男性からの贈り物の意味!プレゼントに秘められた想いに注意

みなさんは過去に男性から贈り物をもらったことがありますか?

その贈り物はあなたがリクエストした物だとしたら、もらってとても嬉しいですよね。

しかし、リクエストしていない物や予想外の物をいきなり贈られた経験があるのであれば、その男性の心理を読み解いてみた方がいいでしょう。

なぜなら、男性からのプレゼントには男性の隠れた心理が秘められているからです。

今回は筆者の経験を元に、実際に贈られて鳥肌が立ったすこしヤバめのプレゼントから定番の贈り物に隠された心理をご紹介します。


男性からの贈り物に込められた心理とは

男性は女性に贈るプレゼントを選ぶのが苦手な人が多いです。
そのため、プレゼントを選ぶときには無意識に男性の恋愛心理が働いています。

そして実は、このプレゼントに込められた想いというのはゾッとするようなものがたくさんあります。

アクセサリー

アクセサリーは男性からのプレゼントとして定番になっていますが、男性がアクセサリーをプレゼントするときは、束縛感が強く表れているのです。

アクセサリーの中でも、ネックレスや指輪などは一段と束縛感が強く、独占欲も同じくらい強いでしょう。

筆者は以前、出会ったばかりの男性に彼が身に付けていたネックレスやブレスレットをその場でプレゼントすると言われたことがあります。

しかし、それらはなぜか全て女性用だったので不思議に思い聞いてみると、いつ素敵な女性に会ってもいいように常に自分で身に付けているんだとのこと。

しかも、自分が使用していたものをそのままプレゼントするということにこだわっているらしく、新品じゃないのでいらないと言われると激怒するんだそう。

かなり鳥肌が立ったので、もちろん筆者はその場でお断りし、二度と彼には会わないと心に誓いました。

香水

男性からの定番プレゼントで香水があります。

香水は一見普通のプレゼントのように感じますが、これもかなりの独占欲が表れています。様々な香りがある香水には、自分の色に染めたいという気持ちがこもっています。

筆者がティーンエージャーだったときに出会った年上の男性は、香水が大好きで数多くの香水を愛用していました。

お付き合いしていなかったのにも関わらず、彼の香水コレクションの中からピッタリだという香水をチョイスし一方的にプレゼントしてくれました。

筆者は元々、香水が好きじゃなかったのと、人の使いかけの香水は嫌だと言って拒否しましたが、あまりにもしつこいので受け取るだけ受け取って、香水は使用していませんでした。

しかし、それ以降彼に会う度にプレゼントした香水をつけていないと問い詰めてくるようになり、その様子が尋常じゃなかったのでもう会うのはやめました。

ほしくない物を贈られたとき、NOということの必要ですね。

好意?それとも下心?引いてしまった贈り物

過去に筆者が一方的にもらったドン引きした贈り物をご紹介します。

ドン引きしたのと同時にかなりの恐怖を感じました。

実家に届いた大きいダンボールの中身は

筆者の趣味は一人旅。

10代の頃から時間を見つけては日本国内を旅していました。一人旅をするときの宿泊先はゲストハウスやホステルなどの安宿を使用していました。

10代最後の夏にある地域を一人で旅していたとき、そこで宿泊した宿のオーナーがとても好印象でいい人だったので、予定より数日延長して宿泊し現地での時間を楽しんでいました。

帰るころにはオーナーとすっかり仲良くなり、また遊びに来ると約束し帰りました。

もちろん、体の関係もないし二回り以上歳が離れていたので、仲良くなったとはいえ、客と宿のオーナーとの関係です。

旅から戻りいつも通りの日々を過ごしていたとき、筆者の実家に大きなダンボールが届きました。

なんと荷物の送り主は、宿のオーナーでした。予想外の荷物に困惑しつつダンボールを開けてみると、なんと新品の圧力鍋などの高級キッチン用品が多数入っていました。

筆者が宿に宿泊しているとき、料理するのが好きとポロっと言ったのでそれを覚えていて、気を引こうとしてプレゼントしてくれたようです。

住所をこちらからは教えていなかったので、住所を勝手に私用で使われてこんな高額な贈り物をされることが怖かったです。

数か月ごとに送られてくる野菜やお米・・

返品するにしても、宿のオーナーとやり取りをするのはめんどくさかったのでそのままキッチン用品は受け取り、実家で使用することにしました。

実家の親には、宿に泊まっていたときに参加したビンゴゲームで優勝したときの商品が送られてきたとウソをつきました。

しかし、その数か月後再び宿のオーナーからダンボールが届き、恐る恐る開けてみると、その地方で収穫された新米がどっさり入っていました。

宿に泊まっていたとき、ここの地方のお米がすごく美味しいと聞いたのでポロっと食べてみたいと言ったのを覚えていたようです。

このお米についても、事前に自分で購入したお米が届いたんだと親にウソをつかなければなりませんでした。

それから、数か月ごとにお米や野菜が定期的に届くようになり、オーナーの行動があまりにも怖くなったので、もう何も送らないでくださいと伝え、ようやくプレゼント攻撃は収まったのです。

お米や野菜に罪はないので美味しくいただきましたが、この出来事は本当に怖かったです。

笑顔で受け取ってしまうと好意があると思われるかも?!拒むことも大事

日本人は特に「NO」と言うことが苦手です。

さらに、自分に好意を持っている人から贈り物をされると「いらない」と言うことがかなり難しいようです。

カップル同士でも、お付き合いをしていない相手でも、何かプレゼントをもらったらいらない場合は曖昧な反応をせずにハッキリと断ることが必要です。

筆者も10代の頃は「NO」となかなか言えずに曖昧な態度を取ってしまったことは多々ありましたが、今ではなんでもハッキリ言うようになりました。

NOと言う勇気があれば、恋愛で怖い目に遭うことも少なくなるでしょう。

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