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彼氏とのベストな連絡頻度はコレ!モヤモヤしないための対処方法

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付き合っている彼氏との連絡頻度について、悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

「なんだか少ない気がして、寂しい・・・。」という人もいれば、その反対に「多すぎる気がする、面倒臭い・・・。」という人もいることでしょう。

そもそも、理想の連絡頻度ってどのくらい?そんな疑問に答えるべく、今回はカップルの理想の連絡頻度について調査してみました!

世の中のカップルの平均連絡頻度はこのくらい!

世のカップルたちは、どのくらいの頻度で連絡をとっているものなのでしょうか。

調査してみたところ、毎日とっているというカップルが一番多く見受けられました。

また、みんなが理想とする恋人との連絡頻度も「毎日」が多く、理想と現実のギャップはさほどないようです。

とはいえ、毎日と言っても1日1通だけ連絡を交わすのか、あるいは何十通も交わすのかでは変わってきますよね。

そこで1日何通くらいの連絡が理想なのかも調査したところ、「1〜3通」ほどが1番の理想のようです。仕事に学校にと忙しい日々を送る中で、そう何通も連絡を交わしていられないのが実情ですよね。

しかし、人によっては「もっと連絡を取りたい!」という人や「連絡は少なくて良い」と考える方もいるはずです。

自分と恋人の理想の連絡頻度が同じくらいであれば問題はありませんが、かけ離れている場合はどちらかが譲歩しなければなりません。

平均の連絡頻度を知ったところで、それを自分たちにも適用できるかというと難しいものです。

いつも連絡を取っていたい!連絡が多い時のメリット・デメリット

世の中のカップルの平均連絡頻度は1日に1〜3通ほどだということがわかりましたが、それよりもっと多く連絡をとっているカップルもいると思います。

もしくは、恋人には言えていないけれど、1日に3通以上の連絡を希望している方もいるのではないでしょうか。

しかし、本当にそれだけ多くの連絡をとっても二人の仲に差し支えはないものなのでしょうか。

ここで、連絡が多い場合のメリットやデメリットについて触れたいと思います。

連絡が多い場合のメリット

カップル間における連絡頻度が多い場合のメリットとしては、愛が深まるのが早くなるという点が挙げられます。

連絡が多い分、お互いに対する気持ちなどを伝える機会が増えるため、ほかのカップルよりも早く仲を深めることができるでしょう。

また、お互いのことをより早く知ることもできます。

カップルにおいて大事なことは、お互いに対する理解を深めることです。

よく知らない相手のことを本当の意味で好きになることは難しいですから、これも連絡頻度が高いことにおける大きな利点といえるでしょう。

他に、寂しい気持ちにならないこともメリットとして数えられます。

連絡頻度が少ないと、相手との距離を感じてしまい、どうしても寂しい気持ちになりやすいですよね。しかし、常日頃から頻繁にやり取りをすることによって、そのさみしさは随分軽減されます。

さみしさからくる衝突も避けることができるので、喧嘩の頻度も減らすことができるかもしれません。

連絡が多い場合のデメリット

しかし、一方でデメリットも挙げられます。

それは、最初は良くてもそのうちどちらかの負担になることが十分に考えられるということです。

付き合った当初は連絡を取ることもさして負担にならず、それどころか沢山とりたいと思うものですが、慣れた関係になってくるとそれが重荷になる場合があります。

これは別に、愛が冷めたからだというわけではありません。相手と適切な距離を保ちたいと考える気持ちからくるものです。

お互い、学校や仕事や趣味など、恋愛以外に自分一人に割きたい時間はたくさんあるはずです。

それを、顔を合わせていない間も相手に縛り付けられるというのはどうしても重荷になってしまうでしょう。

そんなに連絡取る必要ある?連絡が少ないメリット・デメリット

次に、連絡の頻度が少ない場合のメリットやデメリットについて見ていきたいと思います。

連絡が少ない場合のメリット

連絡の頻度が少ないと、自分一人の時間が増えることになります。

これはつまり、仕事や趣味に没頭したり、自分を高めることのできる機会が増えるということです。

いくら好きだからといって1日の大半を連絡に取られて、相手に依存してしまうようでは自立した生活を送ることは難しくなってしまいます。

少ないと感じるくらいの連絡頻度の方が、お互いに適切な距離感を保つことができて良いのかもしれません。

また、会えずに、連絡も取れない空白の時間が二人の仲を育むこともあります。

普通に考えると逆のような気もしますが、意外なことに、相手がいない生活というのはかえって愛を育むことがあるのです。

恋人が何をしているのか分からないからこそ相手のことを想像し、会いたくなる、という経験をしたことはありませんか?

不思議なものですが、人は離れて行くような気がするものこそ、求めたくなるようです。

連絡が少ない場合のデメリット

しかし、反面にデメリットもあります。

連絡を取る頻度が少ないと、どうしても相手のことを考える時間が減ってしまいます。

それでも好きな気持ちを持ち続けられるなら良いですが、人によっては冷めてしまったり、どうでもよくなってしまうこともあります。

連絡を取らないことで覚めてしまうなんて、と思うかもしれませんが、事実、これが原因で破局してしまうカップルは多く存在するのです。

先ほど、メリットを挙げた際に、会えない時間はかえってお互いの愛を育むとしましたが、そのまま薄れていってしまうこともあるということです。

連絡の取りすぎはお互いの重荷になるとはいえ、適切な頻度で取り続けるようにした方が良いのかもしれません。

また、連絡を取らなさすぎると相手のことが把握できず、トラブルになってしまいがちです。

そもそもデートの約束が曖昧になってしまったり、お互いにズレが生じたり・・・。

連絡を取らないことによっておざなりになってしまうことは多いものです。

彼との間で理想の連絡頻度が違う場合の対処法はコレ

さて、ここまで連絡の頻度が多い場合のメリットやデメリット、また少ない場合のそれについて見てきましたが、自分と恋人に当てはまる節はありましたか?

連絡頻度によってトラブルに発展していないのであれば良いですが、何か不都合が生じてしまっている場合は改めて見直した方が良いのかもしれません。

また、二人ともその頻度で満足しているのなら良いですが、一方が頻繁に連絡を取りたいのに、もう一方はそうでないこともあります。

その場合、どちらかが譲歩しなければなりませんよね。

ではお互い納得のできる連絡頻度に落ち着かせるためには、どうすれば良いのでしょうか。

その対処法を考えていきたいと思います。

自分の理想とする連絡頻度より多いやり取りを望む相手の場合

まず、自分が理想とする連絡頻度より、相手ののぞむ連絡頻度の方が多い場合です。

もし、あなたが極端に少ない頻度での連絡を望んでいる場合は、相手に合わせて連絡をもう少し増やしてあげる方が好ましいでしょう。

極端に、というのは週に1〜3回くらいか、それ以下のことです。

それより多い頻度で連絡を取っているのにも関わらず。相手が不満を漏らす場合は、自分の率直な意見を話すのが良いでしょう。

思っていることを正直に話さないことには、自分の思っていることは伝わりません。

これは連絡頻度に限った話ではなく、恋人同士付き合っていく上で大切なことです。

負担になっているのなら、はっきりその旨を伝えないことには、相手は「自分のことがあまり好きではないのではないか」などと不安になってしまうかもしれません。

また、話す際には自分が負担に思う理由も合わせて伝えるようにしましょう。

私生活が忙しいのが理由なら、それを詳細に伝えるようにしたり、中身のある会話だけを望むのなら、その旨を伝えるようにしてください。

人によって価値観は違うものですから、最初は受け入れてもらえないかもしれませんが、ちゃんとした理由があって、あなたが相手を好きな気持ちを確認できたなら、理解してくれるはずです。

わかってもらえるまで話し合いましょう。

自分の理想とする連絡頻度より少ないやり取りを望む相手の場合

次に、自分の理想としている連絡頻度より相手の望む連絡頻度の方が少ない場合です。

まず。自分が多い連絡でも負担にならないタイプの場合はどうしても、好きなのであれば連絡が多くても苦にはならないはずだ、と思ってしまうかもしれませんが、人によっては負担になり得ることを理解しておきましょう。

負担になるといっても気持ちが覚めているわけではなく、ただ純粋に時間が足りずにやるべきことがおざなりになってしまうのを恐れているだけです。

そのことを頭に入れておくことで、相手に合わせてもう少し頻度をセーブしようと余裕が生まれることでしょう。

とはいっても、相手が極端に連絡を取りたがらない場合、さみしい気持ちは生まれてしまいますよね。

そこで、一度話し合いの場を設けるようにするのも良いでしょう。

不安になる旨、寂しいと感じることなどを伝えれば、相手も考えを改めてくれるかもしれません。

感情的にならず、落ち着いて話すようにしましょう。

愛を深めるためのツールとして連絡を取ろう

いかがでしたか?

二人の仲を深めるはずの連絡ツールが、揉め事の原因となってしまっては元も子もありません。

二人の理想とする連絡頻度が違うなら、上手い具合に折り合いをつけて、互いに譲り合う精神も大切です。

自分の気持ちはしっかりと伝えつつ、相手の意見も汲み取って、連絡頻度も距離感も、ともに適切なものを築けるようにしてくださいね!

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