社内恋愛中の彼との同棲!四六時中一緒の彼と上手くいく方法とは

社内恋愛をしている彼との同棲は、はたしてうまくやっていけるのでしょうか。

職場でももちろん顔を合わせますし、帰宅しても彼がいる。

このような状況は、初めのうちはいつも一緒にいられることにうれしくてドキドキが続きますが、毎日ずっとうまくいくとは限りませんよね。

ときにはケンカだってするかもしれません。

そのようなときも、仲良く続けていくための秘訣をご紹介していきたいと思います。

また、社内恋愛と同棲の気を付けなければならない点についても一緒に見ていきましょう。

社内恋愛と同棲の注意すべき点とは?

社内恋愛をしているときには、会社によって社内恋愛を禁止としているところがあります。

また、禁止になっていなくても、あくまで仕事をする場所でありますから、恋愛を持ち込むようなことはしてはいけませんよね。

周りの人にも迷惑をかけてしまったり、気を遣わせることがないように気を付けていきましょう。

そこで、社内恋愛をする上での注意点をいくつかご紹介していきます。

一緒に確認をしていきましょう。

出勤と退勤は時間をずらす

会社が同じもの同士同棲をしていると、もちろん出勤時間が同じになりますよね。

しかし、同棲をしていることを会社の人に内緒にする場合には、あえて出勤時間をずらしましょう。

毎日一緒に出勤をしていたら、周りにもウワサをされてしまいますし、あまりよく思われない場合も考えられます。

また、退勤時間も、それぞれ別々に時間をずらして退勤するようにしましょう。

どちらかが残業をしているからと、合わせるように残っていても、その時の状況によっては、不自然に感じられてしまうことがあるかもしれませんので注意が必要です。

仕事とプライベートは分ける

仕事中もいちゃいちゃしたり、プライベートな話をしないように、きちんと仕事中は態度も切り替えましょう。

すれ違うときも社内の他の人と同じようにあいさつをし、お互いに呼び方も気を付けるようにしましょう。

また、もし仮にケンカをしたとしても、その雰囲気を職場には持ち込まないようにしましょう。

周りの雰囲気が悪くなりますし、ケンカをしたからと口を利かなかったり、無視をしていたりなどしないように、この場合もきちんと、社会人としてのマナーを守り、仕事の話やあいさつをしっかりするようにしましょう。

社内恋愛中の同棲もうまくいくための秘訣とは?

ここからは、社内連意中の彼との同棲がうまくいくための秘訣をご紹介して行きたいと思います。

秘訣を知っているだけでも、仲よくやっていけるはずですので、ぜひ参考にしてみてください。

同棲をするときにはルールを決める

お互いに仕事をしているわけですから、それなりに家事も分担してお互い協力会い合いながらやっていくように心がけましょう。

帰宅して夕飯を作るのはどちらがやるのか、また、洗濯や掃除はどうするかなど、ルールを決めると同棲生活もうまくいきます。

社内恋愛をしていると、お互いの忙しさがよくわかりますので、決めやすいのではないでしょうか。

また、急な飲み会になってしまったとしても、参加するメンバーがわかるわけですから、家のことが分担した通りにできなくても、多少融通は利くのではないかと思います。

社内恋愛をしながらの同棲は、仕事の忙しさや、それぞれの帰宅時間がわかりやすいだけあって、お互いに助け合いながらやっていける点としてはいいかもしれません。

マンネリ化にならないように意識する

職場でも休日も常に一緒にいれるというのは、本当に幸せなことですよね。

ちょっとした結婚した雰囲気にも慣れますし、結婚を前提に同棲をしているということであれば、なおさら今後の結婚生活がイメージしやすくなります。

しかし、注意をしておかなければならないのが、あまりにも一緒にいる時間が増えるので、マンネリ化にならないように意識していかなければなりません。

だんだん慣れてくると、緊張感もなくなり、毎日同じようなサイクルで繰り返される日常が、徐々に当たり前のようになってしまいます。

そうならないためにも、たまには外食をしてみたり、休日も家で過ごすのではなく、デートを楽しむなどして、カップル気分で新鮮な気持ちでいられるようにしましょう。

職場でも、それぞれ仲間と飲みに行ったりする場合があるかもしれませんが、それも帰宅が遅いからと怒るのではなく、あくまでも仕事の付き合いだと割り切って、それぞれの都合を認め合うようにしていきましょう。

社内恋愛も同棲も両方楽しんで!

社内恋愛も彼の仕事に専念している姿がかっこよく見えたり、スーツ姿が素敵に見えたりドキドキしますが、同棲もまた、二人で生活をするといった雰囲気をぜひ楽しんでください。

そのためにも、きちんと仕事とプライベートを分けるようにして、メリハリをつけるように心がけましょう。

お互いにルールを決めて、有意義にすごしてくださいね。

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