長続きカップルには共通する特徴があった!実践したい長続きの秘訣

好きな人との恋が実り、交際がスタートしても、全てが順調にいくとわけではありません。

  • 折角彼氏ができたのになかなか長く続かない
  • ときめきが続かないので一緒にいても楽しくない

交際がうまくいかない女子たちはこういった悩みを抱えています。

好きなはずなのにうまくいかなくなったり、そもそも恋人のことを好きだと思えなくなってしまったり、女子の心は複雑です。

長続きするカップルは、よほど相性がよい運命の相手と巡り合ったということなのでしょうか?

実は、長続きしているカップルも、お互いの性格が全て理想と一致しているわけではありません。

短所があっても、ちょっとした意識を変えるだけで、交際は長く順調に続くものなのです。

長続きカップルに多い特徴とは?

では、一体どうすれば交際が長続きするのでしょうか?

ポイントは、いかにストレスを溜め込まないかということにあります。

長続きしているカップルの様子を見ていると、共通して見えてくることがあるのです。

見栄を張らない

長続きするカップルは、お互いのありのままの姿を認めて愛し合っています。

自分を現実よりも良く見せようという無理をしないので、その場しのぎの嘘をつくこともありません。

自然体で過ごすことによってストレスが溜まりにくいため、日常的に喧嘩が起こることもあまりありません。

過度な束縛をしない

相手が休日に友達と遊びに出かけるなどと言っても、それを制限したりしません。

また、一人でゆっくり出かけたいときは、お互いに別行動をすることもあります。

無理に予定を合わせたり、相手の行動を疑ったりしないので、ストレスが溜まらないのです。

沈黙があっても当たり前

好きな人との会話は楽しく弾むものです。

ですが、会話が途切れる瞬間だってもちろんあります。

長続きするカップルは、その沈黙を気まずさとして捉えることがなく、穏やかな気持ちで2人の時間を楽しんでいます。

2人でいること自体がいつもの光景となっているので、無理矢理話題やイベントを盛り込む必要がないのです。

お互いの人間関係を大事にする

会社の付き合いや同級生同士の関わりなど、人間関係の幅を狭めないことも、長続きするカップルによくあるケースです。

多くの人と関わることで、適度なストレス発散ができます。

また、広範囲の人たちに交際関係を認めてもらえるので、承認欲求も満たされます。

他人との関わりを大切にすることで、結果的に恋人同士の仲の良さが際立つことになります。

ひょっとしてコレが原因?別れやすい言動

すぐに別れてしまうのは単純に相性が悪かっただけ、と思っている女子は要注意です。

仲良くできるはずの相手を逃してしまうようなNG行動を取っているかもしれません。

自分が恋を逃すアクションを起こしてしまっていないか確認してみましょう。

文句や愚痴を頻繁に言う

恋人が選んでくれたものや、考えてくれたこと、他にも、恋人の好きなものなどに対して文句を言ってばかりいませんか?

相手を否定してばかりいると、相手もまた、あなたのことを認めてくれなくなります。

また、会話によるストレス発散は大事ですが、一方的な愚痴は、相手を嫌な気持ちにさせてしまいます。

このようなネガティブな言葉の数々により、破局の伏線が作られてしまっているかもしれません。

行動や人間関係を制限する

好きな人が誰かにとられてしまうのではないか、と不安になってしまう気持ちはわかります。

ですが、相手のやることなすこと全てに浮気の疑いをかけてしまうと、相手からの信用も失うことになります。

どこに行くのか、その場に誰がいるのか、など、毎回細かく聞き出そうとするのはNGです。

理想の恋人を追い求めすぎる

自分の理想に100%当てはまる恋人というのは、なかなか見つからないものです。

目の前の恋人について、長所よりも短所にばかり目を向けていませんか?

理想を持つのは決して悪いことではありませんが、その理想を追い求めすぎるがゆえに、ありのままの恋人を認めようとしないのは良くありません。

理想との違いを突き詰めていくと、愛情が冷めていくような感覚に陥りがちです。

安心感より刺激を求めてしまう

出会いたてや付き合いたてのフレッシュな気持ちは、ずっと続くわけではありません。

相手の存在に慣れていくことで、段々と、ちょっとしたことでときめくことはなくなっていきます。

恋人との日々を退屈だと思い、恋人に笑顔を向けることを忘れてしまっていませんか?マンネリという感覚は、もしかしたら自らそう思い込むことによって生じているのかもしれません。

長く仲良しでいるためのちょっとした心がけ

長く続いているカップルとはいえ、お互いに1人の人間です。

イライラすることもあれば、落ち込むこともあります。

たった1度や2度、相手に嫌な態度を取ってしまったからといって、それが別れに繋がるわけではありません。

恋人に嫌な思いをさせてしまったことのある人でも、今からでも気持ちを転換させることができれば、長く仲良しでいられるようになるはずです。

ちょっとしたことでもお礼を言う

恋人に対して文句や愚痴などのマイナスな言葉を言ってしまいがちな人は、プラスな言葉も口に出すようにしましょう。

恋人が物を取って渡してくれたり、体調を気遣ってくれたりなど、些細なことでもお礼を言うのがオススメです。

お礼の言葉によって、恋人も自分も優しい気持ちになれます。

また、恋人が自分のために何かをしてくれているんだ、という愛情を実感できるようにもなります。

自分に自信を持つ

恋人の浮気を疑ってしまうのは、自分に自信が持てていないからではないでしょうか?

しかし、彼と付き合うことができたのは、あなたが魅力的な人間だからです。相手が自分を愛し選んでくれたのだということを忘れずに、心に余裕を持つようにしましょう。

心に余裕ができると、顔も性格も明るくなり、きっとより愛されるようになります。

恋人が外出しているときなどは、不安で心を曇らさず、自分磨きや趣味を満喫するなどして、自信をより強くしていきましょう。

恋人との時間は恋人のことだけを考える

理想を追い求めてしまい失敗してしまう人は、意識的に目の前の恋人のことだけを考えるようにしましょう。

特に、デート中は、どうすれば恋人がもっと楽しめるかと考えることがベストです。

相手を楽しませて笑顔を見ることができれば、どうしてその人のことを好きになったのかを思い出せるのではないでしょうか?

穏やかな心の状態に目を向ける

ときめきがなくなってしまったと悩んでいる人は、その気持ちが、恋の終わりではなく、より深い愛情に変わったものだと考えるようにしましょう。

何にでもドキドキしていた繊細な恋心は、お互いに信頼し合い、安心感を得るうちに、穏やかな愛に満ちた心へど移り変わっていきます。

また、実は、穏やかな交際になったからといって、ときめきが全て消えることはありません。

恋人との時間がかけがえのないものです。それに気づけば、日常に隠れている小さなときめきに気付けるようになるはずです。

人との関わりには信頼と感謝が欠かせない

恋人と長く付き合うためには、お互いの人間性そのものを信じあうことが大切です。何の変哲もない日常でも、一緒に過ごせる時間こそが、かけがえのない貴重なものです。

お互いの存在のありがたさを再確認して、時に支え合い、恋人に対して感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

あなたの笑顔と温かい気持ちにより、順調に愛は育まれていくでしょう。

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