恋愛に効果的なアクセサリーの選び方!それぞれの意味もご紹介

皆さんは、普段アクセサリーを身につけることはありますか?

首元が寂しいからポイントとしてネックレスをつけたり、手首にブレスレットをつけたり、指輪をしている人もいるでしょうか。

アクセサリーは私達の生活の中で、ファッションのポイントとして活用する人は多いと思います。

しかし、実はアクセサリーには意味があるということをご存じでしたか?

恋に関する意味合いを持つものが多く、恋活中の女子や恋愛中の女子にはぜひ、活用して欲しいところです。

そこで今回は、アクセサリーの持つ意味、恋愛に効果的なアクセサリーをご紹介したいと思います!


アクセサリーは飾り物じゃない!?それぞれ意味と役割があります

ファッションのポイントとして欠かせないアクセサリーですが、それぞれに意味や役割を持っています。

どのアクセサリーに、どんな意味が込められているのか、詳しく見ていくことにしましょう。

ネックレス

アクセサリーの中で、一番歴史が古いのがネックレスです。

ネックレスは、「首飾り」と言われているのはよく知られていることですが、昔は首飾りとして、動物の骨や貝殻を繋げて作られていました。

当時は、オシャレの意味合いで身につけていたのではなく、豊作の願いや身分を表すものとして使われていたと言います。

ネックレスは、人からプレゼントされたことの意味合いの方が強く、「相手を束縛したい」「独占したい」という意味があります。

これには、首に巻くもの=首輪のようなニュアンスで捉えられている節があるようです。

言い方を変えれば、「あなたとずっと一緒にいたい」ということ。

プレゼントされた場合には、素直に喜んで良い物だと言えます。

また、人からのプレゼントではなくても、ネックレスをつけることには意味があります。ネックレスは魔除けの意味が強く、持ち主を災いから守ってくれます。

恋愛運を上げる場合は、鎖骨の間にネックレストップが来るように身につけると、出会い運が上がります。

恋愛効果的なネックレストップはハート型で、馬蹄型は幸せを呼び込む効果があると言われ、多くの人気を集めています。

指輪

指輪は、古代ローマ時代には薬指にだけ身につけるものでしたが、17世紀~18世紀頃から、指輪をつける位置に意味が用いられるようになりました。

指輪を身につける手や指にもそれぞれ意味があります。

右手は主に、権威の象徴と現実の力を表し、左手は主に信頼の証や想う力を表しています。

恋愛に関していうと、左指が全般的に当てはまる部分はありますが、特に左の親指、薬指、小指が恋愛の要素が強いようです。
左の親指
左の親指は、自分の意思を通す意味があるので、遠距離恋愛中のカップルにおすすめ。
左の小指
また、左の小指は願望達成の意味合いが強い指。恋愛のお守りは小指につけると良いとされています。
左の薬指
左の薬指は言わずもがなではありますが、結婚を意味し、愛の絆を深める指です。左手の薬指は、血管が心臓と繋がっている指で、ハートに一番近い指とされてきました。そのため、愛の証は左手の薬指とされ、今も昔も大切にされてきました。

片思い中の人が左手の薬指に指輪を身につけることで、気持ちが伝わるようにサポートしてくれると言われています。

ブレスレット

ブレスレットも他のアイテムと同様に、昔はファッションとしてではなく、お守りとして使われていました。

歴史もかなり古く、古代エジプトまで遡り、宗教的な目的が非常に強かったものとされています

パワーストーンで作られたものが広く愛用されていますが、パワーストーンの持つ効果だけではなく、ブレスレットには身につける位置で効果が変わります。
右手の効果
エネルギーを放出する作用があるとされ、金運や仕事運を向上させてくれます。
左手の効果
エネルギーを吸収する作用があり、恋愛運や健康運を向上させてくれます。

しかし、実はこのエネルギーの放出・吸収に関して、どちらが恋愛に良いというのは判断が付かないのが実際のところです。

というのも、状況によってはエネルギーを放出した方が良いときもありますよね。例えば、普段は魅力を放出した方が良いわけですから、右手の方が魅力を伝えやすいはず。

なので、ブレスレットに関しては、その時の自分の状況で判断すると良いでしょう。

精神的な部分でのサポートが必要な場合は、左手に身につけるのがおすすめです。

恋愛に効果的なアクセサリーのモチーフにはどんなものがあるの?

アクセサリーの持つ意味を知ったところで、次にモチーフについてお話ししていくことにしましょう。

モチーフとは、アクセサリーの形やトップの飾りを指します。モチーフにもそれぞれ意味があり、効果もさまざまです。

ハート型

恋愛成就の、王道と言うべきモチーフです。

持ち主と相手の絆を作り、強くする意味があります。また、持ち主のハートを癒やす効果もあり、傷ついてしまった心に寄り添う効果も。

恋愛成就をしたい人や、幸せな結婚を望む人など、恋愛に関する願いがある全ての人におすすめのモチーフです。

イニシャル型

大切な人のイニシャルをモチーフとして身につけることで、相手との絆や結びつきが深く強くなります。

恋人や家族と言った人のイニシャルをモチーフにすることで、結びつきが強くなりより良好な関係が築けます。

また、自分のイニシャルを身につけるのも自己愛に導く効果があり、自分に自信が持てるようになるといわれています。

リボン型

リボン型は「良縁」を意味しています。そのため、恋人からのプレゼントの場合、二人の仲が深まるとされています。

恋愛運や結婚運の向上にも効果的で、特に、恋活中の女子には良縁に恵まれ、結びつけてくれる効果があるとされています。

なお、良縁を意味するものには、花型もあり、ひまわりやマーガレットなど細長い花びらを持つ花をモチーフにしたものがいいとされています。

持ち主に必要な縁を引き寄せ、繋がりを深めてくれる効果があります。

月型

月は昔から、女性の美しさを意味します。

そのため、身につけることで持ち主に対して、女性らしさや成長をもたらし、知性を高めてくれる効果があります。

また、心を落ち着かせる効果もあり、冷静さと穏やかさを与えてくれます。

アクセサリーの効果を最大限に引き出すためにしておきたいこと

それはズバリ、お手入れです。

アクセサリーはどうしても肌に直接つけることが多く、皮脂や汚れが付きやすいものです。

そのままにしておいてしまうと、アクセサリーの黒ずみの原因に。しかも、雑菌も溜まりやすく、金属の場合はアレルギー発症の原因になりかねません。

お手入れ方法としては、毎日外したら専用の布で丁寧に拭き取ること。それでも汚れが気になるときは、ぬるま湯で軽くすすぎましょう。

ただし、パワーストーンなどの宝石は水洗いが適していない場合もあります。

出来るだけ拭いてお手入れすることをおすすめします。

アクセサリーはあなたの美しさを引き立たせ魅力を引き出す恋のお守りです

アクセサリーは、その時代ごとに使われ方は違いましたが、いつの時代も女性を引き立たせていたのは間違いありません。

そして、持ち主を災いから守っていたことも、揺るぎないことです

今では意味を考えることなく、ファッションとして身につけているアクセサリーも、ひとつひとつに意味があると知ると、いい加減に選べなくなってしまいますよね。

自分らしいファッションを楽しみつつ、アクセサリーの持つ効果を味方につければ、美しさも、恋も手に入るかもしれません。

その日の気分で身につけるアイテムを決めてもよし、大切な人からのプレゼントを末永く愛用するもよしです。

さあ、あなたらしさが光るアクセサリーを身につけて、街へと出かけましょう。

アクセサリーは、あなたの美しさを引き立たせ、魅力を引き出す恋のお守りです。日々のオシャレに、お守りに、アクセサリーを大切に扱ってあげて下さいね。

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