妊娠してからの結婚式!式場選びの最適な時期と選び方のポイント

予想よりも早くにベビーがお腹にやってきた。そんな妊婦さんでも、やっぱり結婚式は憧れますよね。

  • 一生に一度のことだからやっておきたい!
  • でも実際に妊娠してからの結婚式って、どんなことに注意すればいいの?

と迷っていませんか?

人生に一度の大切な結婚式。避けておきたい時期やお勧めの式場選びなど、気になるあれこれにお答えします!


妊娠していても楽しい結婚式にするために大切なこと

妊娠してから入籍する人は、今では4人に1人の割合となってきているそうです。

親世代や祖父母世代の人から見たら驚くかもしれませんね。

そんな妊娠後の結婚式。これを楽しい思い出とするために一番大切なのはお腹の赤ちゃんを大切にすることではないでしょうか。それはつまり、妊婦であり新婦の体を労わることです。

どんなに憧れの式場で結婚式を行うことにしても、無理なスケジュールで進めていって、最終的に体調不良になってしまったら元も子もない話になってしまいます。

結婚式の予定を組む時は、ぜひお腹の赤ちゃんにも相談してみてくださいね。

結婚式をする時に、一番優先させたいこと

妊娠すると、思ったように体調管理が出来なくなります。有名なつわりの他にも、小さなトラブルはつきものです。

妊娠中に結婚式をするために、一番大切なのは時期です。

妊娠後の結婚式は、いわゆる安定期に行うのが一番でしょう。

既に産婦人科にかかっているのなら、相談してみてもよいかもしれませんね。ちなみに安定期に入ってすぐだとお腹があまり目立っていない人が多いですが、安定期の終わり頃だと、お腹が大きく見えてくる人が増えてきます。

ただし、安定期に入ってすぐに結婚式を行う場合、準備期間は妊娠初期と言われる頃になります。つわりが重い場合、準備期間がとても大変なことになるのでお気を付けくださいね。

結婚式場を選ぶ時に気をつけていきたいこと

結婚情報雑誌を見ていると、素敵な結婚式場がたくさんあって悩んでしまいますよね。いくつか見ていると「ここで結婚式をしてみたい!」と思える式場に出会えます。

ただしここで、式場の写真を見るより前にしないといけないことが、実はあるんです。

それが立地。新婦の住んでいるところからあまり遠くない場所がお勧めです。

なぜなら少しでも体調に変化が起きた時に、かかりつけの産婦人科に移動出来る距離というのが、優先事項になるからです。打ち合わせで式場に足を運ぶ機会も出てくるので、一度や二度の移動ではすまない分、距離の問題は大きいと言えるでしょう。

「どうしても遠い式場で結婚式をしたい!」という場合は、かかりつけの産婦人科に相談しましょう。

妊娠状態によっては許可がもらえます。

許可をもらわずに、かかりつけ医に内緒で遠出して何かあった場合、大変なことになるのでやめましょうね。

大切な結婚式だからこそ、妊婦のドレス選びは慌てない方が吉

人にもよりますが、拘る人は結婚式の一年も二年も前から準備をしていきますよね。

でも妊娠してからの結婚式準備は、短時間で色々なことを決めていく必要があります。

そんな結婚式準備の中で、気持ちとしては重要ポイントのドレス選び。出来れば早くに試着してしまいたいですよね。でも待って。早くに試着をしてしまうと、体型が変わった時に着られるかわかりませんよ?

出来ればドレスを選ぶ前に、他に決めないといけないことを進めてしまいましょう。

快適に結婚式を終わらせるために、新郎にお願いすべきこと

結婚式の準備は、一人でやることではありません。

仕事や距離の関係で、多少はどちらかに比重が偏ることもありますが、基本的には二人の共同作業です。

結婚式の準備に消極的な新郎は3人に1人の割合とも言われています。

  • 結婚式自体に興味のない人
  • 新生活にお金をかけたいと考えている人
  • 新婦の自由に計画してもらう=手を出さないだと思っている人

など理由は様々ですが、50:50で動こうとしてくれる男性は極端に少ないのが現実です。

何をやってほしいのか。どんなことを一緒に考えてほしいのか。始めに説明しましょう。

その際に重要なのは自分達でやればお金はかからないやる時間がなければ業者に頼める作業がたくさんあることを、相手にわかるように説明することです。

お金をかけたくない人なら作業として手伝うことを考え始めてくれるでしょうし、時間がない人なら金銭で解決出来るものだと認識してくれるでしょう。

楽しい結婚式にするために妊婦の新婦が認識しておきたいこと

妊娠は自分でコントロール出来ないものだということを、認識しておきましょう。わかっているようで、ついつい妊娠前と同じように動こうとしてしまうものです。

つわりといってもどんなつわりが来るかは人それぞれです。しかもつわりが終わったからって、元通りに動けるわけではありません。

集中力が低下したり、少し動いただけで疲れたり、妊婦の苦労は妊婦にならないとわからないことが沢山あります。

その時にならないとわからない体調を気にしながら、スケジュールのあるものを進めていくのは結構大変です。

だからこそ、妊娠していない時と同じだけ動く予定を立てるのではなく、負担を減らす工夫をしましょう。新郎に手伝ってもらうもよし、業者に頼むもよし。

そして前日は何もしないくらいのつもりで寝てください。そのくらい余裕のある予定を組むという意味です。

無理して体調を崩すことのないよう、マイペースにゆっくりと結婚式準備を進めてみてください。

そうすれば、楽しい結婚式が迎えられますよ。

この記事をシェア

合わせて読みたい

ページ先頭に戻る