男性がメールを無視する心理と5つの対処法!どうして無視するの?

彼に送ったメールに返信がない、ということがあります。とくに男性に多く、返事を待つ身としては気が気ではありません。

もし恋愛に関係することであれば、彼から返信が来ないことは「嫌われたのでは」という不安の種ともなります。

今回は、なぜ彼はメールを無視するのか。

メールを無視する男性の心理と、5つの対処法をご紹介します。


男がメールを無視する3つの心理

男性は女性よりも、メールのことを「コミュニケーションツール」ではなく「ツール」としてしか見ていません。

事務的なもの・連絡ツールという考え方の人が多いため、返信が来ないからと言って悲観する必要はなく、また届いてもすぐに読まないことが多々あります。

ここではまず、男性がメールを無視するときの、考えられる3つの心理についてご紹介します。

内容を理解したから

まず一番多いのが、この“内容を理解したから”という理由です。男性はメールの内容を回覧板のような感覚で捉えているときがあります。

回覧板には必要な情報が記載されていて、見て納得したら次の人へ回しますが、個別に返信することはありません。

そのため「見て理解した、納得した、以上。」という感じで、とくに返信せず放置することがよくあります。

このタイプの人が返信するときは、質問や意見があるときだけです。返信がないのは理解した証拠だから察してくれ、と考えています。

返信が面倒だから

返信したほうがいいのはわかっているけれど、面倒だから返信しない、返信し忘れるという人もいます。

女性よりも男性は、メールの返信を億劫に感じます。また、女性のように「相手の人が返信を待ってるだろうから早く返信しなくては」とは考えず、別にいいやと流しがちです。

メールを返信するという些細な手間を面倒に感じてしまうため、メールでは返信せず電話する人もいます。

このタイプの人にとって、連絡手段としてのメールは優先順位が下になってしまうため、直接会ったり電話した方がしっかり伝えることができます。

これ以上関わりたくないから

メールの返信が億劫なのではなく、本当にもう二度と関わりたくない人に対しても男性はメール無視をすることがあります。

読んでいようがなかろうが、一切レスポンスを返すことはありません。

これに関しては徹底していて「もう二度とメールしないでください」などのメールも一切送らないことが多いです。完全に無視を決め込みます。その方が早く諦めてくれると知っているからです。

男性は「何も言わなくても察して」という考えの人が多く“返事がないことが返事でしょ”と考えています。

何度かメールを送っても一切返信が来ない場合は「深追いしないで」という意思表示です。

メールに返信が来ないときの5つの対処法

メール無視されているようだ、と感じたら行動を起こさなければなりません。

恋愛においても友人関係においても、仕事であったとしても必要な場合は返事を求めなければいけないからです。

ここでは、男性がメールを無視しているとき対処法を5つご紹介します。

もう一度同じ内容のメールを送り返信を求める

出欠確認をしたい場合、メールを無視されては困ります。

LINEであっても既読無視されたままでは「参加するのかしないのか」がはっきりしません。

ここは心を鬼にして、積極的に返信を求めてメールを送り続けます。

そこには必ず「返信をください」とわかりやすく明記します。また「このメールは再送です」という点を強調しましょう。

中にはきちんと読まず「あーはいはい」と読み流している人もいます。返信が必要だという点を見落としていることもあります。

メールの送受信は履歴に残っているので「言った言わない」の勘違いが起こりにくいというメリットがあります。

万が一訴訟問題になったとしても、返信しなかった人の方が不利です。あとは根気よく返信が来るまでメールを再送しましょう。

電話や訪問も併用する

メールを無視されているのでは、と感じたら電話をかけたり、直接家を訪問するのも重要です。

しかし、今のご時世、突然家を訪問するとストーカー呼ばわりされかねませんので、まずは電話をかけてみましょう。

メールの返信がない、ということは生存確認ができていないということでもあるので、生存確認を兼ねて電話してみましょう。

このとき「この程度のことで電話をかけてくるのは非常識だ」という男性もいますが、メールを無視することも失礼なことです。

返信不要のメールならともかく、問いかけに関して無視を決め込む人であれば電話に出たときの対応で内容が知れるので、恐れずに電話をかけてみましょう。

周囲の人に聞き込む

彼のメールの返信頻度を知るためにも、周囲の人に協力を仰ぎましょう。

恋愛においても仕事においても同じで、彼がメールの返信をする人か、無視する人か知っておきたいところです。

中にはものぐさな人で、催促しないとなかなかメールを返信してくれない人や、メールの確認すら怠っている人もいます。

相談も兼ねて、信用できる共通の知人に探りを入れてみましょう。

ほかの人にも同様にメールの返信をしないタイプの人であれば、しっかりメールを確認し返信するように催促しましょう。

メールの返信を期待しない

恋愛の場合は、メールに興味がない=メールの送信者にも興味がない、ということなので、無視された場合は諦めるしかありません。

また、メールをきちんと読まない、返信するのが面倒、という場合も同様で興味がないから返信しません。

唯一「本当に忙しくて(事情があって)返信できなかった」という場合もありますが、ごく稀です。

この場合は時間が経ってから返信がきます。なぜなら男性は、本当に興味のある女性のことは蔑ろにできないからです。

男性のメール返信の有無は、大変率直で「嫌い、興味がない」場合はメールの返信をしません。つまり、メールを無視されたのでは?と感じたら、嫌われたのだと思って返信を期待しない方がいいでしょう。

もし「ただ忘れていただけ」だとしても、それは“雑に扱っていい女だから”という理由があるからです。好意を寄せられても大切にはしてくれないので、その人は諦めたほうがいいでしょう。

放置する

メールの返信が面倒な人、嫌いだから返信しない、という人は、それを改善することができません。

そこから事態が好転することはないので、諦めましょう。

何度か返信を催促するメールを送ってもいいですが、それでも返信がない場合はそれまでです。

余計なことをすると関係がこじれますし、ストーカー扱いされては厄介です。メールは履歴が残るので、あまりおかしな文面のメールをしつこく送るとストーカーとして通報される恐れがあります。

男性側が無視を決め込んでいるなら、放置するのが無難でしょう。

嫌われてしまったとわかったら?

男性の中には「その女性が嫌いだからメールを無視する」という人が一定数います。

礼儀やサービス心はなく、嫌悪感を抱いたから返信しないことにする、と無視を決め込みます。このような状態から好きになってもらう方法はありません。

男性は一度嫌いになってしまうと、そこから好きになることはまずありませんし、特に女性に対しては、嫌悪感から好感に変わることはありません。

嫌われたとわかったら、すぐに諦めて別の男性を探したほうがお互いの為です。

メール無視男とは関わらないほうがいい

頻繁にメールを無視する、メールの返信を怠る男性とはあまり関わらないほうがいいです。

メールだけでなく相手の存在を軽視していることが多く

  • 何も言わなくても空気読んでよね
  • 察してよね

という感覚の男性は他人に甘えても自分に甘えられたくない人です。

自分が一番大事、自分勝手、わがままな男性がこのタイプに当てはまるため、お付き合いすると苦労します。

メールを無視するような男性はこのタイプが多いため、早い段階で見切りをつけた方がいいでしょう。

「男性はメールを無視することが多い」と思っておこう

男性はメールを無視することが多いです。これはその人の器の大きさや、器用さを表しているとも言えます。

こまめに返信してくれる男性はお付き合いすると大事に扱ってくれますし、メールの返信が雑な人は、相手を雑に扱う人でしょう。

恋愛においても、仕事においても、メールには人間性が出ます。

そういうものだと諦めて付き合うのか、メールの返信がないまま縁を切るのかは自分次第です。

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