写真に可愛く写る方法!ちょっとした工夫で可愛さが増すテクニック

写真に写ると、実際よりもブサイクになったりして、あまり写真が好きじゃないという人は多いでしょう。

ですが、スマホで写真を撮るのは当たり前になり、写真に写る機会も多くなってきています。

みんなで楽しく写るとき、せっかくなら思い出の一枚に可愛く写るための方法を教えます。

どこで見せられるかわからない写真!だからこそ可愛くうつりたい

写真を撮るという行為自体が当たり前で、SNSなどにアップされたり、写真が残るのも日常的だからこそ、可愛く写りたいものです。

カメラよりも、スマホで写真を撮る人のほうが多い時代です。スマホの写真機能はかなり進化しているとはいえ、もともと写る人を可愛くはしてくれません。

友達と集まれば、すぐに写真を撮るようなこともあるので、いつでも撮られていい状態をキープしなくてはいけません。

自然と可愛く写るためには、どうすれば良いかをちゃんと調べて、いつでも気軽に写真を撮れるようにしておきましょう。

日頃から自然な笑顔を身に付けよう!

写真写りを気にするなら、まずは自然な笑顔を身に付けることが必要です。

写真に写るとき、「思い出に残す」わけですから、笑顔は基本です。

でも、この笑顔が、ひきつったような表情ではいけません。笑顔って、結構難しいもので、実は「本当に面白くなければ笑えない」のが普通です。

自分で笑顔を作ると、「周りから見ても笑顔を作っている」と見えてしまい、得意じゃない人からすれば、不自然な笑顔になってしまうものです。

いっそのこと変顔?なんて、思い切ってもいけません。

自分のスマホで写真を撮り、「写ること」に慣れておくようにしましょう。

画面に映る自分を見ることは、写真慣れするうえで非常に大切です。

可愛く写真にうつるテクニック

それでは、写真に可愛らしく写真にうつるテクニックをご紹介していきます。

自分のチャームポイントを見つけアピールする

厳しいようですが、全て整ったパーツを持っている女性なんて、せいぜいモデルくらいなものです。

それも「周囲から見たらそう見える」だけであって、実際はモデルも気になっているマイナスポイントがあります。では何故可愛く見えるのかを考えると、「チャームポイントを知って、それを目立たせている」のです。

カメラマンがいたり、アドバイスしてくれる人がいるので、モデルはそれを知りやすいのですが、普通の人はそういうわけにもいきません。

自分がどういうパーツが見劣りして、どこがチャームポイントなのかを知ることは大切です。

目や口など以外でも、顔のラインが角度次第でバッチリなら、それもチャームポイントになります。

写真に写るとき、それを強調することで、圧倒的に可愛く写ることができます。

必ずポーズをつける

ピースサインが古いなんて言われますが、それでも笑顔でピースサインをしている写真を見れば、可愛く見えてしまうものです。

カメラの前に立つときは、ポーズも重要です。

足を組んで立つなど、直立するよりはいいでしょうし、手の置場に困るなら、顔の気になるパーツの前でピースサインでもいいでしょう。

「どういうポーズが可愛く見えるのか」は、知っておいたほうが良いでしょう。

誰かと集まる時は少し化粧を強調させよう

「みんなで集まる=写真を撮る」と言える時代です。

普段出歩くときとは違う化粧で、写真を撮る前提とした準備をしておきましょう。

ファンデーション
艶のあるリキッドファンデーションを使いましょう。

グラデーションで立体的に見せるため、「濃いブラウン」と「自分の肌の色にあったファンデーション」2色を準備するのが理想的です。

  1. 明るいファンデーションは内側から外に塗り込む。
  2. 濃いブラウンのファンデーションは顔の外側・顎下・小鼻につける。

顎下と小鼻は軽くつけてからスポンジでぼかしましょう。

シェーディング
立体感を出すためにハイライトとノーズシャドウを入れましょう。

  • ハイライト Tゾーン・涙袋の下
  • ノーズシャドウ 鼻の付け根
  • シェーディング フェイスライン

ファンデーションの上からプラスすると、さらにメリハリのある顔立ちになりますよ。

アイシャドウ
細かいパールが入ったものでブラウンのアイシャドウを使いましょう。アイホールに明るい色を塗り、目尻を濃いブラウンでぼかすと黒目が強調されて写真写りがよくなります。
アイライン
アイラインは黒色で目尻よりも少し長めに引きましょう。しかし、あまり目尻のラインを引っ張りすぎて「跳ね上げる」とキツイ印象になってしまうため、自然に上がっているようにラインを引きましょう。
アイブロウ
眉毛は普段よりも少し太めに書くようにしましょう。自分の髪色とマッチしたアイブロウペンシルと眉毛マスカラがあるとベストです。
リップ
唇には血色の良い色を持ってくるのがベストです。赤やコーラルピンクで顔を華やかに見せましょう。ただし、口紅の上からグロスをべっとりと塗ることはおすすめしません。グロスがフラッシュに反射して不自然にテカテカと目立ってしまうため、普段より少なめに塗るといいでしょう。

いつまでも残る写真であり、大勢が見ることになるなら、「写真に写るための化粧」を使い分けるようにしましょう。

写真を撮る前に目をぎゅっとと閉じてパッと開く

目が大きく写るというのは、可愛く写るための必須条件とも言えます。

それだけ、顔の中ではインパクトを持つパーツなのです。

そして、まばたきをしないように、写真を撮る前に注意したのに、結局まばたきをしていたという経験はありませんか?

まばたき防止と、目を大きく見せるために、思いっきりまぶたを閉じてから目を開くと、普段より開きが大きくなります。

気になる部分をカバーするように顔に手をあてる

可愛く写る方法を探すと、ほぼ全ての結果に「手を顔の前に持ってきている写真」が引っかかります。

これは気になる部分をカバーするためで、ピースサインであったり、ほおづえをつくような手の置きかたです。

遠近法で顔が小さく見えたりもするので、顔のパーツで気になるところや、左右対称ではないのが目立つなら、手で隠すようなポーズも有効です。

写真にうつる時は斜め45°をキープ

カメラ写りというのは、なるべく中央で斜め45度というのが大切です。

人間が写真を見るときは、中央の人間を基準に比較するからです。

「比較される」よりも、基準とされたほうが、酷評されにくくなります。また、「斜め45度」というのは、被写体を移すうえで、全体が見えて印象が良くなるという効果もあります。

みんなで写真に写るなら、さりげなくポジションを気にしてみましょう。

とにかく笑顔!撮られる瞬間を逃さないこと

みんなで写真を撮ったのに、自分だけ変な顔で写ってしまうことがあります。

これは、撮る側のタイミングでシャッターボタンを押すからで、その瞬間を逃すとこうなります。

人数がいるほど、このタイミングは難しくなるので、周りを気にせず、シャッターを押す人をじっと観察して、その瞬間に最大の笑顔を作りましょう。

好みはあるにせよ、可愛いさはある程度笑顔でカバーできます。

全てにおいてリラックス!男女で写る写真は特に気を張らないようにする

写真は撮られた数だけリラックスできて、特に異性と写るときは緊張しやすいので、気を張ってはイイ笑顔が作れません。

「写真撮るよー」と声がかかると、イヤだなと思うことはありませんか?

多くの人が、自分の見た目に自信があるわけではないので、「撮り慣れないと」写真を撮ることに一瞬ハードルを感じてしまいます。写真を撮ると言われても、何気なく自然と対応できるには、ハッキリ言って慣れるしかありません。

自撮りで慣れるのもそうですが、写真を撮る機会があるなら、進んで飛び込むくらいの感じでもOKです。

写真は慣れないと、リラックスも笑顔も出せないので、いざ異性と撮る瞬間に気を張らないための準備が必要です。

自分のウィークポイントを知ろう

自撮りという便利な方法があるので、「普段からどう写っているか」は気にしておきましょう。

可愛く写る方法を知っても、自分のウィークポイントが分からなくては、カバーのしようがありません。

カガミで見る自分と、写真に写った姿はまた違うものです。

普段、周りから見える自分というのは、案外気を付けているようで、気付けていないものですから、写真写りを確認するのも大切です。

自分の写りかたでマイナス要素を知ること、そうすると自分に一番あった写りかたを発見できます。

どっちを向く?うつるなら角度を決めておこう

人間の顔は左右対称ではなく、対称であるほど美形とも言われています。

さらには、「どちらから見たら可愛く見えるか」も違ってきます。頬が腫れぼったいとか、目の大きさが違うとか、必ずどちらか良いほうがあるはずです。

これもしっかり確認しておきましょう。

自分以外と写真に写るとき、どちらかに立つかも変わってきますので、自分が左右どちらから見たほうが可愛いのかも知っておきましょう。

写真はずっと残る時代、SNSにあがる写真はかなり盛っても大丈夫!

今では写真を撮ると、SNSにアップする時代なので、ずっと残る可能性もアリ、だから盛ってしまっても大丈夫です。

ずっと残るからこそ、いっそのこと結構盛っちゃいましょう。せっかく撮る写真ですし、不特定多数の目に触れる可能性もあります。

SNSを見ると、写真にかなり力を入れていることは分かりますし、ワザと盛るのも当たり前と言えます。

変な写りかたをして、結局なんじゃこりゃ?って写真も残念になりますよね。

そこで、自分がどうしたら可愛く見えるのか知るためにも「自撮り」をすることを推奨します。おすすめのアプリについてもご紹介していますので、一緒にご確認下さい。

▼自撮りのコツについてはコチラ

自分から上手に立ち回って!可愛く撮られる工夫をしよう

少し強引かもしれませんが、自分のパーツに自信があるところが写るようなやりかたが、結果として可愛く写るコツでもあります。

顔のアップにどうしても自身が無いなら、なるべく遠目に写るようにしましょう。

撮る瞬間は気にならなくても、じっと写真を見ると、なんとなく変だなぁと思うこともあり、これは後から気付くものです。

写真なので仕方ありませんが、やっぱり写るなら可愛くありたいと思うのが普通で、それができないからと断るのも難しいでしょう。

自信があるという人は少ない中、みんな上手く自分をアピールして可愛く写っています。自分を知ることで、数段可愛く写ることができるのです。

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