再告白のタイミングを知ろう!成功させる最強のタイミング7選


一度目の告白がダメだったとしても、二度目は行けるかもしれません。ここ何年かの傾向では、保守的な男性が多く、女性と交際せずに仕事や趣味を優先する人が増えています。

ただし、女性に興味がないのではなく「自分で管理できる範囲で楽しみたい」ということから、あえて恋愛をバッサリ切り捨てている男性が多いです。

そのため、女性から告白したのにも関わらず、男性にもその気があるにも関わらず、恋愛には発展しないという事例が後を絶ちません。

「再び告白をして、どうしてもお付き合いしたい!」ということで、今回は再告白を成功させるために利用したい最強のタイミング7選をご紹介します。

さりげない会話に織り交ぜる

男性に本当に交際の意思がない場合、女性から告白すると疎遠になります。

勘違いされては困りますし、男性は好意のない女性に対してははっきりとした嫌悪感を抱くからです。

そのため、一度告白しても今までどおりの関係を保っているのであればチャンスがあります。

男性は白黒はっきりしている

男性の女性に対する“好き・嫌い”の感情は、はっきりしています。

言うなれば“抱けるか、抱けないか”で判断している部分があり、嫌いになってしまった女性には優しくできません。

そのため、一度告白しても友達でいられるということは、ありかなしかで言ったら「あり」ということです。

一度や二度の告白で「今はいいや」であるとか「友達としてしか見れない」などと言われて、簡単に諦める必要はありません。

友達関係が続くということは、恋愛に発展する可能性があるということを示唆しています。

何度でも告白してよし

さりげない会話に混ぜて告白するのは、再告白の場合おすすめです。男性は通常、自分が“サプライズされる側”になることを嫌がります。

そのため、フラッシュモブのように逃げられない状況に追い詰められて告白されるような状況は苦手です。

逆に、日常会話に混ぜて「試しに付き合ってみない?」や「一緒に映画行くだけでいいからさ」などの軽い告白の方がOKしやすいのです。

ランチに誘う感覚で軽く告白してみましょう。また、再度断られたとしても忘れた頃に再度告白しましょう。

個室居酒屋でお酒を飲みながら

友人である、ということはお酒を飲みに行くこともあるでしょう。

お付き合いしているわけではなくても、一緒に食事に行ったり、でかけることはあります。

このような機会に恵まれたら、是非“個室”を抑えてください。男性への告白は個室が有効です。

大事な話は個室で

女性はオープンな場所で大事な話もできますが、男性の場合は“個室”のような仕切られた空間を好みます。

男性の方が女性よりも社会的な立場を守りたい、という願望が強く、プライベートなことを知られたくないからです。

そのため、大声で話をする女性が嫌われたり、TPOのマナーができていない女性が嫌われるなど、男性は女性よりも社会的なルールを重視しています。恋愛の告白も同じで、多くの男性は自分から告白する場合も、される場合も、個室でほかの誰にも知られないように行いたいと考えています。

しかも、以前一度断っているということであれば、それだけでふたりにはある程度の秘密がある、ということでもあるので男性は事実を隠したがるでしょう。

個室で告白することで男性は安心し、OKしやすい状況となります。

結果は急がず、今すぐでなくてもいいと保留にしておいてもいいでしょう。お酒が入ることで男性が状況に流されやすくなる可能性も高いです。

結婚の話題の流れで

最近の20~30代の男性の中には「恋愛はいらない、でも結婚したい」という結婚願望の強い男性が多いです。

そのため、面倒な交際を省いて「結婚だったらしてもいい」と考えている人も増えています。お付き合いするための告白がNGでも、プロポーズなら受けてくれる可能性があります。

友人知人の結婚の話題

年頃になると、周囲の人間が結婚する話はよく話題に上ります。職場の同僚や同級生、親戚など、最近結婚した人の話で盛り上がることがあるでしょう。

もし相手の男性と結婚の話題になったら、男性の結婚観について質問しながら「私と結婚するのはどう?」とストレートに質問してみましょう。

恋愛には興味がなくても、結婚には興味があるタイプの男性であれば「それなら考えてもいい」と真剣になってくれる可能性があります。

男性が結婚に望む条件

現代の男性は、「ローリスク・ローリターン」で、なるべくリスクのない人生を歩みたいと考えています。

つまり、結婚するなら離婚はしたくない、損失は被りたくない、ということです。

もし交際ゼロ日で結婚してもいいと女性側が考えているのなら、彼が結婚に躊躇するであろうリスクを背負ってあげる覚悟で口説きましょう。

たとえば結婚後もずっと共働き、子育てはたまに手伝う程度でいい、などです。

誕生日などのイベント

定番ですが、誕生日やクリスマスなどのイベント時に再告白するのもおすすめです。気分が高揚している時なのでハッピーな気分の流れからOKを出しやすいからです。

イベントのタイミングを利用する

イベントとは、誕生日やクリスマス、バレンタインに限らず、お祭りや身近な人のお祝いも含まれます。

イベントとは非日常的な環境なので、サプライズが起こりやすく、参加者もサプライズが起こることに対して身構えている状態です。

「今日は何か楽しいことがあるかも」であるとか「いつもと違うことが起こりそう」という気持ちでイベントに臨む人が多いので、男性側も再告白を受けて大きなショックを受けることはありません。素直に気持ちを受け取ることができます。

自分の誕生日や相手の誕生日に限らず、誰かの誕生日パーティーなども利用できます。

ただし注意したいのは、告白はあくまで彼に対してのみ行うものであって、その場にいる全員の前で大声で告白するような真似はしないようにしましょう。

秋口などの寒くなってきたタイミング

再告白に適している季節とはいつ頃でしょうか。人間が一番“切ない気分”になる季節は“秋口”と言われています。

そのため、彼がふいに人肌恋しくなり、切ない気分になった瞬間を狙うことによってOKをもらえる可能性が高まります。

昼夜の寒暖差が出てきた頃

秋口と言っても、まだ気温が高いうちはおすすめできません。おすすめなのは、昼夜の寒暖差が出てきて、一枚羽織がなければ外出できなくなってきた頃です。

気温が下がる時期、人は寒さに体を順応させることを優先させるため、情緒不安定になります。これはどんな人にでも起こることで、秋は多くの人がセンチメンタルな気分になります。男性で言うところの“彼女が欲しくなる季節”です。

10月や11月は自然とクリスマスが視野に入ることもあり「誰でもいいから彼女がほしい」という気分になる人もいます。

弱った相手につけこむような形ではありますが、彼が「誰でもいいから付き合いたいな」と思ったところを狙いましょう。

辛いことを相談したとき

男性は女性の涙に弱いです。あまり何度も使える手段ではありませんが、ここぞというときに使うと効果を発揮します。

また、涙を使って「どうしても好き」と言われた男性が「そこまで言うなら」と応じてくれるケースはとても多いです。

女の涙を武器にする

嘘泣きを使う悪女も多いですが、確かに男性は女性の涙に弱いです。「なんとかしてあげなくては!でもどうしたらいい?」と混乱します。

男性にとって“泣く”とは、余程の辛いこと、かなりの痛みがあることと解釈するため“大きな出来事”として認識します。

女性同士であれば「あんなの嘘泣きに決まってるじゃん」という内容も、男性が見抜けないのは、涙を流す理由を想像できないからです。

「ちょっと相談がある」と呼び出し、仕事などの相談をしながら彼の前で泣いてみましょう。彼は予想以上に動揺するでしょう。そのタイミングを見計らって再告白してみましょう。

このとき、単に「あなたのことが好き」という告白をするのではなく「交際して欲しい」と明確に述べましょう。

彼は女性の涙に対して「どうしてほしいのか、自分はどうしたらいいのか」を模索しているので「付き合って」と言われて「それでいいなら、じゃあ付き合おう」となる可能性が高いです。

異動や転勤が決まっている時

異動や転勤で彼と離れ離れになる?たまにしか会えなくなる?それは再告白のチャンスです。彼の決断を保留させないように、最後の判定権を与えましょう。

ラストチャンス

異動や転勤になることで二度と会えなくなる、ということはありませんが、確実に接点が薄くなり、会える機会は減ってしまいます。

再告白のチャンスも、これが最後かもしれません。

彼には「これがラストチャンスだ」ということをはっきり伝えましょう。今までの告白で「今はまだいいや」であるとか「そのうちね」などとはぐらかしていた男性にとっては、ラストチャンスと言われて焦る部分があるはずです。

男性は「今しかない」や「これが最後」という瞬間、絶対に逃したくないという気持ちが出現します。限定版のフィギュアなどが完売するのもそのためです。

レアなものだからこそ自分の手に入れたくなる、希少な機会だからこそ本気になる、というものです。

これでダメなら本当に諦める覚悟で最後の告白をしましょう。

そして、もう保留の態度や、友達の関係を続けることは難しい旨を伝え、自分の“レア度”をアピールして告白しましょう。

男性の弱いところを突く!危機感を煽れば告白成功につながる

なぜ男性は「好き」と言われて態度を保留にしておくのでしょうか。

明確に付き合うことにしないまま、だらだらと友達のような関係を続けることができるのでしょうか。そこには「こいつは俺のことが好きだから大丈夫」という甘えがあります。

男性は「俺に惚れた女は全部自分のもの」という無意識の安心感があり、その安心感がある限り、保留の態度を崩しません。

いざというときの保存食のように、周りに侍らせておく感覚で友人関係を続ける人もいます。

男性に足りないのは危機感です。再告白する際は、この危機感を煽ることをポイントに攻めていきましょう。

「私と付き合えるのは今しかないけど、どうする?」と、少し強めにアピールすると告白成功しやすいです。男性の弱いところを突いて勝利を収めましょう。

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