メンヘラ男に引っかかる女性の特徴。メンヘラ男の実態を知ろう

メンヘラとはわかりやすくいうと病んでいる人のことを指します。

そんな分類に分けられる男性とお付き合いをすれば、心身ともに疲れたものになってしまうので出来れば避けて通りたい道ですね。

今回はメンヘラな男性の見分け方についてご紹介いたします。もしかしたら、最近少し良いなと感じている男性もその傾向がうかがえるかもしれません。

しっかり把握した上で自分にぴったり合う相手を探していきましょう。


一人で行動することが出来ない

誰かと常に一緒にいて、いざという時に自分一人の力で動けない方です。

誰かとつるむことによって安心感を得ており、また、一人でいることは「周りからどう思われているんだろう」と過剰に他人の目を気にしまう原因となります。

元々自信がない性格も目立ち、自分で出した決断にも「こうだ!」と決定づけることが苦手なので、誰でも良いから側にいて指南してほしいとさえ感じてしまっているのです。

彼女と別れても数日後には新たな女性が隣にいるというように、不思議と恋人が途切れない方でもあります。

何よりも優先するポイントが”誰かと一緒にいる”ことなので、その部分に誰よりもエネルギーを注いでいるから、簡単に隣にいてくれる人も見つけてしまえるのです。

しかし、誰でもいいという理由において直ぐに恋人が出来たところで即、愛想尽かされてしまうパターンはよく見受けられます。

LINEの内容がいつも長文

LINEでやり取りする際に短文で済ませるよりも、濃厚に内容を書き連ねてしまう方です。

伝えたい想いが自然と溢れてしまった結果、二、三行には収まらずスクロールしないと読みきれないほどの文量になってしまうというわけです。

たまに長文のメッセージが返ってくる程度なら大丈夫ですが、ほぼ高い確率の場合”メンヘラ男”に当てはまると言い切れるでしょう。

また、内容もポジティブで論理的なものならまだ良いですが、後ろ向きな内容、かつ、感情的な内容で返ってくるならかなりの確率で当てはまっています。

また、このタイプの男性は受け取る相手に対しても同じように、長文なメッセージを期待しているところがあるため、思いがけず短文で返ってきたら「どうせ俺なんてどうでもいい存在なんだ」とどうも落ち込みやすいです。

中には、同じように長文で返してと強制的に指示するタイプの男性もいますので、そのような方だと分かったら、徐々にフェードアウトしていったほうが身の為でしょう。

自分の不調さを過度にアピールしてくる

「疲れた」「具合悪い」といったように日々の体調の悪さを目に見えるようにアピールしてくる方です。

多くの男性はたとえ不調であっても、それを相手に伝えるのは恥ずかしい、情けないと感じやすくあまりそういう事柄は口にしたくはありません。

けれども「最近眠れなくて、昨日なんて一睡も出来なかった」「風邪気味で一昨日辺りから喉が痛い」と言葉に出してアピールしてくるなら、自分に注目してほしい構ってちゃん願望があると見て取れます。

また「大変そうだね…大丈夫?」というように、わかりやすく心配してくれる女性になつきやすい傾向も見られるため、そのように心配そうな言葉をかけることも場合によっては良し悪しです。

とは言え、中には「具合悪いけど、こんなに頑張っている」という一種の自虐自慢として口に出している男性も一定多数いますので注意深く見極めていくようにしてくださいね。

「嫌いになった?」と聞いてくる

愛情の確認を頻繁に行なってくる方です。このような確認をする理由として、日々不安な気持ちを抱えているからゆえ確証的な言葉が欲しいと感じてしまうからです。

心身ともに健康で自分に自信がある方は、わざわざ相手に問いただしたりはしません。

聞かなくても好かれているという絶対的な自信がついているからです。

「好きだよ」というただ一つの言葉が、男性を一瞬でホッとさせてくれますが、数日して再度不安の波に襲われた際にはまた聞き返してきます。

逆に「嫌い」と冗談でも伝えられてしまったら、「この人は敵だ」とすぐさま敵だと認定されてしまいます。

思いがけず「好き」か「嫌い」か聞かれた際は「〇〇の部分は好きだよ!(全てとは言ってない)」と濁すように伝え、徐々に距離を取っていくのが一番良いパターンと言えるでしょう。

また、言われるスパンが短ければ短いほどメンヘラ男の素質は尚更高いと言い切れます。

嬉しい出来事が起こってもネガティブに捉えてしまう

他人から見て羨ましいと感じる出来事ですらネガティブに捉えてしまうように、後ろ向きに物事を考える癖が出来てしまっている方です。

例えば宝くじに当たったとしても「運を使い果たした」「次に不幸なことが起こるんだろうな」と目先の出来事を素直に喜べません。

会話しても終始否定的な言葉しか返ってこないというように、楽しい話で盛り上がることが非常に難しいです。

このようなタイプの男性は常時苦しい気持ちを味わいやすいように生きるのが非常にしんどかったりします。

また、側にいると最初こそは「そんなことないよ」と前向きな言葉もかけてあげられるのですが、影響を受けやすい方ほどその男性の性格に染まってしまいやすいため十分に注意してください。

自撮りをよくする

内カメラで自分だけを映して写真フォルダに収めている方です。

よく撮れていると感じたらそのまま悦に入るように、抱えているコンプレックスを解消したい気持ちがその行為の中には秘められています。

また、中にはその写真をネットに上げてちやほやされる一連の流れが出来上がっている方ほど、非常に高い確率でメンヘラ男に当てはまっていると言い切れます。

合わせて、好きじゃない顔の部分は隠して、良いなと感じる部分をさらに良く加工しているくらいまで達しているなら、ほぼ100%の確率に近いでしょう。

テンションのギャップが激しい

怒ったかと思えば悲しんだり数分後にニコニコとしているような情緒不安定な方です。

周りの人を振り回しやすい性質を兼ね揃えているため、態度のギャップを感じたらゆっくり離れる方向性にいくのが良いでしょう。

心が安定していないからこそ気持ちも不安定となり、その為、特に他者から見たら目まぐるしく変化しているように思えてしまうということです。

また、悲しむ時は涙を流して何かに謝るようにごめんなさいと徹底した悲しみを見せ、かつ、喜ぶなら今にも踊りだしそうな陽気さを見せるように、わかりやすく自身の気持に素直に行動します。

感情のギャップが見え始めた段階で、ついていけないと勘付く女性も多いように、見た目的にも非常にわかりやすい特徴だったりします。

空気が読めない

普通なら声をかけずにそっと見守るべきという状況であっても、気にもとめずズケズケとものを言うように、人と人との間にある境界線をひょいと簡単に飛び越えてしまえる方です。

例えば愛犬が今朝亡くなって悲しみに打ちひしがれている方がいても、平気と「死ぬ時どんな感じだった?」と相手の気持ちを汲み取ることもなく聞けます。

とは言え、気軽に人へ声をかけられる点からフレンドリーな印象を持つ方もいることでしょう。

しかし、人との距離感がわからないという前提である為、どこか「ん?」と感じる事態に最終的に収まってしまうのが特徴的です。

また、おとなしくて自分から行動出来ない女性であれば、相手から来てくれるので不思議と「良いな」という感覚を抱いてしまうことがよくあります。

何か一つの物事に執着している

一つの物事に依存症と言えるほどのめり込んでいる方です。

例として、特定の誰かに対してなら四六時中連絡を取っていないと気が済まない、それが付き合う彼女に対してなら好きすぎるゆえに一日何をしていたか予定こそ全て把握したがります。

このように過度に意識が向き過ぎている状況が伺えます。

人じゃなくても物に対しても言えることです。

それが唯一の心の拠り所と考えており、生きるエネルギーがその一点に集中しているからこそ執着にも似た過剰的な反応を示します。

また、それを他人から邪魔されたり悪く言われるものなら、その人のことを心底嫌いになりますし、何か仕返しをしたいと考えるようにもなります。

寝る間も惜しんでそのことばかり考えている、またはしているようなら執着気味と捉えられるでしょう。

好き嫌いの移り変わりが激しい

一目惚れしやすく、かつ人を嫌いになりやすい方です。

心が不安定で、いつも疑心暗鬼になっているからこそ、その場で感じた移ろいがちな感情に従いをみせます。

好き嫌いの例として、最初は良い人だと思っていたけど、その人が軽く誰かの悪口を言った、そんな負の部分を少し目にしただけで「あ、やっぱり嫌いだ」と元々100あった好意的な気持ちが一瞬へと0へと移り変わるのです。

しかし、後日その相手の良い部分を見つけたら、0だった気持ちが100に戻るように、まるでオセロの黒と白のようにコロコロ変化します。

このように、出会ってすぐに好きと告白してきたり、かといって何もしていないのにものすごい悪意を持たれたらメンヘラ男の可能性は高いと言えるでしょう。

メンヘラ男と付き合うのは苦労する!特に自由が好きな女性は向いていない

束縛されたくない、振り回されなくないという女性の方はどちらかというとメンヘラ男と付き合うのには適していません。

一緒にいるだけで疲れてしまい、付き合っている意味が感じられなくなってしまうことでしょう。

なので、特徴に当てはまるかいち早く見分けた上で、自分に合うような相手と付き合っていくようにしましょう。

また、少しでもメンヘラ男の違和感を感じたらすぐに離れるのではなく、ゆっくりフェードアウトしていく形をとったほうが後腐れも残りません。

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