プレゼントに香水を選ぶ心理!彼はどうして香水をくれたの?

香水を男性からプレゼントされたら、特別な意味合いが込められているのかとドキドキしてしまいますよね。

実際のところ、香水をプレゼントする男性はどんなことを考えて贈ってくれているのでしょうか。今回は香水を贈る男性の心理をご紹介いたします。

どんな思いがあったかのか、また、何故他のものではなく香水だったのかにも注目して見ていきましょう。


男性が香水をプレゼントする心理とは?

男性が女性に香水を贈る心理とは、どういうものが考えられるのでしょうか。

オシャレな男と思われたいから

香水を贈るオシャレな男性と受け取られたいからです。

スイーツやアクセサリーなどは比較的贈られやすい品物ではありますが、香水は深く考え付かないと中々思い浮かばない代物だったりします。

そんな香水に目をかけることで「素敵!」「女心を分かっている」と思われたいからこそ贈り物として選んでいるのです。

またこの様なタイプの男性は、実際に自分も香水をつけている様に元々美意識が高い傾向が伺えることでしょう。

かつ、せっかく香水を贈ったのにケチをつけられるようであれば、一瞬でその女性のことを嫌いになってしまうというようなどこかナルシシズムな一面も見られます。

尾を引かせたくないなら、その場限りでも素直に喜んだ表情を彼に見せた方が良いでしょう。

単純にサンプルで試して良い香りだと強く感じたから

香水をその場で試してみて、香りが良いなと感覚的に感じてくれたからです。

店をぶらつき何となく香水のサンプルを試してみようという気分になり、いざ実践してみたら「良い香り」と第一印象が非常に良かったから衝動的に選んだと受け取れます。

反対に、好きとは言えない香りだと瞬時に判断したら、そもそも香水選びすらやめていたことでしょう。

このような男性はいざ香水をプレゼントしてくる際に「サンプルで試して〜」と素直に打ち明けてくれる割合が多かったりします。

元々香水はプレゼント候補として頭に浮かんでおらず、偶然ながらにも運命の結びつきとして手にしたのでしょう。

また、良い香りだと感じたのは、彼の主観ということになりますので、実際にあなたが嗅いでみて好きになれない匂いと感じることもあり得るでしょう。

「彼女は僕のものだ」という気持ちが満たされるから

自分のものにしたいという欲が満たされるからです。

贈り物が香水であれば、つける以外に用途がありません。

言うなれば自分の好きな匂いをつけることに成功するので、そこにかこつけて所有欲を満たしていると考えられます。いわゆる、マーキングということです。

すれ違いざまにも香水を付けてくれていると分かるため「他のみんなは気づいていないけど、俺がプレゼントした香水だから」と一人悦に入ることが出来るのです。

このような男性は黙っているけど嫉妬深かったり、実は自分に自信が持てない男性に多いものです。

逆に贈った香水をいつまで経ってもつけてくれる素ぶりが感じられなければ、後で一人でショックを受けるというように打たれ弱い方とも言い切ることが出来ます。

また、香水の他に候補として、付けていることが目に見えるように分かるアクセサリーとどっちを選ぶが悩んでいたという背景も伺えることでしょう。

いい香りがするものが好きだと聞いたことがあるから

あなたが香水が好きだと耳にしたことがあるからです。

通りがかりにあなたが誰かと雑談していて「いい香りがするものが好きで~」などの台詞を一度でも口にしたようであれば、贈り物の理由はそこから来ていると感じられます。

合わせて「香水であればどんなものでも付けてくれる」と思い込みがある男性であれば、あなたの好みの匂いなどは考えずに、直感で良いなと感じたものに選びをかけます。

好きだと言っていた香水を贈れば、第一に貰った瞬間に嫌な顔をされることはないだろうという安全圏から、香水選びに励む方もいるでしょう。

このようなタイプの男性は、何気ない会話も覚えているほどにあなたのことが好きで、気に入られたい願望を持ち合わせています。

しかし、猪突猛進というように、思い立ったら即行動を起こすタイプなので、リスクを考えるのは苦手である傾向が高いです。

プレゼントで贈って、喜んでもらったという実例があるから

友人の話から、女性に香水を贈ったら喜ばれたという前例を持っているです。

あまり女性に贈り物をしたことがない男性であれば、まず第一に何を贈ったらいいだろうかと考えるところから始まります。

情報収集の為に男友達に女の子に何を贈ったことがあるか、また喜ばれた物は何かを聞きまわったところ、香水という回答が挙げられたので真似しています。

また優柔不断タイプの男性であれば、贈ったブランド名もそっくりそのまま真似する方も多いです。

このように、誰かの影響を受けて香水をプレゼントとしようという発想にたどり着くことが、贈り物に慣れてない方ほどよくあります。かつ、情報の発信源が友人ではない場合、テレビ、雑誌などから触発を受けていると受け取ることが出来ます。

喜んでもらえなかった場合「どうして?」というように呆気にとられたり、友人に逆恨みする男性も中にはいることです。

あなたに似合う香りだと思ったから

香水が似合う女性だと感じているからです。

幼く見える女性に対しては香水を贈ろうという発想が中々出て来ません。

その点大人っぽく可憐だと感じる女性には、印象そのもの、またはそれ以上に背伸びしたプレゼントを贈りたいと考えてしまいます。

言うなれば香水に見合う素敵な女性として思われているので、内心喜んでしまって全然良いでしょう。

また貰った香水のブランドを見て、香りはどういう系統であるかも調べてみると、客観的にどういう女性に見られているかをより深く知ることが出来ます。

しかし、値段やどこで購入したかは知れば知るほど、がっかりしたり値段が高価であれば気負うことがあるため、あまり必要以上に調べ尽くさない方が身のためです。

今つけている香水の香りが苦手に感じているから

今あなたが付けている香水の香りが、彼として似合っていないと感じているからです。

でも言うほどでは無いと普段は胸のうちに秘めており、いざプレゼントを贈るという時に潜在意識の引き出しから香水を贈ろうという考えにたどり着きます。

「こっちの方が似合う」という意思を込めて選びにかけた香水を贈るわけです。

しかし、嫌味として贈っているわけではなく、むしろ肯定的、真っさらな気持ちから贈ることが多いので、貰ったからといって過度に落ち込む必要もないでしょう。

こういう香水も似合うんだと、一つの意見として参考にしておくべきです。

値段が手頃で予算内だったから

プレゼントに最適だったからです。

そこに深い意味は全くなく、このくらいの値段で理想にぴったり叶う贈り物は無いかなと思っている矢先に目に付いたのが香水だっただけです。

デザインとしても可愛くて「女性に人気」「プレゼントに最適」というキャッチコピーが出ていれば、更に背中を押してくれる存在に映ったことでしょう。このような男性は普段もどこかひょうひょうとしていて、動揺する素振りも見せたことがないような落ち着いている性格の方が多いです。

また、自覚はないのに思わせぶりな態度を取るのも得意だったりと、どこか掴みにくい印象を感じられるはずでしょう。

しかし、茶化すわけでなく贈り物をしたいという純粋な気持ちは本物ですので、ありがたく受け取っておくのが一番良いです。

自分の好きな香りをあなたにもまとって欲しいと感じているから

お気に入りの香水をオススメしたいからです。

サンプルで香水の匂いを嗅いだ時、あなたにぴったり合う匂いだと感じたのが最初の購入動機だったり、元々好きな香水を共有したい気持ちから贈ることが考えられます。

香水に限った話ではないですが、例えば良い映画に巡り合った際、その時感じた気持ちを誰かとシェアしたいが為に「これ良いよ!」と自然に作品を勧めてしまうことがよくあります。

映画が香水に代わり、その延長線上として贈り物に繋がっているわけです。

中には「明日からこれつけてきた方が良いよ!」と押し付けがましい気持ちから香水を勧めてくる男性もいますが、全て相手のいいなりにならなくて大丈夫です。

試してみてあまり好ましくない匂いだと感じたら、「元カレの香水と同じ匂いで…」と適当な理由を作って遠回しに断ってしまいましょう。

話すきっかけがいちいち欲しいから

話すきっかけを増やしたいからです。

スイーツの贈り物であれば「あれどうだった?」「美味しかったです!」という会話で終わりがちですが、香水であればつけているとわかる度に、さり気なくながら話すきっかけが生まれます。

また、つける回数の頻度が多いとわかれば、間接的にですが「嫌っていない」の意思表示に繋がるため、それだけで嬉しい気持ちに包まれます。

このように、後先のことを考えて香水をプレゼントしようと踏み切る男性は実は少なくありません。

とは言え、話しかけてくるのが迷惑に思えるなら、その香水をつける頻度を減らすこと、拒絶したいなら一切つけないのが好ましい形と言えるでしょう。

香水をプレゼントしてくる男性は自分に自信がある方が多い

香水をプレゼントしてくる男性は、多かれ少なかれ自分に自信がある方に多いです。

しかし、自分のことが好きなナルシストという意味とは少々異なり、普段の行動にも責任をきちんと取れる格好いい男性と言い切ることが出来るので一概に悪い意味合いではないのです。

むしろ香水をプレゼントしてくる男性の方が優柔不断ではなく、どんな時も引っ張っていてくれることが考えられるので、より男らしい人と付き合いたいと感じる女性にはぴったりと言えます。

この記事をシェア

合わせて読みたい

ページ先頭に戻る