夏までに彼氏が欲しい!手っ取り早く彼氏を作る7つの方法

夏までに彼氏が欲しい。しかし、候補となる男性は周囲におらず、そんな気配はない。どんな行動をすればいいのかわからない。さて、どうしたものか。

彼氏と呼べる男性を短期間で作るには、どうしたらいいのでしょうか。

彼氏は突然できることがあるので、もしかしたら明日、誰かと付き合うことになるかもしれません。その可能性はゼロではないです。

今回は、短期間で夏までに彼氏を作る方法ということで、花火大会デートに間に合わせるための7つの方法をご紹介します。

気の合うフリー男子を誘ってみる

恋愛とは程遠くても、身近に男性はいませんか?

恋人を作らず、ふらふらしている友人男子がいたら、とりあえず好きかどうかは別として、一度デートしてみることをおすすめします。

好きでもない人と付き合えってこと?いいえ、そこには恋愛のメカニズムが潜んでいます。

女性は男と歩くとモテ期が来る

どうして友人の男子とデートしなきゃいけないの?好きでもないのに?と思われるかもしれませんが、こんな話を聞いたことはないでしょうか。

「彼氏ができた途端、いろんな人から告白されてモテ期が来た」というエピソードです。

これは「人には3度モテ期が来る」というジンクスが元になっている、という説もありますが、実は男性は女性の放つ“男と関わりがあるオーラ”を見て好きになる、という説があり、完全にフリーの女子よりも彼氏持ちの女子のほうが、男性には魅力的に見えるのです。

「他人が持っているものの方が魅力的に見えて欲しくなる」というのに似ていますが、この状況を作り出すのが“男友達とデートする”という行動です。

男友達や兄弟でもいいのですが、とにかく異性と一緒にいる女性は、男性にとって魅力的に見えます。

彼氏が欲しいと思っている女性は女友達とわいわい楽しむよりも、男友達と擬似デートをした方がモテに繋がります。

ただし、年の離れた男性(お父さんのような男性)ではなく、自分が狙っている年代に近い若い男性と歩きましょう。その方が、若い男性の闘争心をくすぐります。

意外な可能性も捨てきれない

好きじゃない男性とデートすることにも、いくらかのメリットがあります。

男友達とデートしてみたら案外よかったので付き合ってみることになった、というケースも少なくありません。

友達だし、顔はタイプじゃないし、なんか今更恋愛とか恥かしいし、と思っている者同士でも、案外付き合ってみたら相性が良かった、というエピソードはよくあります。

そのため、ダメ元でも男友達を誘ってみるのはアリです。

男友達でなくても、知人男性や会社の同僚など、身近にいるフリーの男性を誘って街を歩いてみましょう。意外と恋愛に発展するかもしれません。

ひとりでバーに飲みに行く

仕事が終わったらまっすぐ家に帰りますか?週末くらいは、ゆっくりバーのカウンターで美味しいお酒を飲むと、いいことがあるかもしれません。

ポイントは「ひとりで行く」というところです。新しい出会いのきっかけになるかもしれません。

ひとり飲みで恋人をゲットする

恋人ができない!と嘆いている女性の多くは、ひとりで行動する機会が少ないのではないでしょうか。

友達とでかけたり、数人の仲間で行動していたり、家族と過ごしていたり、とソロ行動が少ない女性はガードが固く男性は声をかけにくいです。

外出先で男性は女性をよく見ているのですが、集団で歩いている女性には声をかけにくいので、女性としてカウントしません。

声をかけたくなるのは、ひとりで行動している女性です。

そのため“バーでひとり飲み”という状況は、男性が声をかけやすいシチュエーションであり、恋人募集中の女性は、積極的にひとりで行動した方が男女の出会いのきっかけを増やすことができます。

何度か通えば顔見知りに

また、バーに飲みに行く場合は、一度で決めるのではなく同じ店に何度か通うようにしましょう。

バーは常連客が多く、何度か通っているうちに知り合いが数人できます。

様子を伺いながら顔見知りを増やし、その中から良い人を見つけましょう。

恋活サイトで知り合った人と会ってみる

出会い、と言えば今は出会い系アプリです。スマホで恋活サイトや婚活サイトに登録している人も多いのではないでしょうか。

女性は登録無料の場合も多く、敷居は高くありません。まずは挑戦してみることです。

とにかく会ってみる

出会い系アプリで知り合っても「なんか違うなあ」と思って会わないまま終わる人がたくさんいます。

一方で「実際に会ってみたら全然違う印象だった」「イメージと違った」というケースは少なくありません。つまり「なんか違う」というのは、あくまで自分の頭の中でのイメージです。

そのため、予定が合うのなら「じゃあ、とりあえず明日会ってみない?お茶だけでも」と積極的に会ってみましょう。

写真やメッセージの交換だけでは、相手の何もわかりません。

様子をみてしばらくメッセージをやりとりして、という必要はありません。

ただし危険性もある

恋活サイトで出会った男女のトラブルがないわけではありません。

実際、ストーカー犯罪に巻き込まれるケースも少なくないので、危険は回避しなければなりません。

もし友達がついてきてくれるなら一緒に会いに行ってみるのもいいですし、待ち合わせするときは人がたくさんいるオープンな場所がいいでしょう。

メッセージを100通やり取りしても、相手の何も理解することはできませんので、危険を覚悟で会いにいく必要があります。

できる限りの防犯対策をして会いに行きましょう。

友人に聞いてみる

たとえば「そういえば〇〇くんが、あんたのこと気になるって言ってたよ」という話を友人から聞くことはないでしょうか。

普段なら「なにそれ冗談でしょ」で終わる話ですが、恋人が欲しいなら聞き耳をたててみてもいいのではないでしょうか。

私のことを気にしている男性は?

自分からとくに好きな人や気になる人がいない場合は“誰か自分のこと好きって思っていないか?”を調査してみるのも良い方法です。

友人知人に聞き込みをしてみましょう。

さすがに「私と付き合ってもいいと思ってる人、いませんか?」と聞いて回るわけにもいきませんが、友人知人が多ければ、気にしてくれている男性がひとりくらい見つかる可能性があります。

こちらから相手を好きになるかどうかは別として、とりあえずデートをしてみてもいいのではないでしょうか。

恋人募集中の男性を探す

また同じく友人に聞いてみて欲しいのが“恋人募集中の男性が知り合いにいないかどうか”です。

誰でもいい、と言えば語弊がありますが、恋人が欲しいと同じタイミングで思っている男性と出会うことができれば、それもなにかの縁です。

友人の紹介で出会ったカップルも多いので、きっかけを作るという意味では「恋人欲しいなんて言えない」と隠すのではなく、オープンにしていきましょう。

習い事をはじめてみる

知り合いを作る、出会いのきっかけを作る、という意味では習い事に通ってみるのもおすすめです。

資格の勉強であれば、資格も取れて一石二鳥ですし、仕事のために資格を取ろうと通っている男性も多いのでおすすめです。

フォークリフトがおすすめ

折角なら資格が欲しいし、短期間で彼氏を見つけたい、という人におすすめなのがフォークリフトです。

フォークリフトの免許は、5日間、4万円で取得することができます。

比較的簡単に取得できる上、5日間の集中講義なので、同時に受ける人たちとの結束が強く仲良くなれます。

鉄工業、木材業、食品業界などで使用する資格なので、男性で取得を希望する人も多く、出会いのきっかけになります。出会い方も自然なのでおすすめです。

街コンに参加してみる

以前は、出会いと言えば合コンでしたが“合コン=遊び人”のイメージもあり、真面目にお付き合いできる人を探すのなら街コンの方がおすすめです。

街コンは数をこなす

街コンで恋人をゲットするコツは、とにかく母数を増やすということです。きっかけがなければ出会いには繋がりません。

街コンで「出会えなかった」という人は、そもそも1回や2回しか参加していない人です。

街コンは各都市でたくさん開催されており、女性がひとりで参加することもできます。参加できそうなものは片っ端から参加してみましょう。

また、少し遠出して自分が住む地域ではない場所の街コンに参加してみるのもおすすめです。

神頼みしてみる

縁結び神社へ行ってお参りしたことはありますか?

神頼みも捨てたものではありません。実際「縁結び神社でお参りしてから彼氏ができた」という報告は多いので、行ってみて損はありません。

神社で参拝する方法

縁結び目的で神社に参拝するときは、普段の参拝方法にプラスして“具体的に相手をイメージする”ということが重要です。

というのも、ある人が「お金持ちになりたい」とお願い事をしたところ、大きな事故で怪我をして保険金がおりて金持ちになった、というエピソードがあり、目的を叶えるために手段を選ばない神様もいるので注意が必要です。

好きな男性のタイプや、どのような交際がしたいか、どういうシチュエーションで出会いたいかなど、細かく指定してお願いするといいそうです。

ただし、現実に起こりうる内容でなければ叶えてもらえないので現実的なシナリオを作ってお願いしましょう。

また、もし願い事が叶ったら、その後はお礼に再び参拝することを約束しましょう。近くに願いが叶うと噂の縁結び神社を探してみましょう。

短期間でも彼氏はできる

夏までに彼氏がほしい!クリスマスまでに彼氏がほしい!など、短期間で彼氏を作りたい人は多いですが、短期間ゆえに諦めてしまう人が多いです。

出会って3ヶ月で電撃結婚するカップルが現実にいる中、諦めてばかりいては何も始まらないのではないでしょうか。

交際する、お付き合いする、とは相手がどんな人かを知るためのお試し期間です。好きだから交際するのではなく、付き合ってみて好きになれるかどうかを試します。

そのように捉えると、お付き合いをはじめるハードルが下がって恋人探しも気楽にできるのではないでしょうか。

「付き合ってみてもいいかな」と思える人がいたら、声をかけてみましょう。

彼もまた「付き合ってみてもいい」と思ってくれたら、とりあえずお付き合いを始めてみましょう。恋愛をするのは、そこからでも遅くありません。

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