好きな人からLINEが来る方法!機能を使って連絡下手から卒業しよう

連絡手段としてSNSの利用が一般的になり、キャリアメールよりも手軽であるLINEは人気が高いアプリの一つです。

仕事でもプライベートでも使えるLINEは、恋愛へ発展させるアイテムとしても使えますが、送信ばかりで返信が来ないという方もいるかもしれませんね。

手軽なアプリではありますが、楽しめるかどうかは相手によりますので、好きな人とやりとりする際は、工夫が必要になります。

脈略もなく、用件もなく、ただ何となく送っただけでは返事は来ませんし、もちろん、相手からLINEが来ることもないでしょう。

好きな人との仲を深めるためにはコミュニケーションを取ることが近道ですから、ラインは最大限に活用すべきです。

LINEには様々な機能がありますので、使い方次第でいくらでも盛り上げることはできるはずです。

今回は、連絡下手な方でも簡単にできる、好きな人からLINEが来る方法についてご紹介しましょう。


続けることを念頭において小出しにLINEする

好きな人にLINEする場合は、好きという思いがありますから、色々なことを書きたくなることでしょう。

しかし、会話のように思いのままを書いてしまうとまとまりのない文章になってしまうことがあります。好きな人が読んでくれても、きちんと理解してもらえず「そうなんだね」と一言で終わってしまうことになりかねません。

また、相手が聞きたいことや知りたいことが全て書かれているLINEも、一話完結の話のようになってしまうので続きません。

好きな人からLINEが来る方法としては、続けるということを念頭において送信することなのです。

会話は全部話さずに小出しにする

例えば、以下のような週末に驚くような出来事があったとします。

  • 「○○君!聞いて~週末に○○(共通の友人)に会ったんだけど、合コンで出会った人と1週間で結婚を決めたらしく、今年中に入籍するらしいよ!」
詳しく書きすぎているため、相手は内容を読むことで満足してしまい、「びっくりだね」の一言やスタンプ1個でLINEが終わってしまうでしょう。

LINEが続くようにするためには、以下のような書き方がお勧めです。

  • 「○○君!聞いて~週末に○○(共通の知人)に会ったんだけど、そこで何が起きたと思う?」

上記のように、考えさせることや興味を持つような内容にすることで、好きな人からLINEが来るはずです。

  • 「どうしたの?」
  • 「え~なになに!教えて!」

好きな人から反応があるということは、惹きつけることができているということです。

興味を持たせた上で、出会いや結婚を決めたこと、時期などについて小出しにLINEすることで続けることができるでしょう。

疑問形のLINEもお勧め!

先程ご紹介したように、「何が起きたと思う?」と質問することも良いですが、好きな人に対して知りたいことを疑問形で聞いてみましょう。

突然「好きな色は何?」と聞くと脈略もなく、相手も戸惑ってしまいますからあくまでも流れの中で疑問形を使うことが効果的です。

例えば、以下のようなLINEです。

  • 「○○君がこの前勧めてくれたラーメン屋さんへ週末に行こうと思っているんだけど、お勧めは何の味だっけ?」

好きな人が好きな話ですし、行くことを決めていると書くことで返信確率が上がるはずです。

誰と行くかを書いていないので、もしかしたら「誰と行くの?」、「一緒に行こうか?」と好きな人から詳細を問う内容のラインが来る可能性もあるでしょう。

好きな人からLINEが来るようにするためには、できるだけ詳細を書かないことがポイントです。

  • 「知りたい!」
  • 「気になる!」

LINEを続けることこそが好きな人からLINEが来やすくなることでもありますので、上記のような感情を掻き立てる内容を送ってみましょう。

何か相談をして一緒に考えてもらう

好きな人からLINEをもらうためには、きっかけが必要です。

質問することも良いですが、毎回同じような内容だと飽きられてしまう可能性があります。

そこで、何かの相談をしてみることをお勧めします。

  • 友達と喧嘩した、上司とうまくいかないなど人間関係
  • 辛さや将来への不安など仕事系
  • 家具や家電選びなど日常生活系

相談内容は何でも良いですが、あまり難しくないことが良いでしょう。

解決まで時間がかかるようなことや重たい話では、好きな人があなたとLINEすることが億劫になるかもしれないからです。

また、恋愛相談から恋人関係になるというケースもありますので、失恋や片思いなどの悩みを相談してみても良いでしょう。

  • 「今日はどうだった?」
  • 「アドバイスした内容、試してみたかな」

上記のように、気にかけてくれるようになると解決するまでは好きな人からのLINEが来やすくなるはずです。

相談しながら考え方や価値観に触れる

LINEで相談することで、好きな人の考え方や価値観に触れることができます。

好きな人からLINEが欲しいのであれば、考え方や価値観を知って、なるべく近づけていく必要があります。

理解し合えないまま連絡を取っても、関係性は発展しないからです。

相談することで好きな人の考え方や価値観に触れることができれば、相手と同じような思考になっていくはずです。

共感や同意などの回数が増えていくほど、「この子は俺と同じ考え方をするんだな」と思ってもらうことができれば、打ち解けやすくなるでしょう。

自分を否定する人より、同意や賛同してくれる人とLINEしたいですよね。

仲間だと思える相手であれば、LINEしたくなるでしょうから、好きな人の思考を知って共感できる女性になりましょう。

似たような考え方ができるようになれば、好きな人も何かあった時にあなたへ相談したいと思うはずです。

人それぞれに考え方や価値観は違うものですし、理解できない部分もあるかもしれませんが、尊敬できる部分を見つけた時には言葉にすることもお勧めです。

  • 「素晴らしい(素敵な)考え方だね」
  • 「私も○○君みたいに前向きに考えていくよ」

褒めることで喜んでもらえるでしょうし、男性としての自信も持ちやすくなり、自分の考え方や価値観を認めてくれる相手に対して好意を抱きやすいではないでしょうか。

好きな人の趣味や関心事に興味を持つ

好きない人からLINEが来る方法としては、一緒に楽しい気分になれる相手になることもお勧めです。

好きな人の関心事に興味を持って、共感し合える相手になれば、連絡が来やすくなるはずです。

  • ファッションブランド
  • スポーツ
  • 音楽

上記のように、好きな人が関心を持っていることは何かあるはずです。

会話の中や好きな人がしているSNSを見るなどして、関心事を探ることから始めましょう。何に関心を抱いているかわかったら、次の行動としては自分も好きになることです。

男性的な趣味についてはなかなか難しいかもしれませんが、色々な情報を集めれば、全てではなくても部分的に好きな所は見つかるのではないでしょうか。

好きになった所で好きな人に「私、○○にハマっているんだよ」と伝えましょう。

内容によっては理解しきれず、突っ込まれるとわからないということもあるでしょうが、そんな時は「最近好きになったので勉強中」と言えば大丈夫です。

合わせるのではなく一緒に楽しむ気持ちでLINEする

好きな人の周りに関心事について興味を持つ人が少なければ、あなたへLINEが来る確率は高くなるはずです。

女性が好みそうにないジャンルであれば、ライバルがいる場合には有利になることもあるでしょう。

一緒に楽しみたいという気持ちが伝われば、好きな人も様々なことをあなたにLINEしてくれるでしょうから、以下のようにネタを探して好きな人を喜ばせましょう。

  • 野球であれば、前日の試合についての結果と併せて自分の感想をLINEする
  • 家電であれば、気になる商品の性能や価格についてLINEする
  • 食であれば、話題のコンビニスイーツやハマっている食材についてLINEする

自分が好きなことであれば、誰かと話したいという気持ちになりやすいので、好きな人が乗ってきやすいネタを選ぶことがお勧めです。

あなたがLINEをしなくても、好きな人からLINEが来るようになれば趣味友達として認められたということです。

LINEする女性が多くても、好きなことを話せる相手がいないという男性もいますので、理解者であり共感者になることで一気に距離が縮まることもあります。

LINEだけではなく、「会って話そう」と言われることも増えるかもしれません。

好きな人から趣味や関心事に関する内容のLINEが来た時には、楽しい空気感を作って色んなことをLINEしたくなる相手を目指しましょう。

短文で突っ込みやすい内容にする

好きな人からLINEが欲しいのであれば、ただじっと待っているのではなく、自分からLINEすることでしょう。

会話はどちらかが始めなければなりませんから、LINEのやりとりをしたいのであれば、自分からLINEを送るのです。

内容を吟味することはもちろんですが、読みやすい文章にすることもポイントになります。

「あの子にLINEすると長文の返信が来るんだよなぁ」と思われてしまうと、好きな人からLINEが来るチャンスが減ってしまいます。

忙しい男性であればなかなか時間を取れないので、読むだけで時間を要する相手にはLINEをしない傾向にありますので、なるべく短文にすることを心がけましょう。

長い文章になりそうな時は、LINEではなく電話のほうが相手にも伝わりやすく、ストレスも与えにくいと言えます。

読みやすいLINEは返事しやすい

長文になりそうな時は、短い文章を数回に分けて送るだけで読みやすくなりますし、間にスタンプや画像を挿入することでわかりやすいLINEになります。

読みやすいLINEは、理解しやすいので返事もしやすくなりますし、短文の返信は読む時間もかからないので、好きな人からの返信も早くなるでしょう。

また、ユーモアを入れることで好きな人からLINEが来やすくなることもあります。

例えば、以下のようにLINEが来たらどんな風に返すでしょうか。

  • 「今何しているの?俺は外周りして休憩中」

このように暇である内容のLINEが来た場合は、時間があることがわかるでしょう。

  • 「お疲れ様。私は今日休み」

上記のような返信は短文ですが、面白さはないですよね。

  • 「今日は休みだからずっと休憩中」
  • 「気持ちだけは休憩中」

「ずっと休憩ってなんだよ」、「気持ちだけってことは仕事だろ」と突っ込まれるような返事であるほど、LINEが来やすくなります。

相手の語尾を真似て「休憩中」と使いましたが、特徴的な表現があればそれを真似て返すことで好きな人に良い印象を与えることになるでしょう。

この他にユーモアのあるLINEの返信としては、以下のようなことも挙げられます。

  • 方言で返す
  • 英語で返す
この場合も、「読めないしわからないよ」、「急にどうした?」と突っ込みやすいでしょうから、LINEが来やすくなることでしょう。

楽しい時間が過ごせる相手と思われるようになるとLINEが来ることは増えていくでしょうから、相手がクスッと笑えるような返信について考えることをお勧めします。

時間とタイミングを気にしても返信は気にしない

好きな人からLINEが来る方法として、内容だけではなく送信時間やタイミングを考えてLINEすることもお勧めです。

LINEのアプリは通知設定をオフにすることができますが、オンにしたままの方の場合は、LINEすると通知が行きます。

昼間であれば起きていますし、マナーモード設定もできますのでそれほどストレスになりませんが、深夜の場合は相手を起こしてしまう可能性があります。

相手の通知設定がどのようになっているかわからないですから、深夜や早朝などは避けたほうが良いと言えるでしょう。好きな人の手が空く時間や暇になる時間にLINEすることで、返事は来やすくなりますし、習慣化することで毎日LINEすることもできるようになるでしょう。

こちらからLINEをしなくても、習慣になればその時間が来ると「LINEしようかなぁ」という気持ちになるはずです。

LINEする時間を固定することで、好きな人と繋がる機会が増えていくのではないでしょうか。

既読スルーは気にしない

LINEの時間を固定させ、連絡が続くようになっても、義務ではないので、日によっては返事が来ないこともあるでしょう。

いつまで経ってもLINEが来ず、LINEを送っても既読スルーになる場合には「どうしたのかな?」と思うでしょうが、できるだけ気にしないことをお勧めします。
  • 催促する
  • 既読スルーを指摘する
  • 心配する

上記のようなLINEをしても、理由と謝罪をさせるだけだからです。

恋人同士であれば別ですが、単なる友達としてLINEをしているのですから、いちいち気にしてしまうときりがありませんし、面倒くさいと思われかねません。

「LINEを返さないと後で色々言う人」と思われてしまうと、LINEしたい内容があっても返せなくなった時のことを考えて、連絡を控えられてしまうこともあります。

好きな人からLINEが来るということは、それだけでとても嬉しいことのはずです。繋がるアイテムがない場合は、LINEすら送ることはできないのですから、LINEが来なくても追及することは控えましょう。

いつ連絡しても良い気軽な関係になったほうが好きな人もあなたにLINEしやすくなりますので、相手に対して縛りやルールは作らないことをお勧めします。

好きな人を気に掛けて聞き役になる

好きな人からLINEが来る方法として、話題を自分にしないこともお勧めです。

LINEの内容が自分中心であれば好きな人に自分のことを知ってもらえますが、相手が知りたいとは限りません。
  • 「今日は○○をしたよ。明日は○○をしなくちゃ」

上記のような日記的な内容が来たらどうでしょうか。

恋人でもなく、単に連絡し合う相手からのLINEであれば、どう返信すれば良いかと悩みますよね。

好きな人からLINEが来る方法としては、以下のように好きな人を気に掛けることがポイントです。

  • 「今週は忙しくなると言っていたけど、寝不足とか疲労とか大丈夫?」

自分を気に掛け、心配してくれる人には良い印象を抱きやすいでしょうから、好きな人からLINEが来る確率は高まるのではないでしょうか。

聞き役になることでLINEは来る

自分に興味を抱いてくれる女性は好印象を与えますが、監視になれば一転して怖い存在になってしまいます。

毎日のように相手の予定を聞いてしまうと、ストーカーのような印象を与えかねません。

当然ながらストーカー的に感じる人とは交流を持ちたいと思いませんから、好きな人が自ら話しやすいように聞き役になりましょう。

相手が教えてくれたことや予定などはしっかり把握して、自分から聞くことは控えるだけでも、印象は変わります。何か話しても覚えていない人より、しっかり聞いてくれて覚えていてくれる人には話をしたくなるものですから、LINEも来やすくなるはずです。

好きな人が自分の口から言ったことであれば、「覚えていてくれたんだね!」と喜ばせることができるかもしれません。

好きな人からLINEが来るということは、それだけ気になる存在になっていることも考えられます。

予定だけではなく家族や友達のことなども話してくれるようになれば、信頼度も高まって、LINEも頻繁に来るようになるでしょう。

そのためには、LINEの会話で受け身になることも必要です。

こちらから連絡することが多くても、会話を始めたら好きな人に合わせるのです。返信速度や会話のテンポに気を付けながら、聞き役に徹しましょう。

LINEの機能を大いに活用する

好きな人とLINEの交換をしても、全く連絡が来ないこともあるでしょう。

こちらから連絡する勇気もない場合は、LINEのトーク画面は使わずにアイコンとホーム画面を使うことをお勧めします。

アイコンとホーム画面は自分でカスタマイズできる場所ですから、景色やペットなどの写真を設定している方もいるでしょう。

ここは自分を宣伝する場所として使えますので、自分の顔や服装など姿を見える写真に変更しましょう。

お気に入りの自撮りや友達との写真を載せることで、好きな人から「アイコン変えたんだね!」と連絡が来ることがあるからです。

LINEする内容が特に無くて音信不通状態になっていた場合は、そこから一気に話が盛り上がることもあります。

定期的に変えることで様々なファッションやヘアスタイルのあなたを見せることができますから、「可愛いな」と思わせることができればLINEが来る確率は上がるはずです。

LINEのトーク以外の機能を活用する

写真は、タイムライン機能でも使用可能なので、文章と併せて写真を掲載することで近況を知らせることもできます。

タイムラインへの投稿ですから、読むかどうかは好きな人の判断に委ねられます。

返事が来ないこともあるかもしれませんが、好きな人が興味を持つ内容であればスタンプやコメントが来る確率も高くなるでしょう。

また、LINEではプロフィール画面にLINEミュージックという表示があり、好きな音楽を載せることもできます。

好きな人が好きなアーティストに設定すれば、「○○(ミュージシャン)好きだったの?」とLINEが来ることもあるかもしれません。好きな人からLINEが来た時には、素早く反応したほうがやりとりは続いていきます。

焦らすためにLINEの返信を遅らせる方もいるようですが、せっかく好きな人と繋がるチャンスが来たのですから、駆け引きせずにすぐ返事をしましょう。

ポンポンと会話が弾めば、LINEすることを躊躇っていた場合は、気軽にできる相手だと認識して、今後のLINEが増えていくことが考えられます。

トーク画面だけではなく、プロフィールやアイコン、タイムラインなどを変えていき、LINEしてもらいやすくなるように工夫しましょう。

自分の気持ちを言葉にして伝える

好きな人とLINEすることは楽しいことですよね。

スタンプや絵文字で楽しいという気分を表現しても良いですが、実際に言葉で伝えることでLINEが来る頻度が高くなることもあります。

電話や対面での会話ではないので、相手がどんな気持ちでLINEをしているかははっきりわかりません。言葉で気持ちを伝えてくれる人とやりとりしたほうが、気分が上がるのではないでしょうか。

気持ちを高めてくれる相手とLINEすることは、気分転換やストレス発散になります。

好きな人からLINEが来る方法としては、良い気分にさせる要素が沢山あったほうが良いでしょう。

「○○さんだからこそ!」という特別感を出す

楽しいという気持ちを伝えるだけではなく、特別感を出すこともLINEが来るようになる方法の一つです。

特別扱いされるということは気分が良いものですから、友達で止まっている関係でも「○○さんだからこそ!」という部分を出すことがお勧めです。

好きな人からLINEが来る方法としては、他の男性と同じ扱いではないということをアピールしていくと良いでしょう。

好意を持っているということが伝わりますから、相手も同じ気持ちであれば「俺も楽しいよ!」と嬉しい言葉を聞くことができるかもしれません。

恋愛へ発展させるための手段としてLINEを利用することはお勧めですから、リアルではなかなか進展しない場合にはLINE上から関係性を変えていきましょう。

好きな人がLINEしたくなる相手になろう!

ご紹介したように、好きな人からLINEが来る方法は様々あります。

気分良く、楽しんでもらえることができれば、LINE相手として求められるようになるはずです。

すぐに打ち解けることができなくても、何度かやりとりするうちに好きな人のLINEのやり方や流れ、特徴などを掴むことができるはずです。

信頼や安心などを感じてもらえるようになれば、好きな人にとって必要な存在へ変化していきますので、恋愛感情を抱いてもらえる可能性が高まるでしょう。

LINEから恋人同士へ発展することは珍しくありませんので、普段あまり会えないという方や奥手な方は是非活用してみてはいかがでしょうか。

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