縮めてくる男性もいるので、その場合には拉致があかないと早々に見切りをつけることが大事です。

男性と自分の間に荷物を置いて物理的に距離を取る

空白のスペースを空けず物理的な距離を取る方法です。例えば荷物があれば、相手と自分の間に置く様にして、近くに来させないムードを早々に作っておきましょう。

相手は近づきたくても近寄ることが出来ず、かと言って反対方向に荷物を置いてと言う事もできないので効果大です。

一つ注意点として、より積極的な男性であれば、あなたの荷物をべたべたと手で触ってしまう事態も容易に想像出来ます。荷物にすら触られたくないと感じる場合には、私物以外の物を物理的にガード用具として利用するのが良いでしょう。

また事前に、”近い距離に来る人がいる場に行かなくてはならない”と知っている場合、触られてもまだ良いものを私物に用意して置くと、そこまで神経も使うことがありません。

距離が近いと感じる男性は、あなたに興味を持っている

特定の男性があなたに近づいて来るということは、多かれ少なかれ好意的な気持ちが入り混じっているので、既に脈がある場合には大いに喜びましょう。

しかしながら好意的な気持ちの中にも、下心を含めてべたべたと近づきを見せている男性がいることも事実なので、十分な気は配るべきです。

また、その男性は周りの女性からはどの様な反応を持たれることが多いでしょうか。極端に悪い場合、やはり行動も信用することが出来ないので、他者の印象も大事な情報源の一つとして用いることをおすすめします。

評価と行動を当てはめた上で真意を読み取る方法は、非常に近い本質を見極められる事でしょう。

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