ペアリングの選び方を知ろう!カップルが指輪を選ぶ時のポイントとは

彼氏ができたら、おそろいのペアリングをつけたい!と憧れを抱いている女性は多いと思います。

実際に、街中でペアリングをつけている仲良しカップルを見ると、素敵…と憧れてしまいますよね。

しかし、いざ彼氏ができてペアリングをつけることになっても、どのようなものを買ったらいいのか?選び方がわからないという人もいるでしょう。

ということで、今回はカップルのためのペアリングの選び方についてご紹介します!


カップルがペアリングをするメリット

結婚をするとお互いの愛を近い、今後の関係を約束する意味で結婚指輪をつける人は多くいます。

カップルがペアリングをつける意味も結婚指輪と非常によく似ていており、メリットがたくさんあります。

二人の深める

ペアリングをつけることによって二人の仲をより深めることができます。

おそろいの指輪をつければ、二人は付き合っているという自覚が互いに生まれ、より愛が深いものになります。

ペアリングをつけることの意味は結婚指輪と非常によく似ていますよね。

将来を約束した関係ではないものの、愛を約束するという意味では同じぐらい重みのあるものだと思います。

交際している相手がいることの目印

ペアリングをつけていると、交際している相手がいることの目印になります。

特にペアリングを左手の薬指につけている場合、周囲の人はその指輪を見れば、彼氏、彼女もちであると認識します。

こちらも結婚している証となる結婚指輪と意味は似ていますね。

そのため、浮気の予防にもつながるのでペアリングをつけることでメリットはたくさんあります。

カップルがペアリングをするデメリット

ペアリングをつけるとメリットだけとは限りません。

逆にデメリットにつながってしまうこともあるので注意が必要です。

周囲の人から噂をされる

  • あの人とあの人は同じ指輪をしているから付き合っている
  • あの子は左手の薬指に指輪をつけているから彼氏がいるようだ…

など、周囲の人から噂をされることもあるでしょう。

付き合っていることを公にしたくない場合は、ペアリングをつけないほうがよいと言えます。

付け忘れると喧嘩につながることも…

手を洗ったりお風呂に入ったりしたときにうっかり指輪を付け忘れてしまうこともあるでしょう。

指にペアリングがつけられていないところを彼氏に見られたら、もしかして意図的にはずしているのではないか?浮気をしているのでないか?と疑われてしまう可能性もあります。

そういった、いざこざを防ぐために最初からペアリングはつけないという選択肢もあります。

ペアリングの賢い選び方とは?

ペアリングをつけることは結婚指輪をつけることと非常によく似ていますが、選び方については結婚指輪とは少し違います。

ペアリングの賢い選び方についてご紹介しましょう!

ファッショナブルなデザインを選ぶ

結婚指輪は、一生付け続けるものということを考えると、デザインがシンプルで付け心地のよいものを選ぶ人が多いと思います。

しかし、ペアリングの場合は、永遠に付け続けるとは限らず、もし彼氏と結婚をすることになれば多くの人は結婚指輪を買いなおすと思います。

そのため、せっかくならペアリングはシンプルなものよりもちょっと個性的でファッショナブルなものを選ぶのがよいと思います。

シンプルな指輪は結婚指輪のときにとっておいて、ペアリングは少しデザインが入ったものを選ぶのが賢い選び方です。

価格が高すぎないものを選ぶ

ペアリングのお値段は無理をしないことも大事。

ペアリングを奮発して買っても、同じ指輪をいつまで使い続けるかわかりません。

また比較的、値段の安いものであればデザインに飽きたときに、新しいものを買いなおすことも可能です。

ペアリングはファッションの一部なので、手ごろなお値段のものを選ぶのがよいでしょう。

お互いが気に入ったものを選ぶ

ペアリングの選び方として重要なのはお互いが気に入ったものを選ぶことです!

どちらか一方が好きなデザインを選んだとしても、相手が気に入っていなければつけてくれない可能性もあるからです。

ペアリングを楽しむなら、お店には二人で出向き、自分たちが最高に気に入ったデザインのものを選ぶようにしましょう。

ペアリングが嫌いな男性もいる?

彼氏ができた際、ペアリングをつけるかつけないかは意見が分かれるところです。

彼女がペアリングをつけたくても、彼氏が指輪をつけるのは恥ずかしいと感じている場合もあるので注意が必要です。

ペアリングはお互いが、つけたいという意思が確認できてから準備するとよいでしょう。

素敵なペアリングを見つけて二人の絆を強めよう!

いかがでしたでしょうか。

ペアリングは、お互いの絆を深めるアイテムとしても、ファッションとしても使えるので二人がつけたいという意思があるならば用意するとよいと思います。

結婚指輪とは違った選び方で、二人のお気に入りを探しにいってみてくださいね!

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